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バブル崩壊に進む中国、首相「引き締めは断固継続」崩壊促す2011/11/07(月) 11:13
ロシア訪問中の温家宝首相は、「中国が住宅価格を引き下げるのは、国の確固不動の政策であり、調整後の住宅価格は、民衆に受け入れられることができるものとなり、不動産業の健全で秩序だった発展にも資する」との見方を示した。中国メディアが報じた。温首相は、「不動産に対するマクロコントロールは今まで2年行ってきた。一連の重大な措置はすべて発表している。特にわれわれは2011年に1000万戸の保障性住宅建設プロジェクトを進めている。これは住宅価格上昇の圧力を弱める。それこそが民意だ」とした。
また、「住宅価格の全体的な情勢は、こう着状態だ。しかし今後1カ月で動き始める」とした。新築および中古の中高級物件を中心にリアルタイムで大幅な値下げや買い渋りがすでに起こっていることに対しては、特にコメントがなかった。
「不動産に対する一連の引き締めは、決して忽せにできるものではなく、われわれの目標は住宅価格を合理的な価格に戻すことだ」とした。同時に、「発展中の大国として、われわれは自身の事をしっかりと行うことが、世界に対する最大の貢献だと考えている。当然、われわれは国際的なルーツにのっとり、適度な発展速度にコントロールしていく」ともした。(編集担当:鈴木義純)
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