
膝の具合もずいぶん良くなってきたので
今週末から徐々に走ったり、蹴り技の練習を再開していこうと思います。
膝に限らず、若い頃からけっこう無茶をやってきたので
おっさんになると身体のあちこちが痛んだりしてます。(まだまだ元気やけどねー!)
今までの人生、病気はあまりしてませんがケガはいっぱいしました。
打撲や捻挫は数えきれないくらいやし脱臼やら骨折やら脳震盪やら・・・
その中でも俺の人生の中で一番大きなケガ、人生を大きく変えたケガの話を書きます。
上の画像がその大ケガをする直前の決定的瞬間写真です!(1988年4月)
CG合成でもワイヤーアクションでもありません。
自主制作の8ミリ映画の撮影で(8ミリビデオじゃないよ、8ミリフィルムだよ、懐かしいね~)
建物の屋上からバットで殴られて落下するというアクションシーンを撮っていたのですが
下のマット(のようなもの?)から外れて顔面を地面に叩きつけてしまったのです!
顎が砕けました。。。
俺の人生の中での一番の大ケガは「下顎複雑骨折」です。
頸椎骨折とか脊髄骨折とか頭蓋骨陥没とか内蔵破裂とかに比べたらぜんぜん軽いケガかもしれないけど・・・
俺の場合この「下顎複雑骨折」で顔の形が変わってしまったのです。
撮影をしていた映画仲間がすぐに救急車を呼んでくれて救急隊員が応急処置をしている緊迫した状況でも
俺は映画仲間にカメラを回し続けるよう、写真を撮るように指示して、
激痛に嘆きながらも頭の中では「ジャッキー映画のエンディングのNG集みたいなのが撮れておいしいやんけ~」と思ったりもしていた。

歯も半分くらい吹っ飛びました。折れたり、骨にめり込んだり・・・そらもうたいへんな痛さでしたわ。
向かって左側がケガ前、右側がケガ後です。
ケガ前はなかなかの男ットコ前でしょ?
ケガ後は顔が短く丸くなってしまいました。。。

今からもう23年前、1988年4月の出来事です。当時俺は21歳でした。
大阪で自主制作映画チームV・A・F(Violence Action Films)の撮影に参加していた俺は
勇猛果敢、血気盛んにアクションシーンの撮影に没頭していたのよ。
まあ今考えるとちょっと無茶やったなーとも思うこともあるけど・・・
俺が無茶なアクションに挑戦して失敗して大ケガして撮影仲間に物凄い迷惑をかけてしまった。
親にも心配をかけてしまった。
武勇伝や美談だけでは済まされない現実的なこともありました。
しかし今となってはすべていい思い出、いい人生経験になったと思っています。
失ったものも大きいけど(男前の顔)このケガを乗り越えることで俺は心身ともに大きく成長できたと思います。
世の中には凄い人たちがいっぱいいます。
スポーツ選手やらスタントマンに限らず一般人でも物凄い大ケガから何度も復活した凄い人がいっぱいいます。
俺はそんな凄い人から比べるとまだまだ“ちっこい人間”ですが自分の経験は自分のブログで正直に綴っていこうと思います。
次回から数回に分けて、この時の撮影のこと~入院~リハビリ~復活を連載していきます。
お楽しみに~!?
今週末から徐々に走ったり、蹴り技の練習を再開していこうと思います。
膝に限らず、若い頃からけっこう無茶をやってきたので
おっさんになると身体のあちこちが痛んだりしてます。(まだまだ元気やけどねー!)
今までの人生、病気はあまりしてませんがケガはいっぱいしました。
打撲や捻挫は数えきれないくらいやし脱臼やら骨折やら脳震盪やら・・・
その中でも俺の人生の中で一番大きなケガ、人生を大きく変えたケガの話を書きます。
上の画像がその大ケガをする直前の決定的瞬間写真です!(1988年4月)
CG合成でもワイヤーアクションでもありません。
自主制作の8ミリ映画の撮影で(8ミリビデオじゃないよ、8ミリフィルムだよ、懐かしいね~)
建物の屋上からバットで殴られて落下するというアクションシーンを撮っていたのですが
下のマット(のようなもの?)から外れて顔面を地面に叩きつけてしまったのです!
顎が砕けました。。。
俺の人生の中での一番の大ケガは「下顎複雑骨折」です。
頸椎骨折とか脊髄骨折とか頭蓋骨陥没とか内蔵破裂とかに比べたらぜんぜん軽いケガかもしれないけど・・・
俺の場合この「下顎複雑骨折」で顔の形が変わってしまったのです。
撮影をしていた映画仲間がすぐに救急車を呼んでくれて救急隊員が応急処置をしている緊迫した状況でも
俺は映画仲間にカメラを回し続けるよう、写真を撮るように指示して、
激痛に嘆きながらも頭の中では「ジャッキー映画のエンディングのNG集みたいなのが撮れておいしいやんけ~」と思ったりもしていた。

歯も半分くらい吹っ飛びました。折れたり、骨にめり込んだり・・・そらもうたいへんな痛さでしたわ。

向かって左側がケガ前、右側がケガ後です。
ケガ前はなかなかの男ットコ前でしょ?
ケガ後は顔が短く丸くなってしまいました。。。

今からもう23年前、1988年4月の出来事です。当時俺は21歳でした。
大阪で自主制作映画チームV・A・F(Violence Action Films)の撮影に参加していた俺は
勇猛果敢、血気盛んにアクションシーンの撮影に没頭していたのよ。
まあ今考えるとちょっと無茶やったなーとも思うこともあるけど・・・
俺が無茶なアクションに挑戦して失敗して大ケガして撮影仲間に物凄い迷惑をかけてしまった。
親にも心配をかけてしまった。
武勇伝や美談だけでは済まされない現実的なこともありました。
しかし今となってはすべていい思い出、いい人生経験になったと思っています。
失ったものも大きいけど(男前の顔)このケガを乗り越えることで俺は心身ともに大きく成長できたと思います。
世の中には凄い人たちがいっぱいいます。
スポーツ選手やらスタントマンに限らず一般人でも物凄い大ケガから何度も復活した凄い人がいっぱいいます。
俺はそんな凄い人から比べるとまだまだ“ちっこい人間”ですが自分の経験は自分のブログで正直に綴っていこうと思います。
次回から数回に分けて、この時の撮影のこと~入院~リハビリ~復活を連載していきます。
お楽しみに~!?
こわいこわい。。。
先日、お客さんが3.4mから顔から落ちて首の骨を折って・・・半身不随になってしまいました。
って、下顎複雑骨折も大怪我ですよ~
もう止めましょうね(汗)
もう無茶なことはしません。ご心配なく。
えーっ!半身不随ですか・・・お気の毒に。
人生はいい事と悪い事の繰り返しです。
その人の今後の人生に
いい事がたくさんあるようお祈りします。
顔の輪郭は本当に別人になっていますね。
半身不随とかにならなかったのは不幸中の幸いですが、これは痛かったでしょうね…
手術してくれたドクターが
砕けた骨の破片を探すのが
大変だったよと言っていました
武勇伝にしちゃってますが
冷静に考えれば
バカがバカなことして
大ケガをしただけですw