洋楽日記

80年代の産業ロック、ハードポップが特に好みです。

購入(7/29)

2008-07-29 22:51:08 | 音楽(購入 2008~2018年)
GEMMより購入。

・EXPORT「LIVING IN THE FEAR OF THE PRIVATE EYE」(LP)

梱包が雑で中のLPにヒビが!!
真っ二つに割れていなかったので再生は出来たけど雑音が・・(^^;

ROCK-IT RECORDSのコレクターズCD-Rのシリーズにあったので興味を持ったもの。
B!誌の「いにしえメロ」で2ndがレヴューされていて、今回買ったアルバムは
3rdらしい。コレクターズ再発されるだけあって、中々良さそうな産業アルバム。

AOR-FMの再発リストに DREAMERというバンドが追加されていた。
これもいにしえ系な感じ。キーボー度は高そうだ。

購入(7/23)

2008-07-24 00:08:29 | 音楽(購入 2008~2018年)
GEMMより購入。

・DAVID MEECE「7」(LP)
・STEVE CAMP「SHAKE ME TO WAKE ME」(LP)
・SERVANT「LIGHT MANEUVERS」(LP)

今回はCCM系を買ってみた。どれも産業してて良い感じ。
特に STEVE CAMP、DAVID MEECEは、いかにも80年代中旬の音で好み。

AOR HEAVENに再発情報が載っている CHAMPIONが少し気になっている。
LONG ISLANDから出ていたバンドとは同名異バンドみたい。
AOR-FMで1曲だけ試聴した感じだと、マイナーっぽいがソコソコ良さそう。

THRILLSは、NEHで試聴した感じだと
3rdよりハードロック要素が強い感じで、中々良さそうな感じ。だけど
3rdは、かなり好きなアルバムだから流石にソコまではいかないだろうなぁ。

WRABITの1stを最近本格的に聴き始めたけど、最初の印象より良くなっている。
どこまで伸びてくるかなぁ。それなりで止まりそうな気もするが・・(^^;

産業AOR3

2008-07-20 00:39:32 | 音楽(AOR/メロディアス・ロック)
・PAUL JANZ「HIGH STRUNG」('85)、「ELECTRICITY」('87)

 

1st「HIGH STRUNG」は、ポップ度が高い産業AORハード。
2nd「ELECTRICITY」は、1stよりメロディアス・ハード寄りのAORハード。
タイプとしては、STAN MEISSNER辺りになるだろうが、もっとポップ度
産業度が高くて、キラキラした音が多い。これだけ自分好みの要素が
ある上に曲レベルも高いので、気に入らない訳が無い。(^^)

・TIM FEEHAN「CARMALITA」('83)、「TIM FEEHAN」('87)

 

自分が聴けた中では、この2枚の曲が好みであった。
2nd「CARMALITA」は、AOR本に載っているだけあって AORの匂いがするが
産業度は高く、自分でも充分いける音であった。3rd「TIM FEEHAN」は
AORの匂いが減退して、いかにも80年代中旬の自分が求めるポップな産業ロック。
ジャケの姿を見ると、年を重ねるほど若く見えるのは気のせいか?(^^;

・KYLE VINCENT「TRUST」('91-92)



最近発掘再発されたメロディアス・ハード的な AORハード。
曲調は爽快ながら全編に叙情的な雰囲気が漂っている。
自分としては、もっと曲間に爽快、哀愁のメリハリを付けてくれた方が好み。
しかし、曲は全体的にとても素晴らしいので充分満足なレベルである。
この人の他のアルバムも聴けるだけ試聴してみたが、ハードさが無く
普通のAORであった。このアルバムのみ違う路線のようである。

・BENNY MARDONES「BENNY MARDONES」('89)



僕が持っているのは、「AMERICAN DREAMS」('86)、「BENNY MARDONES」である。
この人のDISCOGRAPHYは調べても分からなかったのだが、1stらしい
「NEVER RUN NEVER HIDE」('80)を試聴した感じだと「AMERICAN DREAM」は
時代柄もっと産業的な音になっている。アメリカン・ロック系の産業なので
自分には合わないところもあったが、産業ファンには美味しい音が随所にある。
コッチ系の産業が好きな人なら、かなり来るかもしれない。
「BENNY MARDONES」では、更にキラキラメロな産業になっていて個人的に
最も好みの音。JOHN PARR系のVoなので、そこで好みが分かれるかも。

・FEE WAYBILL「READ MY LIPS」('84)



AOR系が苦手気味な自分としては
AOR本に載っているアルバムは、中々ハマるところまでいかない。
しかし、このアルバムは 80年代のヒットチャートによくあるような
産業ハードポップ的な要素があって好みの音であった。
バラードの「I DON'T EVEN KNOW YOUR NAME」が好きだなぁ。

・VINNIE KAY「WHERE DO WE GO FROM HERE」('95)



LONG ISLAND RECORDSからリリースされたアルバム。
TOTO系と言われるようなバンドに近い感じの産業AORハード。
キラキラメロが随所にあり、Keyの感じもとても好み。
少しマイナーっぽいけど、曲が全般に良くて好きなアルバム。
前に聴いた時には、ハードさが足りないと思ったものだが
今聴くと産業的なギターエッジはソコソコきいている。

音楽雑記(7/18)

2008-07-18 22:25:36 | 音楽(雑記)
RETROSPECT RECORDSの COMING SOONを見たら
B!誌の「いにしえメロ」に載っていた MICHAEL FURLONGのソロ名義の
アルバムが再発されるようである。聴いてみたかったので楽しみ。
実際は自分の好みに合う音なのか分からないけど。

今一番楽しみな再発は、ATLANTIC「POWER」。
8月の予定になっていたので、そろそろ試聴音源が出てくるかも。

それと楽しみなのは、AOR-FMからの再発。
ROULETTEは完売するだろうか?売り切れてくれないと次が出なさそうなので
早く完売して欲しい。最近の自分の嗜好からすると PRIDE、ROULETTEなどの
メロディアス・ハード系をまた発掘再発してもらえると嬉しい。
THRILLSは、SERGEANTの実績を見ると500枚くらいの限定にした方が良いような。

産業ロック2

2008-07-17 21:46:28 | 音楽(AOR/メロディアス・ロック)
・MICHAEL BOLTON「EVERYBODY'S CRAZY」('85)



MICHAEL BOLTONはベスト盤だけ持っていて、自分には縁がない音
だと思っていた。しかし、この2ndは、産業~メタルを主に聴いている
自分には最高の産業~メロディアス・ハードなアルバムであった。
個人的名盤の一枚。

・HAYWIRE「BAD BOYS」('86)、「DON'T JUST STAND THERE」('87)

 

メロディアス・ファンには、この2枚の人気が高いらしい。
2nd「BAD BOYS」は、爽快で軽快な産業的なハードポップでとても
好きなアルバム。多少マイナーっぽいが爽快系が好きなら美味しい。
3rd「DON'T~」は、HONEYMOON SUITE「THE BIG PRIZE」に近い感じ。
2ndに比べると爽快感が減退した印象で中々ハマれなかったが
最近になって良いと思うようになって来た。
曲の深みでは3rdの方があるかも。

・BRIAN MCDONALD GROUP「DESPERATE BUSINESS」('87)



REWIND RECORDSの再発シリーズの一枚。
中々手に入らず、LPでようやく聴けた。
MICHAEL BOLTONの 2ndと同様にハードさ充分の産業的なメロディアス
ハードで、とても好みのタイプであった。MICHAEL BOLTONの2ndが好き
なら気に入る可能性が高いのではないだろうか。BAD ENGLISH「ST」の
派手なアレンジを削ぎ落としてシンプルにしたような印象も持った。
全体的に良い曲が揃っているし、個人的な名盤入り決定!!

・LIONHEART「HOT TONIGHT」('84)



メロディアス・ファンには名盤として有名であるが、中々ハマれずに
最近になってお気に入りになってきた。全体的に叙情的な雰囲気が
漂っており爽快感に欠けるところが中々ハマれなかった理由かも。
しかし、今聴くと名盤と言われるだけあって良い曲が揃っているし
Keyの入れ方もとても好み。
哀愁バラードの「LIVING IN A DREAM」がとても好きな曲である。

・AVIATOR「AVIATOR」('86)



Keyのフィーチュア度が高い、爽快な産業ハードポップ。
ハードさでは、産業というよりメロディアス・ハードな感じ。
タイプとしては、初期の BON JOVI、AUTOGRAPHになるだろうか。
(Voはもっと穏やかな感じではあるが。)
産業、ハードポップ好きには、とても美味しいアルバム。
ここに挙げた中では、良い曲が一番揃っているかもしれない。

・GLEN BURTNICK「TALKING IN CODE」('86)



これもKeyのフィーチュア度が高い、産業アルバム。
80年代中旬頃のヒットチャートによくあるようなエレポップな要素もあり
個人的に美味しい音が多い。アルバム全体を気に入っているが特に
「TALKING IN CODE」「HOLD BACK THE NIGHT」が好きな曲。

・WHITE SISTER「FASHION BY PASSION」('86)



1st「WHITE SISTER」('84)は、メロディアスながら硬質なメロディアス
ハードであったが、この2ndでポップでキャッチーな、ちょいキラメロ入りの
産業~メロディアスハードになった。最初聴いた時には、少し垢抜けない
ところもあってイマイチな印象であったが、今ではお気に入りのアルバム。
内容はソコソコかもしれないが、個人的には、この手の産業~メロディアス
ハードの音が凄く好きなので。(^^)