言葉では語りつくせること
たくさんいっぱいある
心はお腹一杯になっちゃう
肌が触れ合い
唇重なり合い
抱き締め合う瞬きから
目が覚めて
外へ出かける
言葉のぶつかりあいで
心悩むときには
手を握り締める
歩み寄りから始まることもある
食事の支度が出来なかった
お惣菜を買ってきた
缶ビールに
ささやかなパーティ気分もあるだろう
言葉ひとことで
指先が . . . 本文を読む
心に痛みを一日一日積み重なって
大切なものが壊れていくことを
ここで止めよう
直していくには
時間はかかるけれど
泣きたい胸の中にいられたら
少しずつ直していける場所へ行けばいい
行くのも行かないのも
自分で決めることなのだから . . . 本文を読む
きみとぼくが辿ってきた道は
出逢い歩いていく道も
二つあるから
空を飛べると気持ちが重なり
虹へたどり着いた瞬間
きれいごとかもしれない
少年少女の心で
渡れると踏み出してみようよ
そして
何歳になっても
瞳が濁らないように
七色の絵の具で
時には描いて
見せ合っこをしよう
どしゃぶり
雷がやってきて
涙が流れたならば
雨と一緒に流せばいい
となり . . . 本文を読む
みな孤独じゃない
産声をあげたことを
ぼくらは知らない
産声をきいたあなたも
産まれたときを知らない
生まれて誰の胸の中で
眠り続けていくのかと
手探りをしつづけている
七色の虹を
渡ろうと手を握り締めて
渡れなくても
涙が流れても
時は流れる
心に刻まれた
記憶は
消えはしない
七色の絵の具で
記憶を色づけてみたら
どんな景色が甦るの
心 . . . 本文を読む