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プライベート・シネマって感じで映画鑑賞してきましたよ!

2010年03月04日 | 映画

 最近,本当に日が長くなってきましたねぇ。仕事が終わり帰路につく頃(=午後5時)は,まだ明るくて,『こんなに早く仕事を終えてしまっては,私たちを照らしてくれている・お天道様に忍びない。』なんて思ってしまいますわ。といって,残業するのは嫌だし…ってゆうか,そこまで忙しくはないし…とにかく,未だ太陽の残照がある時刻に家路につくのが乙なのかも…早く帰って酒でも飲んで寝てしまえ~!って,コラコラ…(^_-)

 私,昨日のことになりますが,また仕事帰りに映画を観に行ってきました。私の住む・東大和市に隣接する武蔵村山市にあるショッピング・モール=ミュー武蔵野の一角にあるシネ・コンに行ってきたのであります。まあ,たまには大きなスクリーン&大音響の映画を観るのも気分転換になるのかなって感じで観てきましたよ。結果として,かなり頭の中に刺激を入れることが出来たような。良かった&良かったでありまする…

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 で,私が観た映画は【インビクタス/負けざる者たち】です!!

 この映画は反アパルトヘイト運動に尽力し長きにわたり投獄されながらも,ついにぞ大統領となった南アフリカのネルソン・マンデラと,同国代表のラグビー・チーム(=スプリングボクス),特にチーム・キャプテンとの信頼関係を基軸に物語が展開され,人種問題や経済問題など様々な問題を抱える南アフリカを変革させ,心ひとつにまとめていく軌跡を描いた好作でした。主演はモーガン・フリーマン,脇をマット・デイモンで固め,監督はクリント・イーストウッドでした。

 南アフリカといえばアパルトヘイト=人種隔離政策で有名でしたからね。白人と黒人の居住区を厳然と分け隔てるなど反人道的な政策として国際的非難を轟々と受けていた政策。この政策が終焉し,それと同時に大統領に就任した反アパルトヘイトの闘志ネルソン・マンデラ。彼が,自分を長期間にわたり投獄した白人たちを赦し,人種の区別なく国民を一体にまとめあげるべく,その統合の象徴としてラグビー・南アフリカ代表チームを激励し,結果,ワールドカップ優勝まで導く過程を描いているのが,この映画なのです。最後のシーンなどは感動的でしたな。なんか勇気を貰った。そんな感じのする素敵な映画でした。

 この映画は見どころは多かったのですが,まあネタばれにもなりますので具体的な内容については触れないことにします。興味があれば映画館に足を運んで観に行ってもらいたいです。チケット代+500円ぐらいの価値はあると思いますよ。ラグビーのことを知らない私が観ても,結構,興奮しましたしね…(^_-)

 で,私が,この映画を観に行った映画館,なんと観客は私一人でした!!まさにプライベート・シネマといった感じで,広い劇場内に私だけ。そんな経験初めてでしたわ。

 この映画館のあるミュー武蔵野は,東京で唯一電車が通っていない武蔵村山市にあるので交通の便は極めて悪いのです。平日の夜なんて,そんなド田舎まで出掛ける人はそうそうはいないでしょう。だから,余程の物好きでない限りは,そんなところで平日に映画など観るはずがないのです。リアルに足がないからね。ましてや,ウィークデーは時間がないですからね。誰も観に行かないワケですわ…

 それにしても,誰もいないところで映画鑑賞をするのは結構,乙なものですよ。大きな劇場を一人占めしている感じがして爽快でしたわ。誰も他の客がいないのだから,クシャミをしようが,携帯電話で誰かと話していようが,はたまた大声で笑おうが,何をしようが本当に勝手。足なんて前の席に投げだして,ネクタイを緩め,シャツをだらしなく出しながら観てましたからね。まさにリアル国母状態でしたわ。誰もいないのだから何をしようが迷惑がかからない。これぞ,real freedom ということですかな?いやはや,観客が私一人とは…商売大丈夫なのかいな?このシネ・コン…(?_?)

 で,たまに映画鑑賞するのもいいものですな。しかも,誰もいない劇場でプライベート・シネマ気取りでね。私,家の中でDVDで映画を良く観ますが,実際,映画館で観ると迫力が違いますからね。やっぱ,大きなスクリーンで観ると本当に気分転換が出来ますな。どうせ,クソ田舎にある映画館だから,また平日にでも観に行けば誰も観客がいなくて劇場を独占出来るぞ!だから,また行こうっと!今度はお弁当持参でいこうっと!お酒なんて持っていったりしてね。次はどんな映画を観に行こうかな?楽しみでありまする…(^_-)

 ということで,ウィークデーのお楽しみが,またひとつ増えましたわ。仕事は,明日一日出勤すれば,あとは休日だ。頑張っていきましょう。一日一日,だんだんと春に近づいています。みんな冬眠から目覚めよ。では,おやすみなさ~い…(^_-)-☆


『のだめ』の映画を観てきました!恥ずかしかったッス。。(^_-)

2010年01月27日 | 映画

 なんか,最近,日が長くなったねぇ。私が帰宅する午後5時頃は,まだ少し明るいもんね。徐々にではありますが,季節が冬から春に向かっているんですねぇ。もうすぐ2月です。。そして節分です。。春の足音がそこかしこから聞こえてくるような。。エヘヘ,早く春になぁれ!冬さん,ごめんなさ~い。。(^_-)

 そんで今日は,どうも日が長くなって家に早々帰りたくないので武蔵村山(むさし野ミュー)に映画を観に行ってきました。ド田舎・武蔵村山の映画館なんて平日はほとんど観客はいないだろうし,マッタリした気分に浸りたかったので映画鑑賞してきました。

 そんで,今日観た映画は【 のだめカンタービレ 最終楽章 前編 】です!!

Main_02_3 うわぁ,恥ずかしい…チケットを買うとき受付嬢のことを恥ずかしくて観ることが出来なかった…多分,女の人が牛丼屋に一人で入るときと同じような気分だぞ…いやぁ~ん…(^O^)

 私,以前,この映画の原作を読んでいたので実写になるとどんなものなのか興味があって観てきました。TVドラマと同じ俳優が演じていたようだけれど,私,TVドラマは観ていませんでしたからね。この【 のだめカンタービレ 】のドラマ仕立ては初めて観るのです。

 で,感想。。やっぱ原作の方がええわ。なんか実写だと面白さが半減するし,結構,話の筋が荒っぽく感じた。

 主演の上野樹里さんや玉木宏さんは熱演していたとは思うのだけれど,なんか原作と比べてしまい違和感アリアリだった。原作の方が丁寧というか,映画版は話の飛躍が大きいんだよね。話に奥行きが全然,感じられなかったし…正直,あまり面白くなかった。もしかしたら,これがTVドラマであれば良かったのかもしれないが,映画という大画面で観るにはイマイチだったわ。期待外れにがっかりしましたん…(T_T)

 まあ,私がそうは言っても,前の席の女の人は感激して泣いていましたからね。私は,その女の人が,どの場面に感動して泣いたのか全然わからなかったけれど,人の感性って各々違うんだなぁと変なところで感心してしまったわ。

 ちなみに観客は私を含めて3人しかいませんでした!武蔵村山のド田舎まで平日に映画を観に行く人など稀なようです。それにしても3人とは寂し過ぎるぞ!私が若いときに観た成人映画でも,もっと多くの観客がいたぞ。そんなんで採算がとれるのかいな?

 そういえば,この前観た【 アバター 】の方は3D映像の珍しさが手伝ってか大好評のようですな。なんでも映画の興行成績が【 タイタニック 】を抜いて映画史上最高になったとか!!凄いですなぁ…どちらもジェームス・キャメロン監督作品…この映画はまさに映像技術の凄さに吃驚させられますからな。今日観た【 のだめカンタービレ 】の少なくとも10倍は価値ある映画でしたわ。【 アバター 】はリアルにもう一度観たいですからね。やっぱ映画館ではダイナミックな映画を観るのがイチバンだな…

 ということで,映画を観て帰りが遅くなり眠くて仕方がありません。今日は下にクラッシク音楽の映像でもアップしておきましょう。【 のだめカンタービレ 】の中で演奏されていた中で印象強い曲をば…

【 Karajan - Beethoven Symphony No.7 】

 はぁ,眠いっす…もう寝ようっと…明日も頑張りましょうね,貴方さま…下手な文章で,あいすみません…では,おやすみなさ~い…


久しぶりに映画を観に行ったであります。映像技術の凄さに度肝を抜かれましたや!!

2010年01月11日 | 映画

 いやはや,3連休が間もなく終わってしまう。あぁ,もう戻らない青春の日々よ,サラバだ…え~い,夕日を背に海岸線を走り去りたい気分だぜ!!

 って,それは,一体どういった気分なのかね??う~ん,わからないっす…言っている本人がよくわかっていないっす…どうも,ここ数日の寒さで頭の中の歯車が凍結して動かなくなったようだね,あおやん二等兵…明日から,仕事だよ。Are You All Right ??

 さてさて,冒頭から何を言っているのか自分でもよくわかりませんが,とにかく連休が終わってしまいますな。とても悲しいですわ。そんな連休最終日の今日,私,久しぶりに映画を観に行ってきました。映画鑑賞なんて,もう1年半以上ぶりかな??最近,話題になっている3D映画【アバター】を観に行ってきました。映像が立体的に観えるという3D映画なるものに興味をもちまして…はい…そんな俗っぽい理由で観に行ってきたでありまする。

 そんで,この映画,結構,面白かったですよ。さすがアメリカ映画だ。資金力にものをいわせてダイナミックな映画を作りやがるぜ!!って感じでした。

 この【アバター】の監督は,空前の大ヒット映画【タイタニック】を作ったジェームス・キャメロンで,構想14年・製作4年で【アバター】を完成させたようです。キャメロン監督の構想に映像技術がなかなか追いつくことが出来ず,これだけの時間がかかってしまったということ。それだけのことあって,映像は迫力満点で,上映時間中は最後まで興奮していましたわ。

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 この映画,3D映画専用のメガネをかけて観るのですが,本当に立体的に映像が観えましたね。こういった立体映像を観れただけでも満足といったところ。予想以上に奥行き感があって,もしかしたら,こういった3D映画,これからの映画の主流になるのでは??

 料金が2100円(メガネ代300円含)と割高でしたが,十分に元は取れました。映像&音響の迫力に終始,驚かされましたからね。映像技術の進歩にリアルに吃驚しました!ちょっと抽象的にしか説明は出来ないけれど,是非とも一度御覧になっては如何でしょうか?お勧めしますよ!(但し,映像の凄さに比べ,話の内容自体は,正直イマイチかもしれませんが…)

 そんで,今日は,この【アバター】を堪能出来て良かったかなと…で,大相撲でもドルジが勝ったしね!そうそう,大相撲,今度は貴乃花親方が協会理事選に立候補するということで物議を醸し出し,マスコミを賑わせていますなぁ。

Mrt1001081735005p3_2 若い親方が理事選に立候補するのは,旧態依然の体制を保持している相撲協会に風穴をあけるといった意味で良いことだとは思うのだけれど,立候補するのが貴乃花ではなぁ…貴乃花って電波系だし…貴乃花が主張していることは良いことなんだけれど,貴乃花が言っているのではなぁ…なんたって,貴乃花は電波系だから…

 今度は,この相撲協会理事選について自分なりに考えてみて,数日後,このblogに書いてみようかな?貴乃花って,なんかヤバい人のような気がするんだよなぁ。だから,正直,なかなか彼を応援する気になれなくて…

 ということで,明日からの仕事を頑張っていきましょう!!俺,ちょっと風邪気味だけれど気力でカバーするぜ。とにかく,日々フレッシュしていく所存でありま~す!!ではではぁ…(^_-)-☆