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ASKA逮捕から浮かび上がったパソナ代表南部靖之を取り巻く相関図

2014-06-18 21:24:58 | 資料

◆ASKA愛人はパソナ代表南部靖之(創価学会)の秘書!竹中平蔵、野村義男、江口信夫らと栩内香澄

2014.05.21 18:00、週刊文春

 5月17日にミュージシャンのASKA(56)とともに逮捕された栩内香澄美容疑者(37)は、パソナグループの企業に秘書として勤務していたことが分かった。

 特に代表の南部靖之氏(62)に目をかけられ、主に政財界のVIPを、南部氏主催のパーティーなどで“接待”する役割を担っていたという。

 ASKAも南部氏とは親しく、パーティーで歌を披露することもあった。

 そうしたなかでASKAと栩内は知り合い、数年前から愛人関係になったという。ASKAは週末になると栩内のマンションに通っており、そこで薬物を使って肉体関係をもっていた。警視庁組対五課はその行動パターンをつかみ、今回の逮捕に至った。

 ASKAは覚せい剤所持の容疑を否認し、自分が持っていたものは「アンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)だ」と供述している。同様の内容を「週刊文春」の取材に対しても語っており、その音声データは「週刊文春デジタル」で公開される。

 ASKAは芸能界にも顔が広く、「ASKAと関係が深く、栩内が勤めていたパソナルートも重要な捜査対象」(麻薬Gメン)というだけに、今後の捜査の行方が注目される。

 栩内香澄美(とちないますみ)

>5月17日にミュージシャンのASKA(56)とともに逮捕された栩内香澄美容疑者(37)は、パソナグループの企業に秘書として勤務していたことが分かった。
>特に代表の南部靖之氏(62)に目をかけられ、主に政財界のVIPを、南部氏主催のパーティーなどで“接待”する役割を担っていたという。


ASKAとともに逮捕された栩内香澄美は、株式会社パソナグループ代表の南部靖之が主催するパーティーなどでの「性接待」などを担当をしていた。

南部靖之は、朝鮮人の成太作(ソン・テチャク、池田大作)が率いる殺人カルト集団「創価学会」の信者であり、小泉自公連立政権で総務大臣だった竹中平蔵をパソナの「取締役会長」として天下りさせている。

2009年頃のウィキペディアより(最近「創価学会の信者」などの記述が削除されている。2009年頃の記述のソース)

 パソナ代表・南部靖之 

南部靖之

南部 靖之(なんぶ やすゆき、1952年1月5日-)は兵庫県神戸市出身の企業家。人材派遣会社株式会社パソナ創業者。株式会社パソナ代表取締役グループ代表兼社長であると同時に創価学会の信者である。 

人物 [編集] 

兵庫県立星陵高等学校、関西大学工学部卒業。学位は工学士(関西大学)。 

ベンチャー企業の起業家が一般的ではなかった1970年代当時、ソフトバンクの孫正義、エイチ・アイ・エスの澤田秀雄とともにベンチャー三銃士と称された。 

創価学会・公明党のみならず自民党との関係も深く、小泉政権の総務大臣だった竹中平蔵をパソナ社の「特別顧問」及び「アドバイザリーボード」のメンバーとしている。

また、民主党の前原誠司前代表とは、夫人である前原愛里が創価短大卒業後に株式会社パソナで南部氏の個人秘書を務めていた関係にあり、同夫人は防衛庁の人材派遣を通した利権に関与しているとされる[1]

なお、現在、竹中平蔵は、株式会社パソナグループの「特別顧問」から「取締役会長」に昇格している。

竹中平蔵は、小泉自公連立政権の総務大臣時代から、南部靖之やASKAなどと親交があった。
http://www.pasona.co.jp/newstopics/news/2006/pr444.html
http://megalodon.jp/2014-0521-1838-23/www.pasona.co.jp/newstopics/news/2006/pr444.html
■『稲の刈り取り式』について
日時2006年1月11日(水) 11:00〜11:30
場所パソナ東京本社地下2階 「PASONA O2」
千代田区大手町2−1−1 大手町野村ビル
内容『稲の刈り取り式 〜真冬に稲刈りをしよう!〜』

出席者
パソナ代表取締役グループ代表兼社長  南部 靖之
総務大臣  竹中 平蔵
農林水産省事務次官  石原 葵
青森県知事  三村 申語
作家  猪瀬 直樹
作家  堺屋 太一
俳優  永島 敏行
千代田区長  石川 雅巳様
財団法人日本総合研究所 会長  野田 一夫様
アーティスト  飛鳥 涼
日本植物工場学会  高辻 正基様
玉川大学 助教授  渡邊 博之様
ほか、パソナの農業支援事業関係者やご招待ゲストの皆さま

代表の南部靖之や会長の竹中平蔵など役員の名前からも、ASKAとともに逮捕された栩内香澄美を「性接待」などに使用していたパソナグループが悪徳企業であることは、容易に想像できる。

しかし、パソナグループは、代表の南部靖之が創価学会信者である上に、小泉自公連立政権で総務大臣だった竹中平蔵をパソナの「取締役会長」として天下りさせているため、政官界とのパイプが太い。

また、竹中平蔵は現在、安倍政権においても、有識者会議で労働分野の規制改革を進めている。

したがって、警察や検察が、悪徳企業パソナグループの南部靖之代表や竹中平蔵取締役会長など政財界の大物の悪事を暴くことは、困難だろう。

>ASKAも南部氏とは親しく、パーティーで歌を披露することもあった。

ASKAが「いいとも」に出演した際にも、パソナグループ代表の南部靖之は大きな花輪を贈っていた。

>そうしたなかでASKAと栩内は知り合い、数年前から愛人関係になったという。ASKAは週末になると栩内のマンションに通っており、そこで薬物を使って肉体関係をもっていた。警視庁組対五課はその行動パターンをつかみ、今回の逮捕に至った。

栩内香澄美は、平成25年(2013年)1月に、正社員として採用された。

その後、栩内香澄美は、取引先の東京・内幸町にるパソナ系の人材派遣会社「メディカルアソシア」に出向した。

南青山のマンション一室は、「メディカルアソシア」が栩内香澄美のために社宅として借りた物件だった。

栩内香澄美は、複数のミュージシャンと近くの飲食店を訪れていたし、休日の週末にはASKAが栩内のマンションを訪れ、クスリを服用した上、性行為に及んでいた。

そして、5月18日に、カウンセリング会社に、栩内香澄美から退職届が届いた。

栩内香澄美容疑者の素性やマンションについては、5月21日のスポニチで説明されていた。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/05/21/kiji/K20140521008201490.html
“ASKA共謀”栩内容疑者 現場は社宅…薬物服用し性行為か
2014年5月21日(水)、スポニチ

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/48079128.html

ASKA容疑者は17日朝、栩内容疑者宅から出てきて任意同行を求められ、その後の尿検査で覚せい剤のほか、合成麻薬MDMAの陽性反応も出た。MDMAは性的興奮を高める目的で使用されるため、ASKA容疑者は栩内容疑者が休日の週末にマンションを訪れ、服用した上、性行為に及んでいたとみられる。

◆パソナ 株式会社ベネフィット・ワン

防衛庁職員26万人の福利厚生を一括受託
http://www.pasona.co.jp/newstopics/news/2002/pr220.html
総合人材サービスを展開する株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 上田宗央)のグループ企業で、企業の福利厚生業務のアウトソーシングサービスを行っている株式会社ベネフィット・ワン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 白石徳生)は、この度、陸海空自衛隊を含む、防衛庁職員26万人の福利厚生業務を防衛庁共済会より一括受託いたしました。この様な大規模の受託は業界初であり、これにより、ベネフィット・ワンの会員数は約80万人と業界最大となります。

今回導入された「ベネフィット・ステーション」では、防衛庁職員とその家族が、国内外のホテルや保養施設1万ヶ所以上を格安で利用できるほか、介護、育児、自己啓発などの豊富な福利厚生メニューを利用することが可能となります。また、地方に点在することの多い自衛隊駐屯地周辺のメニュー開発を強化、あわせて地域毎のHPを立ち上げるなど、防衛庁の特徴にあわせたサービスとなっています。

現在、中央省庁をはじめ、地方自治体においても、業務効率化促進の為のアウトソーシングサービスの活用が様々な分野で検討されていますが、なかでも、コスト削減と同時にサービスの質の向上が図れる福利厚生業務のアウトソーシング化が注目されています。
ベネフィット・ワンでは、防衛庁へのサービス導入を機に、全国で約430万人に上る“国家・地方公務員”マーケットを獲得するべく、4月1日付で「公務開発チーム」を新設。営業担当3名が公務員市場の開拓を強化し、2003年4月には会員数100万人突破を目指してまいります。

[1]キャリア幹部の柴尾浩朗と元、内局厚生課係長 白田浩一、元、内局厚生課部員 隈元省三が北朝鮮系の企業「パソナ」(南部靖之社長)及びその子会社である「ベネフィット・ワン」(白石徳生社長であり会長はパソナの社長の兄であり北朝鮮人の南部恵治)から不当なる賄賂を受諾してその見返りに防衛庁の出入り業者としていることが一部で囁かれ問題になりつつある。
以前にも防衛庁ではコンピュターの管理を人材派遣会社に任せ、その社員が「オウム真理教」の信者でありデーターが流出したという不祥事があったのは記憶に新しい。
 一部幹部が北朝鮮系の「パソナ」「ベネフィット・ワン」に賄賂を貰って防衛庁に入り込ませ、その情報を北朝鮮に流させていたのであるならば、防衛庁始まって以来の不祥事であるばかりか、外患誘致罪にあたるのではないか。

「パソナ」の社長、南部靖之は、あの脱税で起訴さたK-1の石井館長、許永中、ソフトバンクの孫正義、投資ジャーナルの中江滋樹など朝鮮半島系の闇人脈の中心人物であり、あろう事か本人は北朝鮮系であるという。

◆竹中平蔵パソナ会長 TV出演で顔を真っ赤にして逆ギレ

2014年6月6日 日刊ゲンダイ

「利益相反」批判に…
 いつもながら、この男の詭弁には呆れ果てる。慶応大教授でパソナ会長の竹中平蔵のことだ。

 人材派遣会社の経営者が政府の会議で雇用に関する政策を左右する。利益相反の立場には疑念を抱かざるを得ないのだが、実は竹中は、自らの“利益誘導”疑惑について、TV番組で真正面から追及されていた。その際の色をなして言い訳する姿は、明らかに「墓穴」を掘っていた。

■「失礼だ!無礼だ!」

 番組は先月10日に名古屋ローカルで放送された「激論コロシアム」(テレビ愛知)。学者や知識人、芸能人が10人ほど登場し、「安全保障」「雇用問題」「安倍政権」など比較的堅いテーマを討論する。TVタックルみたいな番組だ。そこで経済評論家の三橋貴明氏がこう問いただしたのだ。

「なぜ諮問会議などで民間議員という名の民間企業の経営者が、自分の会社の利益になるような提案をするのか」

 これに竹中はシレッとこう答えた。

「それ(その考え)はおかしい。企業の代表としてではなく、有識者として入っているんですよ」

「ならば企業の代表を辞めたらどうか」と突っ込まれると、「どうしてですか?」と逆質問。揚げ句に自分のことを棚に上げてこう言い放った。

「(自分が入っている)経済財政諮問会議や産業競争力会議は違うが、政府の審議会は利益代表を集めた利益相反ばかりなんです。それをつぶさなきゃいけない」

 語るに落ちるとはこのことだが、三橋氏がパソナグループの取締役会長の竹中も“同じ穴のムジナ”だという趣旨で言い返すと、顔を真っ赤にして逆ギレした。

http://www.youtube.com/watch?v=P1xPCYpxKxI

「私はそれ(労働規制緩和)に対して何も参加していない。派遣法について何も言っていない。根拠のない言いがかりだ。失礼だ!無礼だ!」

 だが、この竹中の反論はウソだ。竹中は昨年3月の産業競争力会議の場で、「労働移動支援助成金」の予算大幅アップを主張。<今は、雇用調整助成金と労働移動への助成金の予算額が1000対5くらいだが、これを一気に逆転するようなイメージでやっていただけると信じている>と発言した結果、前年度の2億円が今年度は150倍の300億円に増額されたことを、先日、日刊ゲンダイ本紙は伝えた。再就職支援のための巨額の税金がパソナなど人材サービス会社に流れるような発言をしながら、よく言うよ、である。

「雇用について制度や法律を変えるほどの力があるのに、パソナ会長ではなく“有識者”として語るという状態が許されていることが問題なのです。民間議員選考のシステム是正が急務です」(ジャーナリスト・佐々木実氏)

 これ以上、竹中に大きな顔をさせてはいけない。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150778/1

◆ASKAの女だけじゃない パソナ代表の元秘書“美女軍団”

日刊ゲンダイ 2014年05月25日

「極度の疲労感や眠気など、覚醒剤の離脱症状は数時間から数日で表れます」(精神科医)

 シャブ&ASKA(本名・宮崎重明=56)が逮捕から5日目の22日に、覚醒剤の使用と所持を認める供述を始めた。

 一方、東京・大手町のパソナグループ本部ビル内にあるカウンセリング会社「セーフティネット」元社員、栩内(とちない)香澄美(37)は頑として否認を続けている。一体、誰をかばおうとしているのか。パソナグループは否定しているが、栩内は同社の南部靖之代表(62)の“接待秘書”を務めていたとされる。

「南部代表は、パソナの迎賓館『仁風林』で頻繁にパーティーを開催していた。“接待秘書”は政財界、芸能関係者のVIPたちをおもてなしするのです。ASKAと栩内が出会ったのも南部代表主催のパーティーでした」(パソナ事情通)

「仁風林」に出入りしていたのは、政界では民主党の前原誠司(52)グループが有名で、前原の妻・愛里さんは、南部代表の元秘書。「在籍期間等の詳細はこちらではわかりかねます」(前原事務所)と言う。

 パソナの迎賓館『仁風林』

■あのミス・インターナショナルも

 ミス・インターナショナル12年グランプリの吉松育美(26)も元秘書だ。吉松の所属事務所は、「世界一になって以降、南部代表とは全く関わりがない。栩内さんも知りません。(吉松は)酒も飲まない。仁風林に行ったことがあるかどうかは分かりませんが、パーティーが苦手で、そのような場にはほとんど出ていないのです」(担当者)と答えた。

 10年のミス・インターナショナル日本代表の金ケ江悦子(28)は、アーティストのマネジメント業務も行っているパソナのグループ会社「エコLOVE」に所属。
「金ケ江はパソナのイベントにも出ています。栩内のような“役割”じゃなくても、南部代表は常に周辺に美女を揃えていました」(前出のパソナ事情通)
 一体、ナニがしたかったのか。

http://news.livedoor.com/article/detail/8866809/

田村厚労相は就任後も「パソナ接待館」常連だった。安倍政権は規制を撤廃して派遣労働者を増やす方針。恩恵を受けるのは派遣業界だ。その業界を所管する厚労省のトップが、派遣会社パソナの“接待”を受けていたというのだ。

「田村大臣以外に4人の閣僚の名前が浮上しています。いずれも自称『改革派』の閣僚たち。ほかに官僚の名前も複数出ています。官僚は特殊法人への天下りが厳しくなったため、民間企業に天下り枠を求める傾向にある。『仁風林』はその人脈づくりの“窓口”というワケです」(霞が関事情通)

5人の現職閣僚以外にも仁風林の訪問者には、民主党の前原誠司元代表とその取り巻き、自民党の森喜朗元首相、中川秀直元官房長官の名前が挙がっている。
「芸能界でもASKAはもちろんのこと、俳優の津川雅彦、高橋英樹、南部代表の母校・関西大の先輩で落語家の桂文枝と、出入りしていたのは大物ばかり。南部さんの芸能人好きは有名で、雑誌などで対談した相手にすぐ、『遊びに来てください』と誘っていた。十数人いたホステスを仕切っている女性も京都の舞妓だった元女優です」(パソナ事情通)

ここから見えてくるのは職安(ハローワーク)のパソナ請負による労働関係パソナ支配の野望

◆ハローワークの民間連携拡大を検討 政府 

2014/3/18  日本経済新聞

 政府は18日、産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)の分科会を開き、公共職業安定所(ハローワーク)と民間事業者との連携を拡大する検討に入った。実績などを審査した上で民間の人材ビジネス事業者にハローワークの業務を委託。ハローワークが利用者に委託先の民間事業者を紹介できるようにする。全国にある職業能力開発促進センター(ポリテクセンター)の民間委託や共同運営なども想定している。

 民間議員が「雇用・人材」の分科会で提案した。政府は9月からハローワークの求人情報を企業や地方自治体にオンラインで提供する予定。さらに追加対応を求めた。

 また、技能・知識などを記載する職務経歴書「ジョブカード」の抜本的見直しも求めた。求職者や事業者に十分浸透していないとして、雇用安定事業などで助成金支給の条件とするような仕組みが必要とした。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS18034_Y4A310C1EE8000/

◆パソナ南部代表が養う民主・前原グループ「落選10人組」

2014/05/28 楽天WOMAN

 ASKA騒動が民主党にも飛び火している。ASKA(56)のスポンサーだったパソナグループの南部靖之代表(62)が、民主党の前原誠司元代表(52)から頼まれ、十数人の「民主党落選議員」を社員として雇い、大金を渡しているという話が一斉に広まっているのだ。
 パソナと民主党議員との“癒着”を糾弾する文書もバラまかれている。
<パソナでは、南部会長(代表)が応援している前原誠司民主党元代表から頼まれて、会社の特別顧問として、民主党落選組10人ほど養っている><月50万円ももらっている><社内でこの落選組の評判が悪い。仕事ができないばかりか、会社に出ても来ない>などと書かれているのだ。
■「守秘義務がある」
 文書で名指しされたうちのひとり、元衆議院議員の神山洋介氏(39=神奈川17区)は日刊ゲンダイの問い合わせにこう答えた。
「今月末で契約は終わりますが、たしかに業務委託という形でパソナに携わっていました。健康保険等は入っていませんから社員ではないです。月50万円? いやいや、半分にも満たないですよ。出勤は週2回。守秘義務がありますから詳しくは言えませんが、パソナさんが淡路島で新事業を立ち上げるということで、企画立案をしていました」

 やはり、前原の口利きがあったのか。
「昨年7月に直接、人事部だったかな、連絡をいただきました。南部代表とは前原さんを通じて、前から接点はありました。そういう意味で、関係あったのでしょうか」(神山氏)
 他にも名前が挙がった山尾志桜里(39=愛知7区)は、期限までに回答がなかった。匿名を条件に民主党元議員のひとりはこう言う。
「私のようにパソナに世話になっている落選組は10人程度います」
 パソナに事実関係を確認すると、「この件については、当社としてはお答えできません」(広報室)と言う。パソナ側はどこまでもダンマリを決め込むが、まだまだ“新事実”が出てきそうだ。

http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/gendainet_000211767

◆ 地元住民の本音は? “パソナの島”と化した淡路島現地ルポ

2014年6月17日 日刊ゲンダイ

 ASKA事件をきっかけに政官との不透明な癒着が露呈したパソナ。日刊ゲンダイは11日、兵庫県・淡路島がパソナに“乗っ取られている”ことを報じた。県や市がパソナに土地の一部を無償譲渡したり、巨額の補助金をつけたりして、島中、パソナの関連施設だらけなのである。「パソナ島」と化した現地を訪れると、島民がパソナに抱く感情は複雑だった。

 パソナはここ数年、グループ企業を通じて「農業実習」「新規事業立ち上げ」などの業務名目で、数百人の契約社員を淡路島で雇用している。当然、感謝されているのかと思ったら、むしろ、不気味がられていた。

 明石港から高速フェリーで13分、島の玄関口「岩屋港」に降り立つと、すぐ目の前に民宿を改装したパソナの契約社員向け宿泊施設「絵島館」が見える。15分ほど歩いた場所にも三洋電機の元保養所「淡路浦荘」を改装した研修施設「凛風館」があるが、どちらも「パソナ」の看板は掲げられていない。

 付近住民に絵島館はまだ「パソナの施設」として知られていたが、凛風館は「無人施設」と思われているようだ。近所のお年寄りはこう言った。

「パソナで働く人はこっちに来たかと思ったら、すぐにいなくなっちまってのー。住民票も島に移さんし、町内会にも入ってくれんから、誰が誰だか分からんのよ。えっ! 淡路浦荘にパソナの人が住んどるの? ホンマかいな。まあ、ほとんどが契約社員らしいから、悪気がないのはよう分かっとるけど、年寄りにはちょっと不安やわ」

 凛風館から淡路市役所に向かって車を10分走らせると、国道28号線沿いに古民家風の建物が現れる。聞けば淡路島出身の三洋電機創業者・井植歳男氏の実弟、祐郎氏の別宅だったそうだが、約1年半前にパソナの迎賓館「春風林」になった。

 パソナ所有のクルーズ船に乗せてきた政治家や官僚を接待する施設で、元参院議長の江田五月や落語家の桂文枝も“おもてなし”を受けた。有名指揮者もブログに「コース料理を食べた」とつづった場所だ。

■自治体は何のために土地やカネを与えているのか

 春風林の評判を聞くと、近所の老人は顔をしかめてこう言った。
「井植さんが住んどったころは、いかにも由緒ある旧家という感じだったけどな。パソナのものになった途端、庭にモンゴルの『パオ』(移動式住居)みたいな建物がポコポコできてヘンテコになってしもた。簡易宿泊所らしいけど、うちらには何の挨拶もないから、中で何をしちょるかよう知らん。週末になると黒い高級車が3台くらい横付けされて、若い男女が30人くらい乗ったマイクロワゴンが横付けされるんやけど、何をしとるのやら……」

 ASKA事件以降はパタリと静かになったというが、「パオ」の中で何が行われているのか――。春風林の正面玄関のチャイムを鳴らしても、電話をかけても不在なのか、誰も出てこなかった。

 地元住民も首をかしげている施設に、県や市が便宜を図るのは不可解だ。

http://nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/151054

◆パソナグループ『スターライズタワー』

施設概要
オープン 2013年10月10日(木)
営業時間 9:00〜22:00(ただし原則年末・年始を除く)
目的 世界に羽ばたく若手アーティストの夢の実現を支援するための施設。
様々な芸術分野のオーディションやイベント等を誘致し、アーティストの活動を支援する

スタジオレンタル・飲食サービス
オーディションやイベントを開催するために、企業やアーティストにスタジオを提供。また、カフェの運営やイベント、パーティー等で飲食を提供する。
面積 延べ床面積 約751坪 (2483.54m²、3・4・5・8階)
住所 東京都港区芝公園4-4-7 東京タワースタジオ内
電話番号 03-6721-5450
URL starrise-tower.com

この施設で“結党”大会を開催したのが………
新自由主義者の巣窟「万年野党」。
<著名人>田原総一朗、宮内義彦、竹中平蔵、磯山友幸、岡田彰、小黒一正、橘川幸夫、城繁幸、盒桐琉譟高橋亮平、野村修也、原英史、八代尚宏、湯元健治、ロバート・フェルドマンほか
<国会議員>塩崎恭久・平将明(自民)、浅尾慶一郎・中西健治(みんな)、江田憲司・柿沢未途(結い)ほか

「大阪のパソナグループ本社ビル内にも『澪風林』というスタッフ専用のプライベートレストランがあり、そこでも地元の著名人を集めたパーティーが開かれているそうです。オリックスの宮内義彦会長ら大物財界人の名前を何人か聞いたことがあります」(在阪マスコミ関係者)

大阪といえば橋下維新だが、08年に橋下徹が府知事選に出馬した際、堺屋太一氏らとともに南部代表が応援団のひとりだったのは知られた話だ。
「南部が出た兵庫県立星陵高の1学年上には、『過労死は自己責任』発言で物議を醸した人材派遣会社『ザ・アール』の奥谷禮子社長がいる。70年代に『ベンチャー三銃士』と称されたソフトバンクの孫正義氏、エイチ・アイ・エスの澤田秀雄氏とも交流があるし、南部代表はとにかく人脈が広い」(経済ジャーナリスト・有森隆氏)

 ◆パソナ 大阪市の窓口サービス業務を受託運営

株式会社パソナ
2013年2月1日から開始 市民サービス向上と効率化を図る
パソナ 大阪市の窓口サービス業務を受託運営

http://www.pasonagroup.co.jp/news/company/2013/p13020101.html
株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長CEO 南部靖之、www.pasona.co.jp)は、区役所における市民サービス向上と効率的な業務運営を図るため、大阪市から淀川・大正・港区役所の窓口サービス課の一部業務を受託し、2月1日から運営を開始いたしました。

自治体における業務の効率化が進められる中で、パソナはこれまで全国の自治体から総務事務センター業務や窓口サービス業務を受託し、行財政改革を支援してまいりました。

パソナが2月から運営を開始した淀川・大正・港区役所での窓口サービス業務では、窓口における受付や、住民票・戸籍謄(抄)本・印鑑登録証明書等の行政証明書類の作成、交付等の業務を実施いたします。業務遂行にあたっては、より効率的な運用を目指して定期的に改善提案を行うと共に、質の高いサービス提供を通じて市民満足度の更なる向上を図ってまいります。
パソナは当業務を通じて、大阪市の行財政改革を支援してまいります。

◆ASKAで話題の“接待パーティー” 高級官僚も常連だった

■ニッカンゲンダイ 2014年5月31日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/150621 
仕切り役は元財務省の天下り
ASKA事件で注目を集める人材派遣会社「パソナ」グループの迎賓館「仁風林」(東京・港区)を舞台にした接待パーティー。常連客には、国会で追及された田村憲久厚労相や小野寺五典防衛相など現職閣僚を含む与野党の政治家の名前が次々と浮上。政界に激震が走っているが、“接待漬け”されていたのは政界以外にもいる。霞が関のエリート官僚たちだ。

美女が体を密着させながら酒をつぎ、豪華料理に舌鼓を打つ――。「仁風林」の接待パーティーは、さながら高級クラブのサロンのような雰囲気だったという。接待客の人選や席の配置などを仕切っていたのは、南部靖之代表の“右腕”といわれ、「公共戦略事業・特命担当」の肩書を持つ上斗米明・常務執行役員。財務省出身の天下り官僚だ。

「83年入省で、主税局主税企画官、関税局業務課長などを経て国税庁総務課長に就いたものの、なぜか、たった5カ月で大臣官房付に異動し、そのまま辞職した。2010年に執行役員としてパソナに天下りしました」(事情通)

霞が関で突然の大臣官房付の異動はスキャンダル絡みが多い。南部代表はセクハラなどでミソを付けた有能な人材を利用するのがうまい。ま、いろいろとあったのだろうが、上斗米氏が霞が関とのパイプになったのは間違いない。

「パソナの官僚接待はすごいですよ。局長以上の幹部の多くは、“仁風林パーティー”を知っているはずです。パソナを含む派遣業界は90年代、業界全体で数十億〜数百億円規模といわれた派遣社員の社会保険料の未納の扱いについて頭を痛めていました。98年には会計検査院が全国の派遣会社の約400の事業所で、約35億円の社会保険料の徴収漏れがあったことを指摘しています。保険料徴収が厳格化されれば、業界はたちまち火の車。そこで保険料の支払いを緩くするための日雇いや請負といった規制緩和に政界工作を仕掛けた。課長クラスもパーティーに来ていて、南部代表の腰巾着といわれているエリート官僚は大勢います」(元人材派遣会社幹部)

「仁風林」の常連官僚の中には、経産省の局長や中小企業庁の幹部職員がいて、実名が飛び交っている。

文科省の事務方トップ、山中伸一・事務次官の名前も出てきたから文科省に事実確認すると「こんなことを次官に聞けるワケがないし、プライベートなことなので答える必要はない」(事務次官室)ときた。

経済ジャーナリストの荻原博子氏がこう言う。
「労働者あっての国や経済なのに、官僚や派遣業界は、労働者を『出来る限りコキ使って搾取するコマ』としか見ていない。自分たちさえ儲かればいいと思っているから、政官財で“癒着”しようが“談合”しようが、悪いという感覚がないのでしょう」

「仁風林」での政官接待は、98年の銀行と旧大蔵官僚の「ノーパンしゃぶしゃぶ接待」を思い出させる。お車代などの現ナマをもらって、行政をネジ曲げたのだとすれば許されない話だ。

(その他文字制限のため下記URLのみ)

◆なぜ隠す…高市早苗政調会長にパソナとの不透明な金銭関係

http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/150662 

今度は「職業訓練」利権…ウマミを得る竹中平蔵氏の親密企業

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151106

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