やすみますので

趣味のことを写真中心に

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

GRDIIにした理由

2009-04-03 01:53:50 | 撮影グッズ

ここ2日間は風が強い日が続いたので昼休みは外に出ずに社内でネットしてた。 軟弱者である。


なので前に撮った写真をアップしつつ、GRDIIを選んだ理由など。





休日はデジタル一眼を使い、平日にはコンパクトデジカメを会社に持ってきて散歩写真を撮っていた。

その会社に持ってくるカメラをハイエンドコンパクトデジカメにしたくなったのは、毎日持ち歩いて毎日触るカメラだから良い物を使いたいという当然の想いから。





Ricoh GR DIGITAL II



各社から出ている中から早々にRicohの2機種、GRDIIとGX200に絞った。

候補から外れたカメラの欠点を書くと悪口みたいになってしまうから書かないけど、Ricohの2機種が良いなと思った点を並べると

1.歪曲収差の少なさ
2.必要充分な電池持ちの良さ。 緊急用に単四電池も使える。
3.スイッチ類の押しやすさ
4.程良い大きさ重さ
5.見た目とは裏腹な触り心地の良さ
6.ファームアップやアフターサービスの評判の良さ

といったあたり。 不安な点は初期不良や故障事例を多く目にすることだったけども、それは6番目ので何とかなるんじゃないかと。


Ricohにするのは割と直ぐに決めたのだけど、その2機種のどっちにするかは決めかねていた。

昨日GX200に決めたはずなのに今日はやっぱりGRDIIの方が良いなと思ったり。


それにしてもこの2機種は本当に上手いラインナップだなぁと思う。

もしもGX200が28mm相当からのズームだったり、ステップズームが無かったり、ファンクションボタンとマイセッティングの数がGRDIIと同じだったり、液晶が46万画素ではなく23万画素だったりと、今のGX200からどれか一つでも欠けていたなら悩むまでもなかったのだが。



ちなみに、自分はズームレンズ付きカメラを使うのが本当に下手だと思う。

例えば街中の撮影でふと気がつくと、被写体がフレームから出てしまったり小さくなり過ぎたりを、ズームボタンを細かく押して行ったり来たり何度もやっていたりする。

手先が不器用で細かい操作ができないという事を言いたいのではなく、その場からほんの2~3歩前に出るか後ろに下がるかが思いつかなくなってしまうという事。 思考停止状態に陥ってしまっているのだ。

だからといって、単焦点レンズなら上手く使えるというわけでもないんだけどね。 単焦点なら変な悩み方をする必要がないということ。







Ricoh GR DIGITAL II



そんな中、例によってグダグダ悩んでいるうちに、自分が勘違いしていた事に気がついた。


この2機種は 「どちらを買うのか」 ではなくて 「どちらを先に買うのか」 であるのだな。 と。


そもそも自分はカメラと名の付く物を既に何台持っているんだという話である。

普通の人なら1台で事足りるはずなのに、次から次へと何台も買って何台も持っていて今更 「どっちにしよう?」 だなんて、どの口がゆーのか。 と。

どっちかを買って満足したとしても、直ぐにもう片方が気になってくるに決まっているのだ。





Ricoh GR DIGITAL II



そうなれば簡単である。 GR DIGITAL II が先だ。

年内にはあると噂される後継機種が発表された後に 「待ってりゃ良かった」 と思う確率は、そのキャラクターから考えてGXよりもGRDの方が低いのではないか。 という理由からである。

もしも後悔する程良い方向へ大きくモデルチェンジしたのなら、それは嬉しい誤算というもの。 下取り用のカメラを一掴み持って買いに行くだけの話。






Ricoh GR DIGITAL II


それにしても良いレンズだと思う。

反射とはいえ太陽光が入っているのにピシッとしている描写には本当に驚いてしまうな。


ネットでGRDについて語られているサイトを見て周っていると、「逆光に弱い」 という記述が目に付く事があるが、申し訳ないけどその写真を見ても 「どの辺が?」 と思ってしまう。

恐らく 「先代GRDと比べて」 という比較で言っているんだと思うが、同じ日の同じ時間に同じ場所で比べたのならともかく、太陽などの強い光源が入っている以上はやはり何かが起こり、その何かもちょっとした条件で変わるのが当然だと思うのだけれど。


他にもGRDに限らないが 「撮れないと諦めるよりまし」 レベルだったはずの超高感度でのノイズや、三脚も使わずに撮った写真をパソコンのモニターで等倍にして見てどうこう言われたりと、メーカーにとっては受難の時代になったなぁと気の毒に思えてしまうな。





ちょっと話が逸れて年寄りっぽくなってしまったが、自分的には、「逆光に弱い」 とは下の写真になるようなレンズを言う。



Rollei 35   Carl Zeiss Tessar


「昔はもっと酷かった」 で終わっていては何の進歩もないからあれだけど、今のレンズのコーティングやカメラ本体の機能は本当に信じられないくらい良くなっているなぁとつくづく思う。

後はもっといろいろ設定を弄ってみて、より自分好みになるように楽しみつつ探っていこう。




にほんブログ村 写真ブログへ


『写真』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ひるやすみ その26 | トップ | ひるやすみ その27 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは (なかむら)
2009-04-05 21:12:33
 はじめまして。


 GRDとGXのくだり、笑ってしまいました。確かにそうですよね。私も紆余曲折はありましたが、いまはGRD + GX200 + CX1というラインナップです(笑)。
こんばんは (てけ)
2009-04-05 23:40:06
はじめまして。 書き込みありがとうございます。

やっぱり両方持つべきカメラですよね。 なんか安心しました(笑)。

それにしても、GX200を持っていてCX1まで買ってしまわれるとは。
本当にリコーのラインナップは恐ろしいですね。

CX1の記事、あまり良いことを書かないでください(笑)

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。