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めんそ~れ♪

3000年01月01日 | ・徒然日記

  

  

  


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琉球歴史ドラマ尚巴志、本日第2話

2017年03月22日 | ・琉球史散策/第一尚氏

琉球歴史ドラマ尚巴志
第2話、本日RBCで21時からの放送ですよー!

 

1話を見たショクバの人たちから
次々と「見たよ!」と報告を受けるワタシ。

いや、ワタシ出てませんけどね(笑)
(でもメイキングでは一瞬映ったとか映らなかったとか…)

 

でもこれをきっかけに
色々と歴史的な質問されたりするので
解説をしたりやり取りをするのが
この上なく楽しいです(*´ω`*)

やっぱりテレビの影響、
そして「ドラマ」というエンタメ枠での
テレビの影響は大きいなぁ。

(しかもゴールデンタイム!)

「琉球歴史ドラマ 尚巴志」第2話予告

 

1話を見逃しちゃったという人も、
2話からでも見て下さい。

 

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琉球/沖縄、一問一答 【第86問】

2017年03月18日 | ・琉球/沖縄、一問一答

【第86問】


石灰岩が溶食してできた
地形の事をなんという?


 

(答えはランキングバナーの下)

 

 

 

琉球/沖縄、一問一答シリーズについて

 

 

 

 

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【答え】

 

カルスト


辺戸の安須森御嶽からの眺め。

大石林山のトコ。


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’16年度肝高の阿麻和利卒業公演【1】

2017年03月12日 | ・肝高の阿麻和利レポ


肝高の阿麻和利卒業公演

2017年3月5日(日)
夜の部

うるま市市民劇場

 

 

千秋楽公演に行ってきました。

チケット争奪戦で心折れて
昼の部に行く予定だったのですが、
あまわり浪漫の会から
ご招待いただきまして行ってきました!
(ありがとうございます!)

 

去年度は卒業公演は見てなかったので
久々の卒業公演でした。

 

「え、でも卒業公演じゃない阿麻和利は
この間も見てたでしょ?」

 

とツッコまれる方もいるかもしれませんが、

卒業公演は通常公演と違うんです。
  → ★卒業公演のツボ

 

独特なんです。

千秋楽は特に。

 

加えて書けば今回は
阿麻和利、百十踏揚と主役の卒業
となれば、またプレミアム感が増すのでありまして。

 

 

さて、見終わっての感想を
一言で言うと、

 

 

ああ、くそぅ
いいな、青春。

 

 

ですわ。

 

出演者全員、
前半はぶっ飛ばし(でもめちゃ楽しそう)、
後半は涙をこらえつつ。

 

もうね、
青春エネルギー爆発ですよ。

こういう類の感動(青春)って、
この年頃の、集団活動ならではのものだからね。

大人になるとなかなかです。

だから、
心底羨ましくもなる。

そして、
そんな時代から遠く離れてしまったワタシたち大人にも、
この種の感動の一端を一緒に味わせてくれてありがとう!
ってなるんだ。

ありがとう、肝高の阿麻和利。

 

 

+

 

 

阿麻和利君。

 

中3で阿麻和利役になって以来、
多方面で活躍するほど成長した彼。

最初に見た時は、前代・前々代と
似たようなタイプかなー?
と思ったけど(書いたけど)、

「佐久本宝の阿麻和利」
というキャラクターが
しっかり確立されたな、と感じました。

 

毎回書いてるかもしれない、
護佐丸討伐を決意するときの「間」の取り方が抜群の彼。

でも今回はセリフ回しも他の場面の間も、
すごい独特な感じがしました。

台詞の一つ一つの解釈とその表現が
すごく彼の個性とオリジナリティが出てたという感じ。

そりゃあ、もう、肝高神の時から。
はぁ~、溜める溜める。

 

キャラクターが
確立された分、かなり余裕も感じ、
遊び心もたっぷりでした。

物語の本筋台詞じゃない端々にも
そういうのが表れていたよネ。

くしゃみで観客を巻き込んだアドリブ、
快活な笑い声やため息、
VS太郎(!)に、VSジラー。
ジラーのいじりにツッコミ。

最初の登場シーンだけでもこんなに。

10月公演の時にも書いたけど、
本当に生気に溢れている、そんな阿麻和利。


今回は後ろの席だったので
表情までは見れなかったのが残念。

 

細かいところまで上げてたらキリがないので
本編の阿麻和利絡みで印象に残ったシーン、
ベスト3!

 

◎伝令での「ドン!」


望月按司追放のシーン。
三つ巴の演舞の最中に作戦の指揮をとる阿麻和利。

中通路で正義党らと確認をしつつ、
阿麻和利君のドンの合図で幕が下りる!
元々大好きなこのシーンのこの演出で
さらにかっこよさがUP!!

 

◎エイサー後の二人きりの追加シーン


前々回からの民が兵士に変わりゆくさまが印象的だったので
今回はこれまで通りエイサー隊がハケちゃうのを
少し残念に思っていたら、新演出!

中幕降ろしてその背後に酒盛りの民たち。

その手前では百十踏揚との会話。

「勝連を豊かな蓬莱島にするのが夢」
という阿麻和利の夢が、ここで初めて語られるシーン。

このセリフはコレまで通りだと
中城討伐後、
阿麻和利を心配する百十踏揚に語られますが
今回はその前ふりとして。

 

そして、

◎中城討伐後の百十踏揚とのシーン

「わしは、首里の王府のことには首はつっこまない」
の「わしは」の部分。

以前も書いたんでそこは省くけど、
今回は百十踏揚をしっかり見つめて
言い聞かせるように
「わしは、、わしは、」

ってゆっくり2回言った!

その優しさとに溢れた言い方たるや!

 

可愛すぎるだろ!

 

しかもそれに続く阿麻和利のセリフが
コレだよ。

 

 

「お前と笑って
過ごせるならそれでいいのだ」

 

 

 

惚れるわ!!鼻血)

 

 

百十踏揚との仲睦まじいシーンに萌えましたわ。

 

 

+

 

 

百十踏揚。

 

琉歌を歌うシーンの安定感と高音がとても印象的だった彼女。

だからこそ、今回体調が悪かったのか
声が少し枯れてしまっていたのは正直残念でした。

でも一番悔しかったのは彼女自身でしょう。
彼女のツイートも拝見しました。

 

それでも、
しっかり最後までやりきって
「麗しき百十踏揚」
を魅せてくれました。

ホント、きれいなコだよなぁ。

 

アンコールもセレモニーも全て終わって、
阿麻和利と百十踏揚が中通路で最後の挨拶をした時、
ハグを求めた素の彼女が実に愛らしかったです。

 

 

+

 

 

 アンサンブルさん。

 

席が後半中央ブロックだったので、
久々に肝高の詩のエイサー笑顔でdeアイコンタクト
見れるかと期待してたのに
今回はエイサー隊前だった(´;ω;`)

残念…。

 

望月按司追放後の
アンサンブル演じる民感が
印象的だったと前回書きましたが、
今回更に会場中からぞろぞろと。

続く演舞メドレーも
花踊りに扇子隊も追加されてて
より華やかでにぎやかでした。

台詞なしで繰り返される演舞が
今回は久々に
「次はわったーばんやさ!」が復活。

お馴染みの「祝」「卒」「業」の小道具も。

でもゆんぐとぅは本格的に無くなってしまったのね…。

ちょっと寂しい…。

 

 

+

 

 

肝高バンド。

 

今回バンドも結構チャレンジしてた印象でした!
浪漫のコーラス部分の追加、
マブイ抜けの時の歌詞の変更(してたよね?)、
ダイナミック琉球の口説部分のコーラス
(これは2年前の卒業公演でも書いてる)、
肝高の詩アゲインの時の編曲と浪漫への繋ぎ
(これすごかった!)
などなど。

カナサの京子さんを彷彿とさせる場面もあり、聞き惚れました!

前々から書いていた安定感のあったボーカルさんも
卒業となりました。

主役の二人だけでなく、
音楽の華であったボーカルさんも世代交代。
次のボーカルさんも楽しみです。

 

 

+

 

 

肝子の設定は、
お兄ちゃんに話を聞いた妹が、友人を連れて
という女子3人組。

「もしかして、あなたがハッタラー?」
というスタンス。

この(舞台には登場しない)「お兄ちゃん」の
存在が気になりますが、
もしかして去年の卒業公演の肝子の設定の続き?
「お兄ちゃん」って、この日ハッタラー役の彼のこと?

とか、いろいろ考えちゃいました(笑)

 

ハッタラーとの別れのセリフでも

旅立つ卒業生(ハッタラー)から、
バトンを受け取った後輩たち(肝子)へのメッセージを。

 

そしてアンコールの肝高の詩againでは
次期阿麻和利、時期百十踏揚との共演。

羽織を着せ、
ダブルの演舞にダブルの声掛け。

ああ、あの時見た時と同じ光景だ。

お、この記事久々に読んだらコメント欄に……

 

肝高の阿麻和利の精神は
しっかりと後輩たちへと受け継がれ、
そして繋がっていく。

今回は主演の二人が卒業ということもあって
たんなる「卒業」ではなく
「引き継ぎ」としてのセレモニー感が強かったな。

 

そして

旅立つ卒業生からの
私たち観客に向けられた、
「これからも肝高の阿麻和利をよろしくお願いします」
のメッセージに、

 

 

大丈夫、
まかせなさい。

 

これからもちゃんと、
応援してるし観に行くから。

と心で返事する和々なのでした。

 

 

(もうちょっと続く)!

 

 

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琉球/沖縄、一問一答 【第85問】

2017年03月07日 | ・琉球/沖縄、一問一答

【第85問】


沖縄の三大名花は?


 

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琉球/沖縄、一問一答シリーズについて

 

 

 

 

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【答え】

 

・デイゴ
・オオゴチョウ
・サンダンカ



肝高の阿麻和利卒業公演レビュー、
書いている途中ですが、
繁忙期につき遅くなる見込みです


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史劇 尚巴志と三山

2017年03月04日 | ・琉球史散策/グスク時代

琉球歴史ドラマ「尚巴志」放送を目前に控えての
尚巴志関連再放送の一環として、

今日の午後3時から放送されたウチナー芝居、
RBCアーカイブス特選「史劇 尚巴志と三山」
を見ました。

 

公演は1982年!
35年も前の映像。

もちろん見たのは初めてでしたが
興味深く拝見しました。

その1番の理由が、

 

物語のメインが


武寧


だったから。

 

 

三山が語られるとき、
どうも武寧は影が薄いというか、
省略されることが多い気がする(笑)

ドラマ「尚巴志」でも出ないしさ…。

だからイチ人間としての武寧を
イメージしたことのある人は
なかなか少ないと思うのですが、
その武寧が尚巴志の敵役として主要キャストに!!

 

察度の子としての立ち位置もしっかり踏まえた上での
酒好き女好きの愚王として描かれていました。
(そして汗っかき(笑))

武寧王の王妃、側室、
臣下たちの対立なども。

ぶっちゃけ、
尚巴志よりも武寧の方が詳しく描かれていたような…。

(それとも今日放送されたのはごく一部で
物語はもっと続いているのかな。
そんな感じはするけど…)

 

武寧を討った所で物語は終わるのですが、
悪い王様を討った正義の味方・尚巴志!
めでたしめでたし~!

というのとはちょっと違った終わり方に
ほほ~…ってなりました。

 

「今まで驕り高ぶった
武寧の哀れな姿よ。

平田に美里よ、
決して喜ぶな、

今日の勝ち戦」

 

 

これはキラキラ化した武寧
ちびキャラバージョン。

尚巴志に倒された「悪いヤツ(=敵)」に
光りを当てたい!!

…と思う和々なのでした。

 

 

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レベル別、グスク散策

2017年02月27日 | ・琉球歴史/文化風景

沖縄には300ものグスクがあると言われていますが、
首里城のように観光地化されているものもあれば、
完全に埋もれて忘れ去られているものもあります。

以前、沖縄タイムスの別冊特集号
琉球歴女のグスク巡り企画をさせてもらった時に、
グスク散策の難易度レベル分けをしてみたので
改めてまとめてみました。

 

A~Dのレベル分けは
ワタシが実際に訪れた時の印象がベースになっています。
草刈りの有無や整備が進んでいたりなど、
状況が多少変わっている可能性もあるので
あくまでも参考程度に見ていただければと思います。

リンクは過去記事から
代表して1記事を貼っておきます。

 

 

【レベルA/最易】 
世界遺産レベル。
案内板、駐車場、トイレ、資料館完備。
人も多い。

首里城
今帰仁グスク
座喜味グスク
勝連グスク
中城グスク

 

 

【レベルB/易】 
公園、神社レベル。
整備されており、周りやすい。
生活圏の近くだったり、
観光ガイドブックに載っていたりで
訪問者もそこそこいる。

ex)

浦添グスク
南山グスク
佐敷グスク
島添大里グスク
糸数グスク
玉城グスク
具志川グスク(喜屋武)(久米島
屋良グスク
越来グスク
名護グスク
など

 

 

【レベルC/中~難】 
基本、表示板はあるが
あまり、もしくは全く整備されていないレベル。
小・中規模グスク。
観光地ではないので人には滅多に出会わない。
草が茂っていることも多い。

ex)

安慶名グスク(B寄り)
伊波グスク
志喜屋グスク
シイナグスク
根謝銘グスク
安谷屋グスク
垣花グスク
上里グスク
山城グスク
仲栄真グスク
真栄里グスク
具志頭グスク
伊計グスク
羽地グスク
など

 

難易度の範囲が広いのがこのレベルC。

BとCの仕分けは
・ひと気があるか(観光客や地元人)、
女1人でも行きやすいか
・階段や舗装された道などの人工物があるか
などでも判断しました💦
(YESならB、微妙だったらC)

また、
レベルCは草刈りされているか否かによって
Dに近いこともあります。

 

 

【レベルD/最難】 
埋もれたグスク。
案内板もなく、草木が生い茂っていて
入り口を探すところから始まる。
専門家の同行が必須。

ex)

山田グスク
佐慶グスク

塩原グスク(久米島)
浜グスク(浜比嘉島)↓
など

 

浜比嘉島の浜グスク。
右下の所から草木を伐採しながら
この斜面を登っていきました。
('13.1)

石積みらしき遺構↑↓

 

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明日、ドラマ尚巴志メイキング番組

2017年02月24日 | ・琉球史散策/第一尚氏

 

明日、2月25日(土)
THE MAKING OF 尚巴志
琉球歴史ドラマ「尚巴志」の舞台裏
が放送されます!

RBCで朝10:25からなので
忘れないうちに今日で予約録画
しておくことをオススメします。

http://www.rbc.co.jp/tv_blog/oshirase0221/

 

+

 

写真は攀安知!

お邪魔した特別ロケは明るいうちだけの予定だったのですが、
夜からの撮影には攀安知が来るということで、
攀安知見たさに夜まで残ったワタシなのでした(笑)

 

 

北山戦は夜戦!

攀安知が馬に乗って戦いますよ。

 

明日のメイキングでも
少し見られるかな??

楽しみです♪

 

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与那原町のマンホールとお知らせ

2017年02月21日 | ・琉球歴史/文化風景

 

与那原町のマンホール。
与那原駅舎に行ったときに撮りました)

 

モチーフは与那原大綱曳ですね。

与那原大綱曳の歴史は古く、
1500年代の尚永王(1573-1588)時代までさかのぼると
言われているようです。

 

+ + +

 

お知らせ

ここんトコロ、
表も裏も繁忙期に入っており
しばらくブログ更新が滞る見込みです

Twitterは(ほぼ)毎日更新してますので
(短文で済むので簡単で気楽)
良かったらそちらもご覧いただけたらと思います。

 

 

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琉球/沖縄、一問一答 【第84問】

2017年02月15日 | ・琉球/沖縄、一問一答

【第84問】


獅子舞や弥勒の行列、
ジュリ馬などがあった
旧1月20日の行事とは?


 

(答えはランキングバナーの下)

 

 

 

琉球/沖縄、一問一答シリーズについて

 

 

 

 

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【答え】

 

二十日(ハチカ)正月



これは県立博物館にあるミルク(弥勒)神

 

ジュリ馬など詳しくはこちらも記事をどうぞ。

今年は明日ですねー。

 

最近腰を据えてブログ記事が書けてない
史跡巡りや説など、ネタがないわけではないのですが…。


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