だらき

徒然なるままに書いていきます。ヨロシク。。

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就活の現状報告 3月21日現在

2011-03-21 22:08:11 | 日記
一応、就活生なので現状報告を。

最初は金融中心に見てたけど、気持ちが揺らいでますね。。
自分はもっと地方のためになるような仕事がしたいのだなと感じています。
地銀も地方のためにはなっているけど、あまり空気が合わない。

でも、一方でグローバルに働きたいって思いもあるから、NT○とかJ○とか~電力とかのインフラ系には魅力を感じないないなぁ。東電の対応にちょっと失望しちゃったし。現場は大変なんでしょうけどね。

地方+グローバルって、メーカー系以外はなかなか無いんだよね…。しかも、自分が貢献したいと思っている東日本(具体的な地域名は伏せますが)はそういったメーカーすらなかなかない。本当に自分が行きたい企業のイメージはあるのだけど、そういった企業が現実にあまり無い。。あったら教えて下さいm(_ _)m

面白い企業も見つけたんだけど、如何せん中小企業だから(成長意欲という点でベンチャーとは言い難い)、ここで新卒カードを切ってしまっていいか悩む。

「あんまりごちゃごちゃ言うな、生意気だ!」って意見もあると思うし、たしかに生意気なのは事実。ただし、終身雇用or何十年以上の長期雇用前提で採用している会社に入社する(なんだかんだ言って大手はこれが前提になっているところが大半)場合って、覚悟をもって入らないとダメだと思う。

よく言われていることだけど、外資と違って日系企業の配属は、希望が通ることもあるけど基本ランダム=何かのプロには簡単になれない=転職に有利なスキルがつきにくい(まぁ、人によるってのが実情だけど)。つまり、簡単には現在の会社を離れられない。

それで雰囲気が合わないとか、仕事に意義を見出せないとかつらいよね。。しかも、総合職なら残業当然だし転勤もありうるから、残りの人生の大半は仕事に持って行かれるし。正社員ていう身分と引換に人生の大半を売り渡すわけだから、契約内容を精査するのは当たり前だよね。
ただ、実際には働いてみないとわからない部分のほうが遥かに大きいから、インターンとかでミスマッチをもっと少なくしていくべきかと。GDP世界3位にランクダウンで騒ぐより、過労死とか自殺とかが少なからずある労働環境の是正が必要だと思うんだけど。まぁ、インセンティブが無いから誰もやらないんだけどね。


話が大きくなり過ぎたようですねw
まぁ、4月中には最終就職先見つけますよ。地震で6月エントリー開始にした企業の多くにはあまり魅力を感じられない。大企業向きの人間ではないのかもしれないね。
多分、今魅力を感じている中小に内定を貰えればそこに突っ込むと思います。

なんだか、とりとめのない文章になってしまいましたな。
これじゃ労働問題について何も勉強していないと思われかねない(;´∀`)

一応、労働問題や労働法もまともにやってますよってアピールのため、オススメの文献を一つ。

濱口桂一郎著「新しい労働社会 ー雇用システムの再構築へ」岩波新書新赤版1194
↑結構専門的な議論にも入っていて、興味深い。日雇い派遣の問題とか全然考えてなかったので驚かされました。正社員の解雇4要件についても結構詳しく書いていて、分かりやすい。
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