日々の事など

時には、旅人

「浦島太郎」のさし絵

2017-02-21 | 日記
浦島太郎のさし絵、3枚仕上げる。あと、1枚描く予定です。ゆめまぼろしのお話し、パステルで描いてみました。ぐだぐだ暮らしてるのでなかなかはかどりません。このところ、寒いので家の中でぐだぐだ、考えるのは朝、昼、晩、何を食べようかと。こんなので良いのか?これで良いのだ!怠惰な暮らしばんざーい!(とても幸せ、私だけのシアワセ、良いのかな?)
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浦島太郎のお話し

2017-02-15 | 日記
今度は、「浦島太郎」です。じゅっくり読んでみました。なんだかゆめまぼろしの世界に迷い混み、最後はなんだか淋しくなりました。じいさんになってしまった太郎が哀れです。乙姫という悪い女に太郎は騙されたんだ!
ああ、可哀想!
これからその絵を描きます。
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「頭に柿ノ木」さし絵が出来ました。

2017-02-12 | 日記

シュールな昔話は、かなり有名な話だったようです。群馬、岩手、宮城などで語られ、それぞれのところで話も違っているようです。しかし、シュールであることは共通しています。酒飲んで気楽に怠けて暮らす、そんな憧れもあったかもしれません。
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シュールな昔話 「頭に柿の木」

2017-02-07 | 日記

 昔話でもシュールな話があるのを発見しました。酒好きな男がいました。仕事をさぼっては、つい酒を飲んでしまいます。ある日、いつものように酒を飲んでいました。そこへ、子供達がやって来て柿を食べます。その種が、男の頭に。男の頭に柿ノ木が生え、実をつけます。男は、柿の実を酒にかえます。また、子供達がやって来て柿の木を切ってしまいます。今度は、切り株からきのこが生えます。男は、また、きのこを売って、酒にかえます。またまた、子供がやって来て、切り株を掘ってしまいます。切り株の穴に雨水がたまり、どじょうが泳ぎ始めます。男は、しめしめとどじょうを売っては酒にかえたという、なんともシュールな話です。さて、絵はどうしましょう?

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猫の踊り さし絵

2017-01-30 | 日記
群馬県のお話しだそうです。しかし、群馬生まれの私は知りませんでした。出どころはどこなのでしょう?でも話が現代の童話のようで、なおかつほのぼのします。昔、手拭いを大事に使う坊さんがいました。小坊主に手拭いの良さを日頃から教えます。汗を拭いたり、物を包んだり、時には切れた鼻緒の代わりをしたりすることを。毎日、小坊主は和尚さんの使った手拭いをきれいに洗って干します。しかし、洗った手拭いが朝になると汚れて掛かってます。小坊主は和尚さんに叱られる日が続きます。ある日、和尚さんが法事で帰りが遅くなって森の中で、猫達が手拭いを被って踊る姿を見ます。その中に、お寺の三毛猫もいるではありませんか。手拭いが汚れてたのはミケの仕業でした。和尚さんは、それからミケの手拭いも用意してあげました。ざっと、こんな話。群馬の何処の話でしょう?
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