Bloopers Official Blog 「挑戦」

東京都三鷹市を拠点に活動している軟式野球クラブチーム「Bloopers」のオフィシャルブログです。

流れ

2018-10-14 | No.30の前向きなぼやき

お久し振りです。
こんなに書いてなかったんですね
反省。

以前より書いておりますが、最近本当に目がツライ
日中はPCに向かっていることも多いのですが、最近は夕方になると文字がボヤけてきます

まあ、そんなことはともかく「流れ」がね、流れですよ、流れ。
ここ2年ぐらい、この流れがどうも・・・何と言いますが、おっ、流れ来た~と思ったら止まる。
また、おっ、今度こそ来たかな?と思ったら、止まる。
そんなことが続いております。

野球の試合でもそうですが、流れって本当に大事なんですよね。
何か流れをせき止める原因があるのでしょうが、それがね、わからないんですよ。

だから、何となくスッキリしない。
何かモヤモヤしたものがあります。

ただ、前回書いた通り、スムーズに流れない原因は何か自分の中にあると思っています。
このスッキリしない何かを解決し、というか、こういうのって色々考えたところでわかる訳でもなく、多分

ある日突然これだ!という感じで晴れて行くと思うのですが。
まぁ、そういう時期だということで、そういうときはせいぜい色々考えてもがいてみようと思っとります。

でも、何がどうであれ、まずは自分です。

そう言えば、今年はプロ野球の監督が成績不振の責任をとって数人辞任しましたが、我々の世界の場合責任を取ってやらなくてはなりません

自分が辞めた後に優秀な監督さんが来てくれるなら喜んで身を引きますけど、来ないですからね、大体(笑)

ただ監督としてはともかく運営と言う部分では私以上に出来る人は早々いませんし(笑)、後身に譲るのであれば今のままでは失礼なので、しっかり体制を整えてからですね。

早く来い来い、流れ~。

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2018年

2018-01-20 | No.30の前向きなぼやき

年が明けました。
大分経ちましたが💦

今のところ特に変わったことはありませんが、これから変わると思います。
多分・・・いや、きっと。
変えるんだ!

ということで。

新年になりやらなくてはならなかったこと二つ片付けました(注:野球のことではありませんが)。
まだ片付けなくてはならないことが残ってましたが、二つ片付けて少し心に余裕が出来ました。
なんてことはない、あれもやらなくては、これもやらなくてはでどれも進まず頓挫していただけなのですが。

なので、まだ片付けなくてはならないことがいくつか残っていますが、順番に片付けて行こうと思います。
ただ、今感じているのは、自分が動けば出来ること、自分が動けば変わること・・・の方が自分には合っているかなと思っとります。

つまり、周りの景色が変わらないのは自分が変わってないんだなと自覚しております。

よく他人と過去は変えられないと言いますが、他人は変えられなくても自分が変われば自分に寄って来る人が変わります。
そこはかなりの確信を得ています。

出会う人で今の自分の状態がわかると言っても過言ではありません。
なので自分の心は本当に大事だなと思っています。



話しは少し変わります。

私も一応いくつかSNSを利用しています。
長くやっていて感じたことがあります。

SNSにネガティブな投稿を頻繁にする方がいます。
いわゆる他人への批判や否定、それもかなり汚い言葉を使って。
近所のおばちゃんが話す愚痴レベルの投稿を頻繁に投稿する人もいます・・・まあ、これは圧倒的に女性が多いですが。

私も始めたころはそうした愚痴レベルの投稿をしたことがありました、段々とこれって他人を不快にするだけと思いそうした投稿は基本しないようにしました。
もちろん、他人が感じることなので人がどう受け止めるかはわかりませんけど。

以前Facebookには「いいね!」というボタンしかなかったのは「いいね!」と思える投稿、つまり他人を不快にさせない投稿であるべきだったからではないでしょうか。
今は新たにボタンが出来ましたが、怒りの投稿はやはり読んでて気持ちのいいものではありません。

それと以前知人が「人が病気で大変だって投稿にいいいいね!つけるのってどうなの?」と書いていた方がいましたが、自分の投稿に対してそんな要求をする方からはなるべく離れるようにしています。
文句言われてまでいいね!する必要もないですからね(笑)

私自身は自分の投稿を見てくれていいね!をつけてくれてる人は有難いと思っておりますので、相手の使い方に要求をするつもりは毛頭ありません。
もちろん、スパムとか詐欺とかは別ですけど。

こんなところにも自分の状態を計ることが出来ますので、新しい人間関係は面白いなと思います。

しかし、女性は愚痴が多いですね(笑)
最近は男性でも女性に近い人が増えたなって気がしますが。

まあ、だから私は以前会社にいてもお昼も夜も男性とのお付き合いが多かったです。
建設的な話しをしている方が楽しいので。

男性でも誰がどーとか、女子のように小さいコミュニティ作ったりが好きな人もいますが、自然と周りに寄り付かなくなるんですよね。

てなわけで今後も自分の変化に期待しつつ、周りに寄って来る人がどう変わってくるか楽しみにしております。
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いろいろ・・・かも

2017-11-28 | No.30の前向きなぼやき

またまた久し振りの投稿。
昨日今日と珍しく二日続けてPCを開きました。
今日は試合結果を入力しました・・・久し振りに

既に目が疲れて個人成績までは入れる余力がありません。
と言いながら書いてます

さて、来年から我々軟式野球の公認球が変わります。
M球になり中学生も一緒です。
硬式と軟式の移行をスムーズに行えるようにということらしいです。

今季の公式戦も終了したので早速昨日使用しました。
確かに少し重い、けれど指にしっかりかかる感触があり、投げやすい。
と、捕球したときにずっしり感があり変なところで捕ると痛い。
同時に身体に当たると痛い
よって球威のある人の死球はかなり痛いと思われます。

と、情報では「跳ねない」「飛距離が伸びる」とのこと。
これについては「跳ねる」(笑)
飛距離はまだわかりません。

が、私先だって土曜日に本年度から開催されたスポニチ杯全日本軟式選手権を観に行って参りました。
軟式野球のトップレベルの争いでしたが、投手が良ければ飛距離は出ないってのが結論であります。
つまり今のA球で飛距離が出ないレベルの戦いにはさして関係ないという結論です。

さらにちゃんと弾むので今まで通り高いバウンドでの内野安打も多々ありました。

情報を聞いている限りでは来季以降戦術を変える必要があるかも?なんて話しもありましたが、特に変える必要はない気がします。

そもそも我々のようにA球でも打てないのに球の仕様が変わったからと急に打てるはずもなく・・・

まあ、そんなこんなで来年まで新公認球にてじっくり練習して行きます。


次の話しですが、先日の公式戦に敗れ本年度の公式戦は終了となりました。
この試合終了後戦術についてミスはなかったとか、あそこはあれが正解と選手から意見が出ましたが、やはり負けた以上もっと他にやれることがあったのではと監督としては思います。

一番は我々は弱いわけなので、正攻法で行くべきではなかったということです。
弱いチームは普通にやっていたのでは勝てません。
もっと自分らしくハチャメチャ作戦をすべきだったなあと。

負けた以上はそれは「正しい選択」ではなかったのです。
なので、もっと自分にしか出来ないことをやって行こうと思っとります。
いや、思うじゃなくてします(笑)

それと何かもやもやしているものがあるのですが、先日ある方の一言で何だかスーッと晴れて行きました。
本当に有難いなと思います。

まあ、中々上手く行かないとどうしても気持ちが下がってしまうのですが、下がっていても考えていても好転しません。
好転させるには行動するしかないのですから。

とは言え、暫くは上がったり落ちたりするとは思いますが、少しずつ上がって来てる気はします。
行動も少しずつ起こせるようになって来ました。

これからの自分に期待します。
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有難い

2017-08-18 | No.30の前向きなぼやき

新しいチーム名になってから人が減ったのもあり、久し振りに助っ人さんを頼むことが多いのですが、選手が探してくれるときもあれば、ネットで公募することもあります。

公募は必ず見つかるとは限りませんが、今までは無事に何とか見つかっております。
やはり欠員は一番のマナー違反ですので、私は「見つかりませんでした」では済まされません。

もし、それを簡単にしてしまっていたら、こんなに長くは続けられなかったと思います。
相手様にそのようなことがあった場合、その人数不足の理由と頻度、考え方によってはそのチーム様とは次の試合はありません。

チームが欠員を出してはいけないと認識しているにも関わらず、無責任に当日ドタキャンする選手が出てきた場合代表はどうすることも出来ません。
対処出来るのはせいぜい前日です。

そういうチーム様の場合、代表に責任はありませんし責められません。
・・・そこは少し寛容になりました


で、話しは逸れましたが、ネットで応募してきてくれる人は大体「自チームの活動がない」もしくは「自チームの活動の後」など、自分が野球がやりたくてたまらない人が殆どです。
しかも公募するたびにいろんな方から応募していただくので、そういう方って結構いるんだな~と思うと同時にそういう方たちがいるから成り立つんですよね~。
有難いことです。

反面、「野球はたまにやればいいや」「他の用事がなにもないヒマなときだけやりたい」「日曜日は野球より寝てたい」なんて人がいることも事実です。
ウチは毎週活動しているので、自チームの活動がないときも「野球やりたい」って助っ人に行くような野球好きの方が一番なのですが、不思議と最近そういう人が来ないですね

う~ん、なぜだろう・・・

やっぱり類は友を呼ぶのかな~。
・・・といろいろ考えてみる・・・・・。
既に考えてはいるけど、考えたところで結論は中々出ないので行動あるのみなのですが、本当に「野球好き」と出会いたいです。
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刺激

2017-08-17 | No.30の前向きなぼやき

最近思ったこと。
実は大分前から思ってたこと

野球関係で新たな出会いが少なくなった。
出会いと言うのは新しい選手と言う意味ではありません。
もちろん選手もですが。

もっと言うと刺激をくれるような人との出会いです。

精力的に活動していたときは選手もさることながら他チームの方や人を通じて刺激的な方との出会いがたくさんありました。
自分が積極的に動いていたから自然とそういう方々と出会え、出会いによってまた新たな刺激をもらいさらに発展する。

つまり、そういう出会いがないのは自分自身にも当時のような熱さが薄れているということになります。

さらに刺激がないので一段と薄れていくという悪循環です。


ただ、当時ほどの熱さがないにしろ「今のままでいい」とはもちろん思っていませんし、「勝っても負けてもどうでもいい」とももちろん思っていません。

問題は手を尽くしたのか?というところですが、全精力を注ぎ込めていないかなと思います。
責任感ではなく使命感でやるのが本物・・・と誰か言ってましたが、その通りです。

我々いろんなことやって、小さい不満は誰でもあることですが、選手には「野球やりて~」って集まって一生懸命やってくれることが何よりの喜びですが、それがないのです。

精力的にやっていたときも今と同じような小さい不満はもちろんありました(出欠入れね~とか来ないとか)。
でも、その割合がごく一部でほとんどの選手が野球をやりたいし、チームが好きで集まってきたんだと思います。

今はその割合が逆転していますね。

ここで自分にしか出来ないことはあるのか?
もう、ないかも知れません。

これから熱い人と出会って、自分のしたことで人が喜んでくれる・・・そんな場所を作りたいし、そんな場所に行きたいと思います。
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野球の話いろいろ

2017-07-28 | No.30の前向きなぼやき

最近はごくわずかの読者のために書いております

その方が書きやすいですが。

その1.ユニフォーム
最近は昇華プリントが主流になってきているので、ユニフォームも随分と多種多様になってきましたね。
プロ野球団も昔はホームとビジターだけだったのに最近はいろんなユニフォームを見掛けます。
デザインや色も華やかになりましたね。
我々は自腹なのでそうたくさんは作れませんが、2着は欲しいかなって思います。

その2.高校野球
既に代表が決まったところもありますが、予選も大詰めですね。
ひとつ気になること。
確かにK選手は将来有望なスター選手ですが、本人の一番の目標は全国大会出場そして制覇だと思います。
スター選手の出現によって野球界が盛り上がるのは良いことですが、にわかファンによって「ホームランの記録」にばかり目が行き、また現在の日本のマスコミも「勝利」より「高校通算本塁打記録」をデカデカと取り上げるのはどうかと思います。
一番可哀想なのは本人かと思いますね。
ヒット打っても勝っても「ホームランが見たかった」とか言われちゃうわけで。
それ違うでしょう。

その3.守備
最近私がプロ野球をほとんど見ないことはこのブログをずっと読んでいただいている方はご存知かと思いますが、それでも去年ぐらいからスポーツニュースは少し見るようになりました。
今年・・・最近気になったこと。
某チームが中々調子が上がって来ないので打てる選手の守備をいじってその選手がエラーしたって話し。
もちろん本人は「慣れない守備だからエラーした」なんて言いません。
これもそう言うのは周りなんですが、なんだかんだとプロはレベルが高い訳ですから、そんな簡単に他の守備はこなせないと思います。
我々クラブチームは何処でも出来るようにとは言いますが、プロとは求められるレベルが違います。

で、思うのですが、どうして勝てないと「打てない」に繋がるのかと。
1点取っても1点取られたら一緒です。

ええ、プロの監督に素人がとやかく言うのも何ですが(笑)
守備はともかく打てる人を並べよう・・・はやはり違う気がします。
まあ、軟式なら余計とですけどね。

それに関係しますが、最近は高校野球でも打撃のレベルが上がって来て打高投低と言われていますが、やはり強豪校と弱小校の違いは守備と走塁に現れます。
もちろん、投手力、打撃力は基本的に大事ではありますが、バックアップやカバーリングなどの細かいプレーが出来ている高校はやはり強いなと思います。

てなわけで最近の野球を観ていて思ったことです。

個人的には緊迫した最小得点での試合が少なくなり少しつまらない気はしますが、軟式の世界では相変わらずトップレベルの試合は最小得点での勝負が多く、まあ、来年公認球が変わってどうなるかまだわかりませんが・・・ノーガードの打ち合いはなぁ

そんなことはまた今年の公式戦が終わってから考えるとして、今は目の前のことに集中して行きましょう。

暫くはギリギリの選手で戦わなくてはなりません。
頑張りマスです。
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肩の力

2017-07-17 | No.30の前向きなぼやき

新チームになって約半年が過ぎました。
あまり変わってはいないですが

変えるためにはもっと私が動かないとですね。
気持ち的には焦ってはいません。
やり直すわけですから最低でも1年はかかることは覚悟の上です。

ただ、この期間は自分の中でいろんなことが変わっております。
順調でないと色々考えるのです。
それが良い結果になっていると思っています。

今は自分の言いたいことを言い、やりたいことをやっていけたらと思っております。
そして少しだけ進歩したのは変な力みがありません。
ただただ潔くかっこよくやりきりたいと思っています。

潔くやるにはやり切ること。
そして言い訳をしない。

と思います。

現在人数が少ないので、先日の大会も人が揃うかどうか微妙でした。
そして人が揃わなかったら棄権することを覚悟の上で登録しました。
確かにそうなのですが、「やる」と決めたらやるために全力を尽くす。
結果人が揃わなかったら棄権する・・・やり切る前に「どうしようか?」ではないのです。

選手の協力で何とか試合も出来、勝利することも出来ましたが、もし、負けてたら「人がいなかった」からではなく単に「力不足だった」だけなのです。

最近はクラブチームの負けたときに最も多い言い訳である「人が揃わなかった」とそれに付随する「エースがいなかった」「主力がいなかった」などなど、マジでカッコ悪いと思います。

ええ、いい訳ってホントにカッコ悪いですね。

よって、私は言い訳はサラッと交わし、無視します(笑)

まあ、そんなこんなで肩の力は抜けております。

ただ結果を予測しない(特に悪い方には)。
とにかくやり切る。
言い訳しない。

で後半は頑張りマス。
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上手いとか下手とか

2017-05-26 | No.30の前向きなぼやき

明日は国体東京都予選を観に行く予定です。
某企業チームさんが準々決勝で敗れてしまったため若干テンション落ちていますが、ベスト4まで来たチームはそれだけの実力がありますので楽しみです。
さすがに3試合見るのは厳しいので、1試合目の途中から行こうかと思っています。
このレベルになると試合は元より試合前後も観ていて面白いんですよねぇ。

さて、今日はレベルの話しです。
都内近郊でそれなりに結果を出しているクラブチームさんは複数ありますが、その中でネット募集しているチームさんもあります。
その中で「上手い下手関係なくやる気のある方」という文章を見掛けたことがあります。
私も心の中ではそう思ってます。

数か月に1回の実力者より、毎回来る普通の選手の方が間違いなくチームにとっては良いのです。
もちろん我々目標持ってやっている訳ですから毎回来る実力者がベターです。
が、いくら実力があるからと言って利己的だったり、チームの輪を乱すような選手では困る訳ですね。

私的には現時点での実力云々の前に部活経験を終えた今が自分の実力のMAXだと思っている人はNGですよねぇ。
もう、それ終わってますからね。
野球ってそんなスポーツではないはずですから。

ちなみにウチには強豪校出身者、そこそこの高校の出身、公立校、弱小校などいろんな選手が来ますが、正直高校時代の経験ってチームや監督、コーチ、先輩方に左右されたりしますので、たまに可哀想だなと思うことすらあります。

これ前に書いたのですが、以前グラウンドで野球観ているときに話した方がノンプロ出身の方で、夏前に公立高校の野球部に臨時コーチに行ったそうです。
最終日、高校の顧問が挨拶で「今回教えてもらったことを活かして頑張ってください」みたいな挨拶をしたらしいですが、その方が帰った後生徒に「彼の前だからああ言ったけど、言うこと聞く必要ない。俺の言った通りにやれ」と
その顧問は野球未経験者だそうです

それをね、生徒がその方に「そう言われたのですが、どうしたらいいでしょうか?」と連絡してきたそうです。

まあ、何とも・・・ただただ大人に振り回された生徒が可哀想だなと思いますね。

片方から聞いた一方的な話しですが、実際にそういうことがあるというのは後日聞きまして。
学校側の思惑が顧問のプライドを傷つけるんですかねぇ。

ただ、そんな顧問の下で野球をやっていた生徒は可哀想だなと思います。
どっちが正しいとかは兎も角、生徒のことを思うなら、その顧問は納得出来ないことは直接そのコーチに言ってお互い話し合えばいい訳で生徒を迷わすようなことを言ってはダメですよねぇ。

実際に高校までやっていても全く指導されていないと思われるコもいたりします。

そんな子には是非とも意識を変えて一から軟式野球に取り組んで、今から成長してもらえればなと思います

そういう意味では上手い下手関わらずやる気のある人に来てもらいたいと思います。
やる気があれば今からでもバッティングフォームは修正出来ますし、キャッチボールも上手くなれます。
ゴロやフライの捕球も同様です。

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経験

2017-05-17 | No.30の前向きなぼやき

私・・・この世界に携わってもう20年を過ぎました。
それなりに長い年月ですね。

その前は会社のチームでも同じようなことをやっていました。
会社の野球部と言ってももちろん企業チームではなく、社内同好会です。
社内同好会は連絡は楽なのですが、役職とか会社での付き合いがあるのが若干煩わしかったです。

20年もやっていると、それなりにいろいろなことがあり、またいろいろな人と出会っては別れて来ましたが、最近その経験が邪魔しているな~と思うことがあります。

まぁ、大体人の行動でパターン化されてますので、経験値で「こういうことする人はこう」と大体当てはまっちゃうんですよね~。
でも、実際にはそのパターンに当てはまらない人もいるわけですし、結果が出る前にあれこれ考えても仕方がないので。

最近はむしろ経験が邪魔しているなと思うことがあります。
いっそのこと全部なかったことにしたいですが、記憶が邪魔するんですよ(笑)

そんな訳で経験の中で得た知識を良い方に活かせるよう、まあ、自分の考え方の問題なので・・・意識して良い方向に持って行けるようにしたいと思います。
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雰囲気

2017-05-11 | No.30の前向きなぼやき

ウチの一部の選手からこういう言葉を聞いたことがあります。

「楽しければ来る」。

本当にそうだと思います。
だからこそ、「楽しさ」が一致するメンバーを集めるのが一番だと思います。

ただ、例えば私の知っている「強豪チーム」さんは人が集まります。
でも、「楽しければ来る」と言っている人は、なぜ、あのチームは人が集まるのか?
その楽しさを認めようとはしません。

まあ、これはウチの一部の選手に限ったことではないですが、大体楽しくとかゆるくとかの方針の下やっているチームの選手たちは体育会系チームのことを「マナーが悪い」と言います

そして「あそこまでやりたくない」とか「あんなの何が良いのかわからない」とか言ったりします。

それはそれで本人の考え方なので構いませんが、では、そういうチームに人が集まることをどう説明するのでしょうか?
そこにいる選手は「つまらないけどチームがうるさいからイヤイヤ来ている」のでしょうか?

そんなことはないかと思いますけどねぇ。

だったら辞めればいいだけの話しですから。

その環境が「楽しい」と感じる人が集まっているからですよね。

つまり・・・ゆるい人たちにとっての野球の楽しさは「他でも味わえる楽しさ」なのではないでしょうか。

野球も楽しいけど、友だちと遊ぶのも楽しい、彼女とのデートも楽しい、お酒呑むのも楽しい、旅行も楽しいetc 。

それとひとつ思ったのは、野球も大事だけどプライベートも大事。
いや、そんなの当然だし、そもそも我々の野球はプライベートです。
毎週野球やっている人がプライベートの他のことをおろそかにしていると思っている人もいるようです

いやいや、出来る人は時間のやりくりも上手いですし、バイタリティがあるので家族サービスもしっかりやっています。
家族サービスも友人や彼女との時間も野球と一緒で「長さ」ではないはずです。

充実度ですよね。

野球には野球にしかない、野球でしか味わえない楽しさがあります。

私時間が合えば高いレベルの軟式野球の試合を観に行きますが、そのたびに「この舞台で野球出来たら楽しいだろうな~」って思います。
正直どんな立場でもこの場にいられたら楽しいと思います。

観客席から観ているだけで楽しいですから、グラウンド内にいたらもっと楽しいと思います。
それは単純に野球の技術的なレベルだけではありません。
それが全く関係ないとは言えませんが、もっと大事なのは雰囲気ですかねぇ。

てなわけで今週末も国体予選を観に行く予定・・・天気予報が心配ですが。
まあ、国体予選は野球レベルの前に別の規定があるので野球レベルが高くても出場出来る訳ではありませんが、そういう野球でしか味わえない楽しさを追求したいですね。

レベルはともかく雰囲気ぐらいは。
これもよく言いますが、やろうと思えば誰にでも出来ることなので。
「出来ない」ことなんてないんですよ。
「出来ない」のではなく「やろうとしない」だけです。

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