会津尾瀬越後山旅2016夏

今年2016年の真夏に奥会津桧枝岐、尾瀬、それに越後の山旅をした記録です。

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4.越後駒ケ岳 (2003m) 2016年8月6日  

2016-08-18 11:32:44 | 山歩きと山野草の写真
尾瀬燧ケ岳から下山して、銀山平温泉へ移動しました。
次の山は 今回の山旅のメインイベント 越後駒ケ岳です。
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越後駒ケ岳 その1
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午前6時過ぎに駐車場へ着くと 既に満車状態。ガードマンに誘導されて道路の路肩に停めました。
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登山口の枝折峠です。今日はロングコースです。心して進みます。
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暫くは林道を進みます。斜面を切り開いているのでとても眺めが良く楽しく歩けます。
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雲海の下が 銀山湖なのでしょう。
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中央が昨日歩いた 尾瀬燧ケ岳でしょう。
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中央右よりの高い山が 会津駒でしょう。
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時々稜線の奥に高い山が見えます。今日の目的地の越後駒でしょう。遠いなあ。
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通って来た国道352号線の向こうに越後中の岳が見えます。
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峠に差し掛かると 雪渓の残る山が見えました。越後駒です。遠いけどがんばるぞお。
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道端の観音様に登山の安全を祈願して進みます。
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お堂が見えます。
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明神峠です。この道は銀山で取れた銀を運ぶ銀の道です。
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すぐそこの道行山の向こうに 越後駒が見えます。
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暫く歩くと道ゆきやま分岐がありました。元気な今の内に登ってみようと思います。
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道行山山頂です。
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越後駒が正面に見えます。小倉山からの稜線の尾根道が見えます。
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南の方角に尾瀬の山々、燧ケ岳、至仏山などが見えます。その左奥に微かに見えるのが会津駒でしょうか。
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北の方角は越後です。高い山は明日登る八海山でしょうか。
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道行山を降りて暫く歩くと 右手に小倉山が見えてきました。
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道端にベンチがあります。ここはビューポイントなのでしょう。
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正面に越後駒が見えます。まだまだ遠いなあ。
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暫く進むと 小倉山分岐があります。駒の湯登山道の道でもあります。行こうとしていたら
丁度下山して来たご夫婦が「やめなさい、そんなに眺めは良くないし、この暑さなので少しでも前へ進みなさい」
と仰ったので素直に聞き入れて 駒ケ岳へ前進します。
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この尾根道コースは 本当に「直火焼きコース」です。日陰が全くありません。
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直火焼きコースは続きます。
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周りの木が 低木になり、積雪で押しひしがれたところに来ると
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百草の池に到着です。もう少しです。
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目の前にそびえるのが前駒でしょうか。
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登りながら左を見ると 百草の池が見えました。
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越後駒ケ岳 その2へ続く
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越後駒ケ岳 その2
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樹林帯を抜けて 急登は続きます。
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正面に見えてきた山は 越後三山の一つ中の岳でしょうか。
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今まで雲ひとつ無い晴れだったのに 突然背後に雲が湧き上がりました。
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雲は周りへドンドン流れて行きます。
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尾根道を歩いていくと 右手に切り立った崖が続いています。
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やがて正面に 雪が見えてきました。
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かなりの雪渓です。標高2千メートルで今も雪渓が残っているのは かなりの豪雪地帯なのでしょう。
その奥に中の岳が見えています。
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山頂らしきピークと 稜線が見えてきました。
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尾根道は一旦下ります。
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右手の深い谷からまたしても雲が湧き上がってきました。
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次々に湧き上がる雲。
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もうすぐ稜線に出そうです。
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降り返ると先ほど追い越した大学生の一段がまだへたり込んでいました。皆凄い荷物を担いでいました。
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案内に忠実に進みます。
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なかなか稜線には出ません。
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滑りやすいこの急坂を登ります。
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アンテナの鉄塔が見えてきました。駒の小屋でしょう。
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右手に山頂が見えてきました。
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小屋に到着しましたがそのまま進みます。登山道が狭いので大学生たちが来たら大変です。
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きれいに整備された階段を登ります。すると
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尾根に出ると 中の岳との分岐点でした。ここから中の岳まで5キロだそうです。
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5キロ先の中の岳は雲の中で 全く見えません。つい先ほどまではっきりと見えていたのに。
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180度回れ右して 駒ケ岳山頂へ向います。
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右手下方に駒の小屋を見ながら歩きます。大学生たちはようやく小屋に着いて大騒ぎしています。
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山頂に到着しました。どなたか迎えてくださいましたが 誰なのかわかりません。役行者さんでしょうか。
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長かったなあ。6時40分にスタートして 11時40分、5時間かかりました。
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東側は 会津駒の方角ですが、雲が次々に湧き上がりよく見えません。
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北は越後の方角ですが、これも雲が多くて良く見えません。時々雲の切れ目に八海山らしき山影が見えます。
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中の岳は依然として雲の中です。ここでお弁当を食べました。銀山平の山荘で作ってもらった御握りです。
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食後 さあ引き返します。帰路も長くてアップダウンが多そうです。
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越後駒ケ岳 その3へ続く
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越後駒ケ岳 その3
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誰か登って来ました。すれ違うと二人のアメリカ人でした。後にいろいろとお話する事になります。
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山頂から流れ出すこの谷のすぐ下に湧き水があるらしいので 汲みにに行くつもりです。
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小屋が近づいてきました。
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水汲みに行く人が見えます。
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小屋の周りにはテントが沢山張ってありました。先ほどの大学生たちです。
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私も 大学生たちに混じって水汲みに行きました。
今日は長丁場なので 500ミリリットルのボトルを12本持ってきましたが 既に半分以上
飲んでしまいました。なくなる恐れがあるので 予備に水を汲んでおきます。
途中に水場は全くありませんでした。
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小屋へ戻る道の途中からは 風に揺れる沢山の女郎花(おみなえし)の向こうに山頂が見えました。
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小屋に戻り温度計を見ると 23度。涼しいはずだが、ここは標高2000mの世界。
下界は凄い事になっているのだろう。
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さあ下山しよう。山頂直下の谷をやり過ごして 順調に降りていく。
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なんと雲の間に 銀山湖(奥只見湖)が見えている。
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尾根道を順調に降りる。今のところは下りの一方ですが、やがてアップダウン地獄が待ち受けています。
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突然背後に 大音響が響き土砂の崩壊音が聞こえてきました。
思わず頭を抱えてしゃがみこみましたが、やがて静かになったので降り返ると雪渓の大きな塊が
崩落して 土砂を巻き込んでずり落ちて行きました。怖かったなあ。やはりヘルメットは持参すべきでした。
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やがて雲の下に下りてきたら、あのツインピークスの尾瀬燧ケ岳が目の前に見えてきました。
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ドンドン降りて降り返ると 山頂があんなに遠くに見えます。
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雲を巻きつけた中の岳とも ここらあたりでお別れです。
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百草の池まで戻ってきました。
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順調に降りてきましたが、小倉山分岐で大事件勃発。それまで順調にあるいてきたのに なんと登山靴
(トレックスター社製造)の左足小指の外側に遺物が発生し 痛くて歩けなくなりました。

靴を脱いでみても何も入ってなくて、靴内部に硬い突起物が出来ていてそれが足の小指を圧迫しています。
そこへ山頂で会ったアメリカ人二人がやってきて、
「カッターで切り開いて中の遺物を取り出さないと歩けないよ」と言います。
私もそう思っていたので カッターで切り開くと何も入っていなくて 異物も嘘のように無くなっています。
恐らく靴の内部の繊維が撚れて尖ったのでしょう。

とにかく 靴はアナが開いて駄目になりましたが歩けるようになったので 再び歩き出しました。
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暫くアメリカ人たちと話をしながら一緒に歩きました。彼らは横浜を午前4時に出発して
朝8時から歩き出したそうです。背も高く足も長いので 私よりかなりスピードがあります。
写真を取るのでお先に行ってもらいました。
少し先の峠で 「グレイト」とか「ビューティフル」とか言っています。
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私がその峠に着いて振り返ると この景色を見て感動していたようです。
「よくあんなところまで歩いていったなあ」と私も感動しました。
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もういくつもピークを越えています。帰路のアップダウン地獄が始まっています。
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昨夜泊った「奥只見山荘」が見えています。左から二つ目の建物です。
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私がアップの場所に居ると 彼らがダウンの場所を歩くのが見えます。
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私がそのダウンの場所に行くと彼らは既にその先のアップの場所を登りきっています。
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疲れた足を元気付けながらアップダウンを繰り返して次第に山を降りて行きます。
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明神峠に戻ってきましたが、これは峠というより 立派なピーク、山頂です。
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祠を開けて山ノ神さんに無事下山で来た事を感謝しました。
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駐車場に無事帰着で来たのは 午後4時40分。出発して丁度10時間後でした。
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駐車場は完全に閉鎖されていて、ガードマンが増えています。
聞くと明日はこの山道の国道352号線ー樹海ラインを自転車で駆け抜ける「枝折峠ヒルクライム魚沼」
が実施されるので 今夜は徹夜で警備するそうです。この枝折峠の休憩所がゴールだそうです。
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実際に歩いた記録です。
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歩いた高度と距離の記録です。
駐車場と山頂の差は1000mですが、アップダウンを入れると1400m近くになっていました。
距離は16.3キロです。
スタートが6時40分、ゴールが16時40分、10時間の内お昼休みは30分です。
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登山靴始末紀
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下山途中で歩けなくなるくらい、靴の内部に異物が出来て痛いので カッターで切り裂いたのですが
帰宅して 靴を購入した「スポーツオーソリティー光明池店」に持って行きました。

「スポーツオーソリティーは靴を販売しただけなので、メーカーに送りメーカーの対応をお伝えします」
と言うことで 靴をメーカーに送ったのですが、途中でスポーツオーソリティから電話連絡があり
「靴が切られていて原因を突き止めることは出来ないので 責任は取りかねます。
異物がある状態で 持ってきていただけたら調べようがあったのに」ということでした。

往復10時間も歩くのに 予備の靴を持っていく馬鹿がどこにいるのだ。

つまり 造ったほうも売った方も 「ワシャ知らんけんね」ということです。

何でも「トレックスター」と言うのは韓国メーカーだという。

私は仕事柄 朝鮮半島の人や中国大陸の人と沢山接して来ました。あの人たちは 絶対に
謝ることをしない民族だということは、イヤと言うほど知らされています。

数年前の毒入り冷凍餃子事件のときの中国人の対応を覚えている人も多いでしょう。
絶対に謝らないのが 彼らです。

朝鮮半島の会社が中国で作らせた靴という、最悪のパターンになりました。

そうとは知らずに安いから飛びついた私が悪かったのです。
もう二度と「トレックスター」は買わないし、スポーツオーソリティー
でも二度と買わないぞ。朝鮮も支那もこりごりです。

世界で1,2を争う「ずるがしこい民族」相手にグチャグチャ言うても時間の無駄なので
その切り裂いた靴を コムボックス光明池店の「靴の修理ショップ」へもって行くと
いとも簡単に修理してくれました。内側には強度のある薄いシートをエッジを丸く削り
貼り付けて、外側は強力接着剤でかためてくれました。500円でした。何回か山を歩いてみましたが
普通に歩けて 今のところだいじょうぶです。

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次は 八海山です。
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