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ゆっくり走る自転車の人

気軽にサイクリング始めたおっさんです。

パソコンの入れ替え

2022-10-30 17:57:39 | 日記
10月なのに寒いです。
10年くらい使っていたLet`s noteCF-SX2がUbuntu 22 辺りからどうも動きが追いつかなく日本語入力などに支障が出てきました。
そこで中古のHP Z2 tower G4を中古で購入しました。win10で動作確認をして即ubunntuを入れます 旧パソコンでブート用のUSBを作り win10の入ったHDDを外し、昔使っていた250GBのSSDを付けインストールして使っています。
wi fi モジュールがついていなかったので Intel AX200を取り付けました。
Ubuntu 22.04 LTSではAX200は特に何もせず認識しWi-Fiを認識してくれました。。
最近のubuntuはすごく楽になったと感じました。

モジュール取り付けは下記がわかりやすかったです。
まー動きがサクサクですわ〜


チュ-ブラタイヤの寿命

2022-09-24 23:39:00 | 自転車機材記録
チューブラタイヤを使って3年以上経ちました。通勤とか、休日のライドなどレースやイベントには参加はありませんが、今まで、コンチネンタル(以下コンチ)パナレーサーレースエボ、ビットリアなどのブランドを使ってきました。ソーヨーは一番安いのをスペアタイヤとして使っていました。
チューブラタイヤの寿命、走行距離についてですが、1年くらいで中の繊維が寿命で、故障します。ガンガン走る人ならトレッドのゴムが減り1年以内に摩耗による、寿命迎えると思いますが今まで、どんな感じでタイヤが終わっていったか書きます。
故障例



使用後13ヶ月で、この後3日後に

内部の繊維が劣化し内圧に耐えきれなくなり走行不能に、なりました。
同時にフロントもパンクしたがクイックショット使用により応急処置後しばらく使用出来ました。念のため交換
Vittoria Corsa Control G2.0 Tubular Road Tyre - 700c/30mm

スペアタイヤとして4年くらい走行距離100kmくらいで走行時振動を感じ点検すると変形していた(帰宅はできた)スペアタイヤとして3回くらい使い十分、満足しています。

上 使用4ヶ月後、特に支障なく走行できたが


なかなか不安だが

2ヶ月後鋭利な石のよるものによる破損発生、コンチコンペ

上 タイヤ破損現場


上 鋭利な石が落ちていました




上 重たいけど頑丈なコンチのゲータースキンも一年使用で、後輪ではデスクブレーキのため制動力のコントロールが難しくリヤタイヤをロックさせたせいかトレッドが剥離してしまいました。対策としてリヤデスクロータ160mmから140mmへ変更、メタルパットからレジンパットへの変更等でロックしにくくなりました。

パナレーサーはレースエボを使いましたが半年くらいでサイドウオールから空気が抜けるという故障でしばらくはシーラントを入れだましだまし使っていましたが漏れ箇所の増加とともに交換しました確か半年くらいしか使えなかった。


推測すると
細かいクラックが表面に発生⇒水侵入⇒内部繊維劣化⇒トレッド剥離もしくは繊維損傷により変形などの故障、だと思います。

どちらにせよリムセメントも1年くらいで貼りなおすのでまあ1年持てば良いかなとおもっています。
チューブラー運用はまずプレフォーム用のリムと計画的なタイヤの在庫を持っていないと思わぬ故障で7日くらい乗れなくなってしまいます。

チューブラタイヤはますます厳しい事になってしまうかも知れませんが一度使ってみてはいかがでしょうか?
以上、最後まで読んでくれてありがとございます!














サドル選び

2022-02-19 11:50:00 | 自転車機材記録















前から愛用しているサドルはISMのPL1.1を使っています。1日乗っても全く痛くない訳でわないけど気に入って使っています。通勤で使う方も同じサドルです。確かに初めの2週間くらいは、サドルを前にやったり傾けたりと、ポジション調整しながら痛くないところ探しながら乗っていました。そもそもこのサドルを使い出したのは、フレームを買う前です。
はじめは,https://www.sellesmp.com/eu_en/にしようと思ったのですが、 the width of your sit bonesが私はたぶん11.5cmなのでちょっとどのサドルにしようか決めれませんでした。下記の動画の5分16秒あたりを参考に計測しました。
Selle SMP の測り方も、やってみましたが尻の肉が多いせいか解りませんでした。

結局 骨盤のサイズ関係なしのISMにしました
PL1.1は、MTBからロードバイクまで対応しているのでなんとでもなりそうです。かれこれ半年以上使っていますが満足しています。
あの形状のせいか前傾姿勢の方がしっくり来ます。下ハンドル持った方がいい感じです。
今のところサドルを変える気はありませんが、、
そのうち転勤になって近所にselleSMPのお店が有ればテストサドルでも借りてみたいです。
もう一つはveloも気になります。
色々な完成車メーカーに供給しているので、痛くないサドルを作ることにかけては、ノウハウを持っていそうな気がします。


使用後1年の感想、なじんでくるとほとんど痛みはありません。昨今サドルで悩んでいる人が非常に多いと感じますが一つのサドルに半年くらいじっくりと付き合うといいかもしれません。近所になじみのお店でもあればテストサドルなどあるのでしょうが田舎暮らしだとそうはいきません。通信販売で悩んで選択し自分に言い聞かせながらなんとかなりました。いまはとても満足しています。



中華フレームを購入した。到着組み立て編③ ICAN TT016

2021-11-14 23:18:23 | 日記
無事試運転が終わり、トラブルもなく試運転が終わりました。
40kmくらい乗ったところでステムが緩みました。サドルを少し前下がりの方がいいと思い2度前下がりにしました。
特にトラブルもなく無事帰って来ました
TTバイクにはエアロバーが無いとなんとなく寂しいので付けてみます
手持ちのProFiledesiginのLEGACY2が、ニーカップがハンドルと干渉してしまい、付きませんでした。

仕方がないので
Specialized C50 Carbon Extensionsを付けます
Specialized以下S社といえばいろいろ話題になる会社ですが先日もステムかなんかリコール出してましたよね、リコールと言うと危ない会社と思う人もいるかもしれませんが正直にリコールを出すというのは、本当に良いことだしUSの会社としては、かなりの決断だったと思います。これだけ物づくりが複雑になってくるとどうしても後からわかってくることも有ります。
私達消費者もメーカーが隠さずリコールを出しやすくして、していかないと本当に真摯にものを作るメーカーがなくなってしまいます。

話がそれましたが厳しい安全ポリシーを持つS社ですので、エアロバーも妥協のないのしっかりとした物です
まずはハンドルとの締結する部分です下の写真のように
片方がヒンジです大体両方ネジ止なのですがハンドルバーの直径がわかっている場合こちらの方が好きです両方ネジだと隙間を均等にしないとネジの座面が安定せず締め付けにムラ、変形による緩みなどが生じる可能性がある気がしますこの方式なら取り付け部の外径が変わらない限り座面は安定すると思います。
ネジにすべて締め付けトルク値が記入されている
非常にありがたい表示です0.5N-m刻みで書かれています。
更にバーを2箇所で止めている これは先端に力のかかるバーを止めるには
理想的な構造だと思います。
なかなかお値段のはるS社製品ですが値段なりのかちを感じる一品でした。
以上ここまで読んでいただきありがとうございました。

中華フレームを購入した。到着組み立て編② ICAN TT016

2021-10-16 22:18:00 | 自転車機材記録
前回の続きです。
まずはシフトケーブルと、ブレーキの油圧ホースをフレーム内部に通します。BBがねじきりで、アルミの筒があった方が良かったと思っていたのですが。内部にケーブル類を通す時は、圧入、筒無しの方が楽でした。特に工具とかは要らず無事通りました。BBが付いている状態では、大変そうですが今のところ無難に通りました。しかしフレーム内部で全く押さえがないので、走っている時フレーム内部でケーブル、ホースが暴れて異音が出てしまうのではと心配になり対策してみました。
ホームセンターのエアコンの部材売り場にちょうど良い筒状のスポンジが売っていたのでそれをダウンチューブ内に入れその中をケーブル、ホースを通します。ハンドルはドロップハンドルをつけました。TTバイクはブルホーンと思っていましたが、一般道を走るのでドロップハンドルにしました。
筒状のスポンジ




ディレーラを付けますリヤは特に不具合なく着いたのですが、フロントのディレーラ(FD)のケーブルがかなり付けにくく押さえを削りなんとか入りました。
外のスタンドで続きの作業をします。






該当部




 該当部品

組み立て性改善のため、右上部加工 やすりで削っただけ。








ちょうどタイヤの汚れが飛んでくるところにフロントディレーラのアウターケーブルの終わりが来てしまうのでそのままではケーブルに水や埃が入ってしまいそうで対策します。細めのチューブとシリコンシーラント、MTB用のブレーキケーブルの防塵カバーを使って対策してみました。



ケーブル出口にシリコンシーラントで埋めます。





標準25cのタイヤに30cが付いているのでクリアランスは、ギリギリです。
その辺が出来たところでいよいよBB圧入です。
圧入していると 「パキーン」と大きな音がして入っていきます何回もなります、絶妙なクリアランスで入っていきます。

BB圧入中





シマノのBBとlCAN別のメーカーなのに凄い精度です。ちょっと怖くなるくらいパキパキ言って入っていきます。なんとか入り切りました。クランクをつけます。少し入りが渋かったの 小さいプラハンでコツいたら入りました。入ってしまえば空回しではスムーズです。

クランク取り付け後

チェーン取り付けドライブトレーン調整



チェーンを付けディレーラを調整しシートを付けます。シートにポストを付けようとしましたが中々上手くいきません。シートポストを差し込んでからシートを付けたら簡単でした。

試運転すると ブレーキから異音が、制動時ブオーンとかなり大きな音がしまします。近所の200mくらいの丘を登って降ってを3回繰り返しブレーキを加熱したら音は止みました。

グラベル風ロードバイクから乗り換えたのでかなり違和感が有ります、ポジションも合ってないのですが、直線は早い!30km/h以上では何かとてもしっくりします。




メタリックグリーン

角度をつけると

色が変わります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。