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石原東京都知事の「尖閣購入」発言は…
2012 04 30
石原東京都知事の「尖閣購入」発言は、八重山でも歓迎と賞賛がある一方で、余計なおせっかいと不快感を示す声が出るなど全国的に大きく波紋を広げている▼そこで石原発言に便乗してダメ元で提案したいのが、現状の民有地ではまずいし、どうぞ国か東京都で購入していただいて、尖閣諸島に東日本の“震災がれき”を受け入れてもらいたいということ▼被災地は発生から1年余が経過したのに、今なお震災がれきの除去が進まず、復旧・復興の大きな妨げになっている▼石垣市も受け入れを検討、議会も決議を計画したが、放射能の危険を恐れる女優さんら本土からの避難者や市民の反対で見送られた。それはそうだろう。福島原発事故の放射能の恐怖からわざわざ日本最南端の石垣まで逃げてきたのに、それをあえて石垣に持ってくるというのは納得できないはずだからだ▼そこで尖閣の各島々で受け入れれば東日本の復興は進むし、無人島も有効活用されて実効支配で主権も主張できる。これは全国の知事の中で最も震災がれきに理解がある都知事の思いにもすべて合致するものではないか▼加えて震災がれきの放射能を恐れて除染までの30年あるいは50年以上、中国や台湾が尖閣諸島に寄り付かず、領有権問題も棚上げとなればなお良しというものだ。(上地義男)
http://www.y-mainichi.co.jp/news/19977/
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■ 2009年7月9日
「我が郷は足日木の垂水のほとり」 はじめました。
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