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中国機に対する日本自衛隊の緊急発進、2010年は44回

2010年12月29日 00時00分00秒 | 保管記事

  記事の紹介です。

2010/12/29(水)

 今年に入り、中国軍の航空機が南西諸島付近に設定された日本の防空識別圏(ADIZ)に侵入し、日本航空自衛隊は計44回にわたって緊急発進した。これに対し、中国網日本語版(チャイナネット)は「日本が一方的にいわゆる中間線を主張していることに対して、中国政府は、すでに数回にわたって自らの立場を表明してきた。しかし日本は依然として中国政府の確固とした立場を顧みることなく、中国の戦闘機が中間線を飛行したとしている」と主張した。

  自衛隊は27日に最新の統計資料を発表し、12月22日までに尖閣諸島(中国名:釣魚島)付近の日中中間線海域で、航空自衛隊は計44回にわたって中国空軍の戦闘機に対してスクランブル発進したと明らかにした。この数字は2006年の2倍に上る。

  自衛隊によると、最近の緊急発進は日米がちょうど沖縄付近の海域で大規模な軍事演習を実施した12月7日のことで、その時に中国海軍の早期警戒機1機が「中間線」を飛行し、「日本側」に入って偵察活動をしようとしたが、警戒中の航空自衛隊の戦闘機F-15が緊急発進して阻み、中国の戦闘機は「中間線の中国側」に戻ったという。

  また1月以降、中国の先進の戦闘機や大型の爆撃機が絶えず、日中の「中間線」付近や尖閣諸島付近の海域を飛行しているという。資料によると、中国の海岸におけるレーダー測定距離は「中間線」や尖閣諸島付近の空域に達せず、早期警戒機が出動して日米軍事演習の情況を「偵察」しなければならなかった。

  中国外交部は日中間の東シナ海問題について「東シナ海問題での中国側の立場は、明確で徹底している。中国は日本側が一方的に主張しているいわゆる『中間線』を認めたことは一度もなく、日本には領有権紛争がある海域で一方的な行動を起こす権利はない。日中間に『中間線』を画定する問題は存在していない」と数回にわたって強調した。(編集担当:米原裕子)

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