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アメリカンピアス
ここ数年、フルートで音大生たちとセッションを組んで、楽しんでいるんですが、
去年、ずっと避けてきた鍵盤楽器[ピアノなどなど)を、また始めるしかない状況になりました。
もちろん、第一専攻(笑)はフルートなんですが、
ずっと習ってきて、研究も重ねてきたフルートに比べ、
私の鍵盤捌きときたら、当初は本当に貧相で、
なるべく弾かないように、逃げて歩いてたんですが。
苦し紛れに続けているうちに、最近、何かを超えた気がしました。
まず、同じ楽器だとしても、フルートの描くラインと、リズム体のピアノとでは、
全然イメージ像が違う~~~~
当初、リズム体の刻み方から研究しました。
合いの手みたいな旋律はどんどん浮かぶのに、ピアノの刻みが全然浮かばず。
使う脳が違うように思えて、フルートを吹く時と、ピアノを弾く時、
完全に脳のモードを切り替えないとダメだと実感。
自分にピアノの引き出しを作るまでが忍耐の時間でした

まだまだ途中だけど、
この頃、なんとなくどうしたらカッコよくなるのか、
ちょっとわかってきた気がします

どう弾いていいかわからない、できないと脳が固まっていた
固まっていた脳がほぐれて、
どうしたらできるか、できるというルートができたことなのかなと思いました。
人間の体は、脳が指令を出して、その通りに動くようになっているけど、
自分の脳ができないという方向に固まってしまうと、
その通りの動きになってしまうものですね。
ポジティブに考えること
よくそんな話を聞きますが、
ポジティブに考えることが習慣、体質になっていたら、
行動もポジティブになるんだと思います。
脳が、弾けない、途中で止まる方向に固まったら、
そこで終わり

脳で持つイメージ、
本当に大事です


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ポジティブな事ばかりだと思いあがりが顔をだす。ネガティブばかりだと落ち込む。
寝てる脳細胞は、起こしてあげたい。