ちょっと待って!

見たこと聞いたこと、すんなり納得できません。あ、それ、ちょっと待って。ヘンじゃありません?  ヘンです。

そんなヤツおれへんわ

2009-02-28 22:27:05 | Weblog
テレビドラマ推理サスペンス

 海の渚、岩の上、山の崖っぷち、ビルの屋上、神社の長い石段の上、廃屋、資材置き場……、これ、なんだと思います? 
 探偵役の主人公が犯人と1対1で会う場所です。そこで犯人に「あんたが犯人です」と言うのです。アホやー
 開き直ったハンニンが飛びかかって、主人公を殺そうとする。と、忽然とケイサツ人が現れて、ハンニンを殺人未遂で取り押さえる。笑えますねえ。
 なんで、あのパターンでないとドラマは終われないのでしょうか?

 チャンバラ。

 悪家老や悪奉行や悪坊主や悪問屋が集まって「うまく行った」と笑い合っている座敷に、何処から入って来たのか「そこまでだッ」なんて言って主人公が現れる。襖が「自動襖」なんです。こっちでサッ、あっちもサッ、向こうもサッ。
「何者だ! 名を名乗れ!」
「隠密同心、伝法寺隼人」「同じく、井坂ジュウゾー」「同じく、いなずまお龍」
 廊下の、障子の陰から「同じく。カゼ」なんてメンバー勢揃いして、「出合え出合えーっ」と悪家老が叫んだら家来や浪人がぞろぞろ出て来てチャンバラになるんですけど、あの時なんで、浪人は逃げないのでしょうか?
 家来がバッタバッタと斬られるのを見て、悪玉がスタコラ逃げてもいいと思うんです。
 斬られた家老が倒れるとき、千両箱をさっと取り上げ蓋を開けて、小判ざらざらーっと撒きながら倒れる。斬られたヤツが重たい千両箱など抱えたりするもんですか。
 ラストシーンで、殺されたキョウダイや妻の骨箱を白布に包んで首からぶら下げ、故郷へ帰るんです。土葬の時分に、どんなホネ???
 骨を箱に入れているところを想像-------ゾー!


頭ご用心

2009-02-28 00:58:32 | Weblog
ヘン、聞いて
MLコミュの説明: テレビドラマを見ていると、「えー? そんなヤツおれへんわ」とか「そんなんヘンやヨ」とか、「なんで?」とか思うことが沢山あります。
 今日の朝の「はぐれ刑事」、相も変らず突き飛ばされて頭打って死んでいました。
「走って来て、勢いよく当たってぶっ飛んだんと違うよ。あんな当たり方やったら、フーっと倒れるぐらいやわ。えー? なんで、死ぬのん!?」
 と、思わず突っ込みました。
 午後の女弁護士ものでも、階段から落ちて死にました。
 あの死に方しかないのかなあ。


コメント事情

2009-02-23 22:27:30 | 残念
 書いてある内容が、特にどうということもないのに、20も30もコメントのついているブログがあります。ベタホメお世辞のと、(まあいいか)というのと、(ちょっと攻撃的じゃないの?)というのがあります。
 お世辞は気分いいかも知れませんけど、ばっかりでは、うるさくなります。
 先日亡くなったイイジマアイさんのブログは、今もまだyahooに残っていて、最後の日記にコメントの書き込みが増えています。前の記事にひどいコメントをしたヒト、そのせいで死んだのかも知れないとは思わないのでしょうか? ペンは剣よりも強しといいます。
 私のブログに、意味不明あるいはモロエッチなコメントして行く人がいます。以前、「出会い系とエッチコメはきらいです」と書いておいたら、「エッチはいいもんだ」と何度も書かれました。だから、確認して拒否か承諾か決めています。トラックバックも拒否設定です。
 rakuten blog はエッチが多いので、会員限定にしています。かなりお馴染みさんしか、書き込みして貰えません。他サイトからの訪問は何処の方か全く判りません。寂しいことです。

 

一番悪いのは?

2009-02-04 00:42:46 | 雑記・エッセイ
 誰が見ても美人のあの人「威張っている」と一時顰蹙を買ったけれど、にこにこと新婚旅行に行った。心がけ変えて愛嬌ふりまいたけど、にこにこ、いけなかった。歯並びのキタナイこと。ふぎゃー!
 ダレが見ても美人なのになあ。
 
 話すときや笑う時、歯が一本無いと相が変わる。前歯となると、とんでもない滑稽な顔になる。左右の前歯の隙間が開いていたのを、少し大きいめの差し歯にしてくれた歯医者さんは、ずいぶん上手だったのか10年なんの支障もなかった。
 ある日、少しグラグラしているのに気が付き、隣の市の歯医者へ行った。
「歯茎が痩せて来たので合わなくなったんです。土台から作り替えましょう」
 と2本とも外された。
「2本、ひっついてますから、一本ずつにします」
 すぐにプラスティックの仮歯を作って土台の型取りをした。4回通ってちゃんと入った。
 4ヶ月めに右側のが抜けた。同じ医院へ入れなおして貰いに行った。元通りにしてくれたあと、「3ヶ月に一度はクリーニングをしないといけません」と言って、次の診療予約を勝手に決めた。車で連れて行ってくれたショータンは、1時間半待たされて「もう絶対に来ぇへんぞ。大邸宅の掃除やないで。歯の掃除ぐらいに何時間掛かるねん!?」と怒った。3ヶ月後、電車で行った。電車で行くと、片道1時間と800円かかる。また3ヶ月後の予約をさせられたけど、すっぽかした。
 そのあと、前歯は何度も外れ、あちこちの歯医者を転々とした。どの歯医者も、「土台が悪い。作り替えましょう」と言っては土台を作り差し歯を新しく作り、「掃除に来てください」と言った。
 一昨年のお正月前、またしても抜けた4度目も歯を入れてもらいに、すぐ近くに出来た歯医者へ行った。若いドクターが3人もいた。しかし、言うことは同じだった。
「これは何度も抜けるんじゃないですか? 土台から作り替えないとダメですねえ。新しくしましょう。いいですか? 4回通って頂いたら出来ますよ」
 自信ありげに言ったけど、仮歯した翌々日に右の歯がコロンと落ちた。
 「はい。出来上がり」となるまでに、6回通った。「これでもう大丈夫です」のあと、2月に右が抜け、3月に左が抜け、4月に右が抜け……かてて加えて掃除……と毎月通うはめに。一人で歩いていけるからいいようなものの、今までで一番の下手ッピー歯科。
 7月の旅行前にまたグラグラしたから「付け直してほしい」と行ったのに、「ダイジョーブですよ」と付け直してくれなかった。旅行最後の日に案の定抜けて、帰るなり付けて貰いに行った。
「やっぱり抜けましたよ」
 さすがのドクターも、「済んません」を3回ほど言い、「今度はもっとしっかり付けます」とできるだけシッカリ付けてくれた。8月に抜けた。「あかんわ」
 とうとう愛想を尽かしてトンダ市の歯医者へ行った。
「これは、土台から作り替えないとダメですねえ。3回通って頂いたら出来ます」
 ここはプラスティックの仮歯が思いっきり下手クソだった。出来上がりに似た仮歯ではなくて、いきなりプラスティックをペタペタと塗って固め、真ん中に筋を入れただけのお粗末さ。
 尤も、この方法は外れるということは無かった。ドクターが約束した通り3回は3回だったけど、お盆休みを挟んだので、完治(完成か?)したのは9月だった。11月にクリーニングの予約をした。10月にやっぱり右側のが抜けた。ショーに車で連れて行って貰った。
 役所(保険課)から「医療費支払い通知」が来てびっくりした。4万5000円も掛かっていた。こんなにスゴイ水増し請求は初めてだ。抜けたのを付けて、掃除しただけなのに。「これはおかしい」と、保険課に言った方がいいのだろうか?
 この高い医療費をふんだくったやり直し歯(右側1)が、12月にまたもやポロンと落ちた。
 何処でやっても同じなのだ。差し歯の作り直しと掃除以外に、学校でなにを習っていたのだろうか? そもそも、金持ちの子しか歯医者になれないこの国のシステムが悪い。本当に上手な歯医者さんはいないのか? 何処も同じか?
 サイトで検索してみると、歯医者の広告が沢山ある。しかし、どれも信用し難い。
 それなら交通費の要らない近くがマシかと、「済んません」と言ってくれるコヤギ歯科へ後戻り。

 ドクターは言った。
「これは、土台から作り替えないとダメですねえ」