「よっお帰り~!!」
「…また勝手に人の部屋に入って。」
「ちゃんとおば様に許可とってるよ~」
「はぁ、着替えるから出て下さい。」
「はいは~い。」
廊下に腰掛け、襖越しに話し出す。
「ね~若~。」
「何ですか。」
「部活楽しい?」
「楽しいの一言ではかたずけられません。」
「ふ~ん。」
「…」
「…」
「ねー遅くない?」
「…」
「わーか~?」
「…」
「ちょっと、入るよ?」
「…」
「どうしたって何普通に本読んでんだよ!!」
「自分の部屋なんですから、俺が何をしようと勝手でしょう。」
「いや、そりゃごもっともですけど。」
「はぁ、…(相変わらず変な所で律儀な人だな。)」
「何か言った?」
「いえ。」
「てか若、眼鏡学校ではかけないの?」
「えぇ。」
「ふ~ん。…(じゃこの姿見れる奴って限られてんのか~♪)」
「何か言いました?」
「い~や。」
「…」
「…」
「ていっ!!」
「ちょ、何すんですか!?」
「うん、やっぱ眼鏡かけてもかけなくてもイケメンだっ笑”」
「…はぁ、返して下さい。」
「はいは~い…若、誕生日おめでとねっ。」
「今のタイミングですか。」
「へへ、まぁいいじゃんvv」
「悠。」
「!!」
「ありがとうございます。」
「どういたしまして///明日は日曜だから誕生日プレゼント買いに行こうね♪」
「わざわざいいんですけどね。」
「ダメダメ~もう若にあげるの決まってるもん!!」
「はいはい、楽しみにしてますよっ。(笑顔)」
はい、日吉の誕生日~!!
どうゆうSSにしようか迷いましたが。学校じゃなく自宅設定で~!!
もうツッコミは無しにしましょ(笑)
昨日の仁王といい、夜考えるモノはやっぱおかしさ倍増なんですから~。
因みに、プレゼントなら眼鏡だなっ♪そもそもこの妄想の8割は眼鏡で出来ています(笑
じゃ最後に日吉誕生日おめでとうvv
バレキス楽しみにしてるよ♪♪