起業家精神、谷治 肇オフィシャルブログ

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貪瞋痴の三毒は浄化、そして新時代の幕開けへ

2008年09月30日 19時27分12秒 | 人生の羅針盤アーカイブ・法華経の実践と実証
(写真:奈良若草山山焼き
春の初めに、野山の枯れ木・枯れ草を焼くこと)


世界的バブルは終焉し、世界的な山焼きのイベントが始まりる。



今日までのシステム(金融資本主義経済)が崩壊し、
新たなシステム(新資本主義?)が今後生まれるだろう。
その前に、3、5年もしくは10年かけて、世界的な山焼きのイベントが始まりる。
これも自然・宇宙の法理による浄化作用なのか。。。。

これにより今までの貪瞋痴の三毒は、山焼きの如く浄化されていく
そして、中国、ロシアも確実にこの連鎖の渦にのみこまれる。

日本経済もかなりのインパクトを受けると思われ、
投資、デベロッパー、ゼネコン、輸出企業を中心に倒産も出るだろう

起爆剤である
この局面で、米国債大量保有国の日本も含め、
中国またはどこかが米国債売り浴びせに走ったら、ドルは暴落は避けられない。
そして米国経済は破綻のシナリオへと向かう。


【ワシントン=丸谷浩史】米下院は29日の本会議で、
最大7000億ドル(約75兆円)の公的資金で不良資産を買い取ることを柱
とした金融安定化法案を反対多数で否決した。議会では巨額の公的資金投入
に国民の理解が得られないとの不満が高まり、ブッシュ政権を支える共和党から
大量の造反が相次いだ。政権と共和、民主両党は金融システム安定化に向け、
法案協議を仕切り直す極めて異例の事態となった。

山焼きとは:春の初めに、野山の枯れ木・枯れ草を焼くこと。
害虫を殺し、灰が肥料になって、新しい草の生長を助ける。

貪瞋痴の三毒:仏教で端的に言うと
貪瞋痴(とんじんち)」というのは、執着する心、怒りの心、愚かな心


いまはあらゆる意味で大きな転換期のうねりに入っている。

これからの時代は何が起きても不思議ではない。。。

米国発、世界恐慌への予兆(2007年11月19日した予測)


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株式会社ユナイテッドコンサルティングファーム(UCF)

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