
옥주현
Oak JooHyun
オク・チュヒョン
1980年3月20日生れ
THEATRO(떼아뜨로)
〈 Music Video 〉
■ YouTube LOEN MUSIC Official Channel (옥주현)








《 Genre 》
Musical Actor (R&B / Pop)
《 Release Information 》
■ Daum Music
■ Bugs
■ Mnet
《 Profile 》
■ Nate
■ Daum
■ Naver
《 Official / Private Site 》
■ THEATRO
■ FanCafe (레베카:レベッカ)
《 Album 》




《 myCollection 》
1集 / 2集 / 3集
Reflection
【 2013.04.18 / Reflection 】
オク・チュヒョン、アルバムリリースとしては、3集から4年9ヶ月ぶりとなるミニアルバム「Reflection」である。
(なお今回、英字名が「Ock JooHyun」から「Oak JooHyun」に戻っている)
アルバムタイトルの「Reflection」には、「反射、鏡に映った象、熟慮して得た考え」などの意味があるようだが、このアルバムに付けた本当の意図はよく解らないが、なんとなく分かるような気もする。
ジャケットのインナーには彼女の写真などは一切無い(花と海の絵だけである)。
プロデュースは、LOEN所属の조영철:チョ・ヨンチョルとなっている。
収録曲は全4曲(6トラック)で、4曲目の「지혈:止血」は1月17日にデジタルでリリースされており、少し間が開き過ぎてはいるが、先行公開と考えてもいいのかも(?)。
今回新曲である3曲の作詞はすべて김이나:キム・イナである。
リードトラックは2曲目の「그림자 놀이:影遊び」だ。
Track List
01. 「아빠 베개:父の枕」
lyrics: 김이나 composed: 정석원 arranged: 정석원
02. 「그림자 놀이:影遊び」
lyrics: 김이나 composed: 정석원 arranged: 정석원
03. 「집:家」
lyrics: 김이나 composed: 신재홍 arranged: 신재홍
04. 「지혈:止血」
lyrics: D'Day & KZ composed: KZ & 곰돌군 arranged: KZ & 곰돌군
05. 「아빠 베개:父の枕」 Inst.
06. 「그림자 놀이:影遊び」 Inst.
NameList
김이나:キム・イナ / 정석원:チョン・ソグォン / 신재홍:シン・ジェホン / 곰돌군:コム・ドルグン
1曲目の「아빠 베개:父の枕」、2曲目の「그림자 놀이:影遊び」の作曲・編曲者である정석원:チョン・ソグォンはDavichiが最近リリースした2集にも登場する。
「아빠 베개:父の枕」は、もう会うことはできない父親への懐かしさ描いているようだ。
「그림자 놀이:影遊び」は、けっこうクラシックなピアノをバックにした3拍子の、聴いていると映像が目に浮かびそうな曲で、いまのオク・チュヒョンをよく表していると感じさせる。
どこかで聞いたような記憶が思い起こされるが、いい曲で好きな曲だ。
(この曲のインストルメンタルはピアノ曲として聴けないこともないほどの、なかなかのバックサウンドだ)
「집:家」は、自身の自我を「家」に比喩した歌詞の内容のようだ。
1月17日に先行的にデジタルリリースされた「지혈:止血」だが、なんとも不思議なタイトルが付いている。
そのタイトル名の「지혈:止血」の意味は、文字通りに「出血を止める」である。
この曲は、オク・チュヒョンがミュージカルという新しい世界に進出して、トップの座を占めるまで、彼女の選択を尊重して変わらぬ応援と愛を送ったファンたちへの感謝の気持ちを込めた、贈り物のような曲なのだそうだ。
つまり、ファンとの別れの痛みに耐える心を、血を止める行為に比喩して、「止血」と表現しているようである(?)。
なお、この曲の後半部にはアドリブの部分があるそうなのだが、私にはどのフレーズなのか分からない。
作詞・作曲・編曲のKZは(いずれも共作)、LOEN所属のプロデューサーで、Fiestar、SunnyHillのアルバムなどにも登場する。
オク・チュヒョンのミニアルバム「Reflection」は、まさしくミュージカル俳優オク・チュヒョンとしてのミニアルバムの印象を強く持つ曲でできたアルバムだ。
とくに、リードトラックの「그림자 놀이:影遊び」は、いまのオク・チュヒョンを表すのには最適の曲かも知れない。
そして、いまのオク・チュヒョンのバックグラウンドには、昔とはまったく異なる奥行きの深さを感じさせる。
【 2008.07.16 / 3集 】
予定の2006年10月から1年8か月遅れてのリリースだ。2集からは、3年7か月ぶりの3集となる。
完成度はかなり高い。1曲目の「Honey」のエレクトリックピアノの音を聴いた時点で、録音の方もいいだろうと予想できた。この「Honey」がリードトラック。
アルバムタイトル名「Remind」は、ふたたび気づくという意味だが、このタイトル名を付けたことに何か深い意味が有りそうで気になる。少し記事を探してみたが見つけ出せなかった。
リリースが遅くなったのは、ミュージカル「アイーダ」の後、予定はしていたようようだが、ちょっと機会を逸してしまい、そのままミュージカル「シカゴ」に入ってしまったようだ。しかし、この時期、友達と多くの展示会を見て、旅行へもたくさん行って、山登りもして、ゆっくり過ごしたようだ。
ネット上の記事は、ミュージカル「シカゴ」に関する記事であふれている。第2回「ザ・ミュージカル・アワード」では「シカゴ」で主演女優賞を受賞している。
このアルバム、ジャンルをR&BからPopに変えた方が良さそうだし、いま時の曲、編曲を感じさせるものもある。(2曲目「거짓말이야 :うそよ」がそうだ)。この数年の彼女のミュージカルなどで培われた実力、魅力をうまく引き出せている作品と言っていいと思う、おそらく、きっと(彼女のミュージカルなどを観たとがあるわけでは無いので勝手な想像ではあるのだが)。
なんにしても、彼女のしっとりとした「歌」のうまさに引き込まれる思いのアルバムだ。この3集、私のパソコン用のスピーカーではなく、本来のオーディオ用のスピーカーで聴いた方が良さそうである。
1集、2集では参加してます、って感じで書かれていたプロデューサーの옥주현:オク・チュヒョンの名だが、3集のクレジットには単独で彼女の名が載っている。
しかし、忙しかったのだろう、今回の3集の作詞、作曲には彼女の名は無い。
PVの映像もそうだが、ジャケット写真は、すっかり女性になった彼女を映している。もう彼女も28歳だ。
また、今回の3集は英字名が「Oak JooHyun」から「Ock JooHyun」に変わっている。
いま、彼女はミュージカルへの情熱でいっぱいのようだ。やはり、自分の努力が素直に観客の反応として返ってくるからのようである。
あまりミュージカルへの興味が無い私としては、少し寂しいが、まあ、しかたあるまいか。
【 2006.06.28 / News 】
彼女の3集が今年の10月にはリリースされそうだ。
所属事務所DSPエンターテイメント社の関係者によれば、「今年秋(早ければ9月、遅ければ10月初めに)に3枚目となる新アルバムを発売して、音楽活動を再開する予定」、だそうだ。
【 2006.02.21 / 1集 ・ 2集 】
さすがにオク・チュヒョンだ、歌のうまさは、いまさら言うまでも無い、安心して聴いていることができる。R&B、ポップ、バラード、アカペラ、どんな曲でも歌いこなしてストレートにさわやかに迫ってくる。
じつをいうと、最初はそうでもなかったのだが、だんだん聴き込んでいくうちに彼女のよさが分かってきた。彼女はいい。
作詞、作曲、プロデュースもしているようだ。
1集の「난:私は」で「POPERA」という新しいジャンルにチャレンジしているらしいが、これはいまひとつ私にはよく分からない。
彼女はピンクル解散後は歌手としてだけなく、DJとMCとしても活躍しているようで、いろいろと多才の持ち主ということのようだ。また、ヨガのビデオでも世間をにぎわせたようである。
1集ではバラード系であったが、2集ではR&Bアーティストな感じだ。