がじゅまるの樹の下で。

*琉球歴女による、琉球の歴史文化を楽しむブログ*

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めんそ~れ♪

3000年01月01日 | ・徒然日記

  

  

  


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琉球/沖縄、一問一答 【第84問】

2017年02月15日 | ・琉球/沖縄、一問一答

【第84問】


獅子舞や弥勒の行列、
ジュリ馬などがあった
旧1月20日の行事とは?


 

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琉球/沖縄、一問一答シリーズについて

 

 

 

 

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【答え】

 

二十日(ハチカ)正月



これは県立博物館にあるミルク(弥勒)神

 

ジュリ馬など詳しくはこちらも記事をどうぞ。

今年は明日ですねー。

 

最近腰を据えてブログ記事が書けてない
史跡巡りや説など、ネタがないわけではないのですが…。


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琉球/沖縄、一問一答 【第83問】

2017年02月13日 | ・琉球/沖縄、一問一答

【第83問】


蔡温が経済立て直しのため、
各村に配布した農作業の手引書とは。


 

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琉球/沖縄、一問一答シリーズについて

 

 

 

 

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【答え】

 

農務帳


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噂の阿麻和利バーガー

2017年02月11日 | ・沖縄のcafe、お食事処

 

噂のハンバーガーを食べに行きました。

「第4回沖縄バーガーフェスタinぎのざ2016」で
グランプリに選ばれたBONESのハンバーガーで、

その名も、

 

阿麻和利(バーガー)。

 

BONESはスモークしたお肉が特徴の
アメリカンバーベキューなお店。

以前、1度食べに行ったことがあるのですが、
他ではなかなか食べることのできない
独特な風合いとがっつりお肉が特徴。

 

そのBONESがうるま市の様々な食材を詰め込んだ
こだわりのバーガーがこの「阿麻和利」です。

 


お店にあった紹介パネル

 

バンズは小さめだったのですが、
高さがあってスライスされたお肉も
たっぷり入っているので満足感は十分。

セットのポテトもカリカリで美味でした。

ポテトとドリンクがついて1000円也。

 

他ではなかなか食べられない
がっつりハンバーガー「阿麻和利」

一度いかがですか?

 

でもこのごっつさ、がっつり度から言うと
阿麻和利というより鬼大城?
と思ってしまうワタシなのでした。

もちろんうるま市だから
阿麻和利なんだろうけどさ…

 

ううむ、やはりここは
けんぱーのすばやーさんに是非とも
鬼大城そばを作ってもらわねば…(笑)

そして勝連グスク麓のももと庵では
百十踏揚をイメージした
ヘルシーなレディースセットをだな…。

 

ともあれ、
BONESの阿麻和利バーガー、
琉球史エッセンスのあるお店
の情報に追加です。

 

 

BONES

沖縄県うるま市石川伊波1515-32
11:00~15:00
17:30~22:00

 

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歴史ドラマ「尚巴志」特別ロケレポ5

2017年02月07日 | ・琉球史散策/第一尚氏

琉球歴史ドラマ「尚巴志」の、
特別ロケレポ5です。

 

 

レポ②でも載せたこの写真。

今回は尚巴志ではなく、
その後ろにいる二人に…

 

 

ズームイン!

 

 

通称エビ君(手前)と
"ええ声"大地君(奥)。

 

肝高の阿麻和利ファンや
現代版組踊ファンなら
知っているであろう、
役者チームのお二方です。

肝高の阿麻和利を卒業してからも
舞台活動を続けていて、
現在も多方面で活躍中です。

 


大地君はこのドラマの中で、
何役もこなしているそうですよ。

確かこのドラマのために
スキンヘッドにしたんじゃなかったかな?
(記憶違いだったらゴメンナサイ)

 

 

どんな役を、どれだけやっているのか
探してみるのもまた一興、
ですね。

 

 

 

エビ君は尚巴志の弟の
美里大親役。

尚巴志と近い存在なので
割と出番も多いのかな?

この日の合戦ロケでは
バリバリに戦う美里大親を
見ることができました。

 

 

しかし、この撮影(本番)中、
刀が折れるというアクシデントが発生!

しかし予想外のアクシデントは舞台ではつきもの!
さすが舞台で鍛えられていた分、動じることなく、
アドリブでそのまま演技続行!

ワンカットやりきりました!

その後、通常バージョンも撮り直しましたが、
アドリブバージョンも良かったと監督さんが言ってたので
どちらが採用されるか、楽しみです(笑)

個人的にはアドリブのほうが好きかなー?

 

 


実はこの日、
ワタシがロケ現場に到着した時
すぐに声をかけてくれたのが
TAO factoryのスタッフさんでした。

なんでも一部、衣装協力で
このドラマ制作に参加しているのだとか。

 

やはり、
琉球史エンタメにTAO(現代版組踊)在り、
ですね。

 

嬉しいな♪

 

現代版組踊ファンも必見の
琉球歴史ドラマ「尚巴志」は、

3/15(水)
3/22(水)
3/29(水)

の21時からのRBCで三週連続放送です!

 

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沖縄燦燦

2017年02月05日 | ・琉球/沖縄、徒然日記



Ship of the Ryukyu
「沖縄燦燦」

2017年2月3日(金)
テンブスホール

 

今期のShip of the Ryukyu、
3作品目の舞台観劇です。

 

タイトルはりっかりっかフェスタ(元キジムナーフェスタ)など、
前々から目にしていて気になっていた舞台でした。

 

 

見ての感想を一言で言うと、

底抜けに明るい舞台

でした。

 

「燦燦」というタイトルがぴったり。

そして演技がいちいち可愛かった(笑)

 

 

ストーリーはなんてことない、
それぞれ想い合っているいる男女が
想いを通じ合わせて結婚し、子どもが生まれて、
アリ、ハッピー!!

ってな感じなんだけど、


5人の出演者が休む間もなく次々と繰り出す踊りと歌
(台詞というよりリズムを付けたミュージカル調)に、
どんどん引き込まれて行きました。

 

まず表情がすごい明るくて豊か。
見ているこっちまで顔がほころんでしまう。

3人の村人たちがすごいコミカルで
とにかくいい味出してました。

 

そして踊りも結構オーバーアクション。

衣装は着物(琉舞調)なんだけど
あの姿で跳んだり跳ねたり、転がったり(!)。

後ろに座っていたおばあちゃん(おそらく80歳over)の
言葉を借りると、

「あきさみよ(笑)!」

でも現代版組踊で見るような
ああゆう動き(ダンス)とは違うんだよなー。

 

アクティブなんだけど、
きっと琉舞の基礎であろう動きは
しっかりとしていて(詳しくはないのですが)
手の動き、指の動きがとてもきれいでした。

しっとり魅せる場面ももちろんあって、
ヒロインさんの指が細くて長くて表情あったなー(*˘ω˘*)

 

+

 

そしてそして舞台美術と衣装!

紅型風の背景幕が早替えで瞬く間に変わり、
すごく目に鮮やか。

印象がガラリと変わるので見てて飽きない。

パターンも予想していたよりも多くて
なんとなくお得気分(笑)

照明で作ってたさざ波も美しかった。

 

そして1番テンション上がったのが衣装の早替え!

これは本当にお見事でした!
これには驚いた。

最初の花笠の女衣装から、黒の男衣装になるときも驚いたけど、
クライマックスの出演者全員による
これでもか、これでもかと繰り広げられる
早替えにはそりゃあ、テンションもあがって
会場中、拍手喝采、指笛ピーピーですよ。

いやー、すごかった。

テンポのいい軽快な音楽と踊り、
そのリズムを崩さぬままの
一瞬の早替え(1秒未満)。

衣装の色が全く変わって一瞬目が眩むほどで、
変化の落差が大きい分、
新鮮な驚きと感動を得ることができました。

背景幕もそうだけど、
衣装自体もバリエーションが多くて
見てて全然飽きませんでした。
(よくあれだけの衣装をあんな短時間で替えられるよね…)

やっぱ、見た目って
1番分かりやすい印象になるからね。

 

+

 

出演者(演じ手)は5名だったのですが、
他に女性の演奏者が3名。

歌サンシンと、バイオリン(ビオラ)と、パーカッション。

サンシンとバイオリンの組み合わせがステキ!
違和感もなく、絶妙にマッチしていました。

弦楽器って、生で聞くとスゴイいいよね。

チアキ(しゃかり)さんの歌声も、
そりゃもう、言うまでもなく。

 

パーカッションはクライマックスでの
ソロにびっくりしました。

それまでは音の支え手に徹してたけど
光りを浴びて輝いていました。

 

+

 

今回初鑑賞した「沖縄燦燦」
いい意味で、予想をたくさん裏切られました。

そしてたくさん元気をもらいました。

舞台に行く前、ちょっと疲れてたんだけど
全部吹き飛びました。

また、機会があれば是非行きたいと思います。

 

 

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琉球/沖縄、一問一答 【第82問】

2017年02月02日 | ・琉球/沖縄、一問一答

【第82問】


蔡温(1682~1762)が最も力を注ぎ、
高く評価された政策を2つのべよ


 

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【答え】

 

造林

山林保護

 

辺戸の蔡温松並木。
(’12.12撮影)

この時はスカスカだったんだけど…
今はどうなんでしょうね。

こちらの松並木は18世紀に植樹されたもののようです


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琉球歴史ドラマ「尚巴志」情報解禁!

2017年01月30日 | ・琉球史散策/グスク時代

夕方にUPしていたこの記事が
21時ごろに追記して再投稿した際に
なぜか全部リセットされるというアクシデントが起きました

なんとか思い出して書き直して再投稿です。

前記事と多少違う箇所があるとは思いますが、
情報内容は変わらないのでご了承下さい。

 

 

+ + + + + + + + + +

 

琉球放送(RBC)で放送が待たれる
琉球歴史ドラマ「尚巴志」。

そろそろHPとかで新しい情報でない かなーと
RBCのHPをまめにチェックしていたのですが、

 

やっと、 今日、記者会見があったようで
一気に情報が解禁されたので
ツイッターで得られた情報をまとめておきます。

 

 

まずは放送日。

当初の予定より
約1か月遅れになったようで

3/15(水)
3/22(水)
3/29(水)

の21時からの三週連続!!

 

それまで待てない!
という方、


2/15

【情報訂正】

2/25日(土)10:25~10:55

にはメイキング放送
がされるようですよ。

こちらも見逃せないですね。

 

 

そしてコチラが予告編映像!

 


 

ワタシがロケ見学をした時にはいなかった
キャラクターも見られて嬉しい(´ω`*)
(護佐丸とか懐機とか)

 

でも、やはりここに
他魯毎
の文字はほしかった…。

まぁ、でもしょうがないですね。

第2弾かスピンオフが制作されることに
期待しましょう(笑)

 

 

ところでワタシが映像作品を見る時、
それがドラマであれ、アニメであれ、
ドキュメンタリーであれ、映画であれ、ゲームであれ、
いい作品だったかどうかの判断基準に
「音楽」がかなりの比重を占めています。

昔から、たぶん小学生の時からそう。

いつもテレビとか見てて
流れていた音楽が気に入ったら
スタッフロールでチェックする癖がついていました。
(で、大抵はそれが久石譲さんの曲だったりしたのです)

 

なので、今回のドラマでも
どんな音楽で盛り上げてくれるのか
とても楽しみにしています!

 

 

最後に。

これまでブログでまとめたロケレポ一覧です。

 

歴史ドラマ「尚巴志」特別ロケレポ

歴史ドラマ「尚巴志」特別ロケレポ2

歴史ドラマ「尚巴志」特別ロケレポ3

歴史ドラマ「尚巴志」特別ロケレポ4

 

ツイッターでもレポしてます。
よかったらそちらものぞいてみてくださいね。
(最近は尚巴志関連は頻度落ちてたので過去の再ツイートや
新しいネタも呟いていけたらと思ってます(^^;))

 


(ツイッターで載せたバージョンです)

 

 

 *追記*

 

夕方のニュースで放送された
今日の記者会見の様子です。
(※公開は期間限定だと思います)

 

RBC THE NEWS「ドラマ「尚巴志」制作発表会見」2017/01/30

 

「尚巴志をどういう人間くさいというか
豊かな人物像に作り上げるかを考えた」

尚巴志役の金城大和さんの言葉が
ワタシが求めていたことそのもので(→  
「それなッ!」 
ってなりました。

 

 

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琉球/沖縄、一問一答 【第81問】

2017年01月29日 | ・琉球/沖縄、一問一答

【第81問】


沖縄音楽の先駆者、
沖縄音楽の父、
と呼ばれた作曲家は?


 

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【答え】

 

宮良 長包(みやら ちょうほう)


石垣出身(1883-1939)
小学校の先生でもある。
代表作に「えんどうの花」など多数。

 

ワタシは小さい時に普通に聴いてて有名な曲だと思ってるけど
今の子どもたちも知ってるかな??
(小学校で習ったりする?学芸会とか)


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創作エイサーREQUIOS・王朝伝

2017年01月28日 | ・琉球/沖縄、徒然日記


Ship of the Ryukyu
創作エイサー
「REQUIOS・王朝伝」

2017年1月28日(金)
パレット市民劇場

 


今回は特に個人的な備忘録の意味合いが大きいです。
あくまでも、昨日のワタシ個人の感想です。

 

「五月九月」に引き続き
2公演目のShip of the Ryukyu。

久々に創作エイサーのショーが見たくて
チケットを買いました。

 

 

…うん、なんか…

ごめんなさい、

昨日のワタシにはうまくフィットしませんでした。

ごめんなさい、ごめんなさい

 

もちろん実力も実績も歴史もある団体なので
決して決して悪かったわけではないのですが、

ワタシが期待していた
新鮮さというか驚きというか刺激というか
圧倒的な世界観というか、
そういうのは…あまり感じられなくて…
(衣装も割とオーソドックス)

 

創作エイサーは今は色々な団体があって
それぞれの特色をだしているから、
REQUIOSはああいう色なのかもしれないけど…

 

…うん、
これは好みの問題かもしれません。

 

 

共演の舞踏団 飛琉HARUの神女たちの舞とか、
与那国の歌ドゥンタ+舞とか(衣装良かった!)
御知行の舞とか(阿麻和利が刺される直前のあの曲)、
太鼓ドラムのソロ+舞とか
そういうののほうが感覚にフィットしました。

 

今回の件で思ったけど、
創作エイサーの好みって、
動きや衣装ももちろんそうだけど、
まずは音に左右されるとこが多いのかも。

選曲は言うまでもなく、
楽曲アレンジや歌(声)、リズムやテンポという意味も含めての音。

今回、エイサーとしての演舞では
イクマあきらさんの楽曲「レキオス!」の時が
1番「これ!」って思いました。

 

思ったんだけど…なぁ…。

 

…うん、まぁ、でも、
これだけ色々舞台見てたら
相性というかその時の自分の状態というか
悪くないはずだけどどうもフィットしない
そういうコトもありますわな…。

出演者が大人だから子供だから、
プロだからアマチュアだから、
ベテランだから新人だから、
メジャーだからマイナーだから、
そういうのは関係ないな、と。

 

 

ところで、舞台後方の太鼓ドラムと
前方のエイサーが一緒に演舞(演奏)する曲が2つありましたが、
お互いのリズムが0.5秒くらいずれて聞こえたのは私だけ?

それぞれだけの部分はそろってるんだけど、
表拍のエイサーと、裏拍で叩くドラムが合わさる部分は
すごく違和感を感じました…。

会場と音響の関係?

そのせいかすごくまとまりなくガチャガチャして聞こえて
特に最後の曲は歌も入るし背景の太鼓も増えるしで
聴いててすごくつらかったです…

思わず耳を押さえてしまいました…


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