晴れ時々絵日記

日常や旅先でのお気に入り場面をデジカメで切り取っています。

梅雨の京都 常寂光寺から

2017年07月01日 | 京都
緑の苔や青いもみじが色を増してきました。
京都嵯峨野にある常寂光寺の境内は雨に濡れた緑が美しい季節を迎えています。
傾斜地に建つ各堂宇は、上から眺められる事を優先しているかのような配置。
仁王門、多宝塔…静かにゆっくりと眺めていたい風景です。





















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梅雨時期の二尊院で

2017年06月30日 | 京都
京都嵯峨野の二尊院です。
釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を本尊とする事が名前の由来だそうです。
総門をくぐると雰囲気ある長い参道が続いていました。
梅雨の時期、雨に濡れた青もみじが印象的です。
拝観した寺宝の文書の中に親鸞「僧綽空」の名前を見つけました。






半夏生が涼し気に






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祇王寺の苔の緑

2017年06月29日 | 京都
京都嵯峨野を訪れました。
梅雨時期なので緑の鮮やかさ増した苔の庭を目指して先ずは祇王寺へ。
雲間から日が差し込んできたかと思うと雨がパラついてきたり、かなり蒸し暑いです。
嵯峨嵐山駅から祇王寺まで歩くと汗が流れてきます。
それでも祇王寺の苔の庭はそんな暑さを忘れさせてくれました。















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醍醐寺弁天堂の池の

2017年05月22日 | 京都
醍醐寺弁天堂の池のほとりに立つと新緑と静寂に包まれます。
都会の喧噪を忘れさせてくれる場所。
水面には建物の朱色や周囲の緑が映り込んでいます。
その風景をしばらくの間眺めていました。






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醍醐寺下伽藍へ

2017年05月21日 | 京都
醍醐寺の下伽藍には多くの堂宇が点在していました。
金堂や五重塔はじめ祖師堂や不動堂などその歴史ある建物はどれも
昔も今も見る者の心を安らげてくれるようです。




醍醐寺の五重塔は京都で最も古い木造建築物






青もみじが多く日差しが遮られて少しだけ涼しい。






弁天堂の池目指して進んでいきます。










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