チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

ボランティア募集 子ども基金ニュースレターの発送作業 10/20(土)東京ボランティア・市民活動センター

2018-10-09 15:23:34 | Weblog
チェルノブイリ子ども基金は年3回ニュースレターを発行しています。
過去のニュースレターは以下よりご覧いただけます。
http://ccfj.la.coocan.jp/news.html


次回のニュース発行は10/20(土)です。

このニュースレターの発送作業ボランティアを募集しています
封入、糊付けなど簡単な作業です。
毎回、大体10数人の方々がお手伝いに集まってくださいます。
どなたでもご参加いただけます。


日時:2018年10月20(土)午前11時~午後3時頃まで
(ご都合のよい時間だけでも大歓迎です。)
※6月号ニュースレターには「午後1時〜4時頃まで」と記載していますが、上記のように変更します。

場所:東京ボランティア・市民活動センター(飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階)

変更になる場合もありあますので、
参加される方は事前にメール、FAX、電話でご連絡下さい

チェルノブイリ子ども基金 事務局
E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp
電話/FAX 03-6767-8808

2019年チェルノブイリ救援カレンダー完成

2018-09-10 15:26:44 | Weblog
「2019 チェルノブイリ33周年救援カレンダー」 完成しました


ご注文を受付中です。

「チェルノブイリ子ども基金」は
1996年から、ウクライナとベラルーシの
甲状腺手術後の子どもたちの保養プロジェクトを
現地のサナトリウムで開催。
2008年からは、
甲状腺手術後の子どもと他の臓器の腫瘍病や血液・リンパ系の病気の子どもたち、
また甲状腺手術を受けた親とその子どもたちも保養に招待しています。
ベラルーシの子ども健康回復センター「希望」の医師は、
「汚染地域に住んでいる子どもたちは全体として免疫力が低く、
何らかの健康上の問題がある」と言います。
一定期間であっても、汚染のない地域で安全な食べ物を食べて過ごす保養は、
子どもの健康維持・回復に効果があります。
このカレンダーは、保養に参加した親子や、
日本の里親から支援を受けている子どもたちの写真で構成されています。
 
カレンダーの収益は、
チェルノブイリと福島の原発事故により被災した子どもたちの救援金にあてられます。
2018年版の収益は112万円でした。


カラー、サイズ:縦30 cm×21 cm(見開きA4サイズ)
                 ※コンパクトになりました。従来の1/2のサイズです。



撮影:チェルノブイリ子ども基金 佐々木真理
デザイン:川島進デザイン室
発行・制作:チェルノブイリ子ども基金

●定価700円 送料別(6部まで200円)(10部以上:1部600円/送料無料)
●お申し込み方法:E-mail 、Faxまたは郵送でお申し込みください
●お支払方法:お届けするカレンダーに同封の郵便振替用紙でお振り込みください。


チェルノブイリ子ども基金
〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-16-15-408
TEL/FAX 03-6767-8808
E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp


カレンダーの宣伝チラシ


チラシの配布、設置などにご協力いただける方は上記までお知らせください。
必要部数お送りいたします。

講演会「地域でとりくむ省エネ・創エネ~自然エネルギー拡大の仕掛け人に学ぶ」9/9練馬

2018-09-05 10:33:51 | Weblog
講演会のご案内です。
お申込、お問い合わせは以下の連絡先へどうぞ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

講演会
「地域でとりくむ 省エネ・創エネ~自然エネルギー拡大の仕掛け人に学ぶ」


世界でも日本でも、企業や自治体が自然エネルギーで電力を100%まかなう動きが高まっています。
アップル、グーグルなどの大手企業が世界をリードし、
日本でもリコー、積水ハウス、イオン、城南信用金庫などの企業や、
様々な自治体が、熱心にプロジェクトを進めています。

なぜ自然エネルギー100%をめざすのか、どのような道筋で実現していくのか、
そして私たち市民にできることは何なのか。
自然エネルギー拡大の最前線を走る専門家2名より、
わかりやすく面白く、お話いただきます。お気軽にご参加ください。

日 時   平成30年9月9日(日)午後2時~4時
場 所   練馬区役所本庁舎 地下多目的会議室

講師   
★田中信一郎氏  (一社)地域政策  デザインオフィス代表理事

★真野 秀太氏  みんな電力株式会社  事業開発部部長

詳しくはこちら


定 員   100名(事前申込制・先着順)
申込方法 ①講演会名 ②住所 ③氏名(ふりがな) ④電話番号を明記のうえ、メールまたは電話、Fにてお申し込みください。
申込先 
電話:5984-4702  FAX:5984-1227
メール:kankyou02@city.nerima.tokyo.jp

主催     練馬区民環境行動連絡会・練馬区環境課

「未来の福島こども基金」総会 とたらちねクリニック院長 藤田操先生の講演会 8/4(練馬)

2018-07-30 11:27:05 | Weblog
チェルノブイリ子ども基金の姉妹団体、
「未来の福島こども基金」の総会と
たらちねクリニック院長の藤田操先生の講演会のご案内です。

お問い合わせは以下の連絡先へお願いします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「未来の福島こども基金」総会
たらちねクリニック院長 藤田操先生の講演会



2011年6月に未来の福島こども基金の活動がスタートしてから7年。
みなさまに支えられて、久米島の保養施設「沖縄・球美(くみ)の里」、市民測定所を中心に支援を続けることができました。

また、昨年は当基金代表・黒部信一小児科医師も毎月2回診察・相談に携わっている
小児科・内科・心療内科・子ども(人間)ドックの機能を備えた「たらちねクリニック」がオープン。

福島に暮らす子どもと親の拠り所となっています。

以下、たらちねクリニック院長の藤田操先生をお招きして子どもたちの様子とこれからの課題を伺うとともに、
この1年間の会計・活動報告会を開催致します。ぜひご参加いただけましたら幸いです。

日時 2018年8月4日(土)14:45〜17:00(14:30開場)
※参加費は無料です
会場 東京・練馬文化センター3階集会室
アクセス:西武池袋線・有楽町線・都営大江戸線「練馬駅」北口徒歩1分
住所:東京都練馬区練馬1-17-37
問い合わせ
TEL:090-3539-7611 FAX:048-470-1502 
Eメール:fromcherno0311(アットマーク)yahoo.co.jp

沖縄・球美の里写真展 7/31~8/5(エコギャラリー新宿)

2018-07-24 13:00:34 | Weblog
沖縄・球美の里写真展のご案内です。
お問い合わせは下記主催者へ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「沖縄・球美の里」

認定NPO法人沖縄・球美の里は、国内で唯一通年で利用できる、
沖縄県の久米島にある福島の子どものための保養施設です。

子どもたちは、海に行ったり、山に行ったり、施設内の岩山や芝生や砂場で遊んだり、
毎日自然豊かな中でゆったり楽しく過ごします。
そんな子どもたちの様子を写真でご覧ください。
この写真展では、ボランティアスタッフ、保養の子どもたち、
球美の里の創立者でフォトジャーナリストの広河隆一が撮った写真と、
球美の里で子どもたちが描いた絵を展示します。お楽しみに!



球美ぬ里にめんそうれ!
沖縄・球美の里写真展 2018年新宿展開催


期間:7月31日(火)~8月5日(日)

時間:10時~18時 入場無料

初日は13時~最終日は16時まで

場所:エコギャラリー新宿

新宿中央公園内 新宿区立 区民ギャラリー

◎会場:エコギャラリー新宿 http://www.shinjuku-ecocenter.jp/

東京都新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園内

新宿区立 区民ギャラリー 電話 03-3348-6277

チラシ おもて うら

◎ご来場者に、球美の里の絵はがきをプレゼント!
無くなり次第終了。



お問合せ先:「沖縄・球美の里」東京本部 

TEL:03-6205-6139 FAX:03-6205-6140 

mail:tokyo@kuminosato.ne