miniature YOYO STUDIO

ねんどで作るミニチュアフード
ねんどオタクのブログです。

外側の壁

2014-12-16 | ドールハウス
厚さ0.5ミリほどの厚紙を使用。
サイズに合わせてカットしておきます。


タイルの目地と同じくジェッソを使用。


筆で多めに塗ってからスポンジでたたく。
2回重ね塗りをしました。


このようにザラザラした感じになりました。


完全に乾いてから、バルサの部分に木工用ボンドで貼る。


外壁ができました。






上部にも木材の枠をつけました。



今回使用した木材用着色材 nuro(ウォルナット)重ね塗りの色の違いを参考までに。
使用方法
布につけ、すり込むように均一に着色し、すぐに余分な塗料をふき取ります。
色がうすい時は、1時間以上おいてから2〜3回塗りで仕上げます。


桧材を使用
1回目、2回目、3回目


4回目、5回目、6回目




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タイル

2014-12-11 | ドールハウス
1ミリ厚、9×9ミリのアクリル板から、タイルの原型を作る。


ブルーミックスで型を作る。


レジンにアクリル塗料の白を混ぜ、型に流す。


これを量産。


やすりをかけて厚さをそろえる。


表側に光沢剤を吹きつける。 吹きつけは3回やりました。


目地には絵具で着色したジェッソを使用。


タイルの縁にジェッソを塗ってから、壁に接着。


木材で囲い、タイルを貼りました。




窓枠は茶色に塗った木材の上から、白のアクリル塗料で着色。





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アルミサッシの窓

2014-12-01 | ドールハウス
レールは1ミリ厚のアクリル板と0.5ミリ厚のプラ板を使用。


アクリル用接着剤で接着。


断面はこのようになっています。 幅6ミリ、高さ3ミリほど。


角の組み合わせ部分。


くもりガラスには100円ショップのまな板シートを使用。


窓枠は0.5ミリ厚のプラ板を使用。
必要サイズに切り出し、アルミ色塗料で着色。




カギは0.1ミリ厚のステンレス板を加工。


アクリルやアルミ板で試してみましたが、
0.1ミリ厚のステンレス板が良いと思いました。


カギをつける枠は2ミリ厚のアクリル板を使用。


L字形に折った虫ピンに加工したパーツを通す。


さらにそれを加工したアクリル板に差し込む。
実際には着色後に接着しています。


窓枠はカットしたまな板シートに貼っていきます。


多用途ボンドで貼ると(画像上)、はみ出したボンドがレール上での滑りを悪くするので、
両面テープを使いました(画像下)。
実際には着色後に接着しています。




窓枠に窓を設置。


前面に枠をつけ、窓が出来ました。


カギがかかるようになっています。


窓が入りました。


開け閉めできます。
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ガラス戸の引き手

2014-11-19 | ドールハウス
次の制作に試行錯誤中です・・・。
なので、先日作ったガラス戸の引き手の制作工程です。


2ミリ厚の黒のアクリル板から、約2.5×10×1ミリを4個切り出す。 
厚みをスライスした薄い方も使用します。 


切り出すのに使用したのは、ルーターの丸鋸。 
怖いです…取り扱いには十分に注意しましょう。


ピンバイス1ミリのドリルでいくつか穴を開ける。


針やすりで穴をつなげる。


やすりできれいに整える。


スポンジやすりで磨く。


同じものを4個作る。


厚みをスライスした薄い方と重ねる。


アクリル用接着剤で接着。 
変色などが無いか確かめてから使います。


接着したもの。


接着したものをやすりで削り、形を整える。


木材にはめ込むので、台形になっています。


これを4個。 できあがりです。



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ガラス戸

2014-11-17 | ドールハウス
出来上がりが151(敷居、鴨居に入る部分も含む)×77ミリのガラス戸を作ります。

本物のガラスではありません。
0.5ミリ厚のプラスチック板(以下プラ板)を使用しました。


縦の枠は、3×3.5ミリの桧材を使用。
3ミリの面に、幅も深さも1ミリほどの溝をつける。
カッターでV字に切り抜いてから、ルーターの先端ビットで削っています。




プラ板が1ミリほど入るか確認しながら調整。


格子の部分は、横棒1×1.8ミリ、縦棒1×1.5ミリの桧材を切り出す。
十字に重なる部分を切り取る。


下の板の部分は、2ミリ厚の桧材を加工。






全てのパーツを揃え、着色。


縦枠と下の板、敷居に入る板を接着。


縦枠の溝に多用途ボンドをつけ、プラ板を差し込んで接着。


針でプラ板に印をつけ、横枠、横棒を多用途ボンドで接着。




縦棒を接着。 横棒と重なる所は木工用ボンドを使っています。


しっかり接着するように押さえる。


引き手の部分を掘る。 ここに着色をして完成にしてもかわいいと思います。


アクリル板から作った引き手を接着。


敷居と鴨居に入る部分にも着色してガラス戸が出来ました。


敷居に入る部分はこのようになっています。




鴨居に入る部分はこのようになっています。




ガラス戸が入りました。



余談ですが・・・
下に入っている板は、本当は…1ミリ厚の板に縦棒3本つける予定だったのですが・・・
1ミリ厚の桧材の質がひどく悪く、使うのをやめました。
きれいな1ミリ厚の桧材が無かったので、2ミリ厚の桧材を加工したわけです。
そう…板1枚、買いに行くのが面倒だったんです・・・。
本当は、もう少し簡単にできるんです・・・。

これは・・・使えない・・・。


桧材の質がかなり違います。
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