健康を支える糖鎖

体の機能、糖鎖を紹介。医療が届かない健康問題解決策ブログです!科学と真実、希望があります。

糖尿病は糖鎖で治る 体験談

2016-10-18 10:37:27 | 糖尿

 糖鎖とは、体の機能、細胞のアンテナ、免疫、脳神経、しわたるみ、など若返りのもととなって体をコントロールします

糖鎖と糖尿病の関係

糖尿病に糖鎖が深く関与していることが分かってきました。自分を良く知る主治医は自分の体内にあり!その連絡役が糖鎖です。  

糖鎖栄養素の説明はコチラから

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2型糖尿病の人の多くは、元々インスリンを作り出す力が弱いか、分泌量が少ないという特性があります。すい臓が大量にインスリンを作ろうと無理する事が長期間続くと、すい臓細胞が疲れ果ててしまいインスリン分泌量が減ります。すると、空腹時でも血糖値が高い状態になってしまいます。


日本人に糖尿病が多い理由

国際糖尿病連合が2011年にした調査によると、日本での糖尿病人口は1020万人で、成人の約11%が糖尿病。アメリカは、人口比で7.6%です。BMI値が30以上の人口率では、アメリカは約30%なのに対して日本はたったの3%程度と大きな逆転現象が見られます。事実、日本人で2型糖尿病にかかった人の半数以上が標準体型あるいはヤセ型であると言われています。

肉を消化するにはインスリンが必要なため、大昔に狩猟民族だった欧米人は体内でたくさんインスリンを作り出す力がある人が多いという研究がされています。日本人を含むアジア人は、農耕によってお米等の穀物を中心に食べてきたためインスリン分泌は少なくて良かったのです。遺伝子的要因です。日本人の食生活が欧米型(肉食)になったので、当然の結果ともいえます。


糖鎖が治す糖尿

糖尿病とは、細胞内にグルコース(ブドウ糖)が入って行けない病気です。細胞に入れない糖は血管内に溢れ、高血糖値を引き起こし、様様な疾患を誘発します。 

インスリンを作り出す力が元は普通にある人でも、肥満(太りすぎ)でインスリン反応が弱まったり、炭水化物(糖分)の摂り過ぎが長期間続く事ですい臓が疲れて糖尿病を発症するケースが見られます。

糖尿病患者がだんだん痩せていくというのも、糖が細胞に入らない事により、栄養失調を引き起こしているのです。病状が進むと血管がボロボロとなり、各種合併症を引き起こして危険な状態になることもあります。

なぜ細胞に入っていけないのか!?

インリンと糖鎖が協力してグルコースが細胞内に入るのですが、2型の場合、インスリンは出ているのですが、糖鎖機能が崩れているとインスリンをうまくキャッチできない。糖鎖の機能を正常にすることでインスリンが正常に働いて糖を細胞内に入れる事が出来るのです。また、糖鎖栄養素は細胞表面の特別な穴(トランスポーター)から直接入る糖(マンソースなど)があります。それだけでも、細胞の栄養状態は改善されるということがわかっています。

 

糖尿病の回復例 「72歳女性 糖尿病」

過去35年間糖尿病で5年前からインシニェリンを1日1単位で打ち続ける。10月28日血液検査、50項目中14項目チエック、その日から糖鎖パウダー、マルチビタミンミネラル、植物ステロール(自然薯)、抗酸化栄養素を飲み始める。

11月28日、血液検査をする。14項目中10項目が正常に戻っている。2000年2月現在、10項目は安定している。

 

「61歳男性 糖尿病(インシュリン非依存型)」

3月に糖尿病と診断されました。 グリコヘモグロビン=7.2

名前: 山田(仮名)  年齢:61  性別:男   治療スタ-ト: 5月

糖鎖パウダー、マルチビタミンミネラル、植物ステロール(自然薯)、抗酸化栄養素でスタート。

結果: ① グリコヘモグロビン7.2が、60日目に6.8。食事療法を実

    ② 6.8が90日目には、6.1。

    ③ 6.1が120日目には、5.6に、血糖値も105に落ち着く。

    ④ 5.6が150日目には、5.2になる。

 

「51歳男性 糖尿病」

18年前に糖尿病と診断。 グリコヘモグロビン=9.9

名前: 三好(仮名)  年齢:51  性別:男    治療スタ-ト: 5月 

糖鎖パウダー、マルチビタミンミネラル、植物ステロール(自然薯)、抗酸化栄養素でスタート

結果:①  インシュリンは、一度も使ってません。病院の飲み薬は服用中。

   ②  14日目から、動悸が無くなる。

   ③  グリコヘモグロビン9.9が、60日目に9.2。

   ④  9.2が90日目に8.6。 目の不快感が消える。

   ⑤  8.6が120日目に8.2。

   ⑥  血糖値5月スタート時は302が、60日目で220。

   ⑦  90日目で180から220平均に。

   ⑧  体調はかなり軽いです。 運動、食事療法はしない。


日本糖尿病学会はこの2010年7月から、糖尿病の診断基準を改め、新基準として1回の検査で空腹時血糖値が126mg/dL以上で、かつグリコヘモグロビンA1cが6.1%以上であれば糖尿病であると診断するように変更されました。

グリコヘモグロビンA1cとは、糖と結びついて2~3ヶ月体内で赤血球中で循環するので、血糖値が上がると連動して、上昇してくるので、最近2ヶ月くらいの血糖値を反映していると言うわけです。

1回の検査で見つけられるので、診断が迅速で治療に早くかかれ、悪化させてから見つかるのを避けられるメリットがあると思われます。


糖尿病の本態は「細動脈硬化」と言われています。つまり細い血管を侵して、その先にある臓器に害を及ぼし進行すると失明や人口透析に至るなど放置すると恐い病気ですが、うまくコントロールしてゆけば、合併症の心配はありません。また初期から脳梗塞を起こしやすいと言われています。「まだ大丈夫」とか「症状がないから大丈夫」という方をよく見かけますが、診断がついたら、放置しないことが大事です。

糖鎖研究の第一人者西村教授が言う事は「インスリンに糖鎖がくっ付いているとインスリン効果が倍増する」

糖尿病は砂糖の取りすぎではないのだ!

浜松医科大学名誉教授 高田昭和

生活習慣により糖尿病は以前、インスリン濃度の減少が原因で血糖値が下がらなくなると考えられてきた。通常血糖値を下げようと膵臓の細胞がインスリンを放出する。しかし甘いものをたびたび食べて血糖値が頻繁に上がると、細胞が疲れてインスリンを放出できなくなって血糖値が下がらなくなると言う説だ。

高田博士によると現在はこの説は否定されていると言う。「インスリンを放出できなくなるのではなく、インスリンの信号を受けてもブドウ糖が血中から細胞に取り込まれなくなることが原因だとわかってきた。これが何故おきるのかはまだ分かっていません。」 ( Newtonムック 「人体を支配するしくみ」より抜粋)

※糖鎖機能不全が起こる事でインスリンの受け渡しが出来にくくなる。逆に糖鎖を正常化していけばインスリンも機能していくと考えられています。


糖鎖(青)がインスリン(オレンジ)を受け取るとグルコース(グリーン)が細胞内に入る。

WHO(世界保健機構)は1997年に、「糖類の消費が糖尿病、肥満といった生活習慣病に直接結びつくことはない」と声明を発表している。

(糖分の取りすぎが良くないのは明白ですね。適度な摂取は必要と言う事でしょう)

 糖尿病Ⅱ型はインスリンは出てはいるが、細胞表面のホルモン受容体(レセプター)の機能が損なわれている為に糖が入らない症状が、糖尿の95%をしめています。この受容体(受け口)こそが糖鎖なのです! 血糖値の調節(食事、運動)も大事ですが、いかに細胞内に糖を入れるかと言う事が、根本的な病状の改善になる重要な事なのです。これこそ糖鎖栄養療法とも言えるのです。

 一説によりますとグルコース以外の7種類の糖は細胞表面のトランスポーターと言う穴より、インスリンに関係なく入る事が出来るそうです。こういうことからも糖尿には是非8種類の糖質を摂って頂きたい。(図参照)

インスリンレセプターである糖鎖を糖質栄養素で十分に補い、正常糖鎖を作る事が重要です。

 またⅠ型糖尿は(5%)自己免疫疾患ともいえます。自己免疫疾患は、糖鎖異常で、自己と非自己の区別がつかなくなり(免疫異常)ランゲルハンス島(インスリン製造工場)にあるβ細胞を自分の免疫が攻撃してしまうのです。 一度壊れた膵臓の細胞は元には戻りません。全部壊れる前に、自己免疫を正常にする事によって、改善に導く可能性があるのです。 糖尿の改善例も紹介していきたいと思います。

独立行政法人 科学技術振興機構の糖尿病と糖鎖のニュース

○NHKためしてガッテン  「糖尿病日本人の新常識」でHP内検索

内臓脂肪の脂肪細胞で阻害物質が作られると、これがインスリンの働きを妨害することが知られています。そこで内臓脂肪を減らすことでインスリンが働きやすい環境を作れば、血糖値の上昇を食い止めることができます。


 アディポネクチンで糖尿予防

アディポネクチンという物質が2型糖尿病・高血圧・メタボリックシンドロームに大きく関わっていると言われています。アディポネクチンは脂肪細胞から分泌される善玉分泌物で、インスリンに対する反応を強めたり動脈硬化を抑制する働きがあります。アディポネクチンは糖鎖栄養素で増やすことができます。

アディポネクチンは糖鎖栄養素で増える


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