徳永則幸の繁昌リポート

「繁昌」とは人が集い、出会い、賑わい、誰もが喜び実感できる世界。
日常の中でそんなハッピーなひと時を見つたいものです。

【我菜園便り】気づけば実り、採る決断と勇気

2017年07月01日 | 休日通信

何日か留守しただけで大小の実がぎっしり付けていた。朝からカラスの鳴き声、高所から品定めしているようだ。

4年目のゴーヤは摘心や追肥も万端で思惑以上の出来。妻が黄色くなると収穫していた。昨晩は今年初めてのゴーヤチャンプル、瑞々しいキュウリやシソも同様に地産が食卓に上っていた。
精魂込めて男に採る決断と勇気はない。その点、女は薄情なものだ。カボチャも恐ろしくツルを伸ばし沢山の雌花に実がなっていた。

やはり根菜の山芋だけは失敗?未だに芽さえ出てこない。掘り返す訳にもいかず、こんな時にミミズ語でも話せたらと思った。今日からしばらく梅雨のひと休み、カエルも居場所に困るだろう。
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