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大阪コピーライターズ・クラブ

大阪コピーライターズ・クラブのオフィシャルブログです。

トークイベント開催のお知らせ

2011-12-02 22:24:11 | イベントインフォメーション
OCC会員の山中貴裕氏(大広)とOCC年鑑初代AD高橋俊臣氏(大広)の佐治敬三賞受賞記念トークイベントが開催されます。

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第44回 佐治敬三賞受賞
アートディレクター高橋俊臣vsコピーライター山中貴裕
どっちの仕事がすごいか?
観客投票型トークバトル

【開催日】2011年12月9日(金)
【開催時間】19:00~20:00(18:30開場)
【参加費】500円(1ドリンク付)
【会場】グラフテクノ株式会社 4F
    大阪市北区大淀南1-2-22
    TEL.06-6458-7271
    JR大阪環状線「福島」「大阪」駅よりいずれも徒歩約12分

主催:Will Art from west japan
共催:社団法人 日本広告制作協会(OAC)関西
協力:社団法人 大阪広告協会/株式会社 大広
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トークライブ終了後、会場近くにて懇親会も開催されるみたいです。
詳しくは http://www.homerun-design.com/saji にてご確認ください。

第1回OCC学生広告賞開催のお知らせ

2011-05-20 16:14:44 | イベントインフォメーション
「賞金は出ませんが、履歴書には書けます。」

OCCは広告クリエーターをめざす学生を応援します。
「広告で関西を元気に!」を標榜する私たちOCCは、本年度より学生を対象にした
グラフィック広告のクリエーティブコンテスト「OCC学生広告賞」を開催します。
クリエーターを目指す学生のみなさんへ、広告の制作・発表の機会を設け、広告を作る面白さを体験してもらうと同時に、優秀な人材の芽、出る杭を発見できればと考えています。また、それが関西の広告業界の活性につながると信じています。
「将来、広告業界を目指している」「広告づくりに興味がある」「面白い広告をつくってみたい」など、そんな学生の方ならどなたにも応募資格があります。
「最近の広告はつまらない、私が、俺が、いっちょーオモロイものつくったろ!」という、若い才能を開花させていただけることを願っています。
たくさんのご応募お待ちしています。

詳しくは、下記第1回OCC学生広告賞特設ページまで。
http://www.occ.gr.jp/2011_gakusei/

「OCC恒例 お花見大会 2010」のご報告

2010-05-08 16:40:34 | イベントインフォメーション


先月行われました、「OCC恒例 お花見大会 2010」のご報告です。

当日はお天気にも恵まれ、OCC事務局から見下ろす堀江公園の桜の下でも、家族連れやら学生さんやカップルまで、思い思いの場所でお花見を楽しんでらっしゃいました。

一方、OCC事務局内では昨年に引き続き、OCC運営委員藤井則行氏&岡田直也氏のWシェフ体制で、美味しいお料理&お酒で会員・非会員混在の楽しい宴会が催されていました。

藤井さんから来られなかった方のために当日のメニュー&レシピを頂きましたので写真とともに公開します。


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みなさま、お花見お疲れ様でした。
そして、お忙しい中、お集まりいただき、本当にありがとうございました。

という訳で、来られた方には、今後のご参考に
残念ながら来られなかった方には、来年は行こう!と思っていただくために
昨日のお花見メニュー&レシピをお届けします。

●「とりあえず乾杯」の缶ビール
アサヒの「off」、キリンの「コクの時間」、サッポロ「麦とホップ」に、サントリーの「金麦」
そしてサントリーの角瓶&「ハイボール」と、広告屋らしく話題の銘柄を集めました。

乾きモノ一式はいつもの通り、「小袋」入りで、食べやすくオペレーションもしやすいもの。
残っても、あとで捨てなくていいので、「食べ物を大事にする」配慮にもなっています。

●最初は、<オレンジのオードブル>
スライスしたオレンジに塩とバジルを振って、オリーブオイルをかけまわしたものですが
コレでも立派なイタリアンのオードブルです。
下敷きにサンチェ、彩りにプチトマトを配しましたが、みなさん野菜も食べてくださいね。

●続いては、チーズの青紫蘇包み、出汁巻き玉子の<黄色いオードブル・黒胡椒味>
いつもの定番、<タケノコと蒲鉾のオードブル花椒風味>
いずれも、青菜を下敷きに材料を交互に並べて彩りよく
また、それぞれを別の味付け(単に並べただけではありません・笑)で
食べ飽きない工夫も施しました。

●一息ついたところで、料理らしいものを一品
「ジャコ天」と「野菜掻き揚げ」の<生姜風味・ねぎ醤油焼き>
味付けは<七味>でもいいのですが、今年は<生姜>がブームです。
身体も温まるし、癌にも良いので(コレは手前勝手・苦笑)ちょっとお勧めです。

●和風味となったところで、白菜菜漬け、柴漬け、
モヤシキムチなどの漬物セットも、各テーブルにさりげなく配って、

少し遅れて参加された方々ために
ハムとチーズ、玉子焼きの盛り合わせ<彩りオードブル>の
オードブルセットをお出しして、ちょっと一息。

ワインの栓を抜き、シャンパンを開けて、僕もちょっとだけ談笑に加わります。

●ここで、もう一人のシェフ岡田さんの「牛蒡の天ぷら」が入ります。
ここOCCの事務局は、目の前にサクラ満開の堀江公園
東に岡田事務所、西に藤井事務所の2大シェフ?オフィスに挟まれた好立地。
実は願っても無い「パーティー会場」なのかも知れません。

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さて、お酒もお腹も一段落して、ここからが料理本番です。

まずは、一週間前から仕込んでおいた<自家製スモークサーモン>
詳しく書くと紙面がとても足りませんが、要するに
塩漬け鮭の片身を丸ごとスモークして熟成させたもの。
昔はよく作りましたが、病気になってからは初めての作品。
味はなんとか、以前の味をキープできましたが
久しぶりのことで扱いがやや雑だったせいか、身のしまりが悪く
ちょっと形がバラバラでしたね。



一番美味しい「トバ」などは、美味しさをよく知ってる人たちに
見事に食べられちゃいましたね。
薫味の効いた「中骨」も残らず食べていただき、残ったのは皮だけ。
作った人間には一番うれしいもので、みなさま、ありがとうございました。

ついでのオードブルは
鴨ロースのくん製と、パストラミ。(コレは市販品)
まぁくん製つながり…ということで、お酒のすすむオードブルですね。
この頃から、ハイボール、缶チューハイ
ワイン、シャンパンのオーダーも多くなってきます。

ここで、岡田シェフからは
●かもと葱の温かいスープ
●オリジナルメニュー、<焼餅のサッポロラーメン風>が登場。
オーブントースターでこんがり焼いたお餅に、味噌、コーン、バターを塗って
海苔で包んで食べる…という、味噌バターラーメン風味のお餅!
みんなで作って、楽しく頂きました。



藤井は、しばらく一休みです。

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ここからが、本日のメインエベント
鯛の活け作り、カツオのタタキ・バーナー仕上げ 実演コーナー
春は鯛の旬。この鯛を称して「桜鯛」と言いますが、今回は長崎漁港からの天然物
カツオは、今年一番の初ガツオ「すさみ漁港」からの直行便カツオです。

コレも久々の包丁で、ちょっと不細工でしたがなんとか「活け造り」らしく完成。
タタキの「バーナー焼き」パフォーマンスも派手に決まって、みんなで美味しく頂きました。



大きな鯛に、でっかいカツオ…捌くには、出刃包丁と刺身包丁が欠かせませんが
最近のご家庭では余り見かけなくなりました。
これぞ「男の料理」という感じですが、丸魚のおろせる女性もかっこいいもの。
ご自身でもやってみたい!と言う方には、お教えしますので 藤井までご連絡ください。

●ここで、クジラ!と行きたかったのですが、
今回は店頭にいいのがなくまた来年のお楽しみ。
・・・という訳で、今年は鴨ロースの葱焼きがラストの料理です。

まぁ、鴨ロースを切って、山椒で下味を付け
白ネギのぶつ切りと一緒に、醤油で焼いて、食べる…というだけの簡単料理ですが
さすがに「鴨がネギ背負って…」と言うだけの美味しさですね。
コレも、アッという間になくなりました。

そこで、ホッとプレートに残ったこの脂で、炒め焼きおにぎり!
焼きあがった熱々を、サンチェで包んで、そのままいただきます。
美味しかったですね!

デザートには、ライチとコーヒーなどを用意しましたが
お持込の桜餅などもあり、まずは盛況。

最後に、話の種がてら、日本古来の馬肉のジャーキー
和歌山の「さいぼし」を少しだけ。
これで、残ったお酒をのみほして、皆様お疲れ様でした。

また来年も、集まりましょう。
ありがとうございました。

藤井則行事務所
藤井則行

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「はじめまして」の方々も和気あいあいと。



ゲストはシンガーソングライターさんにお天気お姉さんにアナウンサーさんに・・・