
集合写真のバックを色鉛筆画風に変えて、それを薄くして背景に使います。
人物のみは写真のまま。その周囲に名前を入れました。縦書き行書です。
フォトショでの結構細かい作業でしたね。
最初は何の変哲もない集合写真が、そのままのアングルで背景のみが色鉛筆画風に…
しかも、最初は不透明率を高めほとんど白紙に近くして、
そこにくっきりと(切り抜きの)集合写真と名前が浮か上がります。
その瞬間、みなさんの顔と名前がわかる仕掛けです。
そのままのアングルで、やがて名前は消えるのですが、、
次第に人物も背景に同化して色も次第に濃くなって、色鉛筆画風に変わっていきます。
それでエンディングに向かっていきます。
これが、改訂版です。。
ところで、ここでやめないところが最近の私です。
細かいタイミングも含め、ちょこちょこと手直しと再生の繰り返しが続きました。
画像の差し替えもありました。
だんだん良くなるのがわかります。楽しいものです。
その連続で
昨夜もせっせとこれ一筋に進めまして、
またまたホルンを吹かずじまいでしたが、、、
その甲斐あって、納得できるレベルに達したと判断して完成版として寝ました。
今朝何度も見直しましたが、
現時点で、手直しする箇所が見当たらないくらい丁寧な仕上がりと自画自賛。
スライドショー完成版はおよそ10分間です。
BGMの選択もイメージ通りで、山場も数箇所あって間延びせず
観ていてちょうど良いくらいに感じます。
大げさではなく、私にとっては、一つの作品のような位置付けですね。
仲間の(増産が担当の)Sさんが最初の試作版の段階で、、、
想定外の良いできたから、ビデオDVDも作ろうというのも励みになりました。
それに改訂を加え、しつこいくらい直しを重ねての完成版です。
音楽の一発勝負とは、、この辺りが違うのですよねー
午前中にリンクをはって、画質の異なるものを4種作り完成品をSさんのみに送りました。
このあとSさんは、DVDを増産して郵送するでしょう。(現時点ではSさん以外には未公開です。)
経験はありませんので想像ですが…
なんとなく映画の封切りを待つような制作者の気持ちって…とこでしょうか。。
あと、何日かすると、、懐かしいんでもらえるかなぁ〜
おそらく喜んでもらえるよね。。
何年たっても、懐かしんでもらえるかなぁ〜
来れなかった友人たちも、今度は出てみようと思ってくれるかなぁ〜
先生はどんな思いで見てくれるかなぁ〜 etc…
そんな想いが巡る…曇り空の午後でした。
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