快晴続きの連休にも拘らず、読書に励んでインドアを満喫した花の40代、出不精で花粉症の私である。小野田寛郎の自伝やら関連本やらを集中して読み込んだせいか、旧日本兵だった頃の小野田氏に淡い恋心みたいなくすぐったいファンタジーを抱いてしまった。小野田少尉、男の中の男。ワイルドな眼光とキレのある判断力と行動力。し、しびれる…ってなことを書いたら失礼でしょうか?…失礼でしょうね。現在89歳、ご健在ということで本当に嬉しい限りです。今は亡き冒険家・鈴木紀夫氏によって導かれたという小野田少尉30年ぶりのルバング島からの帰還。鈴木氏がはじめて小野田少尉との衝撃の出会いのシーンで、小野田氏の立ち振る舞いはまるで映画を見ているようで感動的だったと書いてあるが、何だかそれは想像しただけでもすんなり納得出来た。今ではお目にかかれない、胸のすくようなラストサムライの姿がそこにはあったんだろう。く~~っ、憧れる。痺れる~。町枝夫人も小野田少尉をテレビで見てビビビと一目惚れしたそうだ。なんかわかるような気がすんな~。それにしても30年ジャングルサバイバル生活は考えれば考えるほど凄すぎる。
1974年の帰還当時、幼稚園児だった私はなんとな~くテレビでニュースを見たような記憶があるようなないような感じ。ずっと昔から小野田少尉のことは何とはなしに知っていたけど、どうして知ったのかは定かではない。小野田少尉の魅力に気づいたのはほんのつい最近のことだ。しかも、女目線で魅力を感じちゃっているところが何を語るのか。とにかくステキすぎる男性だ。あ~くそ~古の日本男児復活せんかな~。日本はビシッとするで~。
参考文献:
『たった一人の30年戦争』(1995)小野田寛郎
『君たち、どうする?』(2004)
『私は戦友になれたかしら―小野田寛郎とブラジルに命をかけた30年』(2002)小野田町枝
『大放浪―小野田少尉発見の旅』(1974)鈴木紀夫
1974年の帰還当時、幼稚園児だった私はなんとな~くテレビでニュースを見たような記憶があるようなないような感じ。ずっと昔から小野田少尉のことは何とはなしに知っていたけど、どうして知ったのかは定かではない。小野田少尉の魅力に気づいたのはほんのつい最近のことだ。しかも、女目線で魅力を感じちゃっているところが何を語るのか。とにかくステキすぎる男性だ。あ~くそ~古の日本男児復活せんかな~。日本はビシッとするで~。
参考文献:
『たった一人の30年戦争』(1995)小野田寛郎
『君たち、どうする?』(2004)
『私は戦友になれたかしら―小野田寛郎とブラジルに命をかけた30年』(2002)小野田町枝
『大放浪―小野田少尉発見の旅』(1974)鈴木紀夫