チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

チェルノブイリ31年・福島6年 今中哲二講演会(4/28)終了のお知らせ 

2017-05-10 14:27:41 | Weblog
「チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン 今中哲二講演会」
(4/28 練馬文化センター)
は終了しました。

おかげさまで515名の方にご来場いただき
会場はほぼ満席となりました。


アンケート感想の一部をご紹介します。

・今中先生の講演は明快でわかりやすい。

・改めて原発事故の恐ろしさを実感した。

・貴重な話を聴くことができて勉強になった。

・基礎から学ぶことができました。ありがとうございました。

・原子力の危険性についてよくわかった。

・これからもこのような講演会をしてほしい。

・今中先生の講演内容は、国民が皆知っていなければならない真実だと思う。

・事故当時のことからその後のことを、はっきり思い出せてよかったです。
そして、チェルノブイリの甲状腺ガンの発生と日本での増加も、
前例から知れることに目をそむけていることもよくわかりました。
もっと勉強せねば、と思いました。

・いわき市から避難された方のお話し、胸に迫りました。
3.11のあの日、私もいわき市にいました。
放射能汚染から子どもたちを守りたいという強い思いに共感します。
放射能汚染の不安のない生活を取り戻してほしいと願います。


このイベントの宣伝、チケットの販売、
そして当日のお手伝いをいただいたみなさま、
ほんとうにありがとうございました。

当日の様子は、次号の基金ニュースレター(6/17発行)で報告します。
また、講演の映像はHPにアップする予定です。

    
講演中の今中哲二さん


    
ロビーの様子
受付や販売、案内係など、30数名のボランティアの方々に
お手伝いいただきました。

    福島の子どもたちの報告:黒部信一さん(未来の福島こども基金)  



    チェルノブイリの子どもたたちの報告:佐々木(チェルノブイリ子ども基金)     

福島県いわき市から東京に避難している女性の訴えもありました。
お話の内容は次号ニュースレターに掲載します。 


フルート奏者 吉原りえさん(2016年4月、子ども基金の救援イベントにご出演)
開演前のひととき、ボランティアでオリジナル曲を演奏してくださいました。


ご協力いただいたすべてのみなさまに
心よりお礼を申し上げます。

ありがとうございました。