チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

チェルノブイリ子ども基金 事務所移転のお知らせ

2018-05-18 14:23:59 | Weblog
~~~ 事務所移転のお知らせ ~~~

チェルノブイリ子ども基金の事務所は
5/12に下記へ移転しました。

〒177-0041
東京都練馬区石神井町3-16-15-408

TEL/ FAX、E-mailアドレスは変更ありません。
TEL/FAX 03-6767-8808
E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp

住宅街の一軒家から
商店街沿いのアパートに移りました。
庭に遊びに来ていた猫さんたちと会えなくなるの寂しいですが、
駅に近くなったのでいろいろと便利です。


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4月26日 チェルノブイリ原発事故から32年

2018-04-26 14:16:24 | Weblog
1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発事故から今日で32年です。

チェルノブイリ子ども基金は事故から5年後の1991年から
被害を受けた病気の子どもたちのための救援活動を続けています。

先週、4月20日、チェルノブイリ32年・福島8年救援キャンペーン、
広河隆一講演会を開催しました。
講演会にご参加のみなさま、ありがとうございました。

講演の内容は6月に発行のニュースレターに掲載の予定です。





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「広河隆一講演会 チェルノブイリが福島に問うこと」4/20(金)ココネリホール(練馬駅北口)

2018-04-04 09:59:05 | Weblog
チェルノブイリ原発事故から32年、福島震災から7年を迎えるにあたり、
フォトジャーナリスト、広河隆一さんの講演会を開催いたします。

チェルノブイリの取材を長年続け、
福島原発事故後は福島を、
チェルノブイリ原発被災児童の救援のために「チェルノブイリ子ども基金」を、
福島原発事故被災児童のために「NPO法人 沖縄・球美の里」を設立しました。

原発事故の被害とはどのようなものなのか、
子どもたちにどのような支援が必要なのか、
広河さんのお話をぜひお聴きください。

多くのみなさまにご参加いただきたく、
周りの方々へこのイベントの案内を広めいただけましたら幸いです。

チラシ、ポスターの宣伝にご協力いただける方は
以下の連絡先へお願いします。



チェルノブイリ32年・福島7年救援キャンペーン
「広河隆一講演会 チェルノブイリが福島に問うこと」

■2018年4月20日(金)19:00開演(18:30開場)
■ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ3F)
(西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線「練馬駅」北口徒歩1分)
■定員 300名
■入場料 予約1000円 当日1300円
※予約締切は4/19(木)午後3時まで。定員になり次第お申し込みを締め切ります。

講演 広河隆一
フォトジャーナリスト。
『DAYS JAPAN』発行人、「NPO法人 沖縄・球美の里」名誉理事長、「チェルノブイリ子ども基金」設立者。

チェルノブイリ事故から3年目に私は現地入りし、多くのことが隠されているのを見た。
病気があらゆる場所で牙をむいていた。
このとき、すでにベラルーシやウクライナでは小児甲状腺がんをはじめ、
あらゆる病気の多発を訴え、助けを求めていた医師や市民がいた。
しかしIAEAやICRPなどの国際的な「知見」をふりかざす専門家たちはそれを無視した。
そして翌4年目には小児甲状腺がんが急増。それをも「知見」は無視した。
このころ私たちは救援運動を開始したが、あまりに非力だった。
…やがてチェルノブイリと同じように、
日本でも甲状腺がんの多発や、それが事故との因果関係があることを隠せなくなる瞬間がくるだろう。
…しかし絶望するには早い。
異なった「未来」を迎える可能性がまだ残っている。
それにはあまりに時間が足りないというか、まだ時間が残っているというかは、
今からの私たち次第だ。
<広河隆一「写真記録 チェルノブイリと福島~人々に何が起きたか~」(DAYS JAPAN)より抜粋>

報告
〇鈴木薫 (「いわき放射能市民測定室 たらちね」事務局長)
〇佐々木真理 (「チェルノブイリ子ども基金」事務局長)

問合・申し込み先:チェルノブイリ子ども基金 
TEL/FAX 03-6767-8808  E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp

主催: チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金

賛同金募集中 一口 1000円 郵便振替口座 00160-4-98316

この催しの収益は、チェルノブイリと福島の原発による事故被災児童の救援金にあてられます。





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福島の中高生が見て感じた「チェルノブイリ」&小出裕章さん講演「放射能から子どもを守るために」4/1文京シビック

2018-03-20 13:18:11 | Weblog
講演会のご案内です。
お申込、お問い合わせは下記主催者へお願いします。

福島に暮らす3組の親子が昨年、ベラルーシを訪れチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシの母たちと交流しました。
その時の様子は、子ども基金の2018年救援カレンダーの写真でもご覧いただけます。
(撮影 広河隆一)






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
福島の中高生が見て感じた「チェルノブイリ」&小出裕章さん講演「放射能から子どもを守るために」
2018年4月1日(日)19時から(開場18:30)
文京シビックホール小ホール
 (地下鉄後楽園駅、春日駅すぐ)


福島原発事故から7年。
福島に暮らす3組の親子が昨年、ベラルーシを訪れチェルノブイリ原発事故を経験したベラルーシの母たちと交流しました。
その模様はNHKで放映され、大きな反響を呼びました。
今回はこの時にチェルノブイリを訪れ中学生と高校生の姉妹が登壇。
自ら撮影した映像を交えて旅の報告をしてくださいます。
また、元京大原子炉実験所の小出裕章さんには
福島県の子どもたちの健康を守るために何に気をつけるべきかわかりやすくお話いただきます。

福島とチェルノブイリを今一度考える

第一部:福島の中高生が見て感じた、「チェルノブイリ」報告

第二部:小出裕章さん講演「放射能から子どもを守るために」

参加費:一般1000円 DAYS JAPAN定期購読者 700円、高校生以下と75歳以上無料、障害のある方と同伴者1名無料
お申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/96ce3a7e491343
おといあわせ:03-3322-0233 メール:info@daysjapan.net

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「チェルノブイリ事故後のベラルーシの保養から学ぶ」ふぇみん 第3182号(2018年3月15日)

2018-03-16 10:57:15 | Weblog
ふぇみん 第3182号(2018年3月15日)
” 特集 原発事故から7年 今こそ必要なこと ”

チェルノブイリ子ども基金の記事
「チェルノブイリ事故後のベラルーシの保養から学ぶ」が掲載されました。



” 今こそ必要なこと ” として、
保養の他に以下の記事が掲載されています。

測定:「子どもたちに被ばくをさせないために
千葉由実(TEAMママベク子どもの環境守り隊)

被ばく:「負わされた健康リスクのために」
振津かつみ(医師、「チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西」)

測定所:「土壌汚染マップを作成し可視化する」
石丸偉丈(「みんなのデータサイト」共同代表)


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