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雑な人間の雑な日記

自由気ままに

2月16日の撮影 5099列車EF66-33代走

2015-02-17 00:36:53 | 日記
こんばんは

建国記念の日には中部国際空港へ航空機撮影に出かけたりしていますが、それは後々記事にするとしまして・・・。
今回はタイトルの撮影について書きたいと思います。

今日は眼科の定期検診の予約日でした。
先記事に書きましたが、私はネフローゼ症候群に罹患しておりまして治療はステロイド内服を行っています。
ステロイドの重大な副作用には消化管潰瘍、白血球上昇などの他に白内障があり、その経過を観察するための検診です。

というわけで、午後は休み。
すると5099列車が代走のよう、おまけに丁度病院が終わって撮影地に向かえば良い時間という都合の良さ。
これは行かないわけにいかない!と喜び勇んで出撃。


共和駅下りは夜流しには向かないため、一つ名古屋寄りの南大高駅へ。


こんな感じの駅です。


さぁ、いよいよ本番!


5099列車 EF66-33(吹)
うーん・・・微妙ですね。
撮れたので一応及第点ですが、満点とは行きませんでした。



今日は以上です

2月1日の撮影(四日市付近で色々)

2015-02-02 15:54:50 | 日記
こんばんは。
先週日曜日の話です。

書かないとなぁと思いながら1週間経ってしまいました(汗)。
いい加減にしないと不味いので、やっとこさ記事にしました。


これまで鉄道では貨物列車を中心に撮影してきましたが、今年は何かと忙しく1月中は撮影できませんでした。
流石に撮りたくなりまして・・・どこに行こうかと思量し、四日市に向かうことにしました。
日曜日のためウヤ(運行取りやめ)が多い可能性も考えましたが、行ってから考えようといういつもの悪い癖が発症。


最初は四日市から少し先にある近鉄・JR貨物の駅、塩浜駅に向かいましたが、貨車のみの留置で機関車の姿は無し・・・。
ここなら貨車移動機(スイッチャーとも呼ばれる小型の機関車)が居るだろうと考え、四日市港にある太平洋セメント四日市出荷センター専用線へ。

すると見慣れた機関車が居ました。


DD452 太平洋セメント四日市出荷センター専用線貨車移動機
1982年12月に富士重工業で新造された45トン機。
新製当初は高崎運輸所有で倉賀野駅にて働いていました。
この手の機関車は所有者が移り変わることが多く、経歴を調べるだけでも面白いです。我ながら変態チックな趣味ですね(笑)。



高炉と共に。
三岐鉄道東藤原駅から発送される石灰石をJR関西線経由でここまで輸送し、その石灰石を原料に建設資材セメントを製造しています。
かつては各地で見られた光景も今やここを含めて小数になってしまいました。
セメント輸送用のトラックが頻繁に出入りしており撮影には注意が必要です。


ここには先述の白いDD452と共にOD451という黄色い機関車も居たはずでしたが・・・。


DD511 太平洋セメント四日市出荷センター専用線貨車移動機
赤!?・・・そう、新顔の赤いDD511に変わっていたのです。
調べてみると、先ごろ廃止された北海道、室蘭本線本輪西駅のJX日鉱日石エネルギー室蘭製油所専用線で働いていたようですが
その廃止に伴ってこちらへ転属してきた様子。僚機だったDD512は秩父鉄道へ譲渡されたそうです。

廃車解体とならずに第二の人生を歩みだすことはとても喜ばしいことなのですが、気になるのは黄色いOD451の様子・・・。
結局この日は姿を見ることはできませんでしたが、何とか生き残ってこの先も活躍してほしいと思います。


貨物は来なさそうだったので、ヘロヘロ線路を使ってお遊び。




このヘロヘロ具合が良いですよね。



今も現役、セメント貨物停止位置表示。


今は使われていない、土砂停止位置表示。
これは中部国際空港埋め立て資材輸送の際に使用されていました




ここで時間を調べると四日市駅からコンテナ貨物2082列車が動き出しそうな頃合い・・・。
そう、今日はセメント石油系が動いていなかったのでDDはボウズかと思いきや、コンテナは動いてくれていたのです。

絶好のチャンス、これを逃すわけにはと交通ルールを守りつつ大急ぎで(笑)四日市駅へ向かいます。


撮影地の踏切に到着すると、すでにライトを点灯して準備中。
間に合って一安心です。

そして出発



DD51-1803(愛)2082列車  四日市駅付近の踏切にて
露出もありませんでしたが、何とかものにできました。
日曜なので荷は少なく、コンテナ1、タンクコンテナ2でした。



タンクコンテナ2です(笑)
化成品コンテナが多いのが四日市貨物らしい姿、特徴の一つだと思います。


1月31日の撮影(中部国際空港&名鉄空港線10周年記念列車など)

2015-01-31 18:36:44 | 日記
こんばんは

先日、中部国際空港開港とそれに付随して開通した名鉄空港線が10周年を迎えました。
開港前に滑走路ウォーキングというイベントに参加したり、開港後にも税関見学や単に航空機を撮影に行ったりと、何かとお世話になっているセントレアも10年経つのかと感慨深くなりました。

そのイベントの一環として、空港会社と名鉄の共同イベントとして空港アクセス車輛2000系ミュースカイを使用した団体臨時列車が今日運行されました。
区間は常滑~中部国際空港~金山~豊明です。

どこで撮ろうか思案していましたが聚楽園~名和で撮った後、車で追いかければ本線でも撮れるのではないかと思い挑戦してみました。
空港駅は人出が凄いだろうと思い、端からパス(よくお邪魔するブログを書かれている方は、空港駅で撮られていました。流石です!)。


しかし貨物列車の様子を調べてしまうのが貨物好きの悲しい性・・・
午前中の65貨物スジである5087レに初期型である2037号機が入っているようでしたので、共和へ。
しかし11時まで待っても来ず、これはすでに通過済みと判断して撤収。


313系J1編成 普通岐阜
一応、共和へ行ったという証拠を(笑)




私は工場地帯や臨海鉄道系が好きなので、よく行く見慣れた西知多産業道路を少し走って聚楽園付近の撮影地へ。
違う場所でしたが、撮影者の方がちらほら・・・。


1000系パノラマsuper 恐らく、河和/内海特急



2000系2010F 「中部国際空港開港&空港線開通10周年記念列車」
そして本番。
曇りましたが、晴れても順光では無かったので概ね満足です。



すぐに追っかけ。
旧道247号を通り、一番近かった有松駅へ。

やはりミュースカイが本線に入るのは珍しいようで、ベストの場所は埋まっていました。
舞木入場か臨時ぐらいしかありませんからね。



やはり少し望遠が足りません。


と、言うわけでトリミング。
やはりこっちの方がいいですね。


1月28日の撮影(名鉄)

2015-01-28 22:12:32 | 日記
こんばんは

年明けから早28日・・・。
ボケーっと過ごしている内にもう2015年も一か月経とうとしているんだなぁ、という感じで毎日過ごしています。


近頃は天気が今一つな日が多く写欲も薄れていましたが、久しぶりの晴れ間な気がしたので自転車で出かけました。
晴れは晴れだったのですが風が非常に強く、自転車をこぐのも一苦労でした。


家から自転車で30分ぐらいですかね・・・そこそこ有名撮影地なので、撮影場所にピンとくる方も居るかも?


5000系5002F 試運転
一番初めに来たのは5002Fの試運転。
台検明けのようです。区間は恐らく豊明~(国府)~舞木検車場だと思います。


少し戻って豊明駅にて。


6000系が止まっていたのでスナップ。
この顔、好きなんですよね。精悍な顔つきです。



何だかんだでいつもの踏切へ・・・。
結局撮り慣れた場所が落ち着くということですかね(笑)


3700系3701F 急行一宮
3700+3100系のオール赤編成。
名鉄と言えばスカーレット・・・というイメージはもはや過去のものとなりつつあり、このような編成は珍しかったりします。
運転室を見ると教官がご同乗、運転士さんは緊張するでしょうね。



3700系3704F(さくらtrain) 急行佐屋
また3700系。4編成16両しかいないはずなんですが、驚異の遭遇率です(笑)
とりあえず撮影は出来ましたがせっかくのラッピングです、次は側面を目立たせなければいけませんね。



こんなスナップもしてみたり・・・。
もう少し露出を落とすべきでした。



少し進んで前後駅。


6000系が停車中だったのでスナップ。
何かこう・・・狙ったものは分かるけどイマイチパッとしない感じですね。





3500系3528F、3500系3530F
最後に離合を撮影・・・といっても完全に運です。





























雑記

2015-01-28 00:19:52 | 日記
こんばんは

月曜日(26日)はほぼ月一ペースでやってくる通院日でした。

世間がビン・ラーディンの殺害やユッケ食中毒事件が取りざたされていたころですから4年前になりますかね、ふと気づくと踝が異常に浮腫んでいる。 何だ?とは思いましたが、その時は運動不足がたたったかな程度の認識でした。
そこから数日で足、手、頭、顔と全身に浮腫みが広がっていき、ある日気持ち悪くなって突然嘔吐。
これは不味いと近所の町医者へ行くと、問診と血液検査のみで帰らされ・・・。

その2日後、血液検査の結果が相当悪いから大学病院へ行けと紹介状を渡され、大きな病院へ。
家の近くに大学病院があることにこれほど感謝したことはありません。

診断はネフローゼ症候群(微小変化群)。
蛋白尿による全身のむくみ、倦怠感等が出る病気・・ということでした。

日本ではこの病気は入院加療が基本のため、当然入院になるだろうと思いきや、何と一般病室から小児病棟、個室まですべて満室で、空いていたのは1泊3万円の特別室のみ・・・。
そんなにブルジョアではないので、1週間投薬で様子見することになりました。

1週間後、思いの外改善度合いがよかったため、投薬を続けて今に至ります。



というわけで、その通院だったわけです。
今回も異常無しでした。

慢性腎臓病の研究なるものの同意書にサインしてしまったので、普段3本の採血が倍の6本になったりしました(笑)。
向こう10年保存されるらしいですが、私の血が何かの役に立つならお安いご用です。





昨日、こんなスズメに遭遇。
美味しいごはんにありつけて良かったですね。



鉄道無しは寂しいので、過去画像でも。


もうこんな姿は拝めないか・・・。