宮の散歩

近場の花の名所と観光地、催し物をのんびり散策しています。

太平山県立自然公園の紅葉

2019年11月30日 | お出かけ
昨日、栃木市に有る「太平山県立自然公園 謙信平の紅葉」を見て来ました。
見頃になっていました。
(おおひらさん、他の山では、たいへいざんと読みますが)標高341mの山。
紅葉の名所ですが、春の桜、初夏のあじさいも見応えがあります。
山頂近くの「謙信平」からの眺めは、田園に点在する丘や林が小島に
見えることから、「陸の松島」といわれ、よく晴れた日には富士山を
見ることが出来ます。(スカイツリーや都心のビル群も)
この日は、もやで見えませんでした。
「謙信平」は、その景色を見た上杉謙信が、あまりの広さに目を見張った
という故事に由来しています。
(関東の富士見百景)





第12回太平山もみじまつりが行われています。
茶店では、三大名物「太平だんご・厚焼きたまご・焼き鳥」を食べながら
紅葉を観賞していました。
県外からも大勢の人が来ていました
開催期間:2019年11月15日~12月1日(一部茶店による紅葉のライトアップもあり)
駐車料金:無料
所在地:栃木県栃木市平井町・大平町、岩舟町



月待の滝

2019年11月29日 | お出かけ
先週出かけた、大子町に有る「月待の滝」です。滝の裏側から撮りました。
久慈川の支流大生瀬川に有り、落差約 17m幅約 12mの二筋に流れる滝です。
滝の裏側がえぐれていて流れの背後 に回り込むことができます。
別名「裏見の滝」
普段は二筋の夫婦滝ですが、水量が増えると子滝が現れて親子滝になります。
この 珍しい形状のためか、古くから安産、子育て、開運を祈る二十三夜講
(二十三夜の月の 出を待って婦女子が集う)の場とされたところから
「月待の滝」と呼ばれ、胎内観音が祀られています。
滝へと向かう沿道には、たくさんの楓が植えられ、紅葉は見頃でしたが、
滝の所は日陰のため、まだ色づいていませんでした。

石臼挽きそばのそば屋が有り、月待の滝を見ながら食事ができます。
営業期間:営業:10時30分~19時
定休日:水
休業:水が祝は営業、5~8・11月無休、2月不定、年末年始休
所在地:茨城県久慈郡大子町川山1369-1

須賀川の干し柿

2019年11月28日 | お出かけ
先週行った、大田原市に有る「須賀川の干し柿と紅葉」です。
秋の味覚の一つである、柿が沢山実ってるところを見るのと、
干し柿の風景を見るのも好みです。
須賀川地区の佐藤さん宅(鹿島神社南)では、例年は2500個程作り
納屋の軒下と室内にも干していますが、今年は少なくなり軒下のみでした。
(11月下旬まで)
屋根の上に見えるのは、鹿島神社のモミジ(市指定天然記念物)で、
樹高 12.0メートル、推定樹齢 200から250年、太い幹が高さ2.7mの
ところで2本に分かれており、美しい紅葉です。
モミジとしては、黒羽地区内随一の巨樹とのことです。
ここは、平安時代、坂上田村麻呂が常陸、下野、陸奥に鹿島神祠を53社
創建したといわれ、その内の1社だそうです。
住所:栃木県大田原市須賀川2039 (鹿島神社)

黒羽矯正展

2019年11月27日 | 催し物
大田原市で行われた「第36回くろばね矯正展」に初めて出かけて来ました。
22年廃止の黒羽刑務所の矯正展では、受刑者の作業製品の展示即売が
行われ、去年は約1万3千人の来場者で賑わったそうです。
今年は雨のため少なくなったようです。(9,600人)
廃止の理由は、初犯用で、初犯の人が少なくなってるためだそうです。
(定員1780名で現在約500名が入所しているそうです。
 刑期10年未満の男性受刑者と外国人を収容)
網走から沖縄まで全国各地の刑務所の受刑者が作った家具や小物など740品目、
約1万7千点(約2千万円相当)を展示販売していました。
黒羽刑務所の人気製品には、日光彫のたんすや、「キティちゃんだるま」が
有りました。
敷地内での撮影は禁止ですが、矯正展のテントは撮影しても良いと
確認しています。
上の写真は、福島刑務所と山形刑務所、市原刑務所、水戸刑務所のテントで、
反対側には青森刑務所、栃木刑務所、前橋刑務所、静岡刑務所のテントが
有り、製品の展示と販売が有りました。(朝空いてる時に撮りました)
下の写真は2日前に撮った黒羽刑務所の外観で背景の山は那須連山です。

施設見学として「刑務所内自由見学」が有り高さ 5m以上あるコンクリートの
塀の中に入りました。(カメラ、スマホ類はビニール袋に入れて封印)
作業工場と舎房、大浴場などを15分位で見学しました。
ステージイベントとして、黒羽幼稚園鼓笛隊演奏と大道芸、お囃子、
 とちおとめ演奏が行われました。
日時:2019年11月23日(9時~15時)
住所:栃木県大田原市寒井1466-2

SLフェスタ

2019年11月26日 | 催し物
真岡駅で行われた「SLフェスタ」を雨の降る中、見て来ました。
11時13分発下りの出発進行の式です。(右側の二人が合図をしています)
この直後、汽笛を鳴らし、煙と蒸気を沢山だしました。
鉄道BIG4による鉄道トークショーや子どもたちに人気のレールスター乗車体験、
ミニSL運行、キューロクと車掌車の連結走行、駅長制服・SL機関士制服の貸出し、
SL写真撮影会では、左から、C12、C11、D51、キューロクの 4両のSLが勢揃いし、
真岡駅の駅舎、D51の屋根、キューロク館も含めると7両のSLを撮影する
ことができます。
1)D51146号機のお腹を見よう。10:00~(先着10名、200円)
 ピットでデゴイチを下から覗く体験ができる見学会です。
 回転する部品に油を沢山付けるので、垂れてきて服が汚れてしまいました。
2)キューロク車掌車連結走行 10:30~、12:00~14:30~(300円)
3)D51車掌席に同乗(大人1000円)
4)舞台(尊徳太鼓、ダンス、真岡ミュージカル)
5)7台のSL撮影会 15:28~ 左側のSLは上りで、右側の2台は高圧エアーで動く。

各鉄道会社物販と舞台での紹介:
 銚子電鉄、いすみ鉄道、ひたちなか海浜鉄道、由利高原鉄道、若桜鉄道、
 秩父鉄道、関東鉄道、くま川鉄道、アルビコ交通(旧松本電鉄)、
鉄道好きな人だけでなく大勢の家族ずれで賑わっていました。
開催期間:2019年11月24日(10:00~16:00)
会場名:SLキューロク館(真岡市台町2474-1)
住所:栃木県真岡市台町2474-1