そう思うの。

化学物質過敏症&電磁波過敏症の患者です。

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働きかけ、頑張っていますよ。

2008年10月14日 | 化学物質過敏症
首都圏に転居して、あちこちのシンポジウムに参加している。 会場で質問したりして、思わず嬉しい展開もあるし、そうでもない展開もあるが、気軽に参加できるのは良いね。 東北ではなかなか、そうはいかない。

この半年、体調悪くしながら、、ストレスで4キロも体重増になりながらも走ってきました。 マンションへの散布を止めさせるためと、市への働きかけに。

目指すは愛知県と名古屋市と岐阜県と岐阜市と浜松市(公園管理課)に世田谷区・新座市(教育委員会)だ。

勿論、市への働きかけは市民グループと議員と一緒にでなければ、個人の力では
何の力もない。 それが良くわかった。 特に、わたしの住んでいる市では、市民と一緒に何かをするという意識がないものだから。 遅れているのね。 住民も、行政の意識も。 首都圏だから、そうでもないと思っていたら大違い~。 だから、散布しまくっているだよね。 
外は雨。 

資料 農薬関係です。

2008年07月26日 | 化学物質過敏症
最近、感動したこと。埼玉県、新座市の教育委員会での取り組みを、つき動かした市民(保護者)の力だ。それを受けて、動いた新座市の教育委員会もスゴイ。しかも、平成5年の資料だから、もう15年以上前の取り組みなのだ。でも、悲しいかな、団地ではまだ散布が撒いているんだね。
 
農薬が体や環境に及ぼす毒性について、何も知らない人がほとんどで、そういう人の意見が圧倒的に、世の中を占めてしまう。 私、病気にならなかったら、知らない事が沢山あったな。
農薬の毒性や、見えない体への影響、胎児や乳幼児への影響もそうだけど、回復して行くうえで、代替医療の力も知ったし、今、私は、市民運動に関わっている人々の志の高さ、純粋で、真摯な思いにも感動もしている。 新座市の例もそうだし、反農薬グループも、市民ネットもそうだ。 きっと、CS支援センターや、多くの患者支援組織もそうだろう。

私は、回復してきた事もあって、複数の市民団体のメンバーになりあちこち、顔を突っ込んでいる。でも、相変わらず電磁波過敏症だし、農薬はダメだし、心臓も痛くなる。 そうそう、資料だった。

新座市 教育委員会 虫はともだち

校庭の無農薬樹木管理

管理マニュアル

2008年04月23日 | 化学物質過敏症
環境省公園など管理マニュアル

資料3

  リーフレットもここで手に入る。

http://www.env.go.jp/water/dojo/noyaku/hisan_risk/hyoka_kentou/1902/index.html

日弁連主催のシンポジウム

2007年10月16日 | 化学物質過敏症
2007.10.13(土曜日)に、霞ヶ関の弁護士会館に行って参りました。
日弁連主催の農薬を考えるシンポジウムに参加。
大変、ゲストが豪華で、中身も濃いものでした。

カナリヤの子供達でも取り上げられていた、群馬県で農薬の空中散布をやめた
時、コメントされていた小澤氏(この方、東大の医学部出ているのね~!)、青山ドクター、csの裁判を担当している神山弁護士、農水省の農薬対策室室長、環境省の室長、反農薬グループの代表、などなど、、、。

患者の訴えは、アエラで記事になっていた方々が発表された。

私が、驚いたのは、小澤さんの発表は資料によると、
EUならびに、イギリスでは有機リンの使用がもう禁止されている点だ。スミチオンも、オルトランも、、有機リンの農薬は、登録されていない農薬なのだ。
アメリカでも、使うのは困難な状況にあるようだ。

石川先生も、脳への影響を論文にしていますが、小澤氏も実験で
有機リンも含む農薬が、脳のシナプスの発達を阻害することを発表されていました。シナプスが伸びないのよ。農薬を与えると。ほんとに、子どもに影響大だろうがっ!!

そんなこんなの皆の意見を聞いても、
農水省の室長は、「我々といたしましては、科学的治験がはっきり出ないことには、動く考えがない。」の一点ばり!!!

小澤氏「日本の未来を担う、子供達の脳を守らなければいけない。日本はこれまで、水俣病など公害を、科学的に因果関係が認められないとし、いたずらに伸ばして被害を大きくしてきました。また、そのような事がないように。今中止するのだったら、まだ農水省はそしりを受けないでしょう。」

うろ覚えだが、そのような発言で釘を刺されました。
おお、拍手!

日本がほとほと嫌になるよね~~~。
会場、農薬散布してあったみたいで、わたくしフラフラしてました。

うーん、まだ完治してないわね。
でも、今のわたしは美容院で隣でヘアダイやパーマをされても大丈夫だし、
タバコも平気。まだ、農薬と一部の電磁波がちょっとダメね。でも、減農薬の野菜も平気になっています。

しかし、このシンポジウムは行きたくて、行ってしまった私でした。

最後に、環境省で通知をもっと噛み砕いて、リーフレットを出しているので
お知らせいたします。

環境省リーフレット

配布して、使いましょう!

私は、賛否両論あった横浜の大○気功とホメオパシーでここまで、回復しました。
まだ、続けている最中です。参考までに。

セロトニン・活性酸素・シンポジウム

2006年07月09日 | 化学物質過敏症
回復した方の手記で、ウォーキング2~3時間に、腹筋600回、その他もろもろのトレーニングを毎日して、厳密な回転食もして回復した方がいる。すごい。

その一方で、それを読みいきなり運動を実行して、更に重症化し、心身共に体調をボロボロに、激悪化させてしまったケースもあったと、以前患者さんから聞いた。知人のcs患者さんいわく、それは激しい運動が活性酸素を生みだしたのかな。。。と。

ふくずみ先生が、「激しい運動はダメ」っておっしゃっていたのがわかったような気がした。マラソンや、トレーニングで回復した方もいる。けれども、激しい運動は人によっては危険?

先日の、シンポジウムでの質疑応答で、質問より
患者「患者の手記を読んだり、先生方の著書を読み、やるべきことはわかっているが、体が重くて動けない。鬱なんだと思う。そういう状況に陥っている患者さんは、他にもいらっしゃると思うが、生活のリズムを整える他に、どうしたら良いでしょうか?」

先生「MCSの症状だけの方と、両方の症状が出る方といらっしゃいます。両方の治療をしてください。」

患者「具体的には?」

先生「心療内科などに行き、SSRIをもらってください。
セロトニンが****(←記憶があやふやだが、要はセロトニンが有効だからSSRIという事でしょう)」

嗅覚異常は、海馬と偏桃体の異常によるものとの仮説だそうだ。これにも、セロトニンが有効とのこと。
MCSとESって、脳の病気なの?

シンポジウムで、自分の主治医にも会えました。びっくり。。

関係者の方がたにも^^

帰り際、北里の先生(主治医とは違う方)を捕まえて、
「SSRIって、かえって悪くなった人も聞きますけど、どうなのでしょうか?色々あると思うのですが。。」
と聞いてみたら、
「患者によって、(合うのが)違うから。悪くなったら止めたらいい。」との事でした。帰途を急いでいたようでした。

シンポジウム自体は、市民シンポジウムの内容にしては、専門的だし、とにかく早口で、訳わかんないし、うーーん、あまり響いてこない。内容がそうなのか、話し方も問題なのか。。
角田先生のお話はもっとじっくり聞きたかったし、市民に聞いてもらいたかった内容だ。患者に近い感覚だった。
先日の、ナオルヨも、ふくずみ先生のお話は患者に近い感覚だ。(患者だし)
どーも、シンポジウムに行くと患者とかけ離れた感覚の研究内容の時があって、
もっと違うことで困っているのに、、、と思ことも度々だ。シックハウスの他のシンポジウムなどね。

民主党の桜○議員も、いらしてたそうで、彼はcsでESだそうだ。何か、変るきっかけができるだろうか?

日経より

2006年06月14日 | 農薬関係
風さんが教えてくださった記事より。

2006・5.29  日経

有機リン系農薬慢性毒性の懸念   石川先生のコメントも。


ナオルヨ③と山田さんの本

2006年06月10日 | 化学物質過敏症
21sense のHPで、ふくずみ先生等の対策がUPされています。
なんかつらい、症状、対策のところから入る。
加藤さんの、改善体験談もありますし。

1050円で講演のビデオ購入できます。昨日、届いた。まだ、見てない。レジメ、当日購入したのに、ダブってしまったけど。
参考までに。

CS対策コーナー 山田智子著 購入しました。
1000円 送料200円 ほしいもの会 電話・FAX0772-22-7779
本ではないので、図書館では借りられない。

あああ、わたしって、浪人生みたいね。(←本の例えから)お子さんもcsね。この方、明るく、元気がいい。とっても、お勧めな冊子です。

ナオルヨ②

2006年05月31日 | 化学物質過敏症

プラス思考が嫌いな私。なんでも、かんでもプラス思考信仰が嫌いというべきでしょうか。マイナス思考がいい、と言っている訳ではないですよ。
小峰さん(cs患者)の本でも、プラス思考の危険についても触れていましたね。プラス思考でなんでも、片付けると物事の本質が見えなくなるという趣旨でした。

そういう理由もあるし、プラス思考信仰って、怒ってはいけない、憎んではいけない、嫌ってはいけない、、、みたいな、感情にいい悪いで禁止するようで、
しかも感情を感じてはいけない、と、いうような感じも受けてしまう。感情を抑圧する危険もある。

でも、感情は感じて当たり前なんだから。感情にいい悪いはないんだし。
ただ、憎しみは、自分を傷つける。

ふくずみ先生の話は良かったな。
回復の山を越えるには、それらを気球から捨てると越えられる。
感情が症状を悪化させるし。ということでしたもの。
お話の例えが非常にわかりやすい。

ナオルヨ2006

2006年05月30日 | 化学物質過敏症
参加しました。
お会いできた方々、ありがとうございました。
楽しかったぁ~~~!
時間が全然なく、ほとんどお話できなかったのが心残り。
講演会の内容は、大変良かったです!
メモしきれなかった。
もっと、もっと、聞きたかった。
ふくずみ先生に感謝。お話、とってもわかりやすかったです。3匹の子豚の話。
わらの家。。。とかね。

加藤やすこさんにも感謝。
主催者にも感謝。
コメント (5)

csいろりばた

2006年05月19日 | 化学物質過敏症
ブックマークしました。csいろりばた。
人ずてに、聞いたところによると、完治されたそうです。
すごいなぁ~。会報、とても面白かったです。
皆、色々試しているんだなぁ~。本も、色んな本が載っていて、(hpにも)、
参考になります。
引用する際には、メールを。。。との事でしたが、アドレス探しても見つからず。

ホメオパシーのレメディ、80種類以上購入して、飲んでます。
いい感じ。面白い。
ただ、やみくもに飲みすぎている感じな私ですけど。

例の気功に、電話してみた。高いなぁ~。交通費もかかるし、しかも、患者の声も
極端だし。良い・悪いが。

今までも、今も、日常の自分での治療生活に、やる気になったり、なげやりになったり。あ~~~、なげやりな今日、更新してますとも!!!ESなのに、良いのか!
そんな日常。レメディ合っていないのか?まだまだ、なのか?
体重とんでもなく増加中。

ESの人に見て欲しいサイト

2006年04月27日 | 電磁波過敏症
北のカメリアさんから教えていただいたサイトです

ESの方、必見です。

こちら

ES悪化のため、お返事できない事が多いので、コメントなしにしています。

以前、スーパーの入り口の灰皿撤去を求めて、あえなく撃沈しましたが、
なんと、撤去になってました。他からもクレームが?
ロフトも、撤去になったし。
よい事です。
ままさん、ほんと、無駄ではありませんでした!

私が使っている物より

2006年04月07日 | cs患者のお買い物
@空気清浄機
エアイーサー c-50  と、c-100 (お金使い果たしていますね。貯金できませんよ。)私は、この空気好きです。
でも、冬暖房も入れずに使うと寒いこと。。
ただし、現在ESのため、あまり稼動していない。でも、無いと困る。


北里に久々に診察へ行って参りました。
何回目でしょうか。数えていない。新幹線がいつになく、キツカッタ。電磁波。

AKとホメオパシー

2006年04月02日 | 化学物質過敏症
「パワーかフォースか」、読みました。AK、やり方知っていましたが、私はいまひとつ上手くできません。もう少し、練習が必要なのでしょうか?
夫は、反応なし。抵抗できてしまう。1000の意識レベルまでやっても、抵抗する。。夫「(自分意識レベルは)ブッダだ、イエスキリストだ!!」とか嬉しそうに言うもんだから、これは反応しない模様。しかしながら、本の内容が真実だとすれば、なんでもかんでも広範囲に測定できるなんて、驚きだ。

グランブルーの映画(700)、我が家にあります。何年も前から!しかし、開封していないのよぉ~。私が、頂いたものであります。
レンタルで見たことがあるので、見ていなかった。私、ダイビングするので、好きかなと思って、くれたのでしょう。でも、グランブルー持っていることが嬉しく、700が驚きでした。

そして、この本が、韓国とデンマークで、政府から称号を与えられたという事にも、感心していしまいます。
韓国は、日本よりまだまだ交通機関など、綺麗とはいえない面もありますが、意識レベルが高いのは、そういうセンスがあるからなのかも。。。と納得してしまいました。映画やドラマもいい物を作っていますしね。街行く人も、ほんとに親切でしたしね。しかし、韓国の店は、トイレに手を洗う所が無いところもあったんだけど、意識レベルは上なんだぁ。。。


ホメオパシー、由井寅子氏の一般講演と、36基礎講演と、キッズ・トラウマ講演と3つ聞いてきました。
ホメオパシー

最新版の、由井寅子さんのホメオパシーの本で、やはり水がコピーするという事も書かれていて、EMの本にも水は、磁気テープのようにコピーすると、書かれていて、なんだか自分の推測した通りのことが書かれていたので嬉しくなりました。効果は、色々試してから。ESなのに、まずいわたしでした。今日は、

冬眠

2006年02月19日 | 化学物質過敏症
冬眠します。。。。。あああああ。もう春ですけど。
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農薬散布で勝訴判決とぎふの広報

2006年01月28日 | 農薬関係
画期的な裁判の判例が出ました。
農薬散布でCSを認定の、勝訴判決!詳しくは、→  勝訴判決 反農薬グループのサイトから。
活用したら良いと思います。リンクされているうちに、印刷しましょう。
わたしは、この資料を行政関係各所の12箇所に送ったり、届けたりしました。
テレビ番組の事も合わせて。

それから、私は、行政が出している広報の中で一番良く出来ているし、
踏み込んで優れていると思うのが、こちらの岐阜市のビラです。広報
これも、活用したら良いと思います。勿論、送りました。
いつまで、リンクされているのかわからないので、今のうちに。

ビラ出している、という事は、市の方針がきっちり固まっているという証拠なのです。
国土交通省からも、農水省からも通知がでているのに、ビラは愚か、なかなか散布をやめようとしないのが実情です。
市民へ啓蒙するために、このような内容を載せてくださいと行政に頼んでも、なかなかハードルが高いです。
担当者は、重々承知という場合でも内部を説得し、市民の理解を求めるのが
簡単ではないようで。。。
でも、あきらめない私。

ESなのに、語ると止まらない。いかん!

((付け足し))
岐阜県の広報も優れています。 岐阜県
上部のリーフレットの所です。
特に、2.3ページ。 
農水省の小難しい通知内容、絵にするとこうなる。理解できる。


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