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ブログの中の文章の作成者が変わりました

2017-02-04 17:50:35 | 日記
今までは薬局の二代目がブログの文章を作成していましたが、今後は三代目が文章を作成していきます。
今後も皆様の健康のお役に立ちたいと思っています。
今後もよろしくお願いします。
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お子様のいるご家庭に、常備していただきたい 漢方薬 『奇応丸(金粒)』

2016-08-25 17:08:38 | 日記
漢方 健康相談 食養生で健康な体づくり 専門店 静岡県藤枝市 至誠堂薬局です。
日本人、日本の気候・風土に合わせた 健康に関する情報で 皆様の健康づくりのお役に立ちたいと願っております。

健康でじょうぶなお子さんを授かる為の マイナス2才からの子育て相談(子宝相談)をおこなっています。お気軽にご相談下さい。
命をはぐくむ「バイオリンク」

救急薬として使える漢方薬は、色々ありますが、お子様のいるご家庭に、ぜひ常備していただきたい漢方薬があります。

それは、小児五疳薬といわれる、昔から伝えられてきた漢方薬です。
今のように、病気になったらすぐ病院へ、ということがなかった時代、いざというとき、自分の身を守る為に、色々な救急薬が伝えられてきました。

この小児五疳薬は、お子さん用の救急薬と いわれるものです。

その地方、地方で、代々お医者様や薬屋さんで、家伝薬として伝えられてきたもので、有名なものに『奇應丸』、『救命丸」などがあります。

お子さんのいるご家庭の救急箱に、ぜひ備えておいていただきたいものです。

私共が扱っている、『樋屋奇應丸(金粒)』をご紹介します。

成分としては 麝香(ジャコウ) 牛黄(ゴオウ) 熊胆(ユウタン) 【動物生薬】、 沈香(ジンコウ) 人参(ニンジン=朝鮮人参) の5種類からなります。
大人の『六神丸』と同じグループに入るものですが、『六神丸』に入っている蟾酥(センソ)は使われていません。
揮発性の薬物が多いため、金箔で覆って金粒となっています。

適応年齢は、1歳未満から14歳まで。

効能 小児の神経質、夜なき、かんむし、ひきつけ、かぜひき、かぜの熱、ねびえ(寝冷)、下痢、消化不良、乳はき(吐乳)、食欲不振、胃腸虚弱

まずは 1歳未満、すなわち0歳児から使えるということです。

お子さんの夜なきやかんのむし、お子さんの神経質の効能があります。お悩みの方は一度お試しいただくと良いと思います。

お子さんのカゼひきやカゼの熱、そしてお子さんのひきつけ対策として、とりあえずお子さんが風邪かなと思ったら、お試しください。お医者様に行く前に飲んでもいいと思います。

使い方について、詳しく説明してくれるお店でお求めになることをお勧めします。
『樋屋奇應丸(金粒)』を飲んで、効果があった、効果がなかったということが、そのお子さんのタイプを知る、大切なヒントになります。

漢方薬を飲んで、効いた、効かなかった、ということは、その方の体質【タイプ】を知る為に、非常に大切なことです。
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大腸ガン ステージ4 肝臓・肺転移 (余命6ヶ月) 抗がん剤治療日記

2016-08-20 10:37:56 | 日記
漢方 健康相談 食養生で健康な体づくり 専門店 静岡県藤枝市 至誠堂薬局です。
日本人、日本の気候・風土に合わせた健康に関する情報で、皆様の健康づくりのお役に立ちたいと願っております。

平成27年4月に、大腸ガンステージⅣ、肝臓・肺転移、そして余命6カ月と診断され、平成28年8月、16カ月間、抗がん剤治療を受け現在に至っています。(66歳、男性)
大腸ガンの箇所は通過障害が見られない為、手術は受けていません。

平成28年、7月27日から、イリノテカンとアバスチンの2種類に変更になり、8月18日、3回目の治療が終わりました。
平成27年4月の大腸がんの診断後、エルプラットとアバスチン、TS-1(内服)の組み合わせで、数値的な経過では、非常によく改善したと思っていました。
しかし今年6月、帯状疱疹にかかり(軽かったですが)、自分の体の置かれている状態を改めて再認識させられました。
大腸ガン (肝臓・肺転移) ステージⅣになって、改めて色々な方の経過をブログ等で読ませたいただくと、それぞれ参考になりますが、ガンの状態は人それぞれで、現れる反応も一様ではないと思いました。私も、皆様の参考になればと思い、状態を報告させていただくことにしました。
(仕事柄、自分の病気をオープンにすることは考えさせられることでした)

エルプラットとアバスチンでは、事前に説明を受けていたような副作用は経験しませんでした。(全くないというわけではありませんが、気になるほどではなかったです。)ただ、手・足の末端にしびれを感じる様になりました。
検査数値をよく見てみると、今年(28年)の3月から、腫瘍マーカーが少しずつ上がり始めていました。仕事の量は減らさず、調子に乗っていた結果と、今になっては反省したいます。
イリノテカンへの移行を考えてポートをセットして準備を進めて進めていきました。6月の初めに、偶然ですが、帯状疱疹にかかっていることがわかり、もう終わりかけでしたが、1週間皮膚かかかりました。その後右肺に溜まった水の処理のために入院しました。

そして平成28年7月27日から、イリノテカンとアバスチンで、抗がん剤治療を再スタートしました。今回、初めに苦労したのは、排便のコントロールでした。便意を催すと待ったなしです。前回からは何とか克服できるようになりました。漢方薬の「半夏瀉心湯」を使っています。
抗がん剤の点滴に先立ち、吐き気止めを点滴するのですが、これの効果の為か吐くことはありません。ただ、胸元が詰まり、吐き気(ひどくはない)を感じることは時々あります。時々頓服の吐き気止めを服用することがあります。
咳と痰、そして息切れを感じるときがあります。食欲不振は、前回に比べると少ないように感じます。
脱毛は、シャンプーのときに少し気になりますが、まだ本格的には出ていないようです。

癌に対する治療は色々あり、その方々にとって、どれを選択するのがベストなのかはわかりません。私は抗がん剤治療を選択しました。私の抗がん剤治療の説明書には、「病勢進行を抑制する治療」と説明されています。これから、長いおつきあいになると思います。自分としては、抗がん剤に耐えられるように、体力を維持する方法をとっていこうと思い、実行しております。
大腸ガン ステージⅣ の診断を受ける前から続けていましたが、「バイオリンク」「バイオリンクエキス」をこれからもしっかり続けて、身体の土台作りを維持しようと思います。
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この暑い時、お出かけのお供に、麝香・牛黄(動物生薬)の漢方薬を

2016-08-16 16:52:50 | 日記
 漢方 健康相談 食養生で健康な体づくり 専門店 静岡県藤枝市 至誠堂薬局です。
 日本人、日本の気候・風土に合わせた健康に関する情報で、皆様の健康づくりのお役に立ちたいと願ったおります。

 健康でじょうぶなお子さんを授かる為、マイナス2才からの子育て相談(子宝相談)を行っています。お気軽にご相談下さい。

 暑い時、お出かけのときに、昔から伝わる麝香・牛黄(動物生薬)の入った漢方薬をお持ちになることをお勧めします。

 相変わらず暑い日が続いています。体温(37℃)を超える状態が続いている地域もあります。
 こんな時は、車のエンジンと同じ役割の、心臓にもオーバーヒートではないですが、負担がかかります。

 熱中症対策として、脱水状態にならないように水分の摂取、
そしてとりいれた水分がちゃんと血液中に取り込まれるために塩分の摂取が勧められています。

 冷たいものを食べたり飲んだりすることは、直接体を冷やすということからすれば悪いことではないのですが、
胃・腸を冷やしてしまうので、ミネラルやビタミンを吸収する機能が低下して、かえって体には疲労がたまるという結果を招く可能性があります。
(冷やし過ぎにはご注意を)

 気温が上がり、体温が上がるということは、血液の温度も上がり、その結果心臓に負担がかかります。
こんな時は、昔から気つけ薬として伝わる、麝香・牛黄(動物生薬)の入った漢方薬を、お出かけのときに持っていくことをお勧めします。
 
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夏に向かって冷え対策 (冷えは万病のもと)

2016-06-06 16:53:59 | 日記
漢方 健康相談 食養生で健康な体づくり 専門店 静岡県藤枝市 至誠堂薬局です。
日本人・日本の気候風土に合わせた健康に関する情報で、皆様の健康づくりのお役に立ちたいと願っております。

健康でじょうぶなお子さんを授かるため、マイナス2才からの子育て相談(子宝相談)を行っています。

漢方は、その症状の原因見極めることが大切です。お気軽に、ご相談下さい。

今年も暑くなりそうです。暑い季節に向かって注意しなければならないのが“冷え”。クールビズが推奨されても、冷房の効き具合は場所によって色々です。
暑いから、先ず軽装になります。
そして熱中症対策から、こまめに水分をとります。
さらに食べるものはさっぱりして冷たく、水分たっぷりなものが中心になります。
体の外側から冷房で、体の内側からは飲食物で、体を冷やすことになります。

また梅雨時は、湿気が多いため、皮膚からの発散が十分に行えない為、体内に水たまりができて、これがコリやしびれや痛みの原因になります。
また体が重い、疲れが抜けない、胃腸の少子が悪いなど、色々な症状に派生していきます。

冬の冷えとは別の形で夏の冷え対策を考える必要があります。

冷房対策として、外出する時は一枚上から羽織れるものを持ち歩くようにしたいものです。
また冷房は下から冷えてきます。足元の冷え対策も忘れずに。

体内に取り入れた水分は、速やかに体外へ排出するようにしましょう。

お腹(胃腸)を冷やさないよう、生ものや冷たいものをとる時は、香りのするものや辛いもの、ショウガやコショウ、わさび、辛子のどの香辛料や、ニガリ成分を含む自然塩を添えることをお勧めします。

やせた人や太った人で、これらの対策は異なります。
お気軽にご相談下さい。
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