日本の未来は青年のもの!

最後は日本共産党の市田忠義書記局長の訴えです。まず市田さんは青年の願いに答える日本共産党の姿を、多くの青年に知ってもらうために、この全国縦断 青年・学生キャンペーンを行い、このひと月、2台のCarで全国をまわってきたことを紹介しました。訴えの中で市田さんは、今、働いていてもアパートが借りられず、インターネットカフェに寝泊まりする、ネットカフェ難民と呼ばれる人たちが生まれていることに衝撃を受けたこと、テレビでそんなネットカフェ難民の18歳の女性が、一晩だけでも布団の上で眠りたいと話したことに心がいたんだことを話しました。そして今度の参議院選挙は青年にとって大事な選挙です、日本の未来は青年のもの、若者が人間らしく働ける社会にするために何としても日本共産党を大きくしてほしいと、力を込めて訴えました。
市田さんの真剣な訴えに、ハチ公前の多くの人が耳を傾けました。

これで東日本でのキャンペーンは終わりです。この4日間、車長として京都、滋賀、岐阜、愛知、長野、そして東京とCarに乗って走ってきました。そして回ったどこでも、ひどい働き方や高い学費に苦しみながら、こんな社会はおかしい、変えなきゃいけない、変えよう、そのために日本共産党を大きくしようという、たくさんの青年の思いにふれることが出来ました。まさに日本の未来は青年のもの、希望ある日本をつくるために、今こそ日本共産党の出番だと強く感じました。今度の参議院選挙は、多くの青年の願いに答え、共産党を大きくする絶好のチャンスです。ともに頑張りましょう!

最後に、車長の力不足で伝えきれない訴えもたくさんありました。訴えをしてくれたみなさん、キャンペーンを盛り上げてくれたみなさま本当にありがとうございました。m(__)m



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はずむ対話、かみ合う思い

CarのまわりではピンクのTシャツを着た多くの青年が、シールボードやプラスターを手に、渋谷の街を行き交う人と対話です。30代の女性は、予算の使い方を改めれば学費を10万円下げられますと話すと、「それは知りませんでした。知らせてくれてありがとう」と答えてくれました。月に30時間もサービス残業をしているという20代の男性は、共産党が国会で追及して、サービス残業代を852億円も支払わせたんですよと話すと、「それはすごいですね。これからも追及してほしいです」と話してくれました、時給800円のアルバイトで生活しているという青年は、「この時給ではとても暮らしていけません。時給を上げてほしいです」と話しました。共産党の活動と要求が多くの人の思いとかみ合っています。


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渋谷で最後の訴えです

まずは都内の学生の学費問題の訴えです。国立大学では1年目は80万円、私立大学では130万円という高すぎる学費のせいで、ある学生はひと月の食費が4、5千円、毎日、今日はスパゲッティーに何をかけて食べるかを考えるような生活、別の学生は学費を稼ぐのに週に5日もアルバイト、こんな状態ではテスト前の勉強も手につかないと話します。こんなふうに、学びたいという学生としての当たり前の要求がかなわないのは、国が無駄な公共事業や軍事費に多くの予算を使い、教育や国民の生活を支える予算は削るという、税金の使い方が間違っているからですと訴えます。そして日本共産党がこんな逆立ちした税金の使い方を改め、学費の減額と奨学金の拡充を求めていることを紹介し、学生の学びたいという希望をかなえるために共産党を大きくしたいと訴えました。
続いて日本共産党の参議院選挙の比例代表候補の谷川智行さんが訴えます。谷川さんは、これまで小児科の医師として、病院や保育園で、子どもの命を守るために頑張ってきたことを話し、今、医療や介護の予算が削られるなか、お金のある無しで受けられる医療が決まるような、命の格差がひろがっていること、そんななかで医療難民や介護難民が生み出されていることを話します。そして今度の参議院選挙は、こんな国民の命に冷たい政治を変える絶好のチャンス、そのために、国民の要求に根ざして政治を動かすたしかな力をもった、日本共産党の5議席確保とさらなる前進を実現するため、比例代表では日本共産党、東京選挙区では田村智子さんへの大きなご支援をと力強く訴えました。







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本日6時から渋谷です!

Carは今日、東京に帰ってきました。6時から渋谷、ハチ公前にて日本共産党の市田忠義書記局長、谷川智行比例候補と東京の青年が全国縦断 青年・学生キャンペーン、最後のアピールを行います!
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本日、東京・渋谷でフィナーレトーク。市田さんも参加です。サポ・スタより

25日、東回りコースは無事にゴール地点の長野日程を終了
6月6日の東京からスタートし、各地で元気に街頭トークを繰り広げ、青年弁士は100人を超えました。そのほとんどがこんな大きな車で訴えるのは初めて。
各地で「この車、また来てほしい」との声が出されました。
好評につき、本日26日、夕方、東京・渋谷でフィナーレトークすることが決まりました。2人の青年弁士とともに、共産党書記局長の市田忠義参議院議員が「言っちゃおCAR」から訴えます。思い起こせば、ブログも6月4日の市田記者会見の紹介からスタート。比例代表候補の谷川智行候補も駆けつけるという情報も
5人の車長、3人の運転手がみなさんの願いを乗せて各地をつないできました。
東京のみなさん、渋谷で会いましょう。
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日本をかえよう!!

長かったCarの旅も、ついに最終目的地の長野に無事つくことが出来ました。
今日1日、長野県を縦断したキャンペーンを支えてくれた長野のみなさま、汗だくになりながらカエルになって頑張ってくれたみんな、1日中アナウンサーをつとめてくれたみんな、本当にありがとうございました。長野のみんなの“日本をかえよう!!”という熱気があふれる1日でした。

いよいよ明日は全国縦断 青年・学生キャンペーンのフィナーレです。日本共産党の市田忠義書記局長が青年とともに、午後6時から東京・渋谷で訴えます。車長も最後まで頑張ります。全国みんなの思いをのせてCarは東京に帰ります!

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長野で最後のアピールです!

長野駅前で最後のアピールです。カエルもついに4匹に。
飛び入りの青年もあって、働く若者や学生10人がリレートーク。自分の思いと、平和や福祉、教育など、今度の参議院選挙で日本共産党にたくす願いを訴えました。
二十歳のTくんは自分のまわりに、正社員になりたくてもなれず、生活するためにアルバイトを掛け持ちしている友人がいることを話しました。そして、こういう事態の原因に労働法制の改悪があることを話し、こうした改悪全てに一貫して反対し、正規雇用を増やせと国会でも要求してきた共産党を今度の選挙で大きくしたいと訴えました。
最後に、県内の病院で看護師として働くTさんは、患者さんの笑顔が見たくて、その支えになりたくて看護師になった自らの思いを話しました。そしてある癌で亡くなった患者さんと、つらいことや楽しいこと、いろんな話をしたこと、その患者さんが最期まで自分の名前を覚えていてくれたこと、そして感謝の気持ちをもっていてくれたこと、また、自分がその患者さんから頑張る気持ちをもらったことを話してくれました。そんな看護の仕事が今、忙し過ぎて、満足な看護ができず、患者さんとしっかり向きあって信頼関係をきずくことができないつらさを話しました。そんななか共産党が、看護師の労働条件を改善するため、夜勤は月8日以内にすること、結婚・出産・育児に対応できる環境にすること、看護師の社会的責任にふさわしい賃金を実現することを求めて頑張ってきたことを話し、自らの願いをたくせる共産党を大きくしたいと訴えました。
アピールをした青年が、訴えのあと入党を決意!すごいっ!!若者の未来のために一緒に力を合わせましょう!!!
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長野市に入りました

Carもついに長野市に入りました。車中からの訴えに多くの人が答えてくれます。カエルもついに3匹に。長野駅で7時半から最後のアピールです!
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頑張る人に報いる社会を

上田駅前では7人の青年が訴えをしました。市内で暮らすKさんは無認可の保育所で働く友人の話しをしてくれました。行政の援助もなく、夜間保育もするなかで時給は実質600円。人手も足りず、長時間労働でついには体調をくずし、胃潰瘍に。それでも生きていくためには仕事をやめることができない現実を訴えました。福祉を切り捨て、大企業の利益優先の政治を進める自民党・公明党、格差是正をいいながら大企業の責任を追及できない民主党にはこんな現実は変えられない、企業から1円の献金も受けとらない共産党だからこそこんな社会を変えられる。力強く訴えました。
大学生のAさんは学費と生活費をかせぐために、深夜までバイトをしている友人の話をしてくれました。休みもとれず、勉強時間もままならないなかでも、明るく頑張る友人の姿に励まされると話しながら、学びたいという学生の当然の権利がかなわない社会、頑張りながら苦しんでいる人が、埋もれていく日本はイヤ!と発言しました。
青年の懸命な訴えに、聞いている人から、拍手が起こります。アピールを見ていた女子高校生の2人連れは、「まだ将来のことはあまり考えていないけど、ちゃんと暮らしていける仕事につきたいです」と話してくれました。
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お昼休みの信大で

お昼休みのキャンパスで、ご飯を食べている学生さんにアピールです。
男子学生は「みんなの学費を10万円下げるのに必要なのは2500億円、イージス艦2隻の予算をまわせば、実現できるんだよ」という話に「へぇー!そうなんですか」と感心。「予算の使い方を決めるのは国会。だから選挙は大事だよ」と話すと、「わかりました」と話してくれました。
「今の社会は自分で頑張るしかない」という学生に、「でもそんな社会のままでいいのかな?政治に責任があるんじゃないのかな?」との問いかけには、「それはそうですね。共産党は雇用のことは詳しいですね」と話してくれました。
昼休みの学内で30人の学生と話しが出来ました。カエルも2匹になって元気にダンス。「あのカエル、いいですね」という声も。
信州大学のみなさま、ご協力ありがとうございました。

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