日々の逃避

ある大学教員のひとりごと。某大学の准教授みたいです。バイオマテリアルの研究をしている・・・かも。

休み

2016年08月22日 | いろいろ

朝。窓の外を見てみたら、どしゃぶりの雨だった。

すごい。。。

しかも、テレビをつけてニュースを見てみたら、台風はまだ静岡にも到達していないらしい。ということは、これからが大雨の本番かぁ・・・もうすでに雨と風がすごいことになってるんだけど。。。

う~む。

今年の夏の平日は、大学の指令による研究室の強制閉鎖期間(3日間)以外に休んでいないし、あと1日ぐらい休んでもいいんじゃないの ・・・ しかも、大学で今日やろうとしていた仕事は家でもできるものだしなぁ ・・・ よし、今日は大学を休もう。

というわけで、今日は自宅にずっといて、学生さんが執筆した英語論文をひたすら添削してみた。

でも意外だったのは、「関東に台風が直接上陸したのは『11年ぶり』」ということだ。「え?そんなわけないじゃん?」と思ったんだけど、どうやら、「直接」上陸したのが11年ぶりということらしい。それでも意外すぎる。。。

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台風

2016年08月22日 | いろいろ

日曜の夜中の2時ごろに、台風情報を調べてみた。東京直撃だ。明日の朝から15時ぐらいまで雨も風もすごそう。明日は大学で、学生さんの論文原稿をひたすら添削する予定だったけど、朝起きた時の外の様子によっては自宅で仕事していようかな。。。


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どしゃぶり

2016年08月20日 | いろいろ

午前。朝食を抜いて内科へ。以前からずっとやりたかった、腹部超音波エコーの検査をやってみた。やってみた結果、肝臓はとてもきれいな状態で、脂肪肝にもなっていないらしい。よかったよかった。

午後。どしゃぶり。とにかくどしゃぶり。すごかった。

17時ごろ。どしゃぶりの中、20分ほど歩いて某お店へ。2年前の卒業生のFrくんと、Frくんの彼女、自分、の3人で飲みに行ってみた。Frくんがご機嫌だった。幸せそうでなによりです。

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ふぅ。。。

2016年08月17日 | いろいろ

9:30~11:30ごろ。大学院入試の口述試験。

13:00~14:00ごろ。学科の会議。

17:00~18:00ごろ。化学系の3学科合同会議。

18:00ごろからは、化学系の3学科の教員たちによる懇親会。なんだか、健康関係の話題が多かったなぁ。みなさん、血圧、コレステロール、中性脂肪 ・・・ いろいろな数値が悪いらしい。でも、こういう場で話題になる体調管理法やダイエット方法の中には、「代謝の原理を考えれば、そりゃ逆効果ですってば」という物も多い。「代謝の原理から考えると確実にリバウンドするダイエット法」をわざわざ実践している先生も多かった。。。

懇親会は22:30ごろに終わった。その後、最寄り駅方面へ移動して、5人の先生たちと2次会を開催。解散したのは2時。タクシーで2:30ごろ帰宅。シャワーを浴びて3:30ごろ就寝。

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2016年08月16日 | いろいろ

先週からずっと、学生さんたちが執筆したいくつかの英語論文を添削している。「この部分はよく書けているなぁ」「成長したなぁ」と思う部分も多いし、「あれ、この部分の英語は何を言いたいんだろう・・・?」と考えて添削の手が止まることもある。添削作業は、その地道な繰り返しだ。

夏休みモードの8月は研究室に来る学生数が減るので、実験のディスカッション時間がかなり少なくなる。そんなわけで、添削作業を黙々と進めてみている。

10年間ほど学生さんたちの論文原稿に接していると、ある特徴があることに気付く。簡単に言えば「全体的に、論理性に難がある」ということなんだけど、もう少し厳密に言うと「曖昧さを排除した厳密な論理展開を導くための『文章の積み重ね方』の意識が足りない」ということになる。

たとえば、(日本語で)頭の中で

a → b → c → d → ・・・

という論理の展開を考えたとする。この「a → b → c → d → ・・・」が(大前提として)正しいとすると、本来はこのまま日本語で発表しても、英語に訳しても、何の問題もないはずだ。

でも日本語の難しいところは、「曖昧に表現しても何となく意味が通じてしまう」ことだ。主語がなくても文章を作ることができる、なんとなく曖昧な表現で通じてしまう ・・・ そんな日本語独自の特徴は、時としてメリットにもデメリットにもなる。つまり、この

a、b、c、d ・・・

という個々の議論パーツは、それぞれ

-a~a~+a、-b~b~+b、-c~c~+c、-d~d~+d ・・・

という「揺れ幅」を含みがちになる。そのため、

a → b → c → d → ・・・

と議論しているつもりが、実は

-a → +b → c → +d → ・・・

のように議論している可能性が出てきてしまう。それに気付かないまま、この(頭の中での)日本語の議論に引っ張られながら英語論文を書こうとすると、

-A → +B → C → +D → ・・・

という英語が完成してしまう(本来は、頭の中で「a → b → c → d → ・・・」としっかりと考えられていれば、そこから導き出される英語は「A → B → C → D → ・・・」となるはずなんだけど)

その学生さんの英語力が極めて高い場合は、「-a」「-A」「-b」「-B」が完全に対応しているので、「-A → +B → C → +D → ・・・」という英語論文を添削していると、

「あ~、きっと『-a → +b → c → +d → ・・・』と考えたんだろうなぁ・・・。ということは、本当は『a → b → c → d → ・・・』と言いたいんだろうなぁ・・・」

と予想できるので、教員としても添削しやすい。でもその学生さんの英語力が低い場合は、

-a → +b → c → +d → ・・・

という(大筋から少しずれた)日本語的思考が、

---A → +++B → --C → +++D → ・・・

という感じの「日本語よりも振れ幅が『さらに』広がった英語」として表現されてしまう。こうなってくると、添削して「a → b → c → d → ・・・」まで戻ることが困難になってしまう(困難になる、というよりも、「a → b → c → d → ・・・」が「まったく見えない」と感じてしまうことになる)。

あるいは、元になるはずの

a → b → c → d → ・・・

という論理が、

a → c → b → d → ・・・(「とびとび」論理)



a → b → c → b' → c' → d → ・・・(「ぐるぐる」論理)

になっていることも多い。

世の中の大学教員のみなさんが「学生さんの英語を直すのは大変・・・」「自分でゼロから書いた方が早い・・・」と言う原因は、ほぼこんな状況に集約されると思う。

「-a」「-A」と正確に変換できる英語力が大切、という事実はとりあえず当然だし、学生のみなさんにはそれを目指して勉強して欲しい。でも、もっと心がけて欲しい大切なことは、

「『-a~a~+a』 → 『-b~b~+b』 → 『-c~c~+c』 → 『-d~d~+d』 ・・・と曖昧に考えがちな個々の議論パーツをしっかりと『a → b → c → d → ・・・』と考えられる力」

を身につけることだと思う。「a → b → c → d → ・・・」と考えられる力 ・・・ これは英語力ではなくて、実は日本語力だ。

自分は学生さんたちに、「日本語でできないことは、英語でできるわけがないからね」といつも言っている。日本語で天ぷらの作り方を説明できない人が、英語で説明できるわけがない。それは、英語力が無いのではなくて、天ぷらの作り方を知らないだけだ。だったらまず学ばなければいけないことは、英語ではなくて、天ぷらの作り方そのものなんじゃないかな。ベースとなる知識と、その知識を並べる論理力があってこそ活きてくるのが語学力だと思う。そう思うからこそいつも学生さんたちに言っているもう一つのことが、「日本語の本をたくさん読んだ方がいいよ~」だ。

「a → b → c → d → ・・・」という議論ができるようになるためには、本(=まとまった日本語の文章)をたくさん読んで欲しいと思う。1日10分でもいい。そんな短くても、1年に換算すると3650分、つまり61時間だ。小説だってエッセイだって、種類・題材はなんでもいい(おそらく、最も適しているのは、綿密な取材に基づいたノンフィクション)。「a → b → c → d → ・・・」がしっかりした日本語の文章を読む ・・・ 遠回りしているようでも、それが「A → B → C → D → ・・・」という「論理的にしっかりとした英語」を書けるようになる近道なんじゃないかな。

社会に出る前に遠回りしておくと、役に立つ時が将来きっとくると思うなぁ。

遠回りこそが近道。

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zzz

2016年08月15日 | いろいろ

朝の4時過ぎまでテニスの錦織-ナダル戦を観ていたから、今日はすごく眠い。。。本調子ではないナダル相手に6-2で第1セットを取ったから、これは今日は第2セットまでで試合があっけなく終わるかも・・・って思っていたら、第2セットは6-7で落としてしまって・・・ね、寝れないじゃん。。。結局、第3セットもしっかり観ていたら朝の4時過ぎ。でも第3セットは6-3で取れて良かった。やっぱりテニスは面白い。

それにしても、日本人・外国人にかかわらず超一流の選手たちは、負けた時に言い訳をしないし勝者をリスペクトするコメントを出すなぁ・・・これってすごいことだと思う。でも、昨日惨敗した2人の日本人選手がものすごく恥ずかしいコメントを出していた。どうしてわざわざあんなこと言っちゃうんだろう。

今日は教職員の一斉休業日にも指定されていたので、学内にほとんど人がいなかった気がする。大学の門も建物の入り口も閉鎖されていた。やることがあって9時すぎごろに大学に来たけれど、17時半ごろにはさっさと大学を出てみた。

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おぉ。。。

2016年08月14日 | いろいろ

プレミアリーグのハル・シティー対レスター戦より。


「ツインシュート」じゃん!2人の2本の足を使ったシュート!まさか、リアルキャプテン翼を観られる日が来るとは。キャプテン翼は小学生のころよく観ていたなぁ。。。シュート打っている途中で回想シーンが入るから、「1つのシュートに10分ぐらいかかってしまう」気長さがなつかしい。

ちなみに、ツインシュートは、2本の足で放つからボールが不規則に回転する(らしい)、そのため大きく揺れながらゴールに向かうからキーパーは捕れない(らしい)、しかも大きく揺れるからボールが分裂しているように見える(らしい)・・・みたいなことがキャプテン翼の作中では説明されていた。実際はどうなんだろう・・・って子供心に思った記憶があるけど、まぁそんなことはあり得ないんだろうな。。。

ちなみに今回のリアルツインシュートでは、片方の選手の足が微妙にあっていない気がする(シュートのフォームをしているだけで、実際にはボールに触れていない?)。

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中華料理

2016年08月13日 | いろいろ

今日は、老舗の中華料理店「聘珍樓」で夕食。

 

(左) 前菜、(右) フカヒレの姿煮。

 

(左) 大海老とイカの炒め物、(右) 北京ダック。

 

(左) 牛肉、(右) 伊府麺。

 

デザート。

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夏休み

2016年08月12日 | いろいろ

前回書いた通り、大学の都合で強制的に休みを取らされた今週。昼間はいろいろな所に遊びに行ってみたけど、どこも人だらけだ。さすが夏。

自宅にいる時は、仕事しながらでもついついオリンピックを観てしまう。前半に面白い競技は、やっぱり競泳だ。柔道もメダルを多く取っているけど、柔道はそれほど興味がない。それよりも、じわじわと順位が入れ替わって接戦になる競泳が面白い。あとは、今日の錦織のモンフィス戦はすごかったなぁ。ポイントは7(7)-6(4)、4-6、6(8)-7(6)で、特に最後の5ポイント連取はすごかった。いつも通り1stサーブがよくなかったけど・・・でも次の準決勝のマリー戦が楽しみ。

現実に目を向けると、やらなきゃいけない仕事が山積み。。。

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節電

2016年08月08日 | いろいろ

今年は節電のため、「夏に3日間、冬に2日間」だけは「研究室の活動を完全に休止する」ことが大学から全ての研究室に指示された。7月中旬ごろに、まずは夏のどの日に閉鎖するかを大学に届け出ることが求められた。届け出た日に、評議員・事務・環境安全衛生委員長がその研究室を見回って、本当に研究室が活動休止になっていることを確認するらしい。

はぁ、すごいっすね。。。

まぁ、よく問題になっているような、「『学生が部屋で一人で涼んでいる』というような電力の無駄遣いはだめですよ」という話だ。

そんな連絡を受けて、その届け出る「3日間」をいつにしよう?と悩んだわけだ。

うちのキャンパスは、電気関係の設備を点検するために停電になる日が8月にある。今年はその停電日が8/9(火)と通達されていた。しかもその2日後の8/11(木)は祝日だ。この「使いにくい週」に、大学から要求されている「3日間の研究室の活動休止日」を割り当ててしまえば、研究室にとってデメリットが一番少ないはずだよなぁ。。。

そう考えて、「研究室の活動を完全に休止する」日として、うちの研究室は8/8(月)・10(水)・12(金)の3日間を大学に届け出た。この日は学生室と実験室には立ち入らないように、学生のみなさんにはお願いした。でも、「研究室の活動を完全に休止する」ということに教員室も含まれるのかどうかがよくわからない。まぁ、「研究室」と言われてしまうと教員室も含まれるんだろうけど ・・・ でも大学は、「電力を使う実験室とか学生室を一斉に閉鎖しなさい」ということを意図しているから、小さい教員室でちょこちょこと一人で仕事している分にはいいんじゃないの?とも思えてくる。でも見回りに来たみなさんに、「お前がいるじゃないか、完全に活動休止にしていないじゃないか」と言われたらめんどくさい。

なんだかよくわからないので、とりあえず自分も休むことにした。

というわけなので、今週は大学に行きません。1週間休みます。

東京にあるうちらの規模の国立大学では、こんな努力をしないと国からの予算削減や電気代高騰に対応できないようだ。しかもこんな努力をしたところで、今年は大幅に(去年の半額ぐらいまで)研究室あての運営交付金(校費)が削減されている。さらに今年から、研究室の占有面積から使用料(スペースチャージ)を計算して、大学が研究室から召し上げるらしい。今年度は試行期間で半額だけど、来年度からはがっぽりと取っていかれることになっていて、うちの研究室の面積から計算すると年間40万円近くが大学に召し上げられる。

大学で研究室を開いて早10年。なんだかもう、いろいろとアホらしくなってきた今日この頃。

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実験の引きつぎ

2016年08月06日 | いろいろ

大学院から入学して新しく研究室メンバーになったTkさんへの実験引き継ぎのために、今年の春に大学院を修了して社会人になったMtくんが、千葉からわざわざ大学に来てくれた。研究室に配属になった新B4への引き継ぎは3月にできるんだけど、他大学から大学院に入ってきた新M1への引き継ぎは3月にはなかなかできない。Tkさんが自分で高分子やミセルを作ってから引き継ぎする必要がある実験(蛍光顕微鏡を用いたゲルからの物質リリース挙動の三次元観察)だったので、この時期まで延びてしまった。引き継ぎ実験は午後1~6時までかかった。

夜は研究室にいた数人で飲みに行った。メンバーは、自分、助教のTkくん、Ksくん、Stくん、Tdくん、(M1の方の)Itくん、Tkさん、そして主役のMtくん。

 

注文を選び中のみんな。

 

カレーのお店。



なつかしいこの寝姿。

土曜日にわざわざ引き受けてくれたMtくんに感謝しています。ありがとう!

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オープンキャンパス

2016年08月05日 | いろいろ

今日は学部のオープンキャンパスが開催された。

うちの研究室は、研究室見学の対応を担当することになった。1グループが20人ぐらいで、午前(11:26~12:29)に8分×6グループ、午後(15:26~16:29)に8分×6グループ。オープンキャンパスなどの「高校生向けの行事」に対しては、学科の中で最も協力的な研究室でありたいと思っているので、見学対応の依頼には即答でOKすることをいつも心がけている。

 

しゃべりまくった日の夜は、ビール。

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ふぅ。

2016年08月03日 | いろいろ

午前。朝から昼にかけて、査読依頼が2件届いた。Macromolecules誌とACS Applied Materials & Interfaces誌。今現在でも、査読しなきゃいけない論文原稿は3つ抱えているから、断ろうかなぁ。。。ACS Applied Materials & InterfacesっていうのはImpact Factorが7ぐらいのアメリカ化学会の雑誌だけど、最近ここからやたら査読の依頼が届く。。。なんでだろ。。。

午後。某社の皆さまがいらっしゃった。いろいろと一緒に進める、という方向性はほぼ決まった。研究費、研究期間・・・等の契約内容はもう少し詰める必要があるけど、今月中には合意できるんじゃないかなぁ。

夕方。共同研究しているその他の2社と、夏の打ち合わせ日程を決めてみた。それぞれ、8月中旬と9月中旬に決定。

その後、さらに別の製薬会社との共同研究の件で、いろいろとすりあわせ。

夜。高分子学会の超分子研究会から講演の依頼が届いた。来年1月の講演会で50分ぐらい話すらしい。講演はいくらでも引き受けます。

さらに夜。イギリスの某大学の教授からメールが届いて、某雑誌で3ページぐらいで研究内容をまとめて欲しいとの依頼が届いた。締切は書いていなかったけど、「引き受けます」とすぐに返事を送ってしまった。締切次第ではきついかも。。。

そんな合間に、学生さんと実験のことをディスカッションしたり。

こうやって書いてみると、今日は「今後のことを決める」という作業が多かった。。。

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暑い。。。

2016年08月01日 | いろいろ

暑い。。。

こんなに天気がいい日は、どこかに旅行に出かけたい。

あ~、でも、こんな暑い日には涼しい部屋にこもって、一日中テレビでスポーツ観戦するのもいいなぁ。

昨日のテニスのロジャーズカップはすごく良かった。決勝戦の組み合わせが、順当に勝ち上がった第1シードのジョコビッチと、ケガが完治していない第3シードの錦織なんて、予想外すぎて面白かった。結局、3-6、5-7で落として錦織は準優勝に終わったけど、ジョコビッチを圧倒しているショットも多かった。第2セットの第6ゲームのリターンエースなんか良かったなぁ。ここ数年、テニスの試合が面白くて、テレビでATPツアーが放映されているといつも見てしまう。

野球も最近面白い。自分はとにかくホームランバッターが大好きなんだけど、山田と筒香の争いが日々面白い。打率・本塁打・打点の3部門で1・2位を特定の二人だけが占めているなんて、こんな状況は久しぶり。なるべくなら、今まで無冠の筒香に一つでもいいからタイトルを取って欲しい。筒香が今年試しているノーステップ打法って好きなんだよなぁ。ステップしてもホームラン打てる力を持っているバッターがノーステップにしたら、こんなにも最強になる。ノーステップ打法で一時期ブレークしたT-岡田は、確実性が低くて最近は低迷してしまっている。日ハムの中田はノーステップ「がに股」打法からは進化(?)したけど、最近では「打率が低いのに打点だけがいつの間にか多い」中途半端なバッターになってしまっている。その二人と比較すると、筒香のノーステップ打法は見ていて安心感がある。打つ直前に少しだけ右足を上げて、ポールを引きつけているから見極めができているんだろうなぁ。体の動きさえ工夫すればノーステップ打法でもパワーが出る、ってことが証明されていることになるのかも・・・と思いながら見ている。でも、山田の「三冠王+盗塁王」も見てみたいんだよなぁ。

仕事をしないで、一日中そんなことだけ考えて暮らしたい。

・・・ と現実逃避しながら、暑い中、セブンイレブンで買ったアイスコーヒーを片手に大学へ。今日はやること山積み。。。しかも事務作業ばっかり。。。一日中、パソコンとにらめっこ。

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大掃除(2日目)、前期打ち上げ、Ksくん・自分の誕生日会

2016年07月29日 | いろいろ

今日も一日中、研究室の大掃除(2日目)。

 

こんな感じ。

 

お昼は、学生たち6人と食べに行った。

大掃除は16時ごろ終了。

夜は、15分ぐらい電車に乗って移動して打ち上げへ。



幹事はB4のStくん。

 
 
 

こんな飲み会。

 
 
 

美味しかったなぁ。


飲み会の最後に急にケーキが突然出てきた。誕生日会が開催されるらしい。そして今回祝われるのは、Ksくんと自分の二人らしい。ちなみに、Ksくんは誕生日は7月下旬だけど、自分の誕生日は8月の第1週あたりだ。毎年、7月末の前期打ち上げ飲み会の時にみんなが祝ってくれるんだけど、頭の中では「今日はまだ7月。来週から8月かぁ・・・」という意識が強いから、自分の誕生日ということにまったく結びついていない。そんなわけなので、毎年このタイミングで、飲み会の途中で急にケーキが出てくると、まずは「あれ、今日は誰かの誕生日を祝うんだっけ?」と思って、Ksくんの前にケーキが置かれると「あ、今日はKsの誕生日祝いだっけ」と思い、自分のところにもケーキが置かれる段階になって「あ、俺もかい!」と気づくことになる。毎年のことながら、学習能力がまったくない自分。でもまぁ、そのかいあって(?)、毎年サプライズ感を味わえているからいいのかもしれない、と思っている。


 

Ksくんがいろいろもらっていた。誕生日おめでとうございます。

ちなみに自分がもらったのは二つ。

一つは、



カルバンクラインのハンカチ。そう、自分はカルバンクラインが好きなのだ。

もう一つは自宅に配送されるプレゼントとのことで、目録だけもらった。

それは、



スープメーカー。野菜スープやポタージュを作れるらしい。

こんなのあるんだぁ・・・ 知らなかった。

知らない電化製品をもらうとなんだかうれしい。

毎年のことながら、祝ってくれてありがとうございます。

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