旭川トンボ紀行

北海道旭川市を中心としたトンボの写真とその生態

カオジロトンボ♂型♀について

2017年06月19日 | トンボ科
続けて投稿です。
過去に撮影した赤♀写真を見てみましたが、やはり2型あるようです。久々の発見(自分的に)だったので、ちょっとこだわり過ぎてしまったようです。汗。だからこそ、やはりトンボは面白く、止められないですね。
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カオジロトンボ♂型♀、胸の斑紋比較

2017年06月19日 | トンボ科



赤♀の胸の斑紋比較です。上写真の♀は通常タイプの♀同様、細かく胸の斑紋が出ていますが、下写真の♀は黒状が発達し、♂のようになっています。
小さな事かもしれませんが、これは私にとって大きな発見でした。ということは、赤化する♀の中には単に通常♀の斑紋に赤みを帯びるタイプと♂の
ように斑紋が縮小して赤くなるタイプの2型が存在するということではないでしょうか。(成熟度合で斑紋が消失する可能性もありますが)
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赤♀探し

2017年06月19日 | トンボ科

今日は朝からカオジロトンボの赤♀狙いで地元の溜池に行ってきました。その年の発生個体数やタイミングにもよりますが、ここでは稀に赤型の♀を見ることができます。
当然、通常タイプが圧倒的に多いので、行っても全く見つけられないことのほうが多いです。そんなレアな赤♀を今日は2頭見つけることができました。


カオジロトンボ交尾(♂型♀)


オゼイトトンボ成熟♀(おまけ写真)
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カラカネトンボ成熟

2017年05月29日 | エゾトンボ科
カラカネトンボも少ないですが成熟成虫を見ることができました。成熟したばかりで落着きがなく、接近した写真は撮れませんでしたが、元気な姿が見れたので良しとします。
他に成熟したトンボはヨツボシトンボ、シオヤトンボ、カオジロトンボを見ました。コサナエの姿はまだありませんでした。
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エゾイトトンボ

2017年05月29日 | イトトンボ科

♂テネラル


タンデム

エゾイトトンボは既に成熟している個体がぼちぼち出始めました。周辺の雑草地では未熟個体が群れていました。
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オオトラフトンボ羽化色々

2017年05月29日 | エゾトンボ科





















で、トンボの羽化はというと、今回はオオトラフトンボの羽化ラッシュとでも言いましょうか。雨上がり後という好条件も重なって、大量の羽化個体を見ることができました。
本種の羽化は午前中が一般的ですが、午前8時~10時辺りに羽化する個体が最も多いようです。
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羽化狙い

2017年05月29日 | 日記
先週同様、トンボの羽化を狙って地元の溜池を回りました。やっと旭川市内も気温が安定してきて、森林からはエゾハルゼミの大合唱が聞こえるようになりました。水辺が賑やかになるのもあと少しですね。自然を目の前にすると時間があっという間に過ぎてしまいます。
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シオヤトンボ羽化

2017年05月24日 | トンボ科
ヨツボシと同じ場所で見られたシオヤトンボの羽化。こちらはほぼ集団羽化と言っていいほど多数の個体が羽化していました。
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ヨツボシトンボ羽化

2017年05月24日 | トンボ科
シオヤトンボの羽化を狙って訪れた水田脇の細流で見つけたヨツボシトンボ。川幅80㌢位でしょうか。こんな場所でも幼虫は育つんですね。ちょっと意外な感じでした。
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コサナエ羽化

2017年05月24日 | サナエトンボ科
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オオトラフトンボ羽化

2017年05月24日 | エゾトンボ科
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カラカネトンボ羽化

2017年05月24日 | エゾトンボ科
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2017年シーズンイン!

2017年05月24日 | 日記
旭川市内でもようやくトンボの羽化が始まりました。実際には先週辺りから始まっていたようですが、羽化写真が確実に狙える先土日を選びました。
決して多くはありませんが今シーズン初トンボとなりました(オツネン除く)。もうすぐ6月。これからの季節が楽しみですね。
(写真:エゾイトトンボ上陸幼虫)
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アカメイトトンボ終齢幼虫

2017年05月16日 | ヤゴ(幼虫)
皆様お久しぶりです!
こちら北海道でもそろそろトンボの羽化が始まる時期となりましたが、先日、道トンボ研の仲間4名とアカメイト幼虫の採集調査を行ってきましたので、写真をアップさせていただきます。


体長27mm内外。緑褐色~濃褐色をした大型のイトトンボ幼虫で、尾鰓には明瞭な褐色斑紋と中央分節があります。クロイトトンボ属幼虫と良く似ており混棲地では紛らわしいですが、
終齢幼虫では明らかに大きいこと、尾鰓中央付近にはっきりとした中央分節があることで見分けられます。国内では北海道のみに生息するトンボですが近年は激減し、現存産地も僅か数
箇所しか知られていません。

今シーズンこそは成虫の姿も見てみたいものですね~。


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活動の終わり・・・・・

2016年10月17日 | ヤンマ科
午後2時過ぎ。太陽が西に傾き始めると、ルリボシヤンマはひっそりと活動を終えたのでした・・・・・・アキアカネはまだ元気に飛び回っていましたが、体の大きいルリボシヤンマは少しの気温低下でも体温の維持が難しいのだと思われます。この静止個体は近づいてもまったく飛び立つ気配がなかったので、このまま夜を迎えたのでしょうか?
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