宮島に興味を持ってつれづれ
つづっています
(特に建物)
厳島道芝記に
転法輪と龍宮海蔵の記載が
ありました
厳島道芝記
小島常也著
1702刊
p107
転法輪
四丈四方の
堂中に
輪蔵を造り
一切経をおさむ
龍宮海蔵
二丈五尺四方の
堂中に
輪蔵あり。
右に同じ。
惣瑞籬廿五丈
右の絵の
「きやうぞう」
がこの事なのだろうか。。
宮島に興味を持ってつれづれ
つづっています
(特に建物)
厳島道芝記に
転法輪と龍宮海蔵の記載が
ありました
厳島道芝記
小島常也著
1702刊
p107
転法輪
四丈四方の
堂中に
輪蔵を造り
一切経をおさむ
龍宮海蔵
二丈五尺四方の
堂中に
輪蔵あり。
右に同じ。
惣瑞籬廿五丈
右の絵の
「きやうぞう」
がこの事なのだろうか。。
宮島に興味をもって
つれづれつづっています。
夏まっさかり
なので
夏堂について
厳島道芝記
p115
にこのような記載がありました。
夏堂
大宮御前の後の方にて
たつみ向なり。
毎年卯月八日より
樒を摘む故に
夏堂と云ふなり。
堂中に
十一面観世音を
安置して太明神の
御本地と云へり。
惣瑞籬三十五丈
厳島道芝記
宮島町発行
昭和46 10月1日
小島常也 著
木に密。。
しきみ。。
冬堂の記載がない。。
夏だから
樒なのか。。
樒だから
夏なのか。。
宮島に興味を持って
つれづれつづっています
最後におみやげを
しょうかいしているので
ご参考になさってください
宮島町史には
特論編 建築という
10cmくらいの
分厚い番外編があって
宮島に
たくさん建築があるかわかる。。
今日は「廻廊」を読んでみた。。
廻廊(かいろう)は厳島神社の
中でもそれぞれの建物をいわゆる
廊下でつないでおり
それを かいろう と呼ぶ。
驚いたのは
1168年から記載があること
212ページ
「伊都岐島社神主佐伯景弘解」に
「百十三間同(桧皮葺)廻廊一宇」とあり
伊都岐(いつき)や桧皮(ひわだ)
一宇(いちう)が気になった。。
廻廊かいろうは
日本建築辞彙
(中村達太郎著 中央公論美術出版)
で引いてみると…
すごく興味深い。。
空地の四周または
3方にある廊下。
廻廊は仏寺のみならず、回教
キリスト教などの殿堂などにも
往々(おうおう)見る所のものにて、
遠くはエジプトの神殿にも
設置しありたり。
「和漢三才図会」に
「伽藍(がらん)の周囲に垣屛の如(ごと)くして矮(ひく)く
屋檐(やねのき)を有し、人の往通の処を
廻廊と名づく、民家にありては
すなわちただの廊下と曰う」
とあり。・・・・・・(英porticus)
廊下と言っては
いけないんだな。。
神殿(しんでん)と寝殿(しんでん)が
重なる気がした。。
今日のおみやげは
高津堂さんの
冷やしもみじ
葉脈(ようみゃく)まで
再現された
元祖のもみじ饅頭
生クリームがはさんであり
凍った生地感が
この季節も冬も
いいです。。
宮島について興味を持って
つれづれつづっています
最後におみやげを紹介しているので
ご参考になさってください
今日は
宮島から少しはなれた
広島市内の
猿猴橋について。。
というのが
広電が広島駅に直通になり
猿猴橋町駅を
経由しなくなるので
8/2までの運行になるからなんです。。
猿猴橋と荒神橋を走る
広電のシルエットは8/2で
見納め。。。。
猿猴橋町駅や現広電広島駅、今のルート
はどうなるんでしょうか。。
少し気になります。。
猿猴橋は昔から
京橋とつながるようにつくられ
猿猴橋のたもとからは
ビルがなかったら
京橋が見れるんです。。
町の形も変わってないことがわかる。。
歴史を感じる場所。。
ちなみに京橋近くには
広島市 唯一の厳島神社があり
昔は管弦祭も行われて
すごい盛況で
橋が崩れたこともあるなど、
そんな話まで残っている
人気なところだったんです。。
前も書いてます。。
猿猴橋は
地元住人の声により
復元されていて
かなり立派。。
地球儀に鷹(柱頭)
桃に猿(欄干)
など
おしゃれがつまってます。。
広島駅から宮島に
広電で行かれるかたは
見てみてくださいね。。
夜はランプが灯ります。。
今日のおみやげは。。
2つ紹介。。
福屋広島駅前店
イノダコーヒー
ももフルーツサンド(7.8月限定)
とプリン。。
パンはアンデルセンの
長時間発酵食パンを使用とのこと。。
めちゃくちゃおいしいです。。
スプーンにコーヒーポットの刻印。。
そしてもうひとつ。。
尾道浪漫珈琲の
ピザ🍕とアイスコーヒー。。
サラミがおいしい。。
ウィスキーの香りのするコーヒーも
おいしい。。
そしてここからは
荒神橋の広電と
猿猴橋と
これから走る高架の橋
そして今までとこれからの広島駅(広電)
を見れるんです。。最高。。
ちなみに
猿猴橋では
春にえんこうさん
という素敵な
橋のお祭りがあるんです。。
橋のお祭りって聞いたことない
めずらしいと思います。。
ぜひお越しください。。
宮島に興味を持って
つれづれつづっています
最後に
おみやげを
紹介しているので
ご参考ください
8/10は
居管弦祭が
行われます。。
居管弦祭の読み方が
い かんげんさい
なのか
いか んげんさい
なのか。。
わからないです。。
38年ぶりに
おこなわれることに
驚きです。。
厳島道芝記には
御船組のところに
品々のつくり花…とあり
この事なのかと思うんですが
閏年(うるうどし)のことはかかれていなくて。。
少し不思議。。
(厳島道芝記 小島常也 著
1702発刊 宮島町発行)
今から300年以上前の書物です。。
たくさんの人が
この日を
待ちわびているのでは。。
今日のおみやげは
マゴジイさんの
抹茶ラテ
カフェからの眺めが
最高です。。