ココロニカ

好きなものはすき。嫌いなものはきらい。

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マニキュアフラワー5th

2015-05-10 19:39:27 | 手芸
小ホオズキに満足して、しばらくご無沙汰していたマニキュアフラワー。
GWに暇を持て余して久しぶりに作業してみました。

今回は大ホオズキにリベンジです。


4月に作った大ホオズキはこちら。



ご覧の通り結構大ぶりで、だいたい3.5cmくらいあります。
最初はこれに赤いマニキュアで膜を作ろうと思っていたのですが惨敗…
かぶせ付けという方法と筆塗りを試してみましたが、どちらも膜になりきる前に破れてしまっていました。

今回は、先日小ホオズキで試したトップコート下塗りで挑戦したいと思います!


作業自体は通常通り。たっぷりと筆に液をとって、気合で膜を作っていきます。

最初は先端部分が雑だったのが災いして膜が張らず。
これは先端を液で埋めてから作業することで、とりあえず「膜にする」ことはできました。
しかし「膜にする」ことができても、やはり途中で破れてしまう…この大きさのホオズキを作ることは不可能なのか…?!


…と、ひとり考えながら戦っていると、膜が破れまくったせいで枠に液が溜まってゼリー状になっていました。
半分かたまってゼリー状になった液を集めては延ばし、集めては延ばし…を繰り返して、やっと4面が膜に…!




ぼってりした膜と、実についたトップコートのあたりに戦いの痕を見て取っていただけるとうれしいです…
この日は外で作業していたのですが、溶剤を吸いすぎて気分が悪くなったので残りの4面は後日作りました。


そして全面膜張りに成功…!



これね…最初の4面よりずっと大変だったんだ…

最初の4面はダメモトでやっていたので、幅の狭い、比較的膜を作りやす枠を選んでいたのですが、今回はほぼ全面が幅広の枠…
ゼリー状の液を延ばし延ばし作業してなんとか膜にしましたが、途中破れるのではなく、重さに負けて実の部分へ垂れていってしまったのにはびっくりしました。
あと、先日よりも液がかたまり気味で、ほとんど練って延ばしているような体で作業をしたので、やたらに気泡が入ってしまい、あまり美しくない格好になってしまいました。。




上から見た図。
気泡も多い上に、やたらと糸もでてきて割と残念な仕上がりです。
トップコートの残量が少なくなったのと、溶媒が揮発して液が濃くなっていた(と思われる)のが原因…なのかな…


とりあえず大ホオズキのベースはできました。
あとはいかに膜を破らずに、マニキュアで着色していくか…



ここからは余談。
今はマニキュアとトップコートにこだわって作業していますが、「割れないシャボン玉」の類を使えばもっと簡単にホオズキが作れるのでは?と人と話していてふと思いました。
あとはプラ板という手もちょっと視野にいれていこうかと。

実際小物として使うことを考えると、このマニキュアフラワーでホオズキはタ耐久性の点で心許ないような気がします。
仕上げにUVレジンでコーティングは予定していますが、それで脆さがマシになるかというと、そうでもないなと。

ただ、プラ板もあまり大きなものは作りにくいんですよね。
その辺もどうにかできないか今後考えていきたいと思います。
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マニキュアフラワー4th

2015-04-18 10:25:50 | 手芸


トップコートで作った分とマニキュアで作った分を並べてみました。
写真ではわかりにくいんですが、なんとなくトップコートの方が縮みが少なくて、提灯に近い仕上がりのような…?

これにマニキュアで着色していきます。
筆にマニキュアを少なめにとって、グラデーションになるように塗っていきました。



外で乾かし中の写真。
トップコート下塗り→マニキュア着色(左)とマニキュアのみ(右)。実物は透明橙色と半透明朱色くらいの差があります。
下塗りするとマニキュア一本で簡単にグラデーション作れるし、他のマニキュアとの混色もできそう。着色時にトップコートの膜が溶けて破れかける(着色のマニキュアで補修可能)以外特に難点はないので、やはりトップコート下塗りは良さそう!
あと、マニキュア単体で塗ると2日はシンナー臭くなったんですが、トップコート下塗り→マニキュア着色だと1回に使う液量が少ないので、部屋がシンナー臭に満たされる期間も短くなります。
作業中の感覚でも明らかに吸入する溶剤の量が少なくなるので肝臓とか脳にもやさしいです。



室内でも比較写真撮ってみました。
下塗りするとマニキュアを薄く塗れるので、マニキュア単体よりも透明感が出せるようです。

とりあえずこれで、マニキュアを使ってホオズキを作れることががわかりました。あとは大きいサイズのものをどう作るか、この小さいサイズのものを何に使うかを考えていかねば。
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ひとのすなるぶろぐといふものを

2015-04-12 22:12:08 | 日々
ブログの存在をふと思い出したので、ちょっと書いてみようかと昔の記事を整理してみました。
古い記事の文章は読むに耐えないので非公開へ。全部手動だったので1時間くらいかかりました。
あとは手芸・料理・粘土のカテゴリ追加。

ここ2週間ほどマニキュアアートをやっていて、Twitterで途中経過をあげていたんですが、とりあえずそのまとめをやってみたいと思っています。
欧州4カ国鉄道旅をしたのでその覚書もやりたいし、洋ドラ(ワンス)の感想と解釈まとめ、だいぶ前に作ろうとしたフィギュア作製過程とかもそのうち書いていきたいな。
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マニキュアフラワー3rd

2015-04-12 20:48:01 | 手芸
昨日の続きで、サイズの小さいホオズキを作って筆塗りしてみました。



と、とりあえず形になった…!最初としては上出来では!

指先ほどの小さいものですが、全面に膜作り終わるのに30分強かかりました。
枠がカーブしているせいか、筆使いが悪いのか、とにかく膜が最後までもってくれない!
垂れるくらいたっぷりつけないと駄目でした。
あとは塗るときに筆先があたって、隣の面の膜が破れる。
せっかくきれいにできたと思っても次々破れていくのが辛い。。。
これは要改善だなぁ。

今回は中の実を入れていなかったので、中に実をいれたものを作りました。
実は適当な大きさのパールビーズがあったので、それをそのまま使います。



写真はベランダで溶剤をとばしてるところ。
ついでに花弁を先に作って提灯にする方法も試してみたのですが、膜を作る以前にそれっぽい形にできない…
いびつな形になってしまったので諦めてしまいました。

さらについでに、前に作った朱色の桜にトップコートを塗ってみました(写真中央)。
たっぷりつけて塗ったらマニキュアが溶ける!(笑)
コーティングで継ぎ目が目立たなくなってきれいになった気がします。

と、ここでふとトップコートで膜を作れるのでは…という思いが頭をもたげて、ホオズキにすることを諦めたいびつな枠に塗ってみました。


……塗りやすい。


液垂れはするし、乾きかけにいじくると糸ひくけど、成功率が格段にあがります。
マニキュア単体だと3回くらい挑戦しないと張れなかった膜がほぼ1発で張れる!
もしかしたらトップコートを下塗りしてマニキュアで着色のパターンの方が、マニキュア単体でやるよりも簡単できれいに仕上がるかもしれません。

と、いうことでトップコートで膜張ったものを作ってみました。



中に液が溜まってしまいましたがすごく作りやすい!次はマニキュアで着色します。
ああ、でも透明なホオズキもアリだなー^^
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マニキュアフラワー2nd

2015-04-11 18:34:44 | 手芸
前回に引き続き、こちらを参考にホオズキに挑戦です。



とりあえず実をつけてみました。
家にあった使っていないプラ製ブレスレットをバラして、その玉にワイヤーを通してマニキュアで着色。
不要なものは捨てるより活用していく主義です。いや、単に貧乏性なだけです。
塗りムラがあったのでマニキュアを重ね塗したら、偶然にもマットな感じになってました。

さて、ここからが本番。膜を作っていくわけです。
最初は前回のマニキュアフラワーと同じように、マニキュアを筆で塗って膜を張る方法にしようと思っていたのですが、筆塗りの場合、乾くときれいな提灯型にならないというのを見て、ディップアートの『かぶせ付け』という方法にたどり着きました。
作業写真を見る感じだと、筆塗りよりもカンタンそうですが、ひとつ問題があります。
参考にしたディップアートは、(当然ですが)ディップ液で膜を作ります。
一方こちらは、なんちゃってディップアートなので、ただのマニキュア液。
何か器に出したとしても、ワイヤーがマルっと浸けられるほどの液量はありません。
カップか何かにマニキュアを何本か器に出す手も考えましたが、処理が大変だろうし、そもそも成功するかわからないのにリスキーな方法はとれない!

で、色々考えて、とりあえず適当なビニール袋にマニキュアを出し、そこにワイヤーのリングを浸けてかぶせ付けができないか試してみました。


結果:惨敗


もう必死すぎて写真撮れませんでしたww
リングが大きいせいもあったとは思うのですが、膜ができても持ち上げる間に破れてしまう。
溶剤をとばして濃くしたものでも同じでした。
筆塗りも試してみましたが、枠が小指半分ほどあるので液が膜になる前に破れてしまい…
もしかして、マニキュアでかぶせ付けの事例を探しても出てこなかったのはこういうことだったのか。



雑な図解ですが、こんな幅の狭い深い器にマニキュア液をいれて、ワイヤーを垂直方向に取り出せれば勝機はあるかも…?
しかしこんな器どこで手に入るやら見当もつかない。


Twitterやらサイトやらを色々探して見た結果、どうやら私のホオズキ試作品はだいぶ大きいことが判りました。
あと提灯型で作らずに、花弁を作ってから提灯にしてる人もおられるらしい。
とりあえず今後の方針としては下のどれか。

(1)小さいサイズでかぶせ付けにリベンジ
(2)小さいサイズで筆塗りする
(3)大きいサイズのまま葉脈を作って面を小さくする
(4)花弁を作ってから提灯型にする

とりあえず(2)が簡単だからこれかな。


ところで今回はベランダで作業したのですが、乾かす作業を室内でしていたら部屋が物凄くシンナー臭くなりました。
ちょっと気分も悪くなったので、次からは外で乾かそうと思います。
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マニキュアフラワー1st

2015-04-05 14:45:30 | 手芸
こちらのまとめをTwitterで見かけてからやってみたかったマニキュアフラワー。
忙しかったのがやっと落ち着いたので、ワイヤーとマニキュアを買ってきて試してみました。

とりあえず用意したのはこちら。



・手芸用真鍮ワイヤー#28
・朱色のマニキュア
・木のクリップ
・ニッパー
・ペンチ

ニッパーとペンチはいつも母のものを借りてます。
そろそろ自分用を買うべきかな、と思いつつずっとそのまま。笑


まずは椿を作ってみます。
まとめにあった通りに、丸い鉛筆にワイヤーを5回巻きつけて括り、適当に形を整えて…



写真は花弁1枚分だけマニキュアで膜を張ったあと。
液をたっぷりつけないとうまく膜にならないが、多すぎるとなかなか固まらないし、余った液が垂れてくる。
思っていたよりも加減が難しいようです。
そして5枚分すべてに膜を張ったのがこちら。



最初にしてはまずまずの出来だけど……椿?
椿というより朱色の桜っぽくなってしまいました。まぁこれはこれでアリかな。

スミの方に写りこんでいる赤い点は垂れてきたマニキュアです。
4枚目の膜を張る途中くらいに、それまでの作業で溜まってきていた液がポトリ。
下に反故紙を敷いていてよかった!

一応めしべの部分を接着剤でつけて完成。





とりあえずマニキュアフラワーをやってみた感触としては、

・塗った時に膜が薄くなっても、意外とちゃんと固まってくれる。
・ある程度マニキュア液を瓶のフチで落として塗らないと作業中に垂れてくる。
・この方法で花弁をまとめて作ると、最後の1枚にマニキュアを塗るのが難しい。
・乾くと、思っているよりしっかりした膜になる。


この感じでいくと、もしかしたら憧れのホオズキが作れるのでは…
と、いうことでこちらを参考にホオズキの骨格を作ってみました。



マニキュア瓶にワイヤーを4回巻きつけて括り、ペンチで潰した先端をワイヤーで括ってそれらしい感じに成形。
膜作るのは来週かなー
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巾着!

2011-09-25 23:36:49 | 手芸
鍵とか色々いれてた巾着が破れたんで新しいの作ってみた^^
底はこぎん刺し(もどき)、模様はロングアンドショートステッチのダーラナホース(を目指した何か)と花菱(をめざs(ry
初刺繍でしたが、自分はとても満足です。
小花柄の裏地もつけれたし!
しかし工作とか裁縫とかするたびに自分の無計画さがよくわかるww
裏地が表地とサイズ違うよww

刺繍に3日半、縫いに2時間くらいかけましたが、材料費は100円かかってないかな。
2メートル500円くらいの綿麻キャンバス布と1メートル50円くらいの紐以外は全部家にあったもの使いました。
金はないけど時間はあるって時はやっぱり自分で作った方がいいな。
夏休み中に完成できてよかった…

というわけで明日から学校いってきます。
起きて授業受けれるかな←
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あー

2011-09-10 11:34:40 | 日々
名古屋って近いー
むっちゃ久しぶり!
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昔は布団が好きだったけど

2011-08-24 00:37:38 | 日々
バイトも出かけることもない日があると力持て余して眠くならない俺です。
寝れなくはないがなんとなく勿体ない気がして(´・ω・`)
昨日は夕方から家にいたせいで眠くならなくて、眠気がくるまで撮りためた動画見てました。
結局諦めて寝たけども。
どうやったら素直に寝る気になるんだろうか…
…早起きして活動時間を多くしたら眠くなるかな…
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みつけた

2011-08-12 00:06:43 | 日々
昔持ってて、引っ越したときから行方不明で、高校生のときに飾りたくなったシルバニアの家の名前がやっとわかりました。
ネットて便利。
木漏れ日のお部屋でした。赤い屋根の大きなおうちより可愛い(サイズ的に)のに…捨てたのかな…(´・ω・`)
オークション見たら300円とか500円で落札されてたからたいした物じゃないのかな、とか。

お祖母様の家にあるのかな…
気になってきた。今度探しに行こう。
見つけたら部屋片付けて、今度こそ飾る。
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