日本代表サッカーコラム

日本代表の注目選手、試合結果などを詳しく書いていきます!

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大分ファイト♪いけいけ浦和♪

2006-03-04 19:15:26 | Weblog
見ましたか開幕戦!!!いやぁいい試合でしたねw見ててかなり白熱しちゃいましたよw結果は引き分けだったけど今後に期待したいっすね!ところで今日の試合で闘莉王すごかったすねwほとんどトップにいた感じですね。惜しいシーンも何回かあったし、去年のチーム得点王ですからね。DFでですよ!かなりすげぇww試合見てて同じDFとしてかなり刺激受けましたよ☆明日は僕の大好きな高松選手がいる大分トリニータの2006開幕試合です!またテレビでみて興奮したいっすね!大分ファイト♪いけいけ浦和♪
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課題浮き彫りの試合

2006-03-01 14:05:25 | Weblog
予想どうりの結果であった。やはり勝つことができなかった。1つ目の課題は連携不足であろう。特に高原と久保の2トップの連携不足は大きいだろう。しかも5月以降まで、今回のように海外組を招集することは不可能である。海外組の中で今回アピールに成功したのは中田英、中村、高原だけであろう。そして2つ目の課題はDF陣である。率直に言うとやはり高さが足りない。宮本のようにリーダーシップを持つ人間は大事だが、W杯で戦い抜くには高さが必要となってくる。今の代表の中で世界の選手とまともに勝負ができるのは、中澤か茂庭だけであろう。僕が考える世界で通用する日本のDFは浦和レッズの闘莉王か横浜・F・マリノスの松田くらいであろう。一度ジーコには真剣にDFについて考えてもらいたいものである。
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謎多き選出

2006-02-23 19:33:11 | Weblog
納得がいかない。僕自身は今日発表されたボスニア・ヘルツェコビナ戦の代表メンバーを見て、真っ先にそう思った。今回は海外組が7人(柳沢は国内組)が招集されたが、果たして招集する必要はあったのだろうか?今回の招集された中で納得できるのは、MF中田英、MF中村、MF稲本、MF松井だけである。他の海外組選手はどうだろう。高原は未だにチームでレギュラーを獲得できていないし、中田浩二と大黒に関しては新チームに移籍したばかりで、まずはチームに馴染むことが大事ではないだろうか?そして、なぜ結果を出してきた選手が今回の代表選考から漏れたのか?今月の3試合で2得点を決めた巻、インド戦で果敢な攻めを見せた長谷部、代表初ゴールを決めた佐藤寿人。なぜ彼らは漏れてしまったのだろう?今回の選考からも分かるように(今回だけではないが)ジーコは海外組の選手達を過剰に評価してはいないだろうか?海外組だからと言ってJリーグの選手よりも強いということなどはない。海外組の選手は代表を重視するよりも、まずはチームでの地位を確固する必要があるだろう。
僕なりに28日のボスニア・ヘルツェコビナ戦の結果を予想してみた。引き分けか負けのどちらかであると思う。勝てる見込みは少ないだろう。
最後に一言言いたい。とにかく僕は今回の代表メンバーには納得がいかない。それだけである。
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大勝の裏に潜む物

2006-02-23 19:14:19 | Weblog
今年3試合目の代表戦。インドを相手に6-0という結果だった。しかし、大勝と言ってもこの結果は当然とゆうよりも、むしろ物足りないものである。特に前半の攻撃は余りにも醜かった。開始当初は長谷部を中心とし攻撃を仕掛け、巻や久保が決定的なチャンスを作ったがゴールを決められない。特に目に余ったのは小笠原である。昨日の小笠原にはフィンランド戦の輝きは見られなかった。ボールを持っても、ボールを持ちすぎたり、パスを出してもほとんどと言っていいほどパスカットされてしまう。自身も決定的なシュートを放つが決まらない。司令塔として全くと言っていいほど機能していなかった。本来なら前半で5点ほど入っていてもおかしくなかっただろう。そして後半になり5点を入れたが、この5点はインドが集中力を欠いた事もあり、何とも言えないものがあった。しかしこの試合でも収穫はあった。若手が予想以上の力を発揮したことである。長谷部は初のスタメン出場で素晴らしい動きを見せた。果敢にドリブルを挑み、積極的にシュートを放つ姿はとても初のスタメン出場の選手とは思えないハツラツとした動きだった。巻はしっかりと久保のサポートをしていただろう。ゴール前で果敢に動き回り、久保にかかる負担を少なくしていたかのように見える。偶然であるかもしれないが長谷部のシュートの軌道を腹で変え、しっかりと代表2点目をマークした。そして必死のアピールで素晴らしい活躍を見せた佐藤寿人である。後半途中に出場しなが代表初ゴールとなる1得点、1アシストの大活躍。昨年のJリーグでの勢いがそのまま反映したような結果であった。W杯に出場するヨーロッパの国には、多くの有望な若手選手がいる。しかし、日本の若手達も捨てたもんじゃないことを今回の試合で知った人は多いだろう。彼らの今後の活躍が、楽しみでたまらない。
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明日はインド戦!

2006-02-21 20:30:04 | Weblog
明日試合終わったら書かしてもらいますねw待ってて下さい!
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将来の日本を担う為に~阿部勇樹~

2006-02-21 20:18:44 | Weblog
若くしてオシム監督に才能を認められ、ジェフ千葉のキャプテンに任命された男がいる。男の名は阿部勇樹。彼の武器は、レアルマドリードに所属するMFベッカムに匹敵すると言われるフリーキック。彼は、Uー23の日本代表としてアテネオリンピックに出場するなど、国際経験は豊富である。その活躍も認められて、最近ではコンスタントに代表に選出されている。しかし、なかなか出場機会は巡ってこない。しかし、その原因は決して阿部自身の力が劣っているからではない。阿部のポジションはボランチなのだが、日本代表の中でボランチほど争いが激しいポジションはない。浦和レッズの小野伸二、ジュビロ磐田の福西崇史、ガンバ大阪の遠藤保仁、ボルトンの中田英寿など・・・。有望な選手が数多くいるのである。このメンバーの中でスタメンの座を勝ち取るのは決して容易なことではない。しかし、今後の日本代表を考えると、阿部は欠かせないのは間違いないだろう。世代交代が起こるときもいずれはくる。その時の為にも、今からでもいいから、ジーコにはもっと有望な若手選手を国際舞台で試してほしいというのが本望だ。いきなり若手を使っても、チームはバラバラになるだけであろう。僕が心配しているのはジーコジャパンの後の日本代表である。うまい具合にベテランと若手が融合するといいのだが・・・。もしそうならなかった時の事を考えると不安でたまらない。
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ドイツでの苦悩~高原直泰~

2006-02-20 19:08:21 | Weblog
かつてJリーグで日本人として27試合26得点の記録を残し、得点王となった男が所属チームのハンブルガーSVで苦悩する毎日が続いている。その男の名前は高原直泰。日本にいた頃は全ての栄光を手にしたと言っても過言ではない。しかし、ドイツに行ってからは思うように成績が伸ばせない。高原のドイツ初得点は、バイエルンミュンヘン戦、その時の相手GKは連続無失点記録を伸ばし続けていたオリバー・カーン。そのカーンからゴールを奪ったのである。付いた名前が「スシボンバー」。しかし、その活躍も長くは続かなかった。当初はスタメン出場もあったが徐々にベンチスタートが多くなった。監督の起用法に疑問を持つこともあった。そして今年の1月、高原は移籍を決意するのだが、直々に監督と起用法について話し合い、残留を決めた。しかし、残留を決めた後の試合ではスタメン出場を果たしたが、結果は残せず、次の試合からは再びベンチスタート。前半途中で代えられてしまう事もあった。そうやって高原がモタモタしてる間に、代表ではどんどん有望な選手が出てきた。そのいずれの選手が、クラブでも、代表でも、高原よりも結果を残していることは確かである。高原は2002年のW杯の直前にエコノミー症候群を発症し、代表から漏れるという悔しい思いをしている。その悔しさを忘れてはいないだろう。その悔しい思いを晴らすには、W杯に出るしかない。そしてW杯に出るためには、クラブと代表での地位を確かなものとし、結果を残さなければいけない。W杯まであと4ヶ月。高原が「苦悩」という長いトンネルを抜けるのはいつになるのであろうか?危機感を持たなければ、2002年の再来となる可能性も出てきてしまうだろう。
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インド戦に向けて~長谷部誠に注目!~

2006-02-19 19:47:06 | Weblog
22日にアジアカップ予選のインド戦が行われる。フィンランド戦では、今回代表に選出されたフレッシュな顔ぶれを見ることはできなかった。佐藤寿人は途中出場したものの、出場時間が短すぎて自らの力を発揮することができなかった。今回の代表の中で最も注目するとして浦和MF長谷部誠が挙げられる。長谷部の持ち味は、キレのある鋭いドリブル、そして前線への絶妙なパスなどがある。アメリカ戦で代表デビューを飾った長谷部は、すぐに持ち味を発揮。ボランチの位置から積極的にドリブルを仕掛けた。長谷部のようなドリブルを持ち味としたボランチの選手は、今の日本代表には数少ない。僕が期待しているのは、小野と長谷部が2ボランチを組むことである。この2人は、今シーズン浦和レッズでもコンビを組む可能性が高いだろう。テクニシャンの2人が、ボランチの位置からタクトを振り、チームを指揮する時、一体どのような「攻撃」の音楽が奏でられるだろうか?楽しみでたまらないのは僕だけでは無いはずだ。
そして、他にも期待する選手がいる。佐藤寿人と阿部勇樹だ。佐藤はあまりにも出場時間が短すぎる。阿部は何回か代表に選ばれているものの、佐藤同様出場機会が少ないのが実状である。ジーコはこう言っている。「2月の試合では多くの選手を起用したい。」と。その言葉通り、次回のインド戦ではフレッシュな顔ぶれが並ぶメンバーをスタメン起用することを期待したい。
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ドラゴンの復活&ジーコジャパン初勝利

2006-02-18 21:35:35 | Weblog
ジーコジャパンが2006年初勝利を挙げた。この試合で一人の男が復活を果たした。久保竜彦。アメリカ戦では不慣れな1トップで力を発揮できず、途中交代。不完全燃焼で終わってしまった。しかし、今日の久保は違った。先発した2トップの一角、巻と共に怒濤の攻撃を仕掛けた。その攻撃が結果を生んだのは後半3分。右サイドからの小笠原からのクロスに、久保が突っ込んだ。小笠原のクロスは吸い込まれるかのように飛び込んだてきた久保の左足に。ドラゴンの復活を象徴するかのようなゴールだった。久保が不在の間、ジーコジャパンは度々得点力不足を課題に挙げられていた。その度に久保の名前が挙がった。誰もが久保の復活を期待していたであろう。そして復活のゴール。今後も久保が自身の力をコンスタントに発揮することができるならば、それは日本代表にとって大きな武器、そして対戦国には大きな脅威となることは間違いないだろう。
そして今日のフィンランド戦で称えるべき選手は、久保だけではない。FW巻、MF小野、MF小笠原、DF中澤。この4人無くして今日の日本の勝利は無かっただろう。巻は、久保と共にゴールに果敢に攻め、持ち前の泥臭さを発揮。フィジカル面でも、体格の大きいフィンランドDFに負けることはほとんどなかった。小野は、持ち前のテクニックで相手選手を翻弄した。小野が繰り出すプレーの1つ1つが選手、観客を驚愕させた。小笠原は、大活躍の活躍と言っても過言ではないだろう。久保のアシストを含め、自らもワールドクラスのロングシュートで得点を決め、日本の勝利に貢献した。最後に中澤。今日の中澤は、果敢に攻め上がり、久保へのパスの供給、自陣ゴール前での守備において、完璧であった。
今後の試合で、日本代表はどのような試合を展開していくのだろうか?今日のような試合を展開していくことができれば、W杯予選突破も可能性が高くなり、ベスト8も夢では無くなるだろう。今後のジーコジャパンに期待していきたい。
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運命のフィンランド戦

2006-02-18 12:59:58 | Weblog
今日は2006年国内初試合のフィンランド戦。ジーコ監督は以前のメンバー3人を入れ替え、DF坪井、MF村井慎二、FW巻誠一郎をスタメン起用することを明言しました。僕の試合予想結果は3-1で日本ですね。正直今日勝てなかったらヤバイと思うんでマジで頑張ってほしいです。試合後にまた書くんで待ってて下さいねw
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