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Cheap Apartment

塾講師です。

よくよく考えてみれば,仕事が集中するのはありがたいことだという気がしてきた

2012-02-13 23:55:39 | 日記
僕は真面目でおとなしいタイプである。

おそらくその理由もあり,仕事をたくさん頼まれる。今までは「オレばっかり,なんだよ…」と思ってきたが,冷静に考えると,この状況は僕に対する高い評価を意味する。

会社から嫌われたり,戦力としてみなされなければ,仕事自体がなくなるであろう。だから,仕事がたくさん与えられるこの状況は追い風である。

経済的に余裕があっても3倍返しはしない

2012-02-11 22:57:30 | 日記
2月14日はバレンタインデーである。最近職場では従業員にお菓子などを配るヒトもいる。

世間的には,ホワイトデーでのお返しは3倍と言うが,去年の実績でいうと,僕はまずまずのチョコレートに対して,100円の板チョコを返しただけである。それで別に顰蹙は買わなかったから,今年もそれでいく。

異端とか孤独の有利な点

2012-02-01 23:05:20 | 日記
人間は一人で行動すると,たくさんの時間を持てる。

僕には昔からほとんど友人がおらず,たいてい一人で過ごしてきた。今になって思うことは,その時間でたくさんくだらないことを考えることが出来た,ということである。

具体的思考内容の「くだらないこと」は文字通りくだらないから,実益を生まないことが多い。しかし,孤独を習慣にできたことは,実社会で必要なタフさの基礎になっている。

今朝昔の同僚から久しぶりに電話がかかってきた

2012-01-28 22:46:03 | 日記
僕の同僚で,中学文系の講師がいた。

彼ははじめ講師としてうちの塾に応募。入社試験の点数が必ずしも良くなかったので,事務員として採用された。ただし,講師の仕事も与えられるようになり,中学生に国語や英語を教えていた。

僕は彼にだいぶ世話になった。僕がクルマを持っていないから,彼に乗せてもらってラーメン屋とか喫茶店へよく行ったものだ。僕の愚痴も聞いてもらったし,僕も彼の話を聞かせてもらった。そのときの社内で僕の親しい人は彼だけ,逆に彼にとって親しい人は僕だけという状況が数か月続いた。

訳あって彼は会社を辞めた。ちょっと追い込まれた状況で塾を去ったから,こちらからのんきに電話で連絡を取るのも気が引けた。その彼が,今朝「今度ラーメンでも食おう」とのこと。

通常僕の退社は10時半ごろだが,明日はうまくいけば6時半に上がれる。はたしてラーメンは食べられるのか。

2日がかりの模試も珍しいと思う

2012-01-22 19:37:25 | 日記
昨日と今日は,東進衛星予備校の「東大本番レベル模試」の日。

うちの塾の生徒も何人か東大を志望している。その彼らが受験した。

試験監督をやっているといつも思う。試験を受ける側と試験を実施する側はどちらが大変か。生徒は「疲れた疲れた」と言うが,ただ試験を受ければいいのだ。そんなに疲れるか。

もっとも,今日の奴らは東大を受けるだけあって意識が高い。疲れたとは言わなかった。

センターの勉強終わり

2012-01-14 03:22:52 | 日記
今日からセンター試験が始まる。

僕は個人指導で受験生を数人抱えており,今までは嫌になるほどセンター対策をやってきた。しかし,これからは国立二次対策が始まる。こちらのほうが授業をする側は面白い。

センター試験の問題自体は良いが,繰り返しの練習に付き合うとさすがに辟易する。もっとも,繰り返しの練習がこの勉強の主眼であるから,僕の望みどおりの授業をしたわけである。実際,ある生徒ははじめ数学①,数学②が時間をかけて6割の得点だったが,最終的には60分で満点取れるようになった。

生徒も塾側もこの時期はタフだ。

なかなか休めなかった

2012-01-10 23:58:36 | 日記
仕事始めが1月3日。だから今日まで8日間の連続勤務。大したことないが,なぜか疲れている。

今年度の夏期講習なんて31日間連続で働いた。それに比べれば軽いタスクだが,いやな疲れがある。受験生を何人も抱えていたり,授業以外にも雑務があったりして,気が滅入っているためと推測する。

明日は水曜日だから貴重な休日だ。勉強と休養に徹するしかない。

「先生,お年玉下さい」

2012-01-04 02:02:58 | 日記
僕は冬期講習会で個別形式の授業を担当している。

生徒の隣に座って,一人ひとり数学を指導する。クラスの生徒数は5人だから,僕ひとりで勤まる。今日,ある高1生に指導していたら,「先生,お年玉下さい」「いやですよ。僕がほしいくらいですよ」「だって先生はたくさんシフト入ってるじゃないですか。かなり給料もらっているのでしょ?」。そのとおりである。僕はたくさん給料をもらっている。僕一人を養うにはだが。僕は正社員だから,給料は月給制だ。だから,アルバイトの先生より長時間働いているが,長時間働いているからと言って,高給というわけではない。

その生徒にお年玉をあげるくらいの財力はあるが,僕はケチだから,お金は自分のために使う。おいしいものを食べたり,本を買ったり。会社の同僚にだったら,いくらでもメシをおごるが,労働を知らない高校生に給料を分けるほど僕は寛大でない。

でも彼はゆみの授業を楽しみにして冬期講習会に参加している。数学の勉強仲間として一緒に成長すれば,お年玉以上のご利益が時間差でついてくるだろう。

まだまだみたいだ

2012-01-01 21:00:44 | 日記
年末にボーナスが出た。

そのとき一緒に社長からメッセージカードをもらった。来年は数学の授業で安定感が出るといい,ということが書かれていた。僕も数学講師としてまだまだ未熟ということは自覚している。しかしそれをあからさまに指摘されると結構こたえる。これを発奮材料にしよう。