'ROUND MIDNIGHT
ソウルにジャズ、ボサノバ、そしてビールが大好き(^^)お気に入りの曲やアルバムを紹介しています... ♪
 




さて今回ご紹介するアルバムは...(^^)

先日ボサノヴァ・スタンダードの『Desafinado』をムービーにてご紹介した「naomi & goro」の最新作にして、あの「The Style Council」の名盤『Cafe Bleu』をボッサ風アレンジにてまるごとカバーしたというコチラ... ♪

naomi & goro / Cafe Bleu Solid Bond (Commmons, Japan, RZCM-59262, 2013)

01. Mick's Blessings
02. The Whole Point Of No Return
03. Me Ship Came In!
04. Blue Cafe
05. The Paris Match
06. My Ever Changing Moods
07. Dropping Bombs On The Whitehouse
08. A Gospel
09. Strength Of Your Nature
10. You're The Best Thing
11. Here's One That Got Away
12. Headstart For Happiness
13. Council Meetin'
14. My Ever Changing Moods (Band Ver.)
15. English Rose (from All Mod Cons / The JAM)



何はともあれ『百聞は一見にしかず』というわけで、「02」のムービーがYouTubeにあったんで、まずはソチラから...♪

naomi & goro / The Whole Point Of No Return




まあオリジナルが持つフルアルバムとしての構成力の高さや各曲のクオリティの高さが大きく寄与しているとは言え、お聴きのとおりココまでオサレに仕上げてくるとは恐れ入りやした...(^^)

インスト曲の「03」「04」あたりにしても、ピアノ、ホーン、ストリングスなどを入れて創ってるし、オリジナルが持つ魅力を活かしつつ、巧みにボサノヴァのフレイバーを散りばめてくるあたりは「見事!」というほかなく(^^)、

個人的にはアコースティックな「06」、「10」、「11」あたりは実によく出来ていると思うわ...(^^)

ただオリジナルでは生音バンドサウンドにてファンクしまくる「08」、「09」や、「Tracey Thorn」のアンニュイで気だるげな歌声が魅力、効果とも絶大な「05」あたりは、ちとブが悪いかな...(^^;)

コレ通して聴いたあとに、思わず(迷わず)本家の『Cafe Bleu』をアナログ引っぱりだして ↓(アナログしか持ってねえし...w)聴いちゃいましたよ... ♪

  

【以下は新譜インフォより】
ボサノヴァデュオ「naomi & goro」が、UKロックの大御所「ポール・ウェラー」が80年代に在籍したバンド「The Style Council」のファーストアルバム『Cafe Bleu』を丸ごと一枚全曲フルカバーする前代未聞のアルバムをリリース!

ジョアン・ジルベルト直系のサウンドを奏でるボサノヴァ・デュオ「naomi & goro」のニューアルバム『CAFE BLEU SOLID BOND』。

このアルバムでは、「naomi & goro」のギタリストであり、本作のプロデューサーでもある「伊藤ゴロー」が、以前より敬愛しているUKロックの重鎮「ポール・ウェラー」氏が80年代に在籍したバンド「The Style Council」の1984年にリリースされた1st アルバム『CAFE BLEU』が丸ごと一枚全曲フルカバーされている。

一枚のアルバムをフルカバーすること自体、前代未聞のことだが、「伊藤ゴロー」曰く「そもそもボサノヴァの醍醐味の一つに、様々なジャンルの音楽をカバーすることがある。また『CAFE BLEU』はアルバム1枚カバーするのに値する数少ないアルバムである」ということを体現するかのごとく、「The Style Coucil」オリジナルの『CAFE BLEU』で顕著なジャズ/ソウル/ファンク/ボサノヴァのエッセンスを巧みに取り入れたサウンドを「naomi & goro」のサウンドに見事にアレンジしている。

「naomi & goro」のボサノヴァ・サウンドからこれまでとは一味違ったジャズやポップ・ミュージックまで楽しめる作品となっている。

オリジナル盤の13曲に加え、同じく「ポール・ウェラー」が「The Style Council」以前に在籍していたモッズ/UKパンクバンド「The Jam」のバラード曲『English Rose』のカバーも収録。

そして、このアルバムの代表曲でシングルカットもされている「My Ever Changing Moods」のバンドバージョンのカバーを収録。

Profile
透き通るように美しい、天使の歌声をもつ「布施尚美」と、作曲家、プロデューサーとしても活躍中のボサノヴァギターの名手「伊藤ゴロー」によるボサノヴァ・デュオ。

世界的に見ても、今最もジョアン・ジルベルト直系のサウンド言われ、ジョアン・ジルベルト・マナーをふまえたギターの弾き語りというシンプルなスタイルで、コードの響き、言葉の響きを大切に、カバー曲からオリジナル曲まで演奏。

2009年にブラジルはリオデジャネイロで録音したアルバム『Bossa Nova Songbook1・2(ボサノヴァカバー集)』『passagem(オリジナルアルバム)』をリリース。

ピアノに坂本龍一、チェロにジャキス・モレレンバウムも参加。韓国、台湾でもアルバムをリリースし、2010年4月に韓国ソウルで行われたワンマンホール・ライブはソールドアウトの大成功をおさめる。

2011年7月、naomi & goro & 菊地成孔名義でアルバム『calendula』をリリースし、ヒットを記録。

2013年3月6日にスタイル・カウンシルの1stアルバム『CAFE BLEU』をフルカバーした新作『CAFE BLEU SOLID BOND』をリリースする。



Café Bleu Solid Bond  Café Bleu



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