またしばらく書かないうちに、
年が変わってしまい、
すでに元旦も数時間で終わろうとしている。
私としては、
年末の年越しぎりぎりの時間帯が一番好きなんですが、
年が明けた元旦の朝、
いつも思うことは、
「すごろく」
です。
どういうことかというとねぇ~
すごろくってゴール寸前に
「振り出しに戻る」
ってありますよね。
あのゴール目前のがっかり感
あれと一緒の気分だからです。
でも気分だけね。
実際には違っていて、
人は結果はどうにしろ誰しもが確実に進んでいるわけで、
例え去年より今年が悪く、最悪の出来事があったとしても、
後退はありません。
後退したと思う場合でも、それは後退ではなく、
屈折や湾曲という表現のほうが正しいです。
生きている以上止まる事は出来ません。
どんな経過でも必ず進みます。
例え自分が歩みをやめても、止まりません。
そのときは地面が動くから・・・
その場で止まろうとするなら、
人はその場で足踏みしていなくてはいけません。
いかなる場合であっても、歩みは止まりません。
すごろくのように、振り出しに戻れないのが何よりの証拠
だから去年に引き続き、また進み続けられるとこまで進みましょうねぇ~
というわけで、よくわかりませんが
あけましておめでとうございます。
皆がいい方向に進みますように。