大きいワンと小さいワン

ジャックラッセルテリア専門犬舎REV.LIMIT KENNELの日常。北海道からお届けします。

お星様になりました

2007年08月15日 11時42分06秒 | 今日の出来事
今日は、悲しいお知らせです。
8月14日PM11:24 ゴールデンレトリバーのからしが、家族に見送られるなか、お星様になりました。
12歳と6ヶ月でした。
誰からも、愛され親しまれ、彼女にとっては、幸せな一生だったと思います。
家族の一員として、彼女の存在は大きなものでした。

8月13日のお墓参りでは、亡き父に、からしを連れていかないでね、と墓前でお願いしたのに。
からしは、亡き父のことが大好きで、同じベッドで父と一緒に寝ていました。
父が亡くなってからも、お父さん帰ってきたよ!っていうと、玄関まで迎えに行くような子でした。
きっと天国から、父が迎えに来てくれたのだと思います。
大好きな父に、久しぶりに会うことができたでしょうか。
喜び、甘える姿が目に浮かびます。




トッティが仔犬のとき、いやいやながらも、遊んでくれました。
自分は、犬だって思ってなかったと思う。



食いしん坊なからし
かなげな、からし
本当に、お利口な子。




いつも、ここで通行人の方にもかわいがってもらっていた。
みんなの、人気者。
今日からは、もう いない。




たくさんの思い出を残して
お星様になりました。
からし、本当にありがとう。
また、いつか 逢おうね。




コメント (2)

G7ハンドリングセミナー

2007年08月09日 01時09分04秒 | ジャックラッセルテリア
久々の更新です。
函館でのショーも終わり、すっかり燃え尽き症候群の私ですが、
明日から、お父ちゃんがG7のハンドリングセミナーに行くため、犬たちの世話と仕事でボーとしてられない。
お父ちゃんは、一人でこの暑い中、山梨へ行きます。
ずーっと前から行きたいといっていたのですが、なかなか行けないでいました。
きっと暑さで死んじゃうのではないでしょうか?
お供は、ジャックラッセルテリアのブローニーちゃんです。

どうせ、山梨まで行くのなら、群馬のJRTのブリーダーさんの所にも
行ったほうが良いということで、長い旅になりそうです。
群馬のブリーダーさんのところには、昨年のこの時期に、私と息子でいってきました。ジャックがいっぱいいます。
とても、勉強になります。
同じ、ラインでも、うちの子たちとどこが違うのか?
国産のJRTでは、かなり、私たちの理想に近いJRTを作出している大先輩の犬舎です。

自分の持っている犬の長所短所を知ることはとっても、大切です。
短所は、周りの人も、面と向かって言いにくいので
意外と見過ごしていることが多いです。
ここがおかしい?なんかへん?
と思っても、知識レベルがまだ低く、何がどう悪いのかわからないこともあります。
長所は、みんなほめてくれるので、わかりやすいですね。
ショーは、良いところの比べっこです。

でも、繁殖となったら、嫌でも、欠点と向かい合うことになる。
ひたすら考えます。優性遺伝、劣性遺伝、生まれた子に父犬の長所は出ているか?
短所は?母犬の、長所は?短所は消されている?
たとえば、JRTの頭骨の形、耳の形、得てして出てほしくない形状は優勢遺伝だったりする。それなら、2代世目で劣勢を待つか?
自分の犬舎らしいJRTというのも、こだわっていきたい。
犬を見て、うちの犬舎のJRTでしょ?って、JRT好きの人がわかるような
そんな犬たちを作りたい。あくまでスタンダードを目指していく上で・・・。
夢は尽きないが、わくわくする。
そのためには、もっとたくさん苦労しなくてはならない。
私たちの周りには、良い先輩たちがたくさんいる。
ひとつの出会いが、どんどん広がって今の自分たちがいる。
たくさんの人の、好意で勉強をさせてもらっている。
本当にありがたいことだと思う。


ということで、お父ちゃん一人でG7がんばってきてくれ!!
暑くて死なないようにね~!
タオルを首から下げる姿が目に浮かぶ~!



がっちゃんの赤ちゃん
大きくなりました。
離乳食も順調です。




コメント (9)