ウェブプロデューサーの日記
Webプロデューサーの日記:仕事のこと、アイデアメモなど
 






目に留まったポスター。
2011年に公開されたウッディ・アレン監督の
映画「Minuit à Paris」のもの。

映画の紹介
○PREMIERE
http://www.premiere.fr/film/Minuit-a-Paris-2321282

○ガイドブックには載っていないパリとフランスとフランス人の日常
http://www.french-code.com/midnight-in-paris-minuit-a-paris
あらすじ(引用):
結婚を控えた若いアメリカ人カップル、イネスとジル。
裕福なイネスの両親と、高級ホテルに泊まり、ショッピングや美術館、レストランとリッチなパリを楽しむ。
でも自称作家のジルにとってパリは別の魅力を持っている:芸術家たちを惹きつけ、アメリカ人作家ヘミングウェイが「移動祝祭」とよんだ光の街・・・
深夜、石畳の道を徘徊するジルに、パリはその魔法を発揮し始める。

ウッディ・アレンがこよなく愛するパリへのオマージュであり、大人のための御伽噺『Minuit à Paris/午前零時、パリで』、カンヌ映画祭のオープニングを飾った。

主人公ジルを演じるオウエン・ウィルソンは、心はいつも別の世界を彷徨っているようなメランコリーな雰囲気を持つ。若かりし頃のウッディ・アレンならこう演じただろう、と思わせる。マリオン・コティヤール、アドリアン・ブロディ、出てきただけで笑いが起こるガッド・エルマレ・・・と脇役も魅力的。ファーストレディのカーラ・ブルーニ=サルコジは美術館のガイドとして登場する。

パリに来たことがある人なら「あ、ここは○○通り!」「このカフェ、知ってる」というお楽しみもある。



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