goo blog サービス終了のお知らせ 

作ろう!のコーナー

趣味のプラモなどの雑記帳です。

疑ってました

2023-08-11 23:40:55 | 趣味
ここのところ、ずっとハマっているプラモデルがあります。

それも毎週少しずつ買い足しています。
正直こんなことは初めてです。


週刊ウォーハンマーです。

ウォーハンマー40,000:IMPERIUM:ホーム | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社

手に汗握るテーブルトップ・ウォーゲーム『ウォーハンマー40,000:IMPERIUM』の世界へようこそ!毎週、君のアーミーを作ってコンプリートしよう! - 「ウォーハンマー40,000...

Hachette Collections Japan


すぐ飽きるかなと思っていたのですが、
定期購読もせず、近くの書店で毎週買っています。

いろんなサイトで見てみると、結構気になるモデルがあるのでもう少し続けようかなと思っていたら、気づくともう30週経ちました。


で、実は週刊ウォーハンマーには、「購買者特典」として、定期購読した人にはシタデル製の工具などのプレゼントがあるんです。

また、このプレゼントは、定期購読じゃなくても30号まで買った人も応募すればもらえることになっていました。

まぁ、どうせ30号までは買わないだろうなとか、仮にそこまで買っても、応募は面倒くさそうだなとか、下手したら応募方法のお知らせも無く、自分で問い合わせしないといけないんじゃなかろうかとか思ってました。

ところがです、30号を開けてみると、なんとこんなものが入っていました。



プレゼントのお知らせと応募用紙でした。それも切手を貼らずに済む封筒付きです。(切り貼りして封筒の形にする必要はありますが)


締切は9月29日なので、忘れないうちに応募券29枚と、今回買った30号の応募券を貼ることにしました。


1枚1枚切り取ってから糊で貼り付けます。
流石に30枚もあると結構手間ですね。
でもこれだけでプレゼントが貰えると思ってやり遂げました。それがこちらです。

あとは、住所などを記入して、封筒の形にして送るだけです。

届くのは10月位とのことなので楽しみにしておきます。

しかし、今回アシェットさんを見直しました。
そもそもプレゼントについて、きちんとしたお知らせがあるかも疑っていたくらいです。それがこんなに簡単な応募方法にしてくれるとは思ってもいませんでした。

そういえば、3号の不良品が入っていたときも、すぐに対応してくれ、家には3号の付録が二組あるんでした(元々買ったものと不良品対応で送ってもらったもの)。

ネットではアシェットさんのあまり良くない評判なども目にしていたので少し偏見もあったようです。ですが、私が接した限りではすごく良い対応をしてもらっています。

疑ってごめんなさい。
これからも、週刊ウォーハンマー買います。

興味が続く間は、ですが。










最強王に挑戦

2023-08-11 19:23:01 | 趣味
子供に人気の最強王図鑑シリーズ。


我が家の子供たちにも人気です。
(もうそろそろ卒業してもいい頃では、とも感じてはいますが)

その最強王シリーズがフィギュアになった!


で、これが結構いい出来なんですよね。ですから、当然のごとくたくさん買わされました。

蓄光素材で作られているものも多く、そこも子供心をくすぐります。

ただ、そのせいか、どのフィギュアも単色です。
せっかくの造形が少し分かりにくくなっていました。

また、ほしいのが出るまで買わされたので、当然のごとく被りが出てしまいます。

そこで、最近ウォーハンマーのフィギュアを塗装するのに使っているシタデルカラーで塗装してみることにしました。


まずは、黒で下塗りです。
(写真は闇の最強王からアンズー、バジリスク、ヒュドラ、妖怪最強王からヤマタノオロチです)

下地を黒にすると上に塗った色が多少塗り残しがあっても、色ののりが悪くても、少しだけ誤魔化してくれます。
もちろん「少し誤魔化す」だけなので、きちんと塗ったほうが良いことは言うまでもありませんが。

で、左から我が家の子供たちに一番人気「応龍」と、あまりに被って嫌われた「タラスク」(ともにドラゴン最強王からです)に一通り色を塗ってみたのがこれです。

写りが悪すぎる点と、そもそもの塗装の出来の悪さについては置いておいて、この程度のできでも、単色よりは形がハッキリ見えるのでそれなりに気に入っています。

みなさんも被った最強王は塗装してみてはいかがでしょうか?







お楽しみのあとは

2023-05-18 22:24:01 | 趣味
美味しいお菓子は好きですか?

私は大好きです。

もちろん、プラモやフィギュアを作りながらいろんなお菓子をつまみます。

写真にあるようなケーキなんかも時々頂きます。ちなみに我が家では、SDGSの観点から高級なケーキ屋さんではなく、ディスカウントストアでケーキを購入しています。

おやつを食べると、疲れた?頭と体に甘いものが染み渡り、とっても幸せな気分になります。


ところで、こうしたケーキを食べた後で、困ることがあります。

そうです。ケースの処理です。
リサイクル可能なプラスチック容器包装とはいえ、SDGSの観点からすると、少しでもゴミは減らしたい!


ということで、再利用の方法を考えた結果、最近急速に数を増やしているウォーハンマーのフィギュア達のお家にすることにしました。

結構大きさが、丁度良いし、透明な部分が多いので見通しも良くて見栄えもまぁまぁです。



これで、SDGSの達成にも貢献できるし、我が家のフィギュア達もお家ができて喜んでるし、フィギュア達がそこら中に散らばって怒られることもなく、まさに「売り手よし、買い手よし、世間よし」の近江商人のような素晴らしい状況です。


ただ、少しだけ困るのが、いつも同じケーキを買うわけではないので、ケースの大きさがまちまちで、ケース同士がきれいに収まってない気がすることくらいでしょうか。

また、いつもこうした高級なお菓子は食べられませんので、フィギュアが増えるペースについていけるかは不透明です。

更に、あまり幸せになっていると、お腹周りまで幸せでいっぱいになってしまいます。

う~ん、意外とデメリットがある気がしてきました。

でも、部屋の中を簡単に移動できるなどいい点も沢山あるんです。

と、言うわけで、しばらくは我が家のこのフィギュアケースはお菓子のお家になる予定です。

また、このフィギュアケースにお味噌も仲間入りしました。
簡単に空き箱ができないのでケーキのケースよりもさらに数は少ないですが、高さもあり、結構重宝しています。




以上の記事を読んでいただければお分かりになると思いますが、今回もSDGSの達成に日々努力している姿を見ていただくのが主眼の記事になっています。

決して、市販のフィギュアケースを買えないからと言って悔しがっているわけではありませんので、あしからず。


2023/03/21

2023-05-15 13:20:45 | 趣味
足場づくりの続きです。
大体形ができたので(作るのに飽きてきたので)、思いきって色を塗ることにしました。

一応モチーフは船の舳先なので、木目調に塗ってみるつもりです。
もちろん私にそんな高等な技術は無いので、ここはネットの力を借りることにしてみました。

すると、とってもぴったりな記事を発見!

いつもいろんなことを参考にさせてもらっているnippperさんにこんな記事がありました。
あなたにも必ずできる!筆塗りでプラモを木にするテクニック | nippper ニッパーを握るすべての人と、モケイの楽しさをシェアするサイト

あなたにも必ずできる!筆塗りでプラモを木にするテクニック | nippper ニッパーを握るすべての人と、モケイの楽しさをシェアするサイト

▲先日助けていただいた屋形船です  プラモを塗っていて「ここが木ですよ〜」っていう表現をしたくなることあります…

nippper


道具やマテリアルが揃っていないので、できるのはこの廉価版になるでしょうが気にしない。とりあえずやってみよう!

結果は後日報告予定です。

弘法筆を選ばず 改め

2023-03-19 22:50:45 | 趣味
ウォーハンマーを塗るのにメインで使っていた筆が、何回か手入れをしてみたのですがどんどん悪くなり、ますます穂先がバラバラで、太くなってきました。
使っていたのは、週刊ウォーハンマー付録のシタデルスターターブラシで、結構気に入っていましたんですけどね。

しかし、塗っていると流石に筆ムラやはみ出しがだいぶ気になってきました。

同じくらいの大きさの面相筆も持ってないわけではなかったのですが、なんとなく使いにくかったのと、大分古くなってきたので、これを期に(何を期に?)新調してみました。


タミヤの高級面相筆・中です。


これで、筆ムラやハミダシも減るのではないかな。穂先もまとまってるし、細いし。多分シタデルスターターブラシの最初よりもいいはず・・・



早速シタデルスターターブラシと塗り比べてみました。
モデルは、カノプテックスカラベさんたちです。

・・・えーと、どっちがどっちだったっけ?
・・・もちろん、使っていたら全然違うんですよ。穂先もバラバラじゃないし、細いままだし。
流石天下のタミヤだなーと思わせてくれます。

違いがわかりにくいのは、あれですね、モデルが小さすぎたのでしょう。
いや、それともモデルに対して筆が大きすぎたかな?


・・・ちょっと結論は出ませんでしたが、こういう状況を「弘法筆を選ばず」と言うんでしょうね。
それとも「下手の道具調べ」でしたっけ?