葉酸、妊活研究

最近、雑誌などでよく特集を組まれている、葉酸と妊活について詳しく書いていこうと思います・・・

妊娠した女性にとって赤ちゃんが問題

2017年11月07日 | 日記
妊娠した女性にとって赤ちゃんが問題なく育つために栄養素の中でも特に重要なのが「葉酸」です。


名前の「葉」から連想してキャベツ、レタスなどの葉物野菜を食べれば摂取できるように思われがちですが、本当は果物からもたくさん摂取できるもので、例えば、イチゴには100gあたり90μgの葉酸が含まれます。


妊娠中は、通常のほぼ倍にあたる量の葉酸を必要とするので豊富に含まれる食材は何か、調べておいて毎食、確実に摂れると良いですね。


妊娠を望む方や妊活中の女性にとって特に、注意が必要なものと言えば、やはり普段の食生活だと思います。


普段から妊活を頑張っている方は、大げさかもしれませんが、今日にでも妊娠の可能性があるという訳です。


ですから、検査薬やクリニックでちゃんと妊娠が分かるより前から、健康的な食事で栄養バランスを整え、妊娠直後の赤ちゃんがすくすくと育ってくれるように準備しておきましょう。


妊娠初期には不足しがちな栄養素がいくつかありますが、なかでも葉酸はこの時期に必須となる栄養素です。


忘れがちですが、妊娠検査キットによって妊娠が確定するより前から妊娠はすでに始まっているのですから、受胎時に栄養不足などの事態に陥らないよう、妊活をしている方は、なるべく早い段階で十分に葉酸を摂取できているというのが、胎児にとってもママにとっても適切な妊活だと言えますね。


市販されている食品のうち、葉酸を多く摂れるのものはどこかに特定保健用食品のマークがあるでしょう。


これが消費者庁の認可を受けたことを示しており、個別の審査を行い、認可した食品に限定して、マークで表示することを認めているのです。


食品のどこかに特定保健用食品のマークがついていれば公の認可を得ている特定保健用食品の明らかな証明がされているため、できれば葉酸の多い食品が良いという場合も一つの判断材料にしてほしいものです。


不妊症が分かって妊活に入っていくケースでは、妊活も長期化しすぎると、心も体もすり減ってきます。


なので、「何年間」と期間を設けて、徹底的に夫婦で協力してやっていこうという風に事前に合意しておくのが最も上手くいくかもしれません。


期間を設けることで、2人で考えて出した答えだから決して諦めないで、がんばっていこうと前向きに気持ちを持続させることができるはずです。


基礎体温を上げる事や、代謝の活発化を図ることで体の妊娠の可能性が高くなります。


あまり運動はしないという妊活中の女性は出来るだけ、運動をしてください。


ハードである必要はありませんから、ヨガとかストレッチといった緩やかな運動がお勧めです。


今日では妊活に特化したヨガを行っているコースが設けられているスタジオもあり、注目を集めています。