わんわんルームの譲渡会のお知らせを見てたら可愛さにやられましたw
仔犬の可愛さはひと時のものってわかってはいるけれどけど、やっぱり堪らない!
山梨の観光を兼ねて行ってみるのはどうでしょう?今は桃が最盛期ですよ。午後からは笛吹市で譲渡会。完璧な計画!
明日は急だから無理ですか?ならば来週もやってらっしゃるはずですよ。
横にブックマークあるけど、ここにも貼っちゃう。 わんわんルーム「皆犬ルールばっちりさん」
衝動的に里親になってもいいですが、終生お世話をお願いします。
わんわんルームの譲渡会のお知らせを見てたら可愛さにやられましたw
仔犬の可愛さはひと時のものってわかってはいるけれどけど、やっぱり堪らない!
山梨の観光を兼ねて行ってみるのはどうでしょう?今は桃が最盛期ですよ。午後からは笛吹市で譲渡会。完璧な計画!
明日は急だから無理ですか?ならば来週もやってらっしゃるはずですよ。
横にブックマークあるけど、ここにも貼っちゃう。 わんわんルーム「皆犬ルールばっちりさん」
衝動的に里親になってもいいですが、終生お世話をお願いします。
老犬を飼ってみて思うことその2でちょっとしんみりしてしまいました。気を取り直して・・・。
まず、犬を飼うと決めてすぐ、図書館に行って「犬の飼い方」等の本を何冊も借りて来ました。
初心者飼い主だから粗相があってはならぬ。最善の準備をするのじゃ皆の者!です。
「鳴いて、それで構ってはいけない。褒められたと思ってもっと鳴くようになる」とか
「散歩のときに先に行かせてはいけない。犬が引っ張って行きそうになったらターンする」・・・とか
まぁいろいろです。
で、飼い始めて・・・こやつ老犬だ、とわかって、今度は「老犬とどう接するか」とか「老犬介護」みたいな本を借りて来ました。
多くの本に書かれていたのは、
「愛犬が、ある日気づくと足腰が弱ってきている。排泄も失敗したり。・・・仔犬のころを覚えていますか?じゃれあって遊んだあの頃」とか・・・。
ほとんどの本に書かれていました。
ないよ。こなつの仔犬の頃なんて知らないよ。そんなこと言われても困るよw
仔犬の頃から一緒だったらもっと楽しかっただろうなぁ、とは思ったけど、おばあちゃんこなつも大好きだった。
やばい!じわじわロス来てる!?
老犬を飼ってみて思うことその1で書いたけれど、こなつは大人しくて穏やかな犬だった。
ツレアイが「前の飼い主は、いい飼い主だったんだろうね。よく根気よく躾けたんじゃないかな」と言った覚えがある。
こなつの肝機能が悪いので定期的に動物病院に通った。
そんな中、先生にツレアイがした話をした。
「いい飼い主と言えるかどうかわかりません・・・」と先生は言いよどんで微妙な表情をした。
恐らく放置されていたような様子が見受けられるらしい。
こなつが保護されたのは真冬の果樹園があるあたりの雪穴の中。保護されて、飼い主は現れなかったそうだ。
フィラリアに罹っていたこなつ。
要求鳴きをしないこなつ。
遊びを知らないこなつ。
他の犬とほとんど触れ合っていなさそうなこなつ。
もしかしたら・・・。
果樹園に繋がれっぱなしの犬がいると聞く。
番犬として置いておかれるそうだ。
繋ぎっぱなし。
散歩もなし。
時折、残飯を与えられるのだろうか。
他の犬とも触れ合うこともないだろう。
他の動物は威嚇するべきもの。
人間と遊んだこともないかもしれない。
そこから逃げ出せて雪穴に落ちた?
その時に飼い主を呼んだだろうか?
わからない。
違うかもしれない。
そうかもしれない。
わからない。
最後はみんなに見守られて愛されたこなつ。
それでいい。
ウチのこなつは二年前に来たときすでに老犬だったわけですが。
でも別に「老犬がいい」とか「老犬でいい」とか思っていたわけでなく、正直に白状すると「仔犬がいいなぁ」なんて思ってた。
だってさ、かわいいじゃん、仔犬。
コロコロしてキャウンキャウンって鳴いて、遊びたがって・・・(すべてWolfen脳内ワンコ)。
譲渡犬を受け入れるということは、仔犬にこだわっちゃダメかなとは思ったけど。
ただまぁ「こんなはずじゃなかった」って事態を避けるために、ある程度は選ぼうと思った。
たとえば大きさ。犬種。
いや、あの頃はやっぱり良くわかってなかった気がする。直前までオスの柴ワンコにしようと思ってたし。
でも、急遽「耳が聞こえてなさそう」なコに親近感を持ち、その子に決めた。
迎え入れたときには5歳くらいという話だった。
念願の犬との生活。
しつけをしなきゃって思って、オスワリとかマテとか教えようと思った。
リーダーウォークも取り入れた。
でもそうこうしているうちすぐに手術になって、その時に獣医から「15歳くらいでしょう」と言われた。
え。マジ?15歳?いや・・・やっぱりとも思った。いろいろ腑に落ちた。
そして、そんな年寄りにしつけってどうなんだろうって思った。
こなつは犬嫌いのワンコだった。
散歩していて他の犬と遭遇すると、普段は大人しいのにその時はすごく吠えてくってかかって行った。
だから他所の犬を見かけるとすれ違わないように気を付けた。
そうやって避けているのに、うっかりすれ違っちゃった犬の飼い主が
「ちゃんと躾けなきゃ他の犬に慣れさせなきゃだめだ。」なんて言ってきた。(このおじさんはいつもエラそう)
獣医に相談したら「この年でそれは無理ですよ。」ってことだった。
ある程度までは「犬のご飯は人間のご飯が終わってから」ってきっちり決めてたけど、弱ってからはどうでもよくなった。
ああ、無駄吠えとかいうのをしなかったな。
来てすぐは、ご飯時とかに「くれー」って鳴いたりしたけど。
それ以外はほとんど鳴かなかった。
この辺は獣医によると悲しい理由みたいだった。(その2へ)
ブレブレの写真
コーヒーをこなつに飲ませたわけじゃありませんw
泣いています。怒っています。悲しんでいます。
『次々放棄される老犬たち。Gシェパード、サラの話』 転載元: アニマルプロテクションAnimal Protection神奈川
高齢になって世話できないって放棄されるワンコはこの子だけじゃなくたくさんいるのでしょう。
可愛いって飼い始めて、カッコいいって飼い始めて、だんだん(思ってたのと違う)ってなって(いや無理だから)になって、保健所に ゛持ち込む” 飼い主たち。
どうかせめて次の飼い主を探して欲しい。あっさり゛ゴミ箱”に捨てるようなことはしないでほしい。
動物が好きで動物の世話をするために収容する施設の仕事に就き、飼育放棄の犬たちを殺処分する仕事をさせられ続け、耐え切れずに自死を選んでしまった人のことを知ってほしい。
ツレアイが数日前に憤っていた。なにかと聞いたら、処分するために犬を保健所に連れ、帰り際に犬と記念写真を撮って行った人たちについての記事を読んだと。
命だ。
命だ。
命だ。
冒頭にリンクを載せた記事を読んでいて、途中から胸が痛くなって、つらくて・・・。
飼うなら最後までちゃんと飼おうよ。ね?