Days with cannondale   デイルな日々

JIM's memo    We are Team The Lewis    肉体性を追求せよ

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2012JCRC特別戦 in 群馬CSC 2012.9.2

2012-09-07 01:04:26 | Race Report
 早いものでもう9月。皆さん、敗北感味わってますか?TTLとして単独のレース参戦にめっきり慣れてしまった小生であります。でも悔しさに慣れたくはない。でも悔しいので乱文にてすいません。この前の日曜日のJCRC戦をレポートします。Cクラスでは全く太刀打ちできないのでZクラスに初エントリーしました。

 3時40分自宅出発、会場である群馬サイクルスポーツセンターに5時55分到着。開門待ちの列に並ぶ。6時半開門後スムーズに入場でき駐車。さくっと受付&準備。アップはローラ無し、試走2周。スタート直前にFULLボーイとFULLボーイの会社の後輩CAAD10ボーイに会う。毎度ながらJCRCは修行の場、POPさは皆無である。

 少しだけ緊張。7:46スタートの号砲。1周目、集団の後方に位置取るが、後半の心臓破り坂の登りきったころで10m差が付き、ストレートで集団は遠くに見えるくらい、ホームストレートではすでに見えなくなっていた。想定内だが悔しい。しかしグッと堪え現実をかみ締め孤独な一人旅。長丁場なのでマイペースを維持するしか術はない。

 その後何周目かはあやふやだが次の通り。すぐに1分後スタートのCクラスにぶち抜かされ、5分後スタートのDクラスにぶち抜かされ、ZクラスにLAPされ、少し開いてEクラスにぶち抜かされ、Fクラスにもぶち抜かされ、極め付けにZクラスに再ラップ。5,6周目だろうかZクラスの1人が落ちてきていて、抜かしたが、しばらく後に着かれ、一緒に走ること2周目で再び遠くに消えていった。ZクラスはEクラスのゴールで終了となる。スケジュールでは、Eクラスは9:30までとなっているが、俺は何周できるんだろう。目安は11周となっているが、10周いけるか?いやもしや8周か?前回は6周しかできなかったから、それ以上走れればまあいいか、、、なんて気持ちが頭をよぎる。

 最後は、『早くとどめを刺してくれ、、』とまさに完全敗北の死に掛けお侍さん。前回と同じ気持ちだ。8周目か9周目かわからず、係員に「Zクラスはゴールなのでしょうか?」と確認して拷問終了。5枚くらい皮がムケないと太刀打ちできないだろう。今は底の底。ゴール後はしばらく動けず。結果は9周。

 ちなみにFULLボーイとCAAD10ボーイは、集団にからんでいい走りをしていた事をレース中に確認。すばらしい。彼らの昇格は近い。2人と別れ、すぐ帰ろうと思ったが、空腹に耐えられず売店にて焼きそばを買い、トップクラスのレースを眺める。足りずにおかわり。丁度Sクラスの逃げが決まっていてその中にEQADSの小山くん(15歳とわっっ汗)。最終周は2人となったらしく、ラストのホームストレートで5mくらいはなされ2位でゴールしていた。悔しいだろう。しかしS、A、Bクラスは別格のまた別格。貸しきり状態の真砂温泉美人の湯に浸かり帰路へ。

 写真は、4/22の群馬CSCエンデューロで完全敗北DNFのときのバイクですが今回はこれと同スペック。ボトルは1本。

 SUUNTO t6dのデータ。

 次のJCRCは10月の同じく群馬CSCでZクラスか。
JCRC戦歴
2011年 7/17にデビュー
3/13 第1戦川越・・・震災で中止
3/20 第2戦日本CSC(修善寺)・・・震災で中止
7/17 第6戦群馬CSC Xクラス(3周)・・・X2 11位/38 Cクラスに認定
8/21 第7戦日本CSC(修善寺) Cクラス(6周)・・・28位/32 なんとか完走
12/11 最終戦NATS オープンH(14周)・・・DNF(9周)
2012年
4/14 第3戦群馬CSC Cクラス(4周)・・・雨でヒヨってDNS
7/15 第5戦群馬CSC Cクラス(8周)・・・DNF(4周)
9/2 特別戦群馬CSC Zクラス(Eクラスゴールまで)・・・20位/24(9周)
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XTERRA JAPAN 2012 2012.8.25 (2/2)

2012-09-01 22:51:04 | Race Report

 トランジットまで脚が重い。ウエット上半身を早歩きしながら脱いだ。相変わらずモタモタトランジション。バックパックを背負う。バイクに跨りいざトレイルヘ。序盤は障害物が次々と現れアップダウンが激しい会場周辺のシングルトラック。あおられた選手に気を使ってスルーさせてあげようと停まったが、体制が悪く左下3mほど藪の中にバイクと共に落車。完全に頭から仰向けに。幸い左すねを少しぶつけただけで済んだ。後で思えば本当にラッキーだった。枯渇した川の岩セクションは途中まで乗っていったが、無難に半分で降りた。こんなコースが25kmもあるのかと愕然としたが、9kmくらいのところから王滝的なダブルトラックの登りに変わったので安心した。しかしその後、また担ぎ上げ丸太階段を登り、バイクから降りても下れないような突っ込みたくなる(本当に笑ってしまった)ダウンヒルが度々現れ体力を奪ってゆく。急なマッド下りは後続のバイクが振ってこないか心配した。それくらい自分も自分の身体ごと滑り落ちそうだった。踏み外したら10mくらい滑落して最後湖にジャボンというようなシングルも所々。狭い丸太階段の登り下りはバイクを降りるしかなかった。途中のエイドでウィダーを摂取。丁度半分くらいでオジサンサポーターからのオレンジは生き返った。最後は序盤のテクニカルシングルトラックを再び走り、やっとの思いでトランジションに入った。後で聞いたら95%の乗車率とオガさん。計り知れないテクニックの差である。自分は60%以下だっただろうか。

 バックパックをおろしトレランシューズに履き替えエイドへ。オレンジにむしゃぶりつく。最後のトレランは1周5kmの周回コースを2周。まず水面際のトラバースロックセクション。踏み外したらくじいて一発リタイヤなので慎重に進む。すると突然の雷雨。ドッと大粒の雨が一気に振り出した。1キロくらいだろうかすごく長く感じた。湖畔沿いが終了し森の中へ。「さあここが噂のロープセクションです!」とずぶ濡れサポーターのお兄さん。ロープなしでは登れない急登。滑るのでかなり苦労した。『どこまで体力を奪おうとするコースなんだ!』と心中絶叫。倒木を乗り越え、潜り抜け、滑り落ちるように下り、こけたらダイブin泥沼で完全罰ゲームな箇所をやっとの思いで進む。『もう1周でいいんじゃないか?』と弱音が出てきた。全身ずぶ濡れで寒くなった。小さなトンネルをくぐる。縦に綺麗に並ぶ小さなキャンドルの演出にこの大会の温かさを感じた。本当にサポーターがすばらしい。後半に「沢で~す!ルンルン」とサポーターお姉さん。スバラシイ。踏み出すと1周目は左足が泥にズッポリはまる。2周目は膝までずっぽりはまった。スバラスイ。なかなか距離が稼げずSUNNTOの距離が気になった。アスファルトに出ると会場が近づき大きなアナウンス。さあラスト1周。

 エイドでスポーツドリンクを2杯。理由が分からないがここで止まっていた脚が身体が一気に動き始める。10人は抜かしただろうか。湖畔際の岩の上を歩かず走れている。MTBの中盤下りで抜かされ、砂利登りで抜かし返し、またすぐに抜かし返されたORBEA兄ちゃんをロックオン!するまでもなくパス!身体が動き、萎えた気持ちが一気に立ち上がった。黙々と急いだ。ゴールは近いのか?沢下りは慎重に。アナウンサーの声が聞こえる。ゴールが近い。雨が止んでいる。最後アスファルトにでた。ググっとラストスパート。遠くの雲の隙間から青空が。左に雄大な湖畔が。空を見た。天を仰いだ。ゴーーーーール!

 アフターパーティはDNSでも会場入りしたケンジラさんとファミリと一緒に。夜が暮れ会場に灯がともる。ステージでは民族ミュージック&ダンスでフェス感あふれる雰囲気だった。食事、お酒で皆さんリラックス。そして外人招待選手を抑えチャンピョンに輝いたオガさんの表彰式を最後に幕を閉じた。すばらしい。レポートはこちら

 スタッフ、選手のさん有難うございました。本当に温かいレースです。またお会いしましょう。


トップ選手のバイクが並ぶ、、


その中に、オガッチスカルペール29er!!!!


ゼッケン208は私のペールさん




レース後 パーリィスタート間近


お、お、お、おめでとうございます!


フォトバイケンジラ


また次の機会に、丸沼ありがとう
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XTERRA JAPAN 2012 2012.8.25 (1/2)

2012-08-30 22:45:44 | Race Report
 前回レポートから、JCRC群馬のDNF、CSC5時間エンデューロwithBEAT、灼熱のBURNING MAN RACEin熊谷、スカルペルでツール・ド・エコパ、と着々とレースだけはこなしています。『練習は少なめ。レースは入れられるだけ入れる。こんなシーズンがあってもよいじゃないか、、、』僕は幸せ者です。7/21にはトレ中に曲がりきれず、ガードレールにタックルし(初体験)、タイヤを激しくバースト、リムに傷、そして指2本を脱臼、左肩打撲でタップアウト。なんとか指に力が入るようになり、肩の痛みも和らいできた丁度1ヶ月後の先週土曜日、エクステラジャパンチャンピョンシップに初参戦してきたのでレポートします。


 高度順応のため前日入りのほうがいいとオガさんからの貴重なアドバイスがあったが、仕事を調整しきれなかった。激務ケンジラさんもギリギリ当日朝入りということ。前日の仕事となんとか定時で済ませ、ダッシュで帰宅&準備で出発が0時半。北関東、日光有料道路を使いフラフラで現地丸沼の駐車についたのは3時半。真っ暗でゲートが閉まっている。かなり不気味だったが、車から降りゲートを手で押すと開いた。どうやら駐車場には一番乗り。満点の星空の下、VOLVOで寝袋に包まり就寝。

 7時に寒さで目覚めるとシャレオツフライフッシャーマンの車が数台。少しするとバイクを積んだエクステラな人たちらしき車が1台ずつ増えていった。ケンジラさんのDNS報告がTLに並び寂しくなったが、気持ちを切替え準備する。ピストンシャトルバスに乗り会場へ向かい受付&ナンバリングを済ませる。雄大な景色の中、芝生の上では無料ピラテスが始まっていて、女子選手も多い。こなれたきれいな受付お姉さま達。POPだ。なんとも優雅でゆったりとした空間に多少(いや多いに、、汗)違和感を感じてしまったが、間違いでなかったのは後ほど分かる。

 一旦駐車場に戻り準備を完了。会場へは自走せずトラックへ預けた。会場中央のテントの下で、レースをイメージし荷物を整理する。SUUNTOブースに日本チャンプオガッチを発見するも写真撮影で忙しそうだったので見送る。競技説明があり、準備、飯の時間がゆっくりと過ぎる。オガッチを見つけて再会の握手!優勝を祈ったが、逆にパワーを頂く。トランジットにバイクを運ぶと、右も左も小奇麗な高級バイクたち。『そういうことか、、、』 バイクに貼られた3桁のナンバーが「セレブ」と見えた。

 6月の伊豆大島トライアスロンではスイムが中止になってしまったので、ウエットスーツでのレースは実に7年ぶり。スタート直前に入水してみた。湖底が見える所で立とうとしたら足が着かなかったので、透明度は約2mといったところか。昨夜の寒さが嘘のように水温は冷たくはない。しかし、規定によりエリート選手はウエット着用不可となる水温だった。ブルブル震えて寒さをこらえているオガさんが見えた。

 一斉にスタート。2個のブイが遠くに見える。手前のブイをあわせ三角形の600mコースを2周。バトルが激しい。『セレブは優雅に泳ぐんじゃねーのか!』と腹が立つ。ガシガシ上に乗り上げてくる。手が顔に当たる。前泳者のキックに顔があたることだけは避けたかった。位置取りだけ気にしながら進む。いつもより呼吸が苦しい。なかなかペースがつかめず、バラバラのフォームで進む。右目のゴーグル内に入り込んだ大きい水滴が無視できない状態になってきたので、立ち泳ぎで一度ゴーグルを目元で外して水分を出してみたが、あまり変わらず。水滴が瞳にあまり入り込まない左ブレスを多用した。第2周目になったころにやっとバトルが少なくなり始め、無理をせず1ストローク1ブレスで進んだ。太陽がキラキラと降り注ぐ。この感覚は落ち着いた証拠。スイムラストはペースアップはしなかった。


ピラってる

 
環湖荘   ゴールゲート オープニングにて

 
丸沼  日本チャンプ 6連覇なるか スタート前にも気さくに

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ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2012 2012.7.1

2012-07-06 01:33:24 | Race Report
 通称『美』ウツクシのレポ。決戦はこの前日曜日。
 ワイコンレンズを装着したGRを山頂にまで持って行ったのにバッテリー忘れで写真は全て携帯にて。

 

 前日の土曜日、受付のため水戸を8時出発し、会場の駐車場に到着したのは12時と意外と速かった。病的な睡魔がここの所ずっと身体にしみこんでいる。準備しているとSHINyaファミリ登場。コームスコータがでかかわゆい。MaxGAYAの到着が遅いので3人で試走へGO。スタート地点から激坂へ。初めから限界で踏んでゆく。呼吸困難気味で喉激痛。5km地点の美鈴湖で小休止し、さらに上へ。そこからはSHINyaとおしゃべりしながらのそこそこペースで。とても天気がよく汗だくで気持ちよかった。10km地点で折り返し、受付、地元TV局インタビューで「ゲキザカヤッタルドー」のか弱い叫び、Max合流、ブース巡り、GDR試乗を経て、宿へ向かう。FULLボーイが既に試走を終えゆっくりしていた。風呂でさっぱりした後、近くのフィリピン居酒屋で明日の健闘を祈った。FULLボーイ、Maxファミリ、SHINyaファミリ、BEAT、俺の総勢9名でにぎやか。ビールジョッキ2杯。22時半過ぎに就寝。

 当日5時半起床。外は雨。荷物預けのため6時半に宿を出発。SHINyaと自分は宿に戻り玄関でローラーを並べ6時45分からアップ。腹痛勃発で15分で降りトイレに駆け込む。準備し7時20分、出ようとすると第2下痢ウェーブが来て再びトイレへ。雨の中、宿を出発。スタート地点に着くと丁度チャンピョンクラススタートの3分前だった。試乗の際気さくにいろいろとお話してくれたVAXの黒岩選手が先頭に並んでいる。他も強豪選手がずらり。スターを見送り後へ周りしばらくすると第3下痢ウェーブが到来。我慢できずに目の前の野球場のトイレへ駆け込むとMaxが雨宿りしていた。ギリギリでスッキリ。

 我らTTL4名はCクラスのスタート。FULLボーイは後の組のDクラス。華やかな声援の中、街を抜けてゆく。宿の前でカナッペの大声が響く。近寄りたかったが選手で密集していて視線も向けられなかった。SHINyaが右側の側にいる。さあ徐々にそして一気に勾配が上がる。シッティングで進む。滑っている人が多数。そして激坂に突入。SHINyaは視界にいないがすぐ側にいることが勘で分かる。目の前に運良くスペースができたのでそこを縫ってダンシング。Max激ポイントを上手くクリア。雨で非常にスリッピーだが問題ない。勾配は緩まない。少し抑えるがオーバーペース気味で攻める。

 ブラックピナ兄ちゃんに着くが思うように密着できない。離される。絶える序盤。そしてやっと右折し下りに入る。アウターでガツンと踏む。水しぶきが顔に飛んでくるが、タイム兄ちゃんの後にピッタリと着く。そのまま美鈴湖を通過し、タイム兄を抜き再クライム。

 ペースを落したくない中盤。勾配がゆるいのでテンポよく行きたい。しかし足が重い。抜かれる選手に着いてゆこうとするがすぐ離される。抜かれる、追う、離される、また抜かれる、追う、離される。たくさんの選手に抜かされた。だがダレないように気合を入れる。ふらふらでよだれが垂れ始めるが気持ちは残っていた。CP2を過ぎ、メイタン注入すると復活した。ペースが乗らないのでSHINyaがそろそろ後に見えるかもと振り返ったがまだ見当たらなかった。

 最後のチェックポイントCP3でSUUNTOを見た。(確か1時間18分、いやわからない) 『これはいけるか??』体力は限界に来ていたが、気持ちは残っていた。がしかし苦しい。「あと少しで下り!」とサポーターのおっさん。そうもう少しで下りに入る。この右カーブを越えると下りだ。ここでSUUNTOをもう一度見た。(確か1時間22分、いや分からない)意識朦朧で下りへ入ると霧のザ美ヶ原が広がった。アウターにいれ回す。とにかく回す。ローリングストーンズの『悪魔を哀れむ歌』のイントロが流れてきて泣きそうになる。とにかく半泣き状態でフルスロットル。1人づつ抜かしてゆく。デンジェラスコーナーを回避しアップダウン。最後の登りがまだこない。遠くのその先は霧で覆われたまま。1人に抜き返される。そしていよいよの最後の登りへ。脚が残っていない。ぜんぜんスピードがでない。意識が飛びそうになる。最後の最後まで振り絞ってゴールァァァァ!!!!

 何もできない。力が入らない。雨の中大の字になってぶっ倒れた。目をつぶってまぶたの隙間から見える空を見ていた。すると目立ったのか救護の人が視界に1人入った。「大丈夫です」と何度か言うが、肩を担がれ毛布に包まれ4、5人に囲まれ選手で溢れているレストハウスに通される。(運ばれる?) はずかしい。最後のMaxがゴールに入ってくるころは雨がさらに強くなっていた。終盤の下りで転倒した人が数名、救急車に運ばれていった。ごった返す山頂で皆を無事確認。寒い中下山をした。下山は周りの自転車をウォッチング。orca+カーボンリム女子とCAAD10とCORNAGOという3人組がいた。女の子はゼッケンプレート止め金具がキャリパー根元についていたので実業団の選手かなにかだろう。下山クラッシュ救助の救急車が右に止まっていていたので集団がスローダウン。とその時、目の前のCOLNAGO兄がスリップ!パニックブレーキというのか車体が進行方向に対し真横に向く。なんとか持ちこたえそうだったがカクカクして転倒。こちらはギリギリで回避。脚がグニャッとからまって倒れていた。ブレーキのタイミングと自転車の傾きでなってしまうのかなんなのか。ふとした油断で一瞬にして転倒してしまう。自転車あぶねえ、、、

 自分にとって今シーズンのメインレースである美ヶ原が終わった。それまでの連戦による効果で減量を期待したのだが、予想を遥かにオーバー。1週間前で人生Maxレベルの65kg超えの数値をたたき出していた。結局平日の通勤トレもローラートレもろくにできなかったという不安の中、トライアスロンを織り交ぜた最近の連戦でどのように自分は変わったのかという期待もあった。レースを終えてみると案外上出来な結果。1時間30分切りはできなかったが自己ベストに近いタイム。ランニングも効果大だったといえるのか。今までと比較するとバイクはズバぬけて最高スペックだからその恩恵だけかもしれないが、これであと体重が5kg軽かったら確実に30分切りしていたに違いない。。。。。いやレースは生物。タラレバはないのだ!!!(オガッチ&ナンバ氏名言)。目標は高く、来年は1時間20分で挑む!と以前にも何度か言ったような

 我らTTLにゴールなどない。

インタマ TeamUKYO

 
試走  戦略を練り直す

 
Max合流 後ろにイマナカ大先生!  試乗したGDRランチsize51

 
SHINyaが試乗したランチ 後ろに黒岩選手   我らのBike

 
雨です  チャンピョンクラスのスタート直前


BEATゴール&トマト


なかなかいいフォームかスタートすぐは、、アヤッペ撮影!

 
熟睡寸前  また来年、とコータとツーショット宿の玄関にて
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Gallery NOBU & Result 『オープンウォータースイム南伊豆弓ヶ浜大会』

2012-06-30 01:03:15 | Race Report

ビチクリ ワカメは俺の髭


集合的な、、


開会式的な、、


海に祈りをささげる2人(奥)


カメラ目線でキメてみた


瞑想で既に昇天NOBU


ニヤケてる 黙尿30秒前


俺ゴール前 気分はムエタイ選手にしては身体がブヨブヨ


海面からムクリ


何故か余裕のストレッチNOBU わけわからん、、、


NOBUゴール前 めちゃ笑顔


あおってやっと走った




歩いた


また走った


NOBUゴーーーール!!




ぶっ倒れ





リザルト
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