株式会社アセラ 農薬部

農薬通信 Web版

除草剤「バスタ®︎液剤」適用拡大バスタポイント情報‥『アグリ通信.ACERA』 第57巻 通刊625

2024-04-12 10:00:00 | 記事
||||||| 除草剤「バスタ®︎液剤」適用拡大バスタポイント情報 ||||||| ®︎:BASF社の登録商標 長年ご利用されている非選択性茎葉処理除草剤「バスタ®️液剤」。 昨年2023年10月11日に使用方法が適用拡大されました。 作物名「ぶどう」「りんご」及び「樹木類」の使用量の希釈水量に「少量散布30〜40L/10a」が追加登録され、登録作物の使用場面で . . . 本文を読む

ブドウ黒とう病休眠期防除に「デラン®︎フロアブル」‥『アグリ通信.ACERA』 第57巻 通刊624

2024-03-04 12:00:00 | 記事
||||||| ブドウ黒とう病休眠期防除に「デラン®︎フロアブル」 ||||||| ®︎:BASF社の登録商標 2023年山梨県ではシャインマスカットの黒とう病の発生が多い年となりました。 県内、広域的に発生が多いと報告され、品種は主にシャインマスカットでした。 前年秋期の発生が多かった園地では越冬病原菌が多く、6月上旬や梅雨期の降雨、気象的要因によって感染が促されてしまっ . . . 本文を読む

時期の薬剤「トップジンMペースト」「バッチレート」‥『アグリ通信.ACERA』 第57巻 通刊623

2024-02-07 09:00:00 | 記事
|||||||時期の薬剤:果樹類剪定後の切り口癒合に「トップジンM®ペースト」「バッチレート®」|||||||   落葉果樹類は収穫が終わり秋にたくさん養分を蓄えたら落葉します。 翌年の栽培管理、果実の収穫のため枝の整理や樹勢コントロールに剪定作業を行いますが、皆さんは剪定作業時に大きな切り口(特にノコギリを利用した切り口)は、どのような対策を講じていますか? 切 . . . 本文を読む

農薬部ブログ:すもものヤナギ葉対策に「硫酸亜鉛」

2024-02-06 16:00:00 | 記事
農薬部ブログ ||||||| すもものヤナギ葉対策に「硫酸亜鉛」 ||||||| 近年気象的要因も含め各作物で生理障害と言われる症状を見かけたり、耳にする機会が増えているかもしれません。 すもも栽培(品種:大石早生)において亜鉛欠乏による症状は、樹全体あるいは一部の新梢伸長の抑制、葉の黄白色化を伴い、展葉する葉がヤナギの葉のように細長くなってしまいます。 新梢先端や樹冠上部の先端の葉に多く . . . 本文を読む

農薬部ブログ : 甲府CATV「R150」紹介

2023-12-29 09:00:00 | 記事
農薬部ブログ:甲府CATV「R150」紹介 FBの農薬部企業ページの更新が途絶えておりました‥ 月日が過ぎるのは早く2023年から2024年に進もうとしております。 本年9月にNNS日本ネットワークサービス様から「スマート農業」特集で農業用無人車「R150」の取材依頼があり、テレビ番組「ジモラブあなたとつながる」で紹介して頂きました。 特集では、ぶどう栽培の中で一番労力がかかる摘粒作業時に . . . 本文を読む