建築・環境計画研究室

東京電機大学未来科学部建築学科
(山田あすか)

建築・環境計画研究室

この研究室は,2006年4月に立命館大学にて開設され,2009年10月に東京電機大学に移りました.研究テーマは,建築計画,環境行動です. 特に,こどもや高齢者,障碍をもつ人々への環境によるサポートや,都市空間における人々の行動特性などについて,研究をしています.

*当ページの文章や画像の無断引用・転載を禁じます*

深海…

2017-03-22 11:50:15 | 雑記

今日は調査で沼津です。
午前の調査先と、午後の調査先のご都合で間に少し時間があったので、30分だけ行ってみよう!!
とやって来ました。
沼津港深海水族館

シーラカンスとダイオウグソクムシが見られるというので、それは見逃せない。


ロゴが素敵。

そもそも水族館好きですが、テーマに即して編集されている展示館というのはそのストーリー性や動線計画、視線をどこに寄せるか、などを考えつつ水槽や機器、客動線メンテナンス動線を平面的・立体的にどう収めるか、いろいろ考えないといけないということを、
今年、水族館をテーマに設計した卒計生の作品を見ていてよく理解したので、そういう目で訪問

…のつもりが、

なんだろうなこの企画は?


大丈夫かなこの水槽展示?

(うなぎの展示、「こんな調理だと食べるのこわいね」)



まあでも…鶏が「美味しいよ!」ってフライドチキンを掲げるCMとかよくあるし…よくあるか…。

(定食屋さんを作りこんだ水槽に展示)


いやしかし…?

あれ? すっかり普通にお客さんとして楽しんでしまいました。

水族館周りは最近よく見るビレッジ風の複合再開発されていて、前の通りはスラロームな車道計画。

市場食堂風の飲食店や海鮮お土産やさんが立ち並んで、活気があります。


喰らえ!と言われましたので…
お昼にしましょう。






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人とのつながりを、

2017-03-18 02:02:53 | 雑記
今年もとても、嬉しく有り難く思う一年でした。

私は、指導教員という立場の影響力の強さを意識するので、自分の意見だけでゼミが動くことがないよう、外部にメインのお仕事を持つ非常勤教員の先生方にたくさん関わっていただくような体制を作っています。
(いろいろを駆使して。これはもう、いろいろ駆使してでも)


古賀政好先生、ありがとうございました。


河本先生、ありがとうございました。


古賀誉章先生、ありがとうございました。


佐藤裕先生、ありがとうございました。

おめでとうございます!

たくさんの人たちとのつながりを、改めて嬉しく思う夜でした。

みんな、おめでとう!ありがとう!!












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旅立ちの日に

2017-03-18 01:12:04 | 雑記
謝恩会に来てないな!?
どうしたのですか!

というご連絡いただきました。
ごめんなさい。
卒業生に送るムービーを作っていまして。
これ、5年目くらいですが、恒例にできればいいなと思いながら始めて。
そがもう「恒例」なのかな。
今年は無しとか悲しいよね?と思う時点で。

今年も、お別れの日。
各位に証書が渡され、
卒計各賞の代表に、今年は3人。

古川、倉澤、元木。(嬉しいなーー!)


6年一貫優秀賞に北野。(流石!)

恒例、記念撮影。


謝恩会もしていただいて


クライマックス。研究室の追いコン(同日夜の開催)。


卒業も修了もめでたいけれどなにより、



OBOGが、この日にきてくれるのがとても嬉しい。

私が皆さんに贈れるのは、知識ではなくここで過ごした「経験と記憶、それゆえの自信と拠点を持つ安心感と自信」。そして「同じ問題意識の元で集まり、苦楽を共にした仲間とのつながり」だと思うから。





私が世界に贈れるのはこの人たちとそのつながり。
ありがとう! これからもよろしく!






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おめでとうを言われた日。

2017-02-25 20:16:35 | 雑記
えー、昨日はなんですか、プレ金だったとかで。
花金じゃだめなのですね、半ドンでもだめなのですね。
新しい言葉を作ることであたかも新しい概念のように宣伝したり意識づけたりできるという効果もありますしね。

いずれにせよまったく関係ありませんでしたけどね。

えー、半期15回授業は必須(回数がないと確かに教えるべきことが終わらないのでそれはそうなのですが)、
曜日振替もしません、の方針のもと(非常勤の先生方が開講されている科目があるので異なる曜日に振り替えることはしないとのことです。まぁ…それはそうだ…)
ハッピーマンデーとやらがことごとく講義日になるわけですが(非常勤の先生方は祝日出講は大丈夫なのだろうか?)、
その振替休日も特にとれないような状況で(設定されているが実効性がない)
月曜日から土曜日までが勤務日で(就労規定に明記されている)なにやら会議や業務がたくさんで、

プレミアムといえばなにかって、金曜日にちょっと早く帰れる程度ではどうにもならないでしょう。
いったいいつ研究したり執筆したりできるのでしょう。
「もっと時間を」

切なる願いは共通であるようで、今日は研究推進部の先生と、盛り上がりました。曰く、
サバティカル月を作りましょう、講義も会議もない月。講義は前後にギュッと圧縮したり工夫して。交代で。半年がだめなら三月でもいい。

どこで盛り上がったかというのがタイトルで、

今年も研究(外部資金獲得)と教育(大学院指導)の賞をいただきました。のでその会場で。
(同じく受賞の松下先生が写真撮ってくださいました。ありがとうございます)

「外部資金獲得してもね、それを使うための時間がね?」
「ですよね!?サバティカル欲しいですね。」
「あー、いいね!」
「ね!?三ヶ月いただけたら、私、溜まってる論文10本書きますよ!」
「短期の設定のサバティカルは、いまは制度がないですね」
「一年か半年だけなので、なかなか空けられません」
「短期か」
「短期がポイントですね」
「やろう」
「やりましょう」
「来年度中に路線作りたいな、ちょうどこの場は研究したい人と責任者ばっかりだ、僕言ってきます!」
「ぜひ!」
なるやりとり。

ああ今日、行ってよかった。
研究と教育を両輪に据えて、という基本スタンスですが、研究にもっとちゃんと時間をかけて、置いてるままの成果を発表しないといけません。
公開までが責務なのに。眠らせてたらいかん。
という気持ちを新たにできたので。
ついつい目先の忙しさにかまけてしまうので、また学務や授業にそれはそれでやりたいことがありすぎて夢中になってしまうので、それもいけない。
研究の時間を作るための努力や工夫やネゴもしないといけないのでありました。



今日は賞を3ついただきました…
しかしながら、「外部資金獲得」で賞をいただくのはあまり本意でない。
それを有効に使って、良い成果をあげたときに、我々は胸を張れるでしょう。
よし。

がんばります。












それにしても、本学はモノが決まるし意見は言えるし制度は変えられるし偉い先生たちが全然偉ぶらないしで。いい環境だな…。
教育したら褒められ研究したら褒められ、場所も資金も機会もいただけるしそのネゴもできるし…
ありがたいことです。これからみえる先生方や学生さんのために、もっとよい環境にしよう。







帰ってきたら、

おやまた私の部屋の前に椅子が…椅子バリア…

と思ったら

非常勤の古賀先生からの誕生日プレゼントでした。
なんと。ありがたや。


学生さんたちからのおめでとうありがとういただきものコーナーに飾りました。

もうすぐ今年の卒業式。
おめでとうを言う日が間近に迫ることを思いながら。
今日は、私がおめでとうを言われた日でした。


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卒計・修士設計展覧会「DA卒業設計展」おつかれさまでした

2017-02-25 08:55:44 | 研究日誌
毎年この時期、電大ギャラリーを賑わす卒計・修士設計展。
今年はうちの研究室からは2名が出展。
(もうひとりのも綺麗でよくできてはいたが…詰め切れてないところがあったね)



会場設計はスタジオコースのM1。
趣味全開良いですね。


古川の作品。
空と山と海に溶け込む水族館。
調査、計画が秀逸
建物、を超えた設計。が課題として見出せました。


頑張りました。




元木の作品。
沼を活かした独特の形態の田んぼを造形モチーフに、
地域に人の活動を染み出させる「駅」を設計しました。
ダイアグラム、ストーリーがよくできている。
ダイアグラムから、設計へ。特に立面、断面へ展開するという課題が見出せました。


最終日、学長先生も来てくださったのでいろいろ説明させていただきました。
「模型は楽しいよね。(なにを目指したか、やって来たか)よくわかる。」とのお言葉をいただきました。
やっぱりモノの力と説得力はすごいなと。

みなさん、おつかれさまでした!
この後はそれぞれ、外部の卒業設計展への出展です。


また来年。
次の四年生もがんばろう。




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3次元振動台が来た。

2017-02-24 20:13:11 | 雑記


大学の構造実験室に、新しい3次元振動台が設置されました。

うちの研究分野にはあまり関係ないと思われると思うのですけど、直球では。

でも以前、病院研究者の先生が、地震と病院建築というテーマで研究されていて、実験風景を拝見させていただきましたけど。
手術室など、キャスター付きの医療関連機器・カート等が多い室なんですよね。
なので、手術中に地震があると手元が狂うどころの話でなく、重い機器が患者やスタッフにとって凶器にもなってしまうというお話でした。
床固定の場合は揺れで細かいものが飛ぶ、フリーの場合は長周期で機器自体がガーッと動く。
免震にするとこのように…と。


そんなお話も思い出しつつ、いろいろな地震波の再現を見せていただきました。
ペットボトルは、水などの動きを通して震度を見るために載せられています。
中越だと(直下型なので)ペットボトルが吹っ飛びましたよ…とか。
熊本、日立(3.11)、と見せていただき、改めて地震こわいなあ、と、これに対応して造られる建築すごいなと。
こう、肌で納得できます。


水面の動きは見えないな…動画も撮ったのですけど貼り付けられない、残念。

春から、構造系での研究ももちろん、講義でも使っていくそうです。
構造模型を使った実験などもあるかも?
今はPCのなかで構造解析をして、力の流れが目に見えるという講義がありますが、実際の動きとなって見えるということで、講義がますます充実しますね。









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ドアに貼る

2017-02-08 19:57:39 | 雑記


会議とか会議とか会議とか会議とかで
疲れて研究室に帰って来たら



おや



なんと…



お心づかいありがたいことです。

ありがとう。



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卒論発表会!

2017-02-06 12:30:51 | 研究日誌
卒計のみ、と卒計のみ、と卒計と卒論両方。
が選べる今年の学部四年ですが、今日は卒論のみコースの発表会。


なんども練習して、いろいろ指摘・アドバイスもダメ出しももらって…

がんばりました。

土曜日の時点では練度が足りず、心配していましたが、
実に見事な発表。素晴らしい。
最後に追い込まれないような計画的進行は大事なことはもちろんですが
最後の追い込みの見事さは、いい成果をよりよく伝えるという信念をビシバシ受け取って、
とても嬉しいと同時に
こういう学生さんたちが研究室に来て、成長を遂げるお手伝いをさせていただけて
光栄の至りだと。思った次第です。

よくがんばりました。


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卒論のみコースの人たちも

2017-01-27 22:52:35 | 研究日誌
発表練習、という名のどんどんブラッシュアップしよう期間を過ごしています。


話すことを通して、ストーリー(論旨)の構成のもとで、何が言いたかったか何が言えたか、を煮詰めていきます。

あれもやってたよねー、載せようよ。
あ、この分析を足すと、こういうことを言えるよね。
など。

卒業や単位認定は、個人にとっては重要なのですが。
研究、にとっての、学内での各種締め切りは、成果物を上げていくためのスケジュール管理用節目でしかないので。ゴールじゃない。
で、卒論発表会をゴールとするような、個人にとってしか意味ない「調べましたかんがえましたこれでもう大学出ていいですよねレベル」の作業は、うちの研究室ではしてません。してないつもり。
小さくても自分で掘り上げた、作った、磨いた、石を一つ、知の山に積み上げることを、大事にしています。

さ、つらかろうけども。意味のある大変さは、20年後に振り返ってもずっと大事であり続けてくれると信じる。
やろう。




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修論も締めに向かう

2017-01-26 15:10:14 | 研究日誌
午後は修論の発表練習。
という名の、ブラッシュアップ議論。
話す、ことを通して再度ストーリーを練り上げ、
分析の追加を検討していきます。


発表練習

この後も何回もします


お互いの指摘事項を聞くのも勉強。
でも


寒いのでストーブ前に集まっちゃいます

仲良い感じ

やっぱり修論はレベル高いなあ。
このあと、専攻での発表、研究科での発表、
論文投稿まで、ひた走りです。

研究室の一年の、まさに「山場」です。





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保育園の環境づくり施工終了

2017-01-26 13:31:54 | 研究日誌

修士1年になりやっと千葉ニューにいくことができ、テンションがあがってた青木です。

これで今まで参加することのできなかった千葉ニュートークに参加できます。笑

 

建築学実習で、保育園の0,1歳児室の環境づくりを行いました。

保育園の方と打ち合わせをしながらどのようなものがほしいかを聞きだし、学生同士で試行錯誤を繰り返し、空間を作り上げました。

0歳児室の天蓋はこのような感じです。

天蓋をかけることで寝るスペースの天井までの高さを低くし落ち着いた空間を作り出しました。1色だとのっぺりとした空間となってしまうためピンク系の色を3色使いました。

 

こちらは1歳児室に木材で組み替え可能な仕切りを作りました。

保育士とこどもの行動を考えながらレイアウトを行いました。ここではおままごと遊びが人気があるようで広いスペースを確保しつつ他の遊びスペースも作り、こどもが落ち着いて遊べる空間を作りました。

 

今後どのように使われるかがすごく楽しみです!

しばらくしたら施工後の調査もふまえてみてこようと思います。

 

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今年も卒論ラッシュ

2017-01-26 10:31:55 | 研究日誌
昨日は四年生の卒論のみコースの、卒論梗概提出締め切り。
ワタワタのワサワサのバタバタで乗り切る。
相当パワープレイ。
「初心を大切に」と言いますが。
毎年、卒論指導をしながら、初心に強制送還されます。
「あー…そうか…それって、言わないといけないんだったっけ??」
自分が常識と思っていることが、単なる()知識と経験の積み重ねによる相当程度後天獲得された、ローカル常識だと思い知らされもします。
執筆要項を読む、とか、フォーマットを見てそれに合わせる、とか、ルールやスケジュールを自ら獲得確認に行く、とか…すらも。
サポートのもとにやってきて、結果として獲得してきただけのことでした。

そうか…。


そして今日は、三年生の、卒論中間発表。

計画系研究室が、半分に分かれているので…それでも20人超。
それぞれ、「自分だけの」研究に取り組んでいて、素晴らしい!

うちのメンバーももちろん大活躍です。

小山くん…

遠い。

拡大してみる

廃校小学校の転用。

ひかりさん。

多世代共生の住宅。

渡邉さん。

保育施設の計画史。

藤原くん。

団地への機能付加型改修。

宮岡さん。

クリニックモール。

おつかれさま!
みんな、半期よく頑張りました! どんどんやっていきましょう。


でもね、なんでみんな…

後ろ向きに発表するの?
それは今度、改善ポイント。







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保育所の環境づくり(施工の1)

2017-01-21 17:13:57 | 研究日誌
今日は保育所の環境づくりで。
千葉の工房で加工した木材等で、保育室に場と動きを生む仕掛け。をつくります。


研究室でも仕上げのやすりがけをしていました…


しょりしょり…

スタートはこちら。


これがだんだん…

立ち上がって、


さらに、こどもの動きに合うかや、人気の遊びコーナーは広くしたい!などの保育士さんたちの意見でどんどん変わっていきます。


ひとまずこんな感じで落ち着きました。

保育士さんたちもちろん毎日こどもの動きをよーくご覧になっていますので、こうかな、こうかなとそのイメージに合わせてカスタマイズされています。


隣のお部屋には天蓋釣りの作業


完成どうなるかな?
M1の皆さん、レポートしてください!




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修論。いくつかのハイライト、のうちの最初の。

2017-01-21 09:02:19 | 研究日誌
修論、卒論のハイライトはいくつかある。
うちの場合、次のよう。

梗概(予稿)提出:論文の美味しいとこ集めみたいなもの。例えるなら料亭の「お弁当」。取っ付きやすめであるが、実力は大概わかる。これを作って出す。

本論提出:まごう事なき論文本体。フルコース。一連のストーリーの元で全部載せる。ストーリーに乗らなかったけどこういうこともした、というのは資料編に行く。一品料理で追加可能、的な。これを作って出す。

(この間、何度もしつこく発表練習をする。通称パワポゼミ)

学科・専攻内発表(口頭発表):うちわの試食会。試食を通らなければ店には出ない&やり直し!なので、ちょっとした人生かかった試食会。

研究科合同発表会(ポスタープレゼンテーション):準外向け試食会。専門どんぴしゃではないお客様に足を止めていただけるには、プレゼン(キーワードの選び方、見せ方、図表、レイアウト、色遣い…)が大事と思い知る日。

このあといよいよ、学会発表、査読論文投稿・審査、機会があればシンポジウムや本に…と、続く。

第一の関門は何と言っても梗概提出。梗概提出なのです。
修論生はそれが昨日。
駆け込みでしたけど、なんとか。
(物理的に走っていった。締め切り時刻ギリギリで)

おつかれさま!いい笑顔だ。

さっ、本論と、発表準備を進めよう。




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大谷資料館にて(大好き)

2017-01-19 09:14:16 | 【雑感・寄稿文他】建築・都市・環境探訪
大谷資料館に行きました。

大谷石の採掘場跡ですね。
建築勢には、フランク・ロイド・ライトが惚れ込んで帝国ホテルの設計において採用した、あの大谷石。というと建築史の資料映像が浮かぶアレです。

数々のドラマ、映画、音楽PV等々の撮影にも使われるこの場所、「あれ、どこかで見たぞ感」があ?のではないでしょうか。
例えばニチアサ勢には仮面ライダー鎧武のロケ地として。
例えばるろ剣京都大火編、志々雄の拠点における火の櫓のシーンのロケ地として。

入り口にマップがあります。ダンジョンか


降りて行きます


うわこういうの知ってる
「あっこれドラクエで見たやつだ!」


とにかく


どこを見ても


素敵です

ライトアップ、光のオブジェによる演出がなされています。
個人的には若干、やり過ぎ感も覚えつつ(素ですごいのにさらに飾らなくても)、しかしこれは創作意欲掻き立てられるよなあ。と。

しかしやはり

自然光がある時間にはスッと入り込んできて、とかいうのがこう、グッとくる


くるんです

地下水が溜まっていて、地下水路を船で行くこともできるのですが、これは飛び入りの一般はいまは運行してません(ルート開発中だとか)。
船を手に入れてから再訪すると、奥の方で勇者の鎧が入った宝箱とかその脇の石の陰にちいさなメダルとかがあるやつですね。

そして…

あるんですよね!!それっぽすぎるところが!!


そして色が変わる!
これ、色のタイミングで宝箱開けたときに取れるアイテムが違うパターンですよね?
きっとそうだ間違いない。

盛り上がるポイントが違う気もするのですが

どこもかしこも絵になります。


たのしいなーーーー




ちなみにこの近くでのお食事には、和の中さんがオススメです。
餃子、中華です。
量多いので頼むときはご注意のほど。
みんみんのつもりで頼むと食べ切れません(お持ち帰りさせてくださいますけど)。







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